2015/05/01 - 2015/05/05
77位(同エリア316件中)
じんさん
スペイン北部沿岸地域にあるバスク地方へ。
ビルバオ初日、お昼のバル巡りを終えた後、
夕食までの腹ごなしとしてビルバオ市内の観光へ出かける。
なんと言ってもビルバオには世界遺産がある。
「ビスカヤ橋」だ。
ビルバオの市内を流れ、ビスケー湾に流れ出るネルビオン川。
その川口付近に架かる”運搬橋”がビスカヤ橋。
”運搬橋”は普通の橋とは異なり、
鉄橋にぶら下がったゴンドラに人や車を載せ、
モーターの力で対岸との間を行き来させる。
ビスカヤ橋は、この構造の橋としては世界最古のもので、
今も現役で活用されている。
もう一つの見どころがグッゲンハイム美術館。
グッゲンハイム財団が運営する美術館の一つがここにある。
現代アートを中心にした展示で、
何よりもその建物自体が奇抜なデザインで世界的にも有名。
また、その前に”お座り”している大きな子犬の「パピー」も必見。
ビルバオは食だけでなく観光面でも魅力的な街だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旧市街からネルビオン川を渡って新市街へ。
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トラム。
旧市街と新市街、グッゲンハイム美術館、バスターミナルとを結ぶ。
なんだか青虫みたいに見える。 -
メトロの入り口(Abando駅)。
こちらはセミの抜け殻を連想させる。
世界遺産のビスカヤ橋のあるPortugalete駅や、バスターミナルのあるSan Mames駅との行き来で利用。
ゾーン別の料金になっていて、
Abando駅からSan Mames駅であれば往復3ユーロ。
Portugalete駅へ向かった時はメトロ1日券を購入(4.6ユーロ)
Abando駅からPortugalete駅へはL-2線で14駅。
ビルバオ市内中心からはちょっと離れている。 -
メトロのPortugalete駅到着し、
人に道を教えてもらってビスカヤ橋を目指す。
歩いてる途中でビスカヤ橋が見えてきた。
街の中で忽然と現れると結構大きく感じた。 -
途中から坂がきつくなるが、帰り(上り)は歩く歩道があるので心配無し。
メトロ、トラムなどの交通インフラに加え、こういったところまで配慮がされているところが素晴らしい。 -
ビスカヤ橋に到着。
ビスカヤ橋 建造物
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ビスカヤ橋のゴンドラが到着。
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ゴンドラには乗らず、エレベータに乗って鉄橋の上を歩く。
ゴンドラに乗れば1ユーロもかからないが、こちらは7ユーロもかかる。
ゴンドラに乗る場合のチケットは券売機で購入。
上を歩いて渡る場合のチケットは付属の土産物屋で購入する。 -
ゴンドラが川を渡っていくところ。
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橋の上から見たところ。
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橋の上を歩いて渡る。
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歩いて渡る部分は木でできていて、ちょっと怖い。
その板の一つにユネスコのマークと「PUENTE VIZCAYA」と刻印。 -
ビスカヤ橋の上から見た川口付近の街並み。
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対岸に到着。
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対岸からの眺め。
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帰りはゴンドラに乗って帰る。
この料金はこちらに渡って来る際に払った料金(7ユーロ)に含まれている。
逆に一度下に降りてしまうと、対岸で買ったチケットで上を歩いて帰ることはできない。 -
ビスカヤ橋の全景。
せっかくなので全体が映るところまで引いて撮ってみた。 -
ビスカヤ橋以外にも、
同じ形式の運搬橋が世界に幾つかあります、
という説明書き。 -
またメトロに乗って今度はMoyua駅へ。
ここはMoyua広場。
写真の左側に見えるのがメトロの出口。
ここでも蛹の抜け殻型。 -
古く風格のある建物。何の建物だろう?
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古い建物、近代的なビル、そしてオブジェ。
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向こうの方にグッゲンハイム美術館が見えてきた。
そして巨大なアレがこちらを覗き見ている。 -
グッゲンハイム美術館の前で”お座り”の格好をして待ちうけるパピー。
グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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パピーの後姿もかわいい。
ビルバオのグッゲンハイム美術館は現代アート作品を展示している。この正面に鎮座している大きな子犬のパピーもその作品の一つ。
この期間は特別展として「Niki de Saint Phalle」の作品を展示していて、これまた興味深い作品ばかりだった。
作品以外にも、建物の外観の奇抜さも有名。館内もそれにならって奇抜な構造になっているが、大きさの異なるエレベータなど、遊び心があって館内のどこを歩いても楽しめた。
なお、グッゲンハイム美術館の館内は写真撮影禁止。 -
こちらは屋外に展示されていた作品。
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建物の外から見るとこんな感じ。
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グッゲンハイム美術館のすぐ脇にある橋も変わっている。
なんだか猫みたい、と妻。 -
こちらの蜘蛛も屋外展示。美術館に入館しなくても見られる。
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若者の集団が階段で記念撮影している様子。いいね。
ただ、手前でこの子らの写真を撮っているおじさん、この子らとは全く関係の無い人で、「写真撮ってください」とカメラを預けられただけの人。この子らにカメラを預けられる前、我々に声をかけてきて「どこから来ましたか〜?」「日本のお金ありますか〜?」と声をかけてきて実はかなり怪しかった。人に財布出させて抜き取るパターンの類じゃなかろうか。 -
こちらは旧市街にあるカテドラル。
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こちらも旧市街内にあるサントス・フアネス教会
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やはり旧市街はバル巡りをしている方が楽しい。
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今回宿泊したホテル「AliciaZzz Bed And Breakfast Bilbao」。
すぐ裏にNueva広場があり、バル巡りに便利。 -
宿泊した部屋。
ホテルの建物入り口は4ケタのコードを入力して入る方式。
建物自体は古くて床はきしむは、トイレはペーパー流せないなど不便はあるものの、部屋としては清潔感あって前出の内容さえ気にならなければ女性の一人旅にも良さそうなホテル。 -
ホテル近くの牛乳屋さん。
ここのアイスの店頭販売に行列ができていた。 -
上の牛乳屋さんで買ったヨーグルトとライスプリン。
牛乳屋さんなだけにとてもおいしい。
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