2015/05/06 - 2015/05/08
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telescopioさん
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初のブルガリアは、マケドニアからトルコへの通過点扱いで、プロヴディフに2泊のみ。
ヴェリコ・タルノヴォなども行ってみたいし、特産のバラを使った製品が安くてとても良い香りだったし、さらにルーマニアも行ってみたいので、再訪を強く願いつつ。
マケドニアからバスでブルガリアに入り、最初に気づくのは、まず車窓からモスクのミナレットが全く見当たらなくなること。
マケドニアも正教の国ながらモスクが予想外に多かったので、トルコに近づく一方、反トルコ精神も強くなるのかな、とかいろいろ思う。そんな単純な話ではないだろうけど。
そして何よりも、キリル文字オンリーになってしまうこと。
マケドニア語もキリル文字だけど、、英語併記が多かったし、交通標識の地名なども、ラテン文字への翻字が併記されているのが普通だったので、何もかもがキリル文字というのは新鮮。
マケドニア語とブルガリア語はほとんど同じという説もあるけど、正書法は違う様子。特にブルガリアではロシア語とも違う文字があったり、あれっと思うことしばし。
写真はファストフード店。
ドアの文字は、上からデュネル、ピデ、ピツァ、カトゥミと読む。
ピデの3文字目、Vが逆さになった文字はDで、正式にはロシア語のデーと同じらしいだけど、街中ではこっちをよく見かけた。
ブルガリアの旅写真はこちら。
https://goo.gl/photos/A6jb7tQNapNS2j2WA
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バスターミナル@ソフィア
マケドニアからバスでソフィアのセルティカバスターミナルに着き、隣の中央バスターミナルへ移動してプロヴディフ行きのチケットを購入。
出発は約1時間半後だし、2階にカフェテリア等が数軒あるようなので、ちょうどいいランチ休憩と思いきや、時差が1時間あり、出発まで20分しかないことに気づき(気づいて良かった)、慌ててトイレを済ませ、オサレ系のパン屋へ。
表記がすべてキリル文字で、時間もないので名前から判断することは諦め、雰囲気でこちらを購入。
中に白チーズ(塩味)の入ったパイだった。
まあ、トルコでいうボレキですね。 -
ローズ・コスメの店@プロヴディフ
プロヴディフのメインストリート、アレクサンドル・バテンベルグ通りにローズのラインを中心としたナチュラル・コスメのお店があり、そこで売られていたローズ・ドリンク。
日本の「生活の木」でもブルガリアからの輸入品として売られており(メーカーは違うけど)飲んだことがある。
ローズウォーターに甘味をつけたもので、鼻をつまんで飲めば砂糖水でしかないけど、普通に飲めば自然なバラの香りがして、暑い日だったのでスーッと爽やかな気分に。
「生活の木」で買ったことがあるのは、ブリックパックでそのまま飲む仕様ながら、甘みも香りも少々濃くて、炭酸水割などがちょうど良かったけど、これはもっと自然で柔らかい味でおススメ。ブルガリアン・ローズ・コスメのお店@プロヴディフ by telescopioさんビオ フレッシュ コスメティックス 専門店
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ファストフード店@プロヴディフ
これはびっくり!
中東から世界へ広がったドネルケバブ。
少なくともトルコやアラブ諸国では日本刀的な細長いナイフで焼けた部分を削ぐけど、ここではなんと、電動ノコギリ!!!
他の店で削いでるところを見なかったので、この削ぎ方がここだけなのか、ブルガリア全土(まさか)なのか不明。 -
同上
この店はイートインはなく、外からレジカウンターで注文してお金を払い、レシートを厨房(?)カウンターに出す仕組み。
さてメニュー...むむむ。
白抜きの文字がデュネル(この最初の文字が正式なD)なので、下はデュネルの種類だろう。
えーと、一番上は、ミ、ニ、デュネル...Sサイズのドネルか!ということでこちらに決定。
1.4LVということは、まあ100円か。
下の方にはXXLなんてのもあるけど、どんなのが来るんだろうか。 -
同上
こちらがミニ・デュネル。
だまっていてもラップサンドになるので(XXLは?!)トルコ人ならドゥルムと言うかな。
フライドポテトとトマトが少々入り、ゴマのソースがかけられてけっこうボリュームがある。
個人的な経験では、トルコというより、シリアのアレッポで食べた物に似ている印象。でも考えてみれば、私はトルコではドネル・サンド(パンに挟む)は食べても、ラップサンドのドゥルムは食べたことないかも? -
街角@プロヴディフ
飲み物の自販機。
外国で自販機ってあまり見ないので、目にするとおおっ!と思う。
たいていはこんな風にファストフード店に併設される形だけど、そうでないものも見た。
缶や瓶で出てくるのではなく、カップ入り。
日本でもたまにあるね。盗難防止にはこの方が良いかも。 -
トルコ風カフェ@プロヴディフ
アレクサンドル・バテンベルグ通りにあるモスク、ジュマヤ・ジャミーヤの1階にトルコ風のカフェがあり、テラス席はいつもにぎわっている。
朝スコピエを出てソフィアでバスを乗り継いでここまで来て、疲れたので甘いものが食べたくなり、そのために食事をラップサンドで軽く済ませてこちらへ。
ストラチ(ライスプディング)とチャイで一息。はぁぁぁ〜。
トルコを知っている人は、ずいぶん小さいストラチだなと思うかもしれないけど、それは逆で、チャイグラスがトルコの倍くらいあるのだった。 -
同上
こちらのカフェのメニューにはラテン文字も併記されいたので、英語かと思ったらトルコ語だった(それぞれ1行目がブルガリア語、2行目がトルコ語)。
食べ物の名前なら、トルコ語でも判る単語もあるので、ここでじっくりメニューを眺めて楽しむ(笑)。
1番はシミット、トルコのリング状のゴマパンで、対応するブルガリア語は、一語目がトゥルスキと読めるので、まあトルコ式ナントカ、ということだろう(後で調べたら2語目はプレッツェルでした)。
2番はチーズ・ポアチャ、ということは、ブルガリア語の最初か最後がチーズだろう。1語目はポチャと読みそうなので、多分3語目がチーズ!とアタリをつけ、3番と4番を見ると同じ単語で始まっていて、トルコ語を見ると全部ポアチャだ。まず間違いない、そして6番にも2番の3語目と同じ単語があり、そちらもトルコ語でチーズが入っているので、決定。
読み方は、んー、スィレネ、かなぁ。
判んないけど、これがブルガリア語のチーズだ!
うーん、大変楽しい。ブルガリア、気に入った!←何しに来たのか -
宿の朝食@プロヴディフ
私が泊まった旧市街近くの宿の朝食は、3種類から選んで前夜にオーダーしておく仕組み。
アメリカン、コンチネンタル、トラディショナル・ブルガリアンとあり、そりゃ初日はブルガリアンでしょう!とオーダー。
そして来たのが(頼んだ時間ぴったりに部屋に届く)こちら。
フライド・トースト。
雰囲気としては、えーと、パンのピカタ?
卵液を絡めて、たっぷりの油で焼いた感じ。
特に味はついていないので、白チーズと食べれば塩味だし、ハチミツやジャムをつければ甘くなる。
卵液や油はパンの中まではしみこんでいないので、想像するよりは軽く、カリッとする食感も面白いけど、私としては話のタネに一度食べれば十分かな。居心地の良い宿@プロヴディフ by telescopioさんOld Plovdiv House ホテル
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参道の土産物屋@バチコヴォ
プロヴディフからバスで40分ほどの山中にあるバチコヴォ僧院。
バス停から僧院に続く参道は、両脇に控えめに土産物屋が並び、なかなか良い感じ。
そんな中、トルコのロクムを売るお店がけっこうあり、どこもトルコの、というような名前で売っていて少々意外。
英語でもターキッシュ・デライトというし枕詞的なものかもしれないけど、マケドニアでは単にロクムだったし、ギリシャにもルクミという名前で同じものがあるので、あえてトルコのと言わなくてもいいんじゃないかなぁ、と。 -
ブルガリア料理レストラン@プロヴディフ
歩き方の「ブルガリア/ルーマニア」編には載ってる店らしいけど、「中欧」にはなかったきれいなレストラン(名前忘れた)。
バチコヴォ僧院からの帰り、途中で胃痛が再発し、半泣きで歩いている途中で激しい雷雨に。
少し走っては軒先で雨宿り、を繰り返し、昼食抜きの16時頃、このレストランの軒先で雨宿りしているとき、胃痛が収まっていることに気づき(笑)この際何か食べようと入店。
まずはサラダ。
これは世間ではグリーク・サラダというかなぁ。 -
同上
テーブルの上には、最初からこれらがオサレな感じで置かれていた。
左がオリーブオイルなのはすぐ判るとして、右は?と匂いをかいでみるとバルサミコ酢だった。
ブルガリアの人は、このボトルを見てすぐ判るんだろうか。 -
同上
メインはこちら。
カヴァルマを試したかったけど発見できなかったのと、胃が心配でシンプルなものにしておきたかったので、チキンのグリル。
そんなの家でも喰えるべ!という気もするけど、日本のスーパーで売っている鶏肉の味は、世界でもかなり低レベルと思う。シンプルなグリルで食べるなら、むしろ発展過剰でない国が良いよね、ということで注文。
はい、肉の味がしっかりして、ぷりぷりして大変美味しかったです。
小鉢に入ったパプリカのマリネを載せて食べると最高。 -
同上
チャイを頼んだらこんな感じで登場。
残念ながらティーバッグだったけど、砂糖の他にハチミツも着いてきたので、ハチミツとレモンを入れて飲み、悪くなかった。
これでいくらだったか忘れちゃったけど、1000円は絶対してない。 -
ファストフード店@プロヴディフ
ブルガリア語でカトゥミというらしい、パンケーキ。
メニューをじっと見て、判ったのがチョコレートだけだったので、そちらを注文。
宿に持ち帰り、部屋にあったインスタントコーヒーとこれで夕食。
というか、さっきの食事が遅い昼食というより早い夕食で、そのデザートかも。
パンケーキは厚めのクレープという感じで、モチモチして美味しい。
チョコレートソースも恐れたほど甘くなく、いい感じ。 -
街角@プロヴディフ
食べてないけど、街角で見かけたこちら。
手書の文字は、えーと、ギュ、ズレ、メ、トルコでいうギョズレメか!
2泊しかいなかったので「まとめ」はできないけど、ブルガリアの食は、豚肉を使う以外かなりトルコと共通している感じ。
ただし、この豚肉が多用されるという点で、トルコ人がブルガリアに行くと食べ物に困るかも?
私はマケドニアでもブルガリアでも、ハラールの店は見かけなかった(気づかなかった?)けど、マケドニアはムスリムもけっこういるし(アルバニア系?)、ブルガリアはトルコ系住民もそこそこいるようなので、ハラールの店もあるのかも。
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