2015/01/12 - 2015/01/12
897位(同エリア1478件中)
翔華さん
初詣に、鳴門の大麻比古神社と霊山寺に出かけた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
徳島県で初詣と言えば、お薬っさん(薬王寺)と大麻さん(大麻比古神社)。お薬っさんには、数え切れないほど行ったけど、お麻さんには行ったことがなかったので、思いついて鳴門まで出かけることにした。日和佐からは、2時間半ぐらいで、到着。霊山寺の横を通って、赤い大鳥居の下に車を停めた。そこから、石灯篭の並ぶ参道を歩いて行くと、赤い橋があって、渡ると大麻比古神社の森に入って行った。両脇にタコ焼きやいか天の屋台を見ながら、さらに進むと、大きな楠(神木)が見えてきた。少し行列して、本殿にお参りする。
↑大鳥居 本殿までの長い参道の入り口 -
そのあと、ドイツ橋とめがね橋を見てから、神社を後にした。私は、戦争の時代に、板東の人々とドイツ兵俘虜の間に生まれた奇跡のような異文化コミュニケーションや、それを可能にした「お接待の文化」が素晴らしいと思っている。「バルトの楽園」の映画をまざまざと思い出した。神社から、鳴門ドイツ館が見えていて、こんなに近かったのか驚かされた。(ドイツ館には、2回訪れたことがある。)
↑めがね橋 〜1次世界大戦の時代、近くにあった板東のドイツ兵俘虜 収容所に囚われていた兵士たちが、故郷を懐かしんで造ったという。 -
ドイツ橋 〜ドイツ兵が故郷に帰る前に、地元の人へのお礼の印に母国 の土木技術を生かして造った石橋
-
ついでに、隣の霊山寺(りょうぜんじ)にも参拝することにして、車はそのままに、歩いて行くことにした。霊山寺は、四国88か所巡礼の1番札所である。池には、びっくりするような大きい鯉が何匹も泳いでおり、水の流れがきれいな庭だった。本殿の天井には、たくさんの灯篭が下がり、きれいだった。1番札所だけに、右手に遍路を始める人のための衣装やら道具やらをそろえる部屋があった。お遍路さんには、興味があるので、そのうち、またここに来て、例の白装束やあみがさを買うかもしれない。考えたら、先の11月に紅葉狩りに88番札所の末寺「大窪寺」に行っており、今日は、1番札所に初詣で、初めと終わりだけ回ったことになり、おかしかった。境内には、1394年に建てられたという歴史を感じさせる多宝塔があった。再び5分ほど歩いて、車のところまで戻った。ガストでお昼を食べて、予定通り3時に帰宅。初めての場所に訪れるのは、いろんな発見があって楽しい。
↑霊山寺 山門 -
霊山寺の塔 多宝塔
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