2015/05/03 - 2015/05/10
1位(同エリア117件中)
あ。さん
ドイツといえば、「ものづくりの国」。
昔からドイツの文具を愛用していたので、行ってみたいと思っていました。
でも、ドイツは「排他的」「厳格」というイメージ。
旅行するなら、もっと旅慣れてから・・・と考えていました。
ところが、友人や同僚から聞くドイツは、私のイメージとは全く違うもの。
ならば…と、今回の旅先をドイツに決めたのでした。
次に訪れたのは、1500万年前に巨大隕石の衝突によってできたクレーターの上に築かれた町、ネルトリンゲン。
「水曜どうでしょう」でちょっとだけ登場し、一度行ってみたいと思っていました。
いったい、どんな街なのでしょうか。
☆スケジュール☆
5/3(日) 日本→ミュンヘン
5/4(月) ミュンヘン←→フュッセン
5/5(火) ミュンヘン→ネルトリンゲン
5/6(水) ネルトリンゲン→ディンケルスビュール
5/7(木) ディンケルスビュール→ローテンブルク
5/8(金) ローテンブルク→ミュンヘン
5/9(土) ミュンヘン→日本
行くところは、ロマンチック街道沿いの町。
ヨーロッパバスで行くことも可能でしたが、自分のペースで動きたかったので、列車と路線バスで移動することにしました。
ドイツ鉄道では、一部区間でスト決行中。
大変なこともありましたが、いい思い出ができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
この日は、次のルートでミュンヘンからネルトリンゲンへ移動しました。
08:04 ミュンヘン発(RE57014)
09:32 ドナウヴェルト着
10:04 ドナウヴェルト発(RE57266)
10:31 ネルトリンゲン着
ドナウヴェルト行きは17番ホーム。 -
どうやら、列車は途中で切り離しが行われるようです。
AとBで行先が分かれており、ドナウヴェルト行きはAのようです。
ドイツの列車は、このように途中で切り離される場合があるので注意が必要です! -
ホームに「A」「B」…とわかりやすく表示されています。
-
列車ドアの横にサボ(行先表示板)があり、「ドナウヴェルト行き」であることをしっかり確認して乗り込みました。
-
菜の花、たんぽぽ…
ドイツでは、こういう黄色い景色をよく見ました。 -
まあ、なんてかわいい駅名♪
このときは、ドナウヴェルト行きの列車に乗っているという安心感から、駅名を撮影するほどの余裕っぷり。
列車は5分ほど遅れていましたが、ドナウヴェルトでの乗り換え時間は40分あるので、全く問題なし。
ところが、KISSING駅を通過して20分。
アウグスブルクという駅に着くと、列車は動かなくなりました。
対向車の通過待ちかな…
そんなことを考えていると、車掌さんがやってきて、説明を始めました。
でも、ドイツ語なので全く意味が分かりません。
乗客は全員、キョト〜ン。
車掌の口から「スィーヴェン※」という言葉が聞こえたかと思うと、突然、乗客の1人が慌てて電車を降りていきました。
どうやら、この列車は何らかの理由でアウグスブルク止まりとなり、7番ホームに乗り換えなくてはならなくなったようです。
7番ホームに向かうと、そこに止まっていた列車の窓から車掌さんが顔を出していました。
「ドナウヴェルト?」と聞くと、「そうだよ、この列車だよ。」とジェスチャーで教えてくれました。
※私には「スィーヴェン」と聞こえたのですが、正しくは「ズィーヘン」。
ドイツ語で「セブン」のこと。
このとき、私はドイツ訛りで「セブン」と言ったのだとばかり思っていたのですが・・・(^_^;)
列車で旅をする方は、数字くらいは覚えた方がいいかもしれません。 -
乗り換えた列車は、定刻どおりドナウヴェルトに到着。
スムーズに乗り換えることができ、無事、ネルトリンゲンに到着しました。 -
ネルトリンゲン駅。
樹の形が面白いですね☆ -
ダイニンガー門。
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グレイッシュな色合いが、とてもステキです☆
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屋根がドイツらしいですね☆
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1階はレストランになっていて、その前に…
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ブタさんがいました。
この町には、こんな話が残っているそうです。
「敵が奇襲を企てていたある夜、家畜の豚が逃げ出して、町は大騒ぎ。
'これじゃあ奇襲は無理だろう'と敵は諦めて帰っていった。」
だから、町の人たちはブタの置物を飾るようになったんですね☆ -
ここにもブタさん・・・
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ここにもブタさん…
みんな、おめかししています。 -
日本の作業車。
海外で頑張ってるんですね☆ -
ずいぶん歩きまわって疲れたせいか、軽くめまいがしてきたので、ここ、マルクト広場で休むことにしました。
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ぼんやり景色を眺めていると、タンツハウスという建物の上に、何か大きなものが乗っかっているのを見つけました。
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飾りかなぁ…
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コウノトリの巣でした。
感動〜(*゚▽゚*)
めまいが治まってきたので、ホテルに行くことにしました。 -
この日の宿泊先はここ、「NHクルーステーレ」。
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ここでも、ブタさんがお出迎え♪
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背中が愛くるしい♪
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部屋に入ると…
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歓迎のお手紙とチュッパチャプス。
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部屋はツイン。
広々としています。
奥にはオットマン付きの革張りのリクライニングチェアが。 -
洗面台とトイレのスペースは広々。
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バスタブ付き。
リクエストしたわけではありません。
ありがたい!!
これで13,000円くらいなら、断然お得だと思います。 -
この日の夕食は、ダイニンガー門近くの精肉店「METZGEREI HULSENBECK」で買った…
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これ。
ガイドブックの食べ物を紹介しているページを見せて、「ここに載ってるようなものはありませんか?」と聞くと、これを作ってくれました。
塩分は少し強いですが、肉の旨みがすごい!!
これで、なんと1ユーロです。
安い!! -
これだけでは足りないと思ったので、「Mack」というパン屋さんで買ったのが…
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これ。
ヴォルケーノパン(チーズ)にサニーレタスと卵、トマトを挟み、マヨネーズで味付けしたもの。
とっても美味しかったです☆ -
この日に出会ったドイツ人も、いい人ばかり。
列車から顔を出していた車掌さん、ダイニンガー門近くの精肉店のおかみさん・・・
みんなみんな、笑顔がステキでした☆
この日も、いい気分でお酒を飲みました。
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