2015/05/01 - 2015/05/04
799位(同エリア1421件中)
南まさとさん
GWの福島観光2日目は、会津の歴史を訪ねる旅(ちょい大げさ(^◇^;))
その1と同じく簡易版で・・(;^_^A
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
さてさて。
朝風呂ですっきりしたら、1日の始まりはもちろん朝食で(笑) -
定番湯豆腐(^o^)
納豆の臭いがほとんどなくて(わざとかもやけど・・)個人的にはやや物足りんかったけど、それ以外は正しい旅館の朝食、っつ〜感じ(^o^)
・・もちろん完食(^^ゞ -
イチオシ
ロビーから眺めた庭(*^。^*)
-
集合時間前にパチリ
-
アヒルも元気(^o^)
-
観光出発前に外観をパチリ
この後予定どおり8時半に出発(^-^)v -
高速道路走行中の車窓から
-
その2
ガイドさんが説明してくれたけど・・案の定どこの山か忘れた・・(;´Д`A -
車窓から・その3
今日も良い天気(^o^) -
車窓から・その4
芦ノ牧温泉
福島県も温泉が多いんで、ここもいつか行ってみたいよん(^o^)
・・目指せ早期退職!!(^^ゞ -
さて。
早めにお宿を出て、一番に向かったのはここ、大内宿
すいすいと順調に来たので、ガイドさんも大喜び、「いつもは渋滞して大変なんですよ〜」を連発していたところ、最後の最後で渋滞(^◇^;)、数十分遅れで到着
けど、駐車場の方によると、朝6時頃から混んでいたんだとか(;^_^A
・・そこまで来るともうどうしようもないよねん(笑)
ともあれ待ち時間が少なかっただけでもラッキー(^-^)v -
周囲はのどかな山里風景
-
ゆるキャラもお出迎え(^o^)
こちらは会津美里町のイメージキャラクター「あいづじげん」
何と曜日ごとに色が変わるんだとか
詳しくはここ
http://misatono.jp/tenkai_about-jigen
ちなみに今日は日曜日なので白だよん(*^。^*) -
宿場(笑)入口近くのそば屋さん
どうしようもないけど電柱が邪魔・・(;^_^A -
宿場内(笑)は既に多くの人達が
とりあえずいったん奥へ奥へと進んで・・ -
最奥付近から振り返ってパチリ(^_-)-☆
この後更に突き当たりの丘?を登って・・ -
イチオシ
宿場町を一望のもとに(*^。^*)
月並みやけど江戸時代にタイムスリップ状態 -
しばらく眺めを楽しんだ後は下に降りて改めて散策(^o^)
-
街道沿いの一軒、阿部家の軒先には・・
-
こんな感じで藁束がつり下げられ
-
飼われていたのはマメコバチ(^o^)
-
超働き者のハチなのねん(^o^)
・・見習いたいよん(無理無理・・(笑)) -
その後町並み展示館へ
ベタやけど囲炉裏をパチリ(^o^) -
軒下から街道筋を(^o^)
-
展示されていた道具類を通して、昔の暮らしを垣間見た後は、再度街道に戻って、立ち並ぶお店を覗いてまわりつつ、来た道を引き返して
おばあちゃんが店番したりしていて懐かしい雰囲気にほっこり(*^。^*) -
昼食が近かったんで、名物ねぎそばは食べんかったけど、代わりにそば団子を(*^。^*)
優しい甘さでウマウマ〜〜(^o^)
・・ちなみにガイドさんによると、ねぎそばのねぎは、「たまたま手元に箸がなかったんで代用した」のが始まりとか(笑) -
季節を変えてまた来たいよん(^_-)-☆
-
さて。
渋滞で遅くなったため、ちょい予定を変えて、湯野上温泉の・・ -
「洗心亭」さんで
-
昼食を
-
おうどんに・・
-
温泉水で蒸した豚肉(^o^)
野菜もウマウマ〜(*^。^*) -
定番の天麩羅
量も多くて(多すぎ(笑))やや味付けが濃いめのものもあったけど(福島共通??)何のかんの言いつつ完食(^^ゞ
・・て・・正直食べ過ぎやけどな・・(^◇^;) -
ホテルロビーの様子
-
湯野上温泉駅の縮小モデル(^o^)
列車旅もいいよねん(*^。^*) -
そしてお腹も満たされ(すぎ(笑))た後は、すぐ近くの奇観地「塔のへつり」へ
-
説明板
-
この吊り橋を渡って向こう側へ
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橋の上からパチリ
-
反対側もいい眺め〜(*^。^*)
-
渡りきって橋下をくぐり、眺めのいい場所へ移動(^o^)
-
イチオシ
新緑が綺麗(*^。^*)
-
反対側から橋を
-
橋上からとはまた違った雰囲気(*^。^*)
-
お堂にもお参り(*^。^*)
-
ズームで名残の1枚
岩肌と新緑のコントラストがグー(^-^)g""
・・この後引き返して・・ -
橋のたもとのお店の銀杏細工のディスプレイから
・・・パチモン好きにはたまりまへん〜〜(⌒▽⌒)
(←どこの言葉やねん(笑)) -
さて。
この後は、再度高速+一般道で会津若松市へ入り・・ -
鶴ヶ城見学へ
-
お堀端
-
下から見上げるお城(^o^)
-
ズームで
-
場所を変えて・・
-
更に1枚
-
チケット購入場所には長蛇の列ができてたけど、σ(^_^)達は予め用意されていたのでそのまま入場できてホッ・・
こういう時にはツアーが便利かもねん(^^ゞ
他のお城と同じく、中には様々な展示物+資料で会津の歴史を紹介
残念ながら撮影禁止なので写真はないけど、古くは芦名氏から始まり、名君と言われた保科正之に始まる松平家の治世となった江戸時代、そしてそれ故の幕末の悲劇までを分かりやすく紹介していてとても良かったよん(^o^)
・・と言いつつ、早くも忘却の彼方なんやけど・・(;´Д`A -
天守閣に登ったら定番の(笑)最上階からの写真・その1
-
その2
-
さて。
下城(笑)した後は、お抹茶とお菓子をいただきに茶室「麟閣」へ
・・って、やっぱり食い気かいっ!?(^◇^;) -
イチオシ
やや離れてパチリ
やっぱお城はどこから撮っても画になるよねん(^o^) -
「荒城の月」の碑
-
お茶室側から見たお城
-
もちろんここにも歴史あり・・
-
けれどそんな内部の見学もそこそこに・・
-
いただきます(*^。^*)でぱくり(^^ゞ
いいお点前でした(嘘) -
帰りがけにパチリ
山田風太郎氏の「柳生忍法帖」大好きなσ(^_^)としては(この話の柳生十兵衛はマジ格好いい〜(≧▽≦))話の舞台となった場所に来られて感無量やった
・・って・・どこまでもマニアックやな自分・・(;^_^A -
今年は天守閣再建50周年なんだとか・・
-
基本的に大河は見ないので、「八重の桜」も知識ゼロやけど、この話は、震災後の福島に何とか人を呼ぼうと、NHK側から持ちかけられたんだそう(ガイドさん談)
おかげで観光客が戻ったとのことで・・NHKもたまには!?いいことするよねん(^_-)-☆ -
さて。
本来ならここで本日の観光は終わり・・のハズだったんやけど、鶴ヶ城とここは、本来セットで観光しないと意味が無いから・・という添乗員さん&ガイドさんの好意により、飯森山へも -
恒例(笑)マンホールの蓋シリーズ(シリーズて・・)
-
・・道端に設置された放射能測定器に、いきなりこの地が背負わされたものの重さを見せつけられて、浮かれた観光客気分から一気に現実に引き戻される思いが・・
「完全にコントロールされている」なんつ〜大嘘は、これっぽっちも信じてないけど(いやむしろ、そっちが情報を完全にコントロールしてるんだろうが(-.-#)、と・・)それでもなお・・いや、それだからこそ自分達が観光に来ることで、何とか少しでも地元が潤ってくれればという思いを新たにしたよん(^^ゞ -
ときにこの飯森山は、時代に翻弄された悲劇の少年剣士達(ちょいフィルターかかった説明?(^^ゞ)白虎隊が自刃した場所
・・って、実はσ(^_^)も、訪れるまで、ここがそうだとは知らんかったんやけどな・・(;^_^A -
隊士達のお墓や自刃場所に行くためには、この階段を登るか、右手の有料(笑)エスカレーターを利用するか
で、食べ過ぎなσ(^_^)達は、もちろん階段を選択 -
ひーこらひーこら・・(^◇^;)
しんどかった〜〜・・(;´Д`A -
この奥にお墓が
老若男女、満遍なく訪れているのにやや驚き
テレビ化されたからかな?
(て・・例によってどれも見てないけどねん・・(^^ゞ) -
彼らの武士道精神に感銘を受けて、ローマ市から贈られたという石碑
-
ここから眺めたお城から白煙が上がっているのを見た彼らは、このまま山を下りて敵の前に生き恥を晒すよりは・・と自刃、けれどそれは周囲が燃えているのを見誤っただけで、実際にはお城は陥落していなかった・・
というのが通説(事実は違うっぽいけど、それはそれとして)
そしてそれ故により一層悲劇性も増すという・・
とは言え、この写真ではどこがお城か分からんがな(;^_^A
・・つ〜ことで・・ -
ズーム
-
更にズーム
-
もっともっとズーム(やりすぎ・・(^◇^;))
-
説明板
で、思ったんやけど・・・
もちろん、当時の彼らの心情は察してあまりあるし、その魂安かれと願う気持ちもあるけれど、それ故に又、その行為が必要以上に美化されたり、その精神を理屈抜きに是とするような社会にしてはいけないな、と
・・特に今、こんな世の中だからこそ尚更、ねん(^_-)-☆ -
少し下ったところにある「さざえ堂」
-
説明板
-
横から
-
新緑越しに
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戸ノ口洞穴
-
説明板
-
下ったところには白虎隊記念館が
-
下にあった自販機も白虎隊仕様
・・ちょい石原豪人っぽいテイストのイラストで萌える〜〜(≧▽≦)(≧▽≦)
って・・結局そこかいっっ!!(;^_^A -
さて。
予定より1時間あまり遅く宿に帰り、温泉で疲れを癒した後は、毎度お待ちかねの夕食に(笑) -
最初のセッティング(*^。^*)
-
湯葉入り茶碗蒸し・・やけど、フカヒレの方が印象に(笑)
-
鮎は2匹も
多すぎるがな〜などと言いつつ完食(^^ゞ
ちょい冷めかけてたのが残念 -
山菜飛竜頭
定番よもぎ麩と共に(^o^) -
前菜いろいろ(^o^)
-
軍鶏のつみれは・・
-
このとおり(*^。^*)
-
お出汁がちょい濃かったけど(後にガイドさん曰く「これでもまだ薄味になったんですよ」とのことなんで、もうこれは地域性だと(笑))美味しかったよん(^_-)-☆
-
今夜はお吸い物(^o^)
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デザートはフルーツ入り寒天(^o^)
そして言うまでもなく完食・・ごちそうさまでした(*^。^*) -
食事処入口を帰りがけにパチリ(^o^)
この後お腹が落ち着いてから大浴場に行ったんやけど、昨日よりさらに人が多かったんで断念、部屋でシャワーを
夫は堪能したみたいで良かったねん(^-^)v
ではでは・・最終日に向けて・・お休みなさい〜〜(^.^)/~~~
・・ということで、その3に続く(^_-)-☆
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