2015/05/09 - 2015/05/10
240位(同エリア442件中)
ごんじさん
鳴神山に登った日は桐生近くのホテルに泊まり、翌日は「わたらせ渓谷鉄道」に乗って
沿線を観光します。
ホテルから駅まで送迎バスで送ってもらいます。
トロッコ列車「わっしー号」を予約してあるのです。ホームにわっしー号が入線してくるというアナウンスがあった・・ 時に気が付きました・・送迎バスの中にカメラを忘れたことを・・(;゚Д゚)(;゚Д゚)
ぎゃーっ!
宿に電話して、ドライバーさんに駅に戻ってくれるようにお願いを。
9:30のわっしー号に乗りたいんです!!と絶叫してみたけど、そんなの無理よね・・カメラを受けとったのは9:45。
でも係員さんの柔軟な対応により、わっしー号の次のトロッコ列車「わたらせ渓谷号」に振り替えてもらうことができました。よかった〜。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カメラを受け取って、最初から出直しです。。
JRの有人改札口から入場して、わたらせ渓谷鐡道=わ鐡のホームに行きます。
JRのホームのすぐ横。
すでに入線していました、渋い色の電車。あかがね色というらしい。 -
大間々駅でトロッコ列車に乗り換えます。
トロッコ列車は全席指定ですが、事前に入手していた整理券だけでは乗れません。
ホームの隅で座席指定を受けます。
座席指定券は硬券。 -
別のホームに待っていたトロッコ列車(これは最後尾)。
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列車は4両編成で、1両目と4両目は4人掛けボックスシートの普通車両、
2両目と3両目がトロッコ車両です。
座席は狭い、ベンチみたいな感じです。
私の向かいの席にやってきた家族連れは両親+3歳くらいの子供1人。
でも3人は座れないんです 。お母さんは席の隣に立ったまま。。こっちも気を遣うし。。
途中で空いた席に移っていったけどね。
座席は子供の分もちゃんと一席取りましょう。 -
天気が良くてよかった〜。
間藤行きの場合、右側が眺めがいいのでは座席も右側ばかり埋まっていました。 -
これは左側の車窓。
電車の中からだけ見られる滝。あっという間に通りすぎるから撮影は難しい〜。
(それに小さいし・・ボソ) -
神戸(ごうど)駅。
元・東武特急の車両を改造した、食堂車のような雰囲気のレストランがあります。
この駅でかなりの人が下車。
みんなこのレストランに行くのかな?
有名な富弘美術館もここで下車です。 -
餅や田楽、コーヒーなどを立ち売りに来てくれます。
小腹がすいたので田楽を購入。おいしかったです。 -
長いトンネルに入ると天井の電飾がキラキラ。
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おっ、反対方面からトロッコわっしー号がやってきたぞ。
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白御影石の美しい川床。
この辺りから左側の車窓がいい感じに。 -
左側の座席はほとんど空席だったので、みんな左側に移ってきてます。
爽やかな風に吹かれながら、のんびり景色を楽しむ。。イイネ! -
足尾銅山の施設かしら?
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通洞(つうどう)駅に到着。
我々はここで下車します。ここから徒歩5分のところにある「足尾銅山」の観光に
行きます。 -
ここでやっと、わたらせ渓谷号のヘッドマークが撮れました。
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通洞駅。国鉄足尾線当時のままの姿だそうですよ。
銅でできたモニュメントがあります。 -
街灯の笠も銅製。
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日光市出身の中年ヒーロー、日光仮面!疲れ切った大人を癒し救う、日光仮面!メタボで素早く動けません!・・・らしい。
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駅から歩いて5分くらい、河川敷に屋根つきベンチ&テーブルがあったので
ここでお昼にします。 -
トロッコ列車の中で買った駅弁「やまと豚弁当」。
列車の中で食べないのも乙なもんです。
わ鐡のてぬぐい付き。登山のとき使えそう〜(笑) -
ふたを開けるとこんなん。
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お腹いっぱいになったところで、いよいよ足尾銅山観光へ。
佐渡の金山、石見の銀山、そして足尾の銅山。
これで金銀銅、すべてゲットしたぞ! -
まずはこのトロッコに乗って、洞窟内へ。
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トロッコを降りた後は各自で、全長700mの坑道を歩いて見学します。
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江戸時代の手掘りの様子から近代の機械化された様子まで再現されています。
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表情がリアルで怖い。。
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銅が酸化した青緑部分、だったかと。
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トンネルから出たところに資料館があります。
採掘の様子を映像で見ることができるシアタールームもあり、結構面白い。 -
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怖い!
っていうか、重労働だったんだもん、こんな顔にもなるよな。 -
通洞抗の入口。
最初にトロッコで入って行ったところです。 -
明治日本の産業革命遺産、というものが世界遺産になるんじゃないかと
話題になっていますが、足尾銅山はそれには含まれないのかしら?
ここも世界遺産登録に向けて、ずいぶん前から活動していたようだけど・・
鉱毒事件を起こしてしまったのがダメなのかなぁ。
一緒に登録すればいいと思うんだけどなぁ。 -
坑道を出たところに、通洞鉱山神社がありました。
狛犬さん、かわいいのう。 -
後ろ姿もラブリー。
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一駅だけわ鐡に乗って足尾駅へ。
足尾銅山の迎賓館として、約100年前に建設された「古河掛水倶楽部」の見学に
いきます。
土日祝日のみ見学可能。 -
内部は撮影禁止ですが、洋寝室3部屋、和寝室3部屋、大宴会場、ビリヤード場
などがあり、食堂ではコーヒーもいただけます。 -
建物の裏に回ると花が咲き乱れるお庭が。
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徒歩3分の足尾駅に戻ります。
誰もいない、静かな駅。 -
駅前の桜の木、はらはらと散った花びらが地面にいっぱい。
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この改札口も国鉄時代のまま。
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足尾駅前からJR日光駅までの路線バスが走っています。
ここから宇都宮まで行き、途中下車して餃子です!
餃子二人前をペロリと平らげて帰宅〜。
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