2015/05/03 - 2015/05/09
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ぷりん18さん
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聞くだけで英語を話せるようになれると大宣伝の某リスニングCDを買った私たち。
それならば、その成果を活かすべく、英語圏に旅行しようと思い立ちました。
行き先はロンドンに決定!
私は4回目、夫は初のロンドンです。
プサンやソウルは個人手配で何度か行ったものの、ヨーロッパを個人手配で大丈夫なのか?
不安でいっぱいで、果たして無事満喫して帰ってこられるのか?
読んでいただき、この旅行記がこれから旅する方の少しでもお役にたてばウレシイです。
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1日目 福岡からインチョン空港→ヒースロー空港→ホテル着
2日目 ヴィクトリア駅・ビックベン・ロンドン塔・大英博物館
3日目 オックスフォード・ストラトフォード・アポン・エイボン
ウォーリック城
4日目 ウィンザー城・レ・ミゼラブル鑑賞
5日目 バッキンガムパレス・テートブリテン・ナショナルギャラリー
バーリントンアーケード・ウォレスコレクション
6日目 キングスクロス駅・ノッティングヒル・バラマーケット
ヴィクトリア&アルバート美術館
7日目 帰国
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今日は遠出をします。
私はオックスフォードに今まで3回行ったことがあるけれど、夫は初めてなので、行ってみたいらしい。
それならば、私が今まで行ったことのない、ウォーリック城の含まれているツアーにしよう。
でも、このツアー、探したけれどなぜか日本語ツアーがない・・・。
ツアーバスに乗って行くだけだし、集合時間さえわかれば無事に帰ってこられるだろう、と思いこれに決定。
さてさて、人生初の英語ツアー。
大丈夫か、わ・た・し。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今日のツアーでは結構スケジュールがタイトでもしかしたら
昼食はバスの中かもしれない、といういうことでした。
以前、両親とウィンザー城に行ったとき、時差ぼけで眠られなかった母が
「これ、作ってきたのよ。」と言って、橋の上で食べたおにぎりがおいしかった事が忘れられず、
またその経験がしたくて、朝おにぎりを作りました。 -
お湯をいれたら15分でできるというスグレモノ。
-
今朝は、朝早くホテルを出てきたので、まずはヴィクトリア駅で
朝ごはん。
でも注文の仕方がわからず。
「もうこれでいいの?」と言われ、「いえす!」と答えたものの、飲み物は含まれていなく・・・・。
これでいいです、って言うときには「That would be all。」というんだよ、ってオンライン英会話のDelick先生が教えて
くれていたのに、それも忘れて使えなかった・・・・。
しょぼん。
で、これは夫が食べたLarge breakfast、5.29£。
ちなみにコーヒーは1.85£でした。 -
昨日見た電光掲示板を見ると、オックスフォードとストラトフォード
アポン・エイボンはゲート15番。
そこへ行くけど、やっぱりプレミアムツアーとは書いてない。
ここで待ってていいのかなぁ?
段々、人も集まってきたけれど、この人たちも同じ観光客だったら、
聞いてもわからないよね、と思いつつ、待つ。
どうやら、ここから色んなツアーが出発するらしい。
そのうち、掲示板にツアー5 オックスフォード、
ストラトフォード・アポンエイボン・ウォーリック城と表示され、その横にプレミアムツアーとでた。
ふぅ〜ん、私たちのツアーはツアー5なんだ、と思って待つ。
集合の8時をすぎた頃から、色んなところへ引率するガイドさんたちが
どこからともなくやってきて、「ナンバー、○○」と言い出した。
えっ?えっ?と思っていると
隣の14番ゲートで「NO.5はボクについてきてくださーい。」と
言ったような気がしたので、あわててついていき、同じバスに乗ろうとする金髪のおばちゃんに
確認すると、「そうよ。これがツアー5よ。」と言ってくれたので、
やっと安心して、バスに乗り込む。
ふぅ〜。 -
ウォーリック城に着きました。
ガイドのロス君には、「ボクがゆっくり喋りますから、もし何かあっても
パニックにならないで、大丈夫」と英語で言われた。たぶん。
集合時間の聞き取りが間違っているといけないので、
念のため手帳に書いてもらい、散策にでかけます。 -
古い中世のお城らしいです。
-
おとぎ話の世界みたい。
-
いっぱい遠足にきてました。
-
あの塔の上にお姫様が眠っていたかも・・・。
-
ここはマダムタッソーのろう人形師たちが作った人形が
当時の面影そのままに飾ってあります。
でも部屋にはいった時、いきなり人がいると思ってビックリしました。 -
ちょっと逆光ですが、ステキなたたずまいのご婦人たち。
-
ホールにはこんなのも飾ってありました。
-
なんだかおどろおどろしい門もありました。
-
まるで映画にでてきそうな、武器もありました。
こんなの初めてみたぁ! -
ウォーリック城の案内図。
あれっ。
見てないところがあったね。
残念。
ちょっとしたテーマパークっぽい所ではありましたが、でもあの古めかしい塔は、初めてみる風景だったので、やっぱり行ってよかったです。
集合に遅れてはいけないと思って、塔には登りませんでしたが、
上っていればまた違う景色を見ることができて、違ったかもしれません。 -
はぁ〜い!
ボクについてきてくださーい。
ガイドのロス君の相棒のフォックスくん。 -
イケメンガイドのロス君。
とにかく彼は早口でしゃべる、喋る。
彼の口癖は「Hallo、Guys。」と
「Any Way。」
真っ赤な顔して、一生懸命話してくれてました。
彼の話の1%くらいしかわからない自分の英語力のなさが
情けない・・・。
シェークスピアの生家につきました。
生家に入る前にこのセンターに入ったんだけど、前はこんなのあったかなぁ? -
思ったより小さなサイズです。
-
シェークスピアの生家の裏庭でロス君が撮ってくれました。
仲むつまじい他の外人さんたちに見習ってボクも数十年ぶりに
妻の肩に手を置いてみました。 -
ストラトフォード・アポン・エイボンの街並み。
お土産物屋さんをはじめ、色んなお店があります。 -
ロイヤル・シェイクスピア劇場の前の美しい公園。
-
この公園で私達は、朝作ってきた“おにぎり弁当”を食べました。
ここまで来ておにぎり。
それもまたオツなものでした。
そのぶん、ゆっくり見てまわれました。 -
途中、そこかしこに菜の花畑が広がっていました。
-
コッツウォルズは「はい右見て。はい今度は左のおうち。」という
ロス君のガイドにそって、窓から見学。 -
オックスフォードのクライスト・チャーチに着きました。
-
あれっ、ロス君の肘だけ写ってしまってます。
-
ひろ〜い。
ホントにここでお勉強しているんでしょうか?
むか〜し、来たときに、向こうに見える門の門番のおじさんと写真をとったことがあります。
すごーくかっこいいロングコートを着ていらっしゃいました。
その写真は今でもお気にいりです。
帰りに通った時に見てみると、今回はだたのジャンバー姿でした。
残念! -
教会もちゃんとありました。
-
ショーック!!
一番楽しみにしていたグレートホールの中は改装中で見ることができませんでした。
ハリーポッターツアーに行かなくてもここが見れるからいいや。と
思っていたのに・・・。
ションボリ。 -
お天気になってよかった。
この日はありがたいことに、私たちがバスに乗っているときだけ雨がザーザー
降りました。 -
ラドリフカメラ。
-
なんか迫力ですね〜。
歴史を感じます。 -
たしかため息の橋という名前だったような・・・。
-
途中渋滞していたので、ロンドンに戻ってきたのは、8時近かったです。
でもおかげで夕食に予定していたシャーロック・ホームズパブには
すぐ入ることができました。
ファンだったら、すごくウレシイだろうなぁ。 -
まずはビールで乾杯。
ラガーとエールらしいけど、あんまり違いがわからない。 -
サンデーローストとローストビーフ、どう違うんだろう?
ウェイターの人に尋ねるとニッコリ笑って「みんな同じです。」
この付け合せのヨークシャープディングがミョーにおいしかった。 -
おなかがすいていたので、パンを頼んだらこんなにきてしまいました。
-
デザート。
アイスクリームはおいしかったけど・・・・・。
お勘定の時に伝票をみると47£でした。
そうそう、こういう時はサービスチャージが含まれているかどうか、ちゃんと伝票を確かめて、と書いてあったから・・・・。
見るとサービスチャージが入ってない、と書かれていました。
カードで支払うから、こんな時は15%のチップを上乗せして
(サッサッと夫が計算し、「チップは7£くらいでいいちゃない?」)
じゃあ、「Please make it 54 pounds」と私が言えばいいよね。
勉強してきたから大丈夫!
と、頭では思っていたものの、イザ、口をついてでたのは
「Make it 40(フォーティー)」で
ウェイターの人からは「マダーム、すでにこのお勘定は40ポンドを越えており・・・」みたいなことを言われ、恥ずかしかったです。
夫が横から「フィフティ.フォーやろ。」と言ってくれて
やっと支払いができました。
酔っていたからということにしておこう。 -
帰り道に見たキレイに光る夜のハロッズ。
今日は英語漬けの一日でした。
英語ツアーで全然聞き取れなくって、もったいなかったかなぁ、と
思いましたが、夫は「いい経験ができたやん。」と言ってくれたので、
まあ、いいか。
ロス君、イケメンだったしなぁ。
明日もまた遠出なので、早々と寝ますzzzzz。
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