2015/04/26 - 2015/04/26
16位(同エリア48件中)
イロコさん
ベネルクスの旅、4日目の午後はゲントの観光です。
ブリュッセルから約1時間でゲントに着きました。
現地のガイドさんと合流して13時40分から観光
世界遺産の鐘楼、聖バーフ大聖堂の「神秘の仔羊」、ギルドハウスが立ち並ぶグラスレイギルドハウスなどを見ました。
ゲントの街については知識がなかったので、小さな街を回るのもいいなと思いました。
ゲントは毛織物業で反映した街。
2つの川の合流する場所にあり街の名前はケルト語の「合流点」を示す「ガンダ」が源流だそうです。
東フランダースの州都で「花の都」とも呼ばれる。
- 旅行の満足度
- 4.0
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聖バーフ大聖堂の近くでバスを下りました。
八重桜が咲いています。 -
なにか像がありました。
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坂を上がると聖バーフ大聖堂が見えて来ました。
鐘楼は今改修工事中でした。 -
手前にあったこの建物は何かしら。
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大聖堂の手前には「神秘の仔羊」などを描いたファン・エイク兄弟の像がありました。
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記念撮影タイム
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ファン・エイク兄弟
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全体はこんな像です。
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手前は聖バーフ大聖堂と修復中の鐘楼
奥に見えるのは世界遺産の鐘楼(繊維ホール) -
聖バーフ大聖堂に何かの看板がありました。
修復中の鐘楼の写真かな。
一番下の写真が「神秘の仔羊」
実は私は今までこの絵の事は知りませんでした。 -
聖バーフ大聖堂入り口
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聖バーフ大聖堂の鐘楼
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鐘楼のアップ
工事中の鐘楼には「神秘の仔羊」と周りの絵の写真が載っています。
下の段の真ん中の一番大きな絵が「神秘の仔羊」です。
上の段の両端の裸の人はアダムとイブです。
こちらの絵も修復中でありませんでした。
ちなみに左下の角の絵は盗難に合い、今も行方知れずだそうです。
現在は複製です。
こちらの写真でも丁度左下の絵の所がありませんね。
偶然ですかね? それとも糸されていたのかな??? -
聖バーフ大聖堂は最後に入ることになりました。
聖バーフ教会から世界遺産鐘楼を見る。
13〜14世紀建造のゲントを代表する塔のひとつ。
ゲンとのランドマーク的存在。
16のカリヨンが設置。
繊維ホールではゲントの歴史を展示。
左奥に見えるのが聖ニコラス教会 -
鐘楼のアップ
今13時50分ですね。 -
鐘楼の横に階段があり、あちらから有料で見学が出来ます。
今回は中に入っていません。
奥には聖ニコラス教会の建物が見えます。 -
劇場などの建物がある広場
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劇場などの建物
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劇場のアップ
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広場には像がありました。
像と劇場を眺める -
劇場などのある前にある像
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聖ニコラス教会
13〜14世紀に建設されたスヘルデ・ゴシックの教会。
スヘルデ川流によく見られる、この建築様式の建物の中でも最高峰と言われる。
裏側に芝生の公園があります。 -
聖ニコラス教会の裏にある芝生広場に面した建物があります。
地下に公衆トイレがあるのでトイレに行きました。
手前にはカフェがあります。 -
トイレタイムのあとは街の観光です。
聖ニコラス教会の側から歩きました。
ちょうど鐘が鳴り始めました。
右端にも鐘が見えます。 -
公園の芝生の側の道を歩きながら世界遺産の鐘楼(繊維ホール)を眺める。
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世界遺産の鐘楼と聖ニコラス教会裏の芝生公園
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芝生公園に像がああり、3人の子供が遊んでいました。
愛嬌が良かったです。 -
聖ニコラス教会の後ろの角まで歩いて来ました。
世界遺産の鐘楼と修復中の聖バーフ教会を見る。 -
なんか面白い建物。
てっぺんにいろいろな像が載っています。 -
わ・・マクドナルドもおしゃれな建物に入ってます。
あちこちのマクドナルドのお見せを見て歩くのも楽しかったです。 -
向こうの通りを眺める。
左手に時計塔があります。
後で通るコーレンマルクト広場ですね。
路面電車(トラム)が走るので線が写っています。 -
上の写真のアップ
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トラムが走っています。
線路が何本もあります。 -
聖ニコラス教会の前側。
こちらの教会には立ち寄りませんでした。 -
トラムが走って来ました。
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行っちゃった。
2両連結型です。 -
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またも聖ニコラス教会を振り返って見る。
前側。 -
こちらはトラムではなくバスですね。
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聖ニコラス教会と、奥に聖バーフ大聖堂の修復中の鐘楼が見えます。
バスも2両連結型ですね。 -
レイエ川を渡ると左手に聖ミカエル教会があります。
橋は聖ミカエル橋です。 -
レイエ川とグラスレイギルド
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聖ミカエル橋から見たレイエ川。
奥にフランドル伯居城があります。 -
真ん中の飛び出た建物がフランドル伯居城
元々は9世紀にバイキングの侵入を防ぐべく建てられた城砦だった。
現在は拷問道具などを展示している。 -
グラスレイギルドハウス周辺と観光船
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聖ミカエル橋の中央欄干にあるミカエルの像。
ドラゴンをやっつけている所みたい。
美しい街灯が立っています。 -
聖ミカエル橋と右端に聖ミカエル教会が少しだけ写っています。
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奥に聖ニコラス教会と世界遺産の鐘楼が見えます。
聖バーフ大聖堂は見えなくなりましたね。
聖ミカエル橋の上をちょろちょろしている所です。 -
聖ミカエル橋から見たレイエ川
右側が聖ミカエル教会の建物。
こっちが上流かな??? -
聖ミカエル教会
この辺りには教会や大聖堂が3っつも集まっているんですね。 -
ギルド
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ギルドと観光船
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ギルド
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聖ミカエル橋の側の建物と聖ニコラス教会と世界遺産の鐘楼
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ギルドハウス
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アップ
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角の建物の向こうに時計塔が見えますね。
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聖ミカエル橋を渡った所で右側にある階段を下りました。
ミカエル橋にあった彫刻 -
河川敷から聖ミカエル橋を見上げる。
奥に聖バーフ教会の修復中の鐘楼も見えるようですね。 -
聖ミカエル橋
橋の中央に聖ミカエルの像があります。 -
河川敷から見たギルドハウス
いろいろ説明がありましたが、あんまり聞いていません。
一人迷子になられたのでそっちの方が気になって・・・。
どうも私たちは橋を渡って階段を下りたけど、写真撮影に夢中になってそのまままっすぐに進まれたのでは・・・。
添乗員さんが探しに行かれました。 -
聖ミカエル橋
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対岸のギルドハウス
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聖ミカエル橋を振り返る。
迷子の人は添乗員さんが探しに行かれましたが、見つからなかったとか・・・。 -
いろいろな船が通りますね。
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またも振り返って聖ミカエル橋と聖ミカエル教会を眺める。
そういえば聖ミカエル教会の全体の写真を撮っていなかったですね。 -
両河川に船乗り場があります。
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対岸のギルドハウス
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対岸のギルドハウス
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対岸のギルドハウス、時計台、聖ミカエル橋
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この辺りはすごく賑わっています。
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観光船は40分で7ユーロのようですね。
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私たちは一つ目の橋を渡って鐘楼の方に向かいました。
左手に見えるのはフランドル伯の居城がある土地。
右手が鐘楼や聖ニコラス教会がある土地。 -
橋を渡りながらギルドの建物を写す。
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聖ミカエル橋の方を眺める。
観光船に乗る人多いですね。
今回私たちは観光船には乗らなかったです。 -
ちょっとアップ
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こちらは何の建物だったかな。
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やっと時計台のある建物の所まで来ましたね。
コーレンマルクト広場 -
コーレンマルクト広場
角にスタバがありました。
スタバは最近この辺りにもドンドン急に増えているとのことでした。
私たちはスタバの横の細道を歩きました。 -
コーレンマルクト広場と時計塔
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細道を歩くと聖ニコラス教会の近くに戻りました。
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これは何だったかな。
アマデウスと書いてあるような・・・。 -
はい、聖ニコラス教会の鐘楼の側に戻って来ました。
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世界遺産の鐘楼(繊維ホール)の建物ですね。
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鐘楼
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鐘楼の下の建物アップ
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鐘楼
逆光で黒くなりました。 -
左手にある市庁舎
ゴシック、ルネッサンスなどの複雑の建築様式が混在。
1576年にっこで原トン講和条約が締結された。 -
いろいろな建築様式ということなので
まだ奥の建物も見たかったけど、ここまででしたね。
残念。 -
鐘楼の側の広場でちょっと自由行動。
迷子だった人も無事に見つかりました。
聖ミカエル橋の階段を下りずにまっすぐに進んだとのことでした。
見つかって良かったです。
現在地は赤い丸の所です。
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劇場の建物の上の方にある絵のアップ
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先ほど銅像は後ろしか見ていなかったので、前からも見てみました。
何の銅像だったのかよく聞いていないです。 -
私はまたもトイレへ。
いつもトイレに行くメンバーは決まっています。
また先ほどの聖ニコラス教会の芝生公園の横のトイレに行きました。
あれ・・馬車観光があるようですね。 -
鐘楼の側に看板があったので写してみました。
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鐘楼の入り口にあった看板
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鐘楼入り口の階段を上がってみました。
そこから聖ニコラス教会の方を眺めました。 -
反対側の聖バーフ大聖堂の方も眺めてみました。
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時間がまだあったのでお店を覗いてみましょう。
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そろそろ集合場所に向かいましょう。
またも劇場の方を眺める。 -
わああ・・馬車がはしって来ました。
一瞬だからお馬さんの頭が切れちゃいました。 -
最後に聖バーフ大聖堂の見学です。
聖バーフ大聖堂の入り口
聖バーフ大聖堂は残念ながら撮影禁止でした。
中でいろいろ見たのに記憶が残っていないですね。
それでメモを見てみます。
・建設には259年かかった。
・ゴシック様式
・説教壇:聖書の説明。屋根があり反響板になる。
・花はアザレアとベゴニアが有名
・ルーベンスの絵がある。
・正面に大司教のお棺がある。
それから主祭壇の右側に複製の「神秘の仔羊」などの絵が置いてある部屋がありました。
こちらでガイドさんが絵の説明をしてくださりました。
・580年前の絵
・板に油絵の具で描いている。
・仔羊の胸から血が流れている。仔羊はキリストを表す。
左側に予言した旧約聖書の人、右に新約聖書の12人の弟子と司教
・奥に聖人がいて左が男、右が女で自分の象徴を持っているので誰がどの聖人かが分かる
・上に合唱と左に合奏の絵。
・15世紀の女性はお腹が出た方がきれいだった。
イブのお腹が膨らんでいました。
・1930年に左端の前側と裏側の絵が盗難にあい、前の左下の絵は複製。
(1939年に描いた)
裏側の絵は戻って来た。
・現在「神秘の仔羊」の周りを取り巻く裏側と前のアダムとイブの絵は修復中。
複製の絵が飾ってある部屋で説明を聞いた後、いよいよ本物の絵を見に行きました。
聖堂の入り口近くに飾ってありました。
外国の人たちが絵の前で、イヤホンガイドを聞きながら見ているので絵に近寄れません。
人の間からかろうじて見たぐらい。
580年前の絵にしてはとても色がきれいで細部までこまごま良く描かれているな・・と思いました。
裏側も1周回ってみましたが、修復中のために絵がなかったです。
写真が撮れなかったので、あんまり記憶に残っていないです。 -
さてまたバスに戻りましょう。
ちょっと空模様が怪しくなってきました。
聖バーフ大聖堂の側
中にはきれいなステンドグラスがありました。
写真に残せないのが残念。 -
「神秘の仔羊」の絵を描いたファン・エイク兄弟の銅像
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バスを降りた時に見た銅像。
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八重桜。
あれ・・なんだkポツポツ雨が降るような・・・。
ゲントの観光は15時30分に終わりましあt。
次は、ブリュッセルに戻ります。
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