2015/05/03 - 2015/05/07
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kyon2 and ku-さん
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神戸の映画館で台湾好きの友人たちといっしょに観た
『KANO---天下の嘉農』
とっても面白かったです。
2013年末にちょっと寄った嘉義市に
翌2014年春に「檜意森活村園區」が正式OPEN。
映画のロケが行われた復元住宅もあるとのことなので、
一日じっくり見学してきました。
http://www.hinokivillage.com.tw/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一階の朝食レストランは06:30から営業。
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このホテル、2009年の夏と秋に泊まって以来の宿泊ですが、そのときに比べるとパンがすごく美味しくなっていました。
でも、欧米人仕様なのか、椅子の座面からテーブルまでの間が広く
小柄な人は少し食べづらいです。 -
ホテル前の交差点で、事故が発生したようです。
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項何暦バス停からBRTで台中駅へ。
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鉄骨は建設中の台鐵捷運紅線・台中駅。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E9%89%84%E6%8D%B7%E9%81%8B%E7%B4%85%E7%B7%9A_(%E5%8F%B0%E4%B8%AD)
ゴシック建築の台中駅とは・・・似合わないですねぇ。 -
多少の不便はあっても・・・
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例えば、ホーム間エレベーターは2号車乗り場付近で、改札からはけっこう離れていて・・・
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上がって通路を渡り、また降りる手間がかかります。
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それでも、今年開業110周年(現駅舎は1917年完成で98歳)の台中駅は優雅です。
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08:30、台北からやってきたのは・・・
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逆行(反時計回り)台湾一周観光列車。
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観光列車に増結されるキョ(くさかんむりに呂)光號51次で嘉義に向かいます。
この列車は、無座席券では乗ることが出来ません。
列車の各入口に係員が居て、指定席券を持っているかチェックしています。 -
10時ちょっと前に嘉義駅到着。
駅前の中正路を東へ。
この周辺に格安ホテルが集中しています。
コインランドリーの店も2軒ありました。 -
道路を封鎖して葬儀の最中。
これも台湾流。 -
このカタカナ四文字、日本ではほとんど見かけなくなってしまいました。
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気になる看板、発見!
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ku-が大好きな、オ・モ・チ♪♪♪
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すぐ近くの公園で、さっそく一休みして食べる事にしました。
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1個8元。4個で32元。
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う〜ん、美味しい!
花生(ピーナッツ)の粉をまぶした餅には、ピーナッツ味の餡が入っています。
黒ごまをまぶした餅には、黒ごまの餡。
これで、1個8元(32円) -
交差点を左折して文化路に進み、約100mで噴水ロータリー。
呉選手のピッチングフォーム、かっこいいですね。
ぐるっと廻って文化路を更に北上します。 -
文化路観光夜市の北端がこの辺りです。
噴水ロータリーを挟んで、南は垂楊路(文化公園)まで続く長い夜市。 -
台南にもあります、この持ち帰り寿司店。
南部のチェーン店? -
巻き寿司のバラエティが豊富な点は、もしかしたら日本を超えているかも。
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林森路交差点を超えると阿里山森林鐵路の踏切。
1日に1往復または2往復ですから、どのクルマも一時停止しません。 -
足は線路上を北門駅の方へ向いてしまいました。
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こちらは森林鐵路の車庫と工場。
いろいろな列車が並んでいます。 -
日傘を差してあるいていたので、
「入内禁止」
の看板を見逃していたようです。
お兄さん達に、森林鐵道車庫園區(無料です)の方へ案内してもらいました。 -
ターンテーブル
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23號機関車と車両
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ペイントは塗り替えてありますが、朽ち果てかけている感も。
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中興號は1963年から1990年まで使われたディーゼルカー。
うん?どこかから列車の運行音♪が聞こえます! -
北門駅の方から、バックしながら列車が戻ってきました。
何とか、ギリギリで撮影できました♪ -
ラッキー♪
時刻表には予定がありませんから、試運転か何かだったのでしょうか? -
車庫園區の看板を後ろからシルエット風に撮影。
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忠孝路を横断して、檜意森活村園區(Hinoki Village)へ。
こちらは嘉義特産品販売所を兼ねた管理事務所棟
「農業精品館・実践森活館」
園區内の各館は入場無料。
ただし展示会などのイベントが実施されている館では、イベント観覧料が必要な場合も。 -
釈迦頭アイス、40元。
種までサービス(?)で入っていました。 -
電動スクーターのレンタルも行われていました。
軽車両扱いなので運転免許不要(25km/hまでしか出ません)。
これを借りて嘉義公園まで行き、KANOゆかりの野球場や嘉義神社を巡るのもいいかもしれませんね。
http://www.hinokivillage.com.tw/news_detail.php?id=101
林森路を挟んだ向こう側が・・・ -
檜意森活村園區のメインエリア。
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絵地図を見ると、たくさんの建物があることが分かります。
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阿里山から切り出された木材は北門駅まで森林鐵路で運ばれて加工されていました。
北門駅周辺には営林署の各施設の他に職員住宅も設けられ、多くの職員と家族が生活。
28棟残っていた住宅や厚生施設を、四年の期間・四億元の費用をかけて、かつての姿に修復再現されて公開されたのがこの檜意森活村園區・・・だそうです。 -
嘉義故事館では、KANO電影特展が開催中
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映画で近藤監督の自宅として使われた住宅。
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玄関に向かって建物右側は展示館、左側はカフェとして使われています。
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阿里山コーヒー、160元。
他にもコーヒーを飲むことが出来る店があって、そこは90元でしたが、
この店は、注文してから豆をひいて入れてくれます。
コーヒーカップも大きかったです。 -
しばらく外を眺めながらまったりと・・・
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ごちそうさまでした。
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KANO電影特展が開催中で、観覧料金30元。
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他の施設は床に加工がしてあり、靴のまま参観できるのですが、ここだけ玄関先で脱いで入らなければなりません。畳のスペースなどが設けられているからでしょう。
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コミック版KANOのシーン。
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お腹、出ちゃったなぁ(≧・≦)
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あちこちに、映画で使った小物が展示してあります。
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チケット付録の絵はがきにスタンプを。
しっかり押してね、ファーレン。 -
ボランティアの案内人の方が、撮影ポイントを細かく教えてくださいました。
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庭園もきれいに整備されています。
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色々な店が入っていますが、子供向けや雑貨の店が多いですね。
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こんな店もあります。
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この道路を挟んだ右側は、有料の展示をしているエリア。
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真っ直ぐ歩いて行くと、営林倶楽部
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綺麗にリニューアルされていました。
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中には、ジオラマや
阿里山百年記憶展としてプロの撮った写真展が。
(写真展は12/31まで) -
さすが迫力がありますねぇ。
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冬もいいなぁ。
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北門駅に向かって歩いて行きます。
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嘉義駅は台鐵との接続駅で、森林鐵路のメイン駅はこちら北門駅。
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森林鐵路最高地点・祝山駅は2,451mですから
北門駅から2,420mの標高差を登っていくことに
なります。 -
結婚前に、有名観光地や景色の良い場所で写真を撮るのが、台湾流。
ここでも、写真撮影中でした。
花嫁さん、木陰で出番待ち。
花婿さんは、撮影真っ最中で汗だくな感じでした。 -
檜造りの駅舎
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本線は奮起湖までの部分運行中。
平日一往復、土日祝日二往復。 -
プルメリアの花が真っ盛りでした。
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2013年から黒部峡谷鉄道と姉妹提携。
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倒れてしまった神木と列車。
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メインエリアに戻って
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商店エリアを見学
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蜂蜜屋
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泥パックのお店。
関子嶺温泉の泥? -
縁側でまったりもいいですね。
さて、買い物をして帰りましょう。 -
なかなか通らない空車のタクシー。
交差点で10分待って、ようやく拾えました。
台北では簡単につかまえられるタクシーが、地方都市ではなかなかつかまえられません。 -
嘉義・新光三越
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目的地は、地下1階のこのお店。
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民雄に本店がある「旺來山」
http://4travel.jp/travelogue/10912096
台南小西門三越店と合わせて、これで全店舗制覇(?)
パイナップル100%の餡が、酸っぱすぎず甘すぎず
我が家の一押しパイナップルケーキ。(1個35元 350元 500元の箱入り)
この日も、本店と同様、1個試食させてくれました。 -
三越前から嘉義BRTに乗車。
乗車時と降車時に交通カードを検票機にタッチ。
高鐵嘉義駅で乗り降りしたときは、高鐵無料シャトルサービスが適用され、引き落とし額がゼロで済みますが、今回は三越前→台鐵嘉義駅なので21元でした。 -
後站バスターミナルに到着。
後站改札からの乗車も可能ですが、まだ発車まで時間があるので
連絡橋を渡って嘉義駅正面口へ。 -
早めに観光を切り上げたので、
予約列車を14:38発の自強號372次に変更。
こちらは手荷物取扱所・行李房(営業時間は08:00〜20:00)。 -
コインロッカーは駅西側の行李房とは反対にあたるコンビニの辺りにありました。
スーツケースが入るサイズも4個。
ただし預ける時間が3時間を超える場合は、行李房を利用する方が安上がり。 -
自強號372次は台東からやってきた
ディーゼル車両。 -
現在、ディーゼル自強號は平日3%割引が適用されるので、
変更したことでちょっぴり返金されました。 -
途中の影化駅では、ホーム向かいから普悠瑪號が先に発車していきました。
一日一往復だけ運行されている、影化〜花蓮間運行の普悠瑪號です。 -
高校生の帰宅時間帯のせいか、台中駅は混んでいました。
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BRT無料はほんとうにありがたいサービス。
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19時から台中在住の方と会食予定。
1本早い列車に乗って時間に余裕ができたので、隣接するスポーツジムのサウナで汗を流すことにしました。 -
スポーツジム1階受付で、チェックイン時にもらった利用券を提示してロッカーの鍵を受け取り・・・
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・・・二階へ
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左手がジム
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右に進むとサウナ。
帰りに受付に鍵を返すと、利用券も戻ってきますので、滞在中は何回でも利用できます。 -
さっぱりしたところで、BRTで北に向かい
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東海別墅で下車して、お店に向かいました。
歩く途中で、知人とそのお友達に追いついて・・・ -
四人揃って、少し早くお店に到着。
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お店を紹介されている、知人のblogページ。
↓
http://taiwanyuri.blog.fc2.com/blog-entry-826.html -
すてきな雰囲気です。
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入口にも、こんな小物類が置いてあります。
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すっかりくつろいでいるファーレン。
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さあ、どれを食べようかな。
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台湾風揚げだし豆腐
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筍
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おかずを選んでセットメニューにすると、ご飯・スープ・青菜・ミニサラダ・茶碗蒸しが付いてきます。
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デザートもついています。
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飲み物は、3種類ぐらいから選べます。
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またもや知人にご馳走になってしまいました。
ありがとうございました。 -
近所の海鮮料理店の店先。
この大きさは輸入品だと思いますが、さてどこかなぁ -
子供は遊びの天才ですね。
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ははは。
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芒果が食べたくなり、東海夜市で探してみましたが・・・
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残念ながら空振り。
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楽しい4日間でした。
明日はもう帰国・・・ちょっと寂しい気分。 -
最終日は、35%割引でチケットが購入できた高鐵で高雄空港へ。
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割引チケットで得した分を使い、免税店で十年モノ紹興酒を購入。
おまけのミニボトルが2本も付いてきました。ラッキー♪ -
免税と言えば、高雄空港の営業税(5%)還付窓口は大陸観光團の皆さんでこの行列。50人以上並んでいましたから1時間かかるかも。
デパートなどでは、日本の免税対象店と同様にその店で現金還付を受けることができますから、買いたい商品にもよるでしょうが、そちらを活用する方が良いかもしれません。
歩け歩けの旅で、ちょっと疲れたけれど、いろんな老街を見ることが出来て、楽しかったです。
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