2015/04/04 - 2015/04/11
3337位(同エリア7236件中)
しゅわさん
いよいよサグラダファミリア。ファッションも食も、全て!のバルセロナでした。
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サグラダファミリアに来るとみんなが訪れる公園。
池に映り込む教会が素敵に撮れます。 -
生誕の門を下から見上げます。
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左の柱の足元にはウミガメ。右の柱にはリクガメがいます。
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自然のモチーフでいっぱいです。
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生誕の門につけられた扉。日本人彫刻家外尾さんのデザインだそうです。
生き物がたくさん、表現されています。 -
見上げると木々に囲まれた森の中にいるようです。
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ステンドグラスからさす光が木漏れ日のように感じられるようになっています。
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建築中の、栄光の門。
これが正面になるそうです。
2026年には完成される予定という事ですが、また観てみたい思いがわいてきます。 -
生誕の門の反対側、受難の門。
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地下には資料館が入っています。
模型の製作現場でも沢山の人の働く姿が見られました。 -
正面となる、工事中の栄光の門を外から。
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グエル公園にやってきました。空中にある公園の土台をささえる、向かって右がわにある柱。
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向かって左側にある柱。こちらの方が曲線美があります。
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サンショウウオ。
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カタルーニャの紋章の上に頭が蛇の形をした噴水。
鳩が水浴びしてました。 -
1902年から1930年にかけてリュイス・ドメネク・イ・ムンタネー建築されたユネスコの世界遺産、サンパウ病院。
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病院を正面に見て、振り返ると道の正面にはサグラダファミリア教会。
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病院棟も修復されて保存されています。
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グラシア通りのお店でランチ。
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麺のパエリア。
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グラシア通りのガウディが54歳の時に設計したカサ・ミラへ。1906年から1910年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設された。これもまたユネスコの世界遺産。今でも一部は賃貸住宅として使われています。
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入場料込みの日本語のイヤホンガイドをつけて中庭へ。見上げるとこんな感じ。
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まずはエレベーターで屋上へ。
建設当時のバルセロナ市民はカサ・ミラを醜悪な建物と考え、「石切場(ラ・ペドレラ)」というニックネームをつけたそうです。今日ではバルセロナを代表する歴史的建造物。 -
カサミラの屋上に納まるサグラダファミリア。
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内部の資料館にあるカサミラの模型。
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中のバルコニーからグラシア通りをのぞむ。
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ガウディが手になじむように計算してデザインしたドアノブ。
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直線部分をまったくもたない建造物といわれています。
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グラシア通りを少し歩くとカサバトリョへ。ガウディによる改築。
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さらに進んだ場所にある、カサ・リェオ・モレラ。1階にロエベが入っている優雅なビル。
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セビリア等でも見かけたエルコルテイングレスというデパート。お土産さがしにも良さそうです。
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そのままランブラス通りまで南下して歩き、1本中に入った小さな通り、ペトリショル通りにあるチュロスのお店まで来ました。グランハ ラ パジャレサ。浸して食べるホットチョコにのったたっぷりの生クリームは甘くなく、とても美味しいです。
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ペトリショル通りの突き当たりにある教会。ピ教会という名前でした。
パンフレットを配ってる人がいました。中ではその日、ギターのコンサートが催されているようでした。 -
ペトリショル通りにあるバルセロナのショップ、クスト。
デザインの素敵な洋服でした。たまたまセールをやっていて、ワンピースを買ってしまいました。 -
こんな靴のお店も。
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ペトリショル通りは個性的な可愛いお店がいっぱいでひそかに楽しいです。
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今回とても行きたかったバルセロナのパレエシューズ屋さん、KOKUA。
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見てるだけで楽しかった。
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ランブラス通りに戻ったところすぐにある、ボケリア市場へ。
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色んな種類のお店がありますが、フルーツ類がとってもお安い。
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カタツムリも。
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市場の入口。
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開店30分前から行列ができる人気店、カルペップへ。
行ったのは19:00頃で店の外まで行列ができていました。
地元の人なのか観光客なのか、欧米の人々が辛抱強くカウンターの後ろで1時間近く待っています。私たちは40分位で席につけました。 -
とくにメニュー表は無いようで、おまかせメニューを3品とドリンクで出してもらいました。
これまでに食べたものとかぶる心配をするまでもなく、新鮮で創造的な一押しメニューを出してくれた気がします。どれも待った苦労が吹き飛ぶ、美味しさです。
おすすめです。 -
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食べ終わって出た頃の店内。右側に立っている人が列の最後尾です。
カウンターで食べている人の後ろに一列に並んでいます。飲みながら待てるよう、ちょっとしたグラス置き場がうしろにあります。 -
そのままあるいて海と反対に行くとピカソ美術館。若い時代のピカソの絵を多く見ることができます。
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そのまま、西のレイアール広場に向かって歩きます。
途中の、サンジャウマ広場。 -
市庁舎、かな
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美味しそうなフィナンシェなどお菓子のお店を横目に
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レイアール広場に到着。
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ここも、カフェなどまわりに立ち並びます。
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ガウディの初期の頃の作品である街灯だそうです。
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広場の中にある、10ユーロで30分程度のフラメンコが見られるお店です。
手軽に雰囲気が味わえてとても良いと思います。
でも、セビリアで観たフラメンコは、すごいんだなぁとあらためて思わされました。 -
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写真もとって大丈夫なようでした。
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ランブラス通りにあるお土産屋さん。世界の有名なキャラクターがトイレで用を足している姿の置物です。キティちゃんもいます。なぜか縁起が良いそうです。
明日にはまた、成田へ向かいます。明るいスペイン、素敵でした。また来たいと思いました。
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