2015/04/04 - 2015/04/15
1796位(同エリア2823件中)
しゅわさん
スペインの街や人々の明るさと優しさが、心に残る旅でした。
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BA6便にてヒースロー経由でマドリードへの旅。
ロンドン郊外の上空。20数年ぶり。出たい気持ちいっぱいで、通り過ぎます。 -
乗り継ぎさらに2時間ほどでマドリードに到着します。
ヒースロー空港の乗り継ぎはターミナルが大きく離れているので
搭乗口へは余裕を持ってはやめに行った方がいいです(走りました・・・) -
マドリードのバラハス空港。屋根の延々と続く芸術的な木の曲線美がとても美しく、
期待が高まります。 -
翌朝。川沿いはとても綺麗に整備されていて、広い遊歩道になってたりします。
失業率が高く財政状況が悪いとは、あまり想像できないような素敵な町並みです。 -
スペイン広場。ドンキホーテとサンチョ・パンサの像が中央に立っています。
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プエルタデルソル広場。
スペインの中心を位置する0?地点のプレートのある場所。
とても賑わっています。警官も沢山見守っていて、平和な雰囲気。 -
地面にある小さなプレートですが、観光客が入れ替わり写真におさめていました。
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いよいよプラド美術館。ピカソ、ゴヤ、ダリ、ベラスケス、エルグレコ・・
目に贅沢すぎる数々の名画。一生懸命焼きつけようと観てましたが完全に自分の許容範囲を越えてました。。 -
入場券もそれぞれが有名絵画の一部になっています。
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庭園には沢山の銅像があって、ゆったり、のんびりです。
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おしゃれなパン屋さん
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4月の前半。日本と同じ位の温度と聞いてましたが日中は半そでで十分な位、暑かったです。みんな昼も夜も、外でゆっくり食事をとっていて、うらやましい。
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イサベル広場。地下鉄オペラ駅があります。
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広場に面したお店でランチしました。
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パエリア〜。
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イカ墨のパエリア〜。
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美味しかったです!
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ソフィア王妃芸術センターまで、タクシーで向かいました。
日曜日は入場無料。
ここにはピカソのゲルニカを目的に、行きました。感動です。 -
プエルタデルソルに戻り賑やかなアレナル通りを歩きます。
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宙に浮いたように見える大道芸人さん。手が込んでます。
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すぐに、教会をバックに古い野外の本屋さんが見えてきます。
ここを左に入ると目的の・・ -
つきあたりが、チュロスの、チョコラテリア・サン・ヒネスというお店!
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カウンターで注文してレシートを持って席で待っていると、レシートを見たウェイターさんがチュロスをどんどん持ってきてくれます。添えられているのは濃厚なチョコレート。浸して食べます。
疲れが癒されました〜。 -
お店の正面。
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少し歩くとマヨール広場。四方を風格ある建物に囲まれていて、レストランやカフェ、お土産屋さんが沢山あります。
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サン・ミゲル市場。綺麗なガラス張りの建物の中には、お酒、タパス・スイーツ・フルーツ、昼から夜まで思い思いにみんな、お酒を飲んでいます。
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はずれがないです。
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マヨール通りにあった、かわいいキッチン雑貨等のお店。
日本にも結構輸入されてるかなーという印象です。 -
マヨール通りの街路樹。桜に似ています。満開です。
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スペイン国鉄の、アトーチャ駅。
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暖かい時期の日曜日に開催される闘牛。
事前にネットからチケットが取れます。
色々なタイプの席がありますが、この時期でも日向の席だとかなりまぶしくて大変かもしれません。sombra(日陰)席の、一人83ユーロの席を取りました。
正面を意識してセレモニーや闘牛が行われるのですが、その隣の、とても快適に観られる席だったと思います。でも、Sol(日向)席も、一番上の、後ろの一列は、屋根のお陰で常に日陰。お値打ちだし穴場かなぁと思いました。 -
18:00丁度にセレモニーが始まります。これには間に合わせて入っておきたいです。
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カバーをつけていますが、馬も本番では目隠しをされ、牛さんに体当たりされます。。
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闘牛士は鍛えられていてすごいスタイルがよく、美男子ぞろい。スターのような扱い、だと思います。
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合計7頭位、後半に行くにつれ、大きな牛と闘います。
最後に牛は、命尽きて退場します。観ていられないという人も多いかと思うような場面を目の当たりにします。 -
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20:00ちょうどに終わります。退場した後の、sol席。まだまだ明るいです。
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場面に応じて楽団が効果音?を奏でています。
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入口にある銅像。
チケットはインターネットでラスベンタス闘牛場のホームページから予約し購入しました。
マドリッドの中心地区であれば希望を入れれば無料で、ホテルのフロントに配達してくれます。 -
その後、タクシーでサンミゲル市場近くのバル通り、カヴァデサンミゲル通りへ。
夕食はバル巡りです。
まずはメゾンデルシャンピニオン。マッシュルームが名物。
北スペインのリオハワインと共に、カウンターで立ち飲み。 -
お隣、メゾンデルボケロン。
イワシのフライとマリネが名物。
名物おじさんみたいな人が色々勧めてくれます。 -
とまらない美味しさ。
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メゾンデラトルディーヤ。
これもお隣。卵のトルティーヤのお店。 -
ずらっと並んでいます。
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メゾンリンコンデラカヴァ。
芝エビのオイル煮が名物。
飲み物はやっぱり、カヴァで。 -
深夜1時過ぎまでやっている感じ。
夜もぶらぶら、楽しい街でした。
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