2015/04/29 - 2015/05/06
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マルチビタミンさん
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ウズベキスタンは古くからシルクロードの中継地点であり、東洋・西洋・インド・ペルシャ・ロシアetcの文化が混ざり合っていて、この地を見れば世界の1/4を見たことになる。 ・・・と誰かが言った。
よし、じゃあ1/4を見てこよう。
そんな単純な動機でチケットを取った。正解だった。
旅行記①
4/30 アヤズ・カラ、ヒヴァ
5/1 ヒヴァ
この旅一番の目的地・ヒヴァへ。
ここでのんびり過ごしたかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/29 夜、成田発(ウズべキスタン航空)
4/30 未明 タシケント着
7時発の国内便で8時ウルゲンチ着
空港からタクシーでアヤズ・カラを目指す。
(アヤズ・カラ:興味はあったけど自分一人だったら行ってなかった。誘ってくれたNさんに感謝!)
道中、不自然なほど整然と同じ建屋が並ぶ様子に、旧ソ連に来たんだなと勝手に実感。
飛行機から見てても、少し異様だった。 -
アムダリヤ川を渡って小一時間。
アヤズ・カラ到着。
砂漠(というか荒野?)の丘の上にかつての城跡が。
そもそも砂漠に来たことがなかったので、その時点でテンションが
上がる。
また青空がいいね。 砂漠と青空。 -
城郭が残っているのみだけど、これが絵になる。
-
中は結構広い。
-
砂のトンネル。
また背景がいい。
澄んだ空と果てしなく続く荒野。
来てよかった! -
下にある小さいカラ。
かつてはあそこまで橋で繋がっていたというのは本当?
かなり遠いよ。
小さいカラの方が城壁が綺麗に残ってる。 -
小さいカラの内部。
特に何かあるわけではない。 -
さぁ、ウルゲンチでこの旅初のプロフと対面。
僕は小麦アレルギーなので、プロフがこの国の主力になります。
これからお世話になります!
予想よりちょっと油が多い。。。 -
この旅で一番期待してたヒヴァに到着。
宿泊したALIBEK。
綺麗だし、宿の方もとても親切。
特に2階テラスが最高!
暑い日中にのんびり過ごす時間がたまらなく贅沢。 -
テラスから眺めた西門。
本当に目の前。 -
ALIBEKの2階。
正面の半開きの扉がドミトリ。
この日は日本人男2女2のドミだった。
GW初日だったこともあり、日本人がいっぱいで楽しかった。 -
お約束の札束。 これで100 US$=420000 Cym(スム)
主に流通している1000スム札=50円くらいなのでこうなる。
もはや財布が機能しない。
あ、両替レートですが、公定レートは1 US$=2500スムなので今回は1.7倍だったことになる。。。
両替レートが人(場所)によって違いすぎる、謎。 -
今日はイチャン・カラ周辺を散策して過ごす。
周囲は2.2 kmだそうです。 -
北西に見える観覧車に向かってみる。
-
頂上付近の写真。
大して高くはないんだけど、いかんせんドアや手すりが
何もないむき出し状態なのがスリルを味わえる。
一人で乗ると乗ったほうに大きく傾くあたりが、こわい。
夜もイチャン・カラに入れる。カラフルにライトアップした遺跡が
楽しめるが、いい写真が撮れなかった。。。 -
夜、イチャン・カラ内は一部ライトアップされる。
美しい。 幻想的。
綺麗に撮れた写真がないのが残念でならない。 -
5/1
早朝のイチャン・カラ。
意外に誰もいない。
掃き清めてくれている人だけ。 -
朝日を浴びるカルタ・ミナルとムハンマド・アミン・ハン・メドレセ。
このメドレセは内部を改装していてオリエント・スターというホテルになっている。
少し奮発してここに泊まるのもアリだったなぁ。 -
ALIBEKの朝食。
この旅でここの朝食が一番だった!
品数も多いし、果物とかヨーグルトとかデザートも充実。
そしてイチャン・カラを眺めながら食べるのが、また開放的でいい。 -
さて、今日はイチャン・カラ内部を巡る。
まず上から眺めたいので、一番高いホジャ・ミナレットへ。
(写真中央の尖塔) -
別途4000スム(200円くらい)で上まで登れる。
中は暗い急階段。手をつきながら登る。
上まで上がると・・・ -
いいねぇ! 全貌が見渡せる。
イチャン・カラ内部は色んなモスク・メドレセがひしめきあっているが
全部土壁に囲われていて外観が似てるから、歩いてて迷子になりがち。
こうやって上から眺めるのがオススメです。
風も気持ちいい。 -
ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ、というかオリエント・スターホテルの中庭。
メドレセの各小部屋がホテルに改装されてる。
観光客がわらわら来るから泊まってる人は落ち着かないかもなぁ。 -
パフラヴァン・マフムド廟。
伝説の強者(パフラヴァン)の霊廟。
内部も青で統一されてて美しい。 -
中庭に泉があり、飲むと男は強く、女は美しくなると。
女性たちはなかなかいい飲みっぷり。
だからみんな美しいのか。 -
この日もイチャン・カラ内で結婚行進が見られた。
ウズベクは派手コンが多いのかな、という気がする。
(ウズベク女性は美人が多い、というのが男性旅行者の一致した見解。
新婦右の白・水色の女性なんかモデルじゃないかというくらいの。。) -
これはサマルカンドのとある街角。別に結婚式場のそばではない。
なんでこんなにウェディングドレスの店が並ぶのか。
不思議でならない。 -
ジュマ・モスク。
200本以上の柱が屋根を支える木造建築。
なぜここだけ木造なんだろう。
天窓から差し込む光、薄暗さも、いい。
やっぱり木造は落ち着くし、美しく感じてしまう。
日本人だなぁ。 -
一本一本の柱に細かい彫刻がなされている。
一本一本違う。
なんか日本のお寺にいる気分。
でも割れて亀裂が入ってる柱も多く、既に新品に交換されているのも多い。
日本と違って乾燥しすぎて長持ちしないんだろうか。 -
暇なので城壁の上に上がって歩き回る。
どこから上がれるか、暇な人は探してみてください。 -
夕暮れをキョフナ・アルクの見張り台から。
夕日を浴びる西城壁。 -
地平線に沈んでゆく太陽。
こんなに綺麗に地平線に沈む夕日を見たことがなかった。
たいてい少しは雲が邪魔する。
砂漠の中にいるんだなぁと感じる瞬間。 -
ヒヴァの長い一日が終わった。
ふらっと立ち寄ったチャイハナには小麦アレルギーの自分には
食べれるものはシャシリク(BBQのようなもの)しかなかったけれど
全然いいです。液体からカロリー取る派なので。
乾燥し切った体にビールが沁みる。
こうしてヒヴァが終わっていった。 -
2日目はシングルで。
ダブルの部屋ですけど、大満足です。
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