2015/05/09 - 2015/05/09
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のーとくんさん
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春の「京都非公開文化財特別公開」の19カ所、石清水八幡宮もそのうちの一つです。
その公開期間も、もう九回の裏、10日までとなっています。
曇り空ではありますが、織田信長公寄進の黄金の雨樋などを見に行くことにします。
【写真は、石清水八幡宮の楼門です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上のほうの駐車場に車を停めました。
駐車場のそばには、エジソン記念碑が。
エジソンが八幡の竹を使って白熱電灯を発明したからですね。 -
記念碑の前にある、電気自動車の充電コンセント。
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三ノ鳥居です。
上のほうの駐車場からだと、この参道に出てきます。 -
その鳥居からすぐのところには、一ツ石が。
かつて競馬の出発点で、「勝負石」と呼ばれている勝ち運の石。
お百度参りにも使われます。 -
参道の両側は、鬱蒼とした林。
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すっきりとした手水舎です。
まずは心身を清めます。 -
南総門には、モデルさんが。
旅行社のパンフレットでしょうか。
傘の人は、ステージママのよう。 -
石清水八幡宮、ご本殿。
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楼門の蟇股の鳩は、阿吽になっています。
その上には、龍虎の彫り物が。
八幡宮の修復にあたった、家光公の生まれ年の辰と、その家光公の崇拝する家康公の生まれ年の寅です。
四方を護る青龍、朱雀、白虎、玄武という配置からは逆ですが、家光公の家康公に対する配慮といわれています。 -
東のほうに回ると、チケットの販売所があり、そこの石段を上がって東門から入るようです。
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東門から中は撮影禁止です。
禁止区域に入る前に、横を向いてパチリ。
なかはいたるところに素晴らしい彫り物、そして東門の近くには、金色に輝く信長公寄進による雨樋が。 -
そして、西門の蟇股には、左甚五郎作といわれる目貫の猿が。
猿が抜け出して、ふもとの田畑を荒らさないように、目に釘が打ち付けられています。
それにしても立派な社殿です。
さっき入ってきた東門から、外に出ます。
ちょっと左に、東総門が見えます。 -
石段の横には、鉄製の燈籠が。
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社殿の後ろには、拙社がたくさん鎮座されています。
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「男性の守護神」と札のかかっている、若宮社です。
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社殿の北東角です。
鬼門封じのため石垣が、斜めに切り取ったようになっています。 -
社殿を真後ろから。
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西側に回り込んだところ。
西門の階段が見えます。 -
社殿の後ろを、西側から。
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その北西角には、校倉があります。
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社殿は、この信長塀で囲まれています。
信長公の寄進といわれ、瓦と土を重ねていくことで、銃撃を防ぎ、耐火性耐久性に富んでいるそうです。
西総門が見えてきています。 -
西門が開いています。
外側からは見えませんが、この門の蟇股に、先ほどのお猿さんが。 -
南総門が見えてきました。
社殿をほぼ一周したことになります。 -
南総門を正面に。
この参道、社殿に対してすこしだけ斜めになっています。 -
西のほうに大きな楠が。
ご神木で、建武元年(1334)、楠木正成公が必勝祈願に参拝のおり、奉納したといわれています。 -
お台所守護のご神徳のある、竃神殿(そうじんでん)です。
南総門を出たところにあります。 -
また南総門の近くには、樹齢700年といわれる、カヤノ木が。
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お宮参りの一団とすれちがいます。
お宮参りツアー、写真撮影付かな? -
書院の石庭、重森三玲による枯山水。
石灯籠は重要文化財。
石清水八幡宮の450基ほどの灯籠のなかで、一番古い鎌倉時代の灯籠です。 -
参道を三ノ鳥居に向かって歩きます。
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綺麗な新緑。
清峯殿のなかでも、特別展が行われています。
石清水八幡宮に伝わる日本刀が中心です。
大きく沿って円を描くような、珍しい刀をはじめ、すばらしい刀が。
その他、ちょっとかわいらしい女神像も。 -
再び参道のほうに戻って、展望台のほうに歩いていきます。
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東総門を外側から。
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展望台の谷崎潤一郎文学碑。
「わたしの乗った船が洲へ漕ぎ寄せたとき男山はあたかもその絵にあるやうにまんまるな月を背中にして全山の木々の繁みがびろうどのやうな津やをふくみ、まだどこやら夕ばえの色が残つてゐる中空に暗く濃く黒ずみわたつてゐた」
石碑の文字は、谷崎潤一郎自筆本がらのものです。 -
展望台からの眺め。
右側の高くなっているところが、比叡山です。 -
駐車場に戻ろうとすると、虫がぶら下がっています。
尺取虫? -
綺麗な赤を発見。
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参道に戻ると、先ほどの一団、参拝を済ませたところか。
これから、駐車場に戻ります。
そして、昨年8月の台風11号で流されたという、流れ橋(上津屋橋)がどうなっているのかを見に行くことに。 -
やわた流れ橋交流プラザ 四季彩館の駐車場に車を停めて、歩いて5分ほど。
このところよく流れてしまった上津屋橋、現在の木を主体とするデザインは踏襲するものの流出するリスクを低減するため、75cmかさ上げするととともに橋脚の幅を広げ、一部コンクリートや強化プラスチックを使用しての復旧を計画しています。 -
駐車場に戻る道の正面に神社があります。
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石田神社です。
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石田神社の拝殿です。
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阿形の狛犬、火を吐いているように撮ってみました。
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鳥居と向かい合ってある南北朝時代の十三重石塔です。
(おしまい)
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