2015/05/11 - 2015/05/13
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夢見る少年トラベラーさん
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ワルシャワから空路クラクフへ。
今回の旅の最終目的地であり、是非とも訪れたかった地だ。
空港から市バスで本駅へと向かい、オシフィエンチム行きの列車に乗り込む。
予想以上に時間がかかってしまい、アウシュヴィッツに着いた時には既に2時を過ぎていた。
アウシュヴィッツ収容所は大勢の観光客で混み合っていたので最初にビルケナウ(第2収容所)に行き、その後アウシュヴィッツを観光することにした。
収容所には当時の写真・遺品・焼却施設が生々しく保存されていて人類の犯した過ちを改めて考えさせられた。
ヴィエリチカ観光は翌日に延期、朝一番で行く。施設内はガイドツアーで所要時間は2時間半。英語ツアーに参加した。
夕方の便で帰国するので市内に急いで戻り旧市街を探索。
駆け足での観光となったのでゆっくりと旧市街を楽しむことはできなかったが、充実した時間を送ることができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
-
クラクフ本駅。
駅ビルは近代的で地方都市のイメージはなかった。 -
オシフィエンチム行きの列車。
かなり年季が入っている。 -
駅ビルの売店で購入したミニピザ。
甘い味付け。 -
車内はまさしく昭和の雰囲気。
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車窓は一面に広がる平野。
いかにもヨーロッパの風景。 -
オシフィエンチム駅からアウシュヴィッツ博物館まで徒歩15分。
田舎町だった。 -
アウシュヴィッツ博物館前からビルケナウまで無料送迎バスが運行。
ビルケナウから観光。 -
ビルケナウの地図。
かなり広大の敷地。 -
外部から引き込まれているレール。
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この貨車に囚人が乗せられてきたそうだ。
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広大な敷地。
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レールの最終地点。
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国際慰霊碑。
多くの花が添えられている。 -
焼却炉跡。
ドイツ軍が撤退する際、罪を隠蔽するために破壊して行ったそうだ。 -
こちらも焼却炉跡。
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上の焼却炉の内部。
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のどかな風景。
このような場所で大量殺人が行われていたとは信じられなかった。 -
収容所。
余り訪れる人がいない。 -
焼却炉。
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ここも大量殺人に使われた施設。
当時のままに保存されている。 -
囚人を収容したバラックが並んでいる。
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内部のベッド。
異様な雰囲気が漂う。 -
子供たちが収容されていたバラック。
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絵が何とも言えない。
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立ち並ぶバラック。
タンポポが咲き乱れている。 -
有刺鉄線。
380万ボルトの電流が流されていた。 -
アウシュヴィッツ博物館に戻る。
観光客はずいぶんと減っていた。 -
「働けば自由になる」のスローガン。
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有刺鉄線が生々しい。
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囚人棟。
28棟あり、内部は遺品・写真を展示した博物館になっている。
女性の髪の毛、靴、囚人服などが大量にある。
とても直視できるものではなかった。 -
銃殺用の「死の壁」
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有刺鉄線に囲まれていて脱出はほぼ不可能。
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工場跡のような雰囲気。
恐ろしい施設だったとは思えないくらい。 -
ガス室。
何とも言えない、、 -
帰りは博物館前からクラクフ行きのバスに乗る。早くて便利だった。
歩きすぎて夕食を食べに行く気力がない。
近くのケバブ屋でテイクアウト。
意外と美味しかった。 -
翌朝、市バスでヴィエリチカへ。
バス停が分からず、右往左往する。
何とかヴィエリチカにたどり着く。 -
1978年に世界遺産第一号として登録される。
小さい街で徒歩で十分廻れる。 -
観光施設は2か所ある。
ここは岩塩の採掘を実際に体験できる施設。
今回の目的地ではなかった。
地元の子供がやたらに多く、おかしいと思った。 -
こちらが目的地。
やはり大人の観光客で賑わっていた。
間違いないと確信する(笑) -
岩塩でできた彫刻。
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王の彫刻。
後から観光用に作られた像も多く、がっかり。 -
聖キンガ礼拝堂。
ここは素晴らしかった。 -
祭壇。
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最後の晩餐のレリーフ。
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地下道。
壁は当たり前だが塩辛かった。 -
帰りは鉄道で中央駅へ。
オシフィエンチム行きとは異なり、最新車両。
乗り心地もGOOD! -
クラクフ旧市街の観光へ。
トラムでヴァヴェル城へ。 -
城門をくぐる。
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ヴィスワ川が流れる。
川の対岸からヴァヴェル城を見たかったが時間がなく割愛。残念、、 -
大聖堂。
観光客で賑わう。 -
旧王宮。
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メインの城門。
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旧市街の街並み。
メイン通りではないがこういう雰囲気がたまらない。 -
聖ペテロ聖パウロ教会。
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旧市街のオープンカフェ。
こういう所でゆっくりするのが夢。 -
プレッツェルの露店。
美味しそうだったので一ついただく。 -
安価だが意外と美味しい。
ゴマ付きなどバリエーションに富んでいる。 -
中央市場広場。
街の中心。 -
織物会館内。
土産物屋になっている。 -
聖マリア教会。
信者でいっぱい。
邪魔しないように観光させてもらう。 -
薔薇の露天商。
至る所で花が売られていた。 -
フロリアンスカ門。旧市街への入口。
-
バルバカン。
ワルシャワのものとは少し違う。
私はクラクフの方が好み。 -
マテイキ広場にある像。
献花が絶えない。 -
クラクフ本駅。
-
クラクフ本駅から市バスで空港へ。
ミュンヘン経由で帰国する。
ほぼ予定通り観光でき、意義深い旅となった。
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