2015/05/01 - 2015/05/02
11553位(同エリア24369件中)
nonyamaさん
- nonyamaさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ237件
- Q&A回答1件
- 121,668アクセス
- フォロワー1人
【4月29〜5月4日 タイのバンコク・アユタヤ旅行した3・4日の概要】
GWに時間がとれたので、急きょ思い立って、久々にバンコクを訪れました。バンコクは5回目ですが、初めて経験する暑季は想像以上に暑さが厳しく、また交通渋滞も相変わらずすごかった。しかし、それらを差し引いてもあまりある魅力に溢れており、また来たいと思わせる街であった。
〈日 程〉
29日 深夜、ホテルにチェックイン
30日 ホテルのプール+旧市街のお寺巡り
○ 1日 バンパイン宮殿+アユタヤ遺跡+ランチクルーズ+市街地散策
○ 2日 市街地散策+アジアンティック・ザ・リバーフロント(カリプソ等)
3日 チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット+プール+タイ古式マッサージ等
4日 朝、ホテルをチェックアウトし帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
-
アユタヤからのクルーズ船が宿泊しているホテルに隣接したリバーシィティに着いたのが16時前だったので、リバーシィティをのぞいた後、バンコク中心部にくり出すことにした。
ホテルに戻って着替え等をしてから、ホテルのシャトルボートでサトーン船着場(BTSサバーンタクシン)まで移動する。 -
サトーンの船着場からBTSのサバーンタクシン駅までの高架下の通路は、陽が遮られるからか、いつも何匹かの犬が寝そべっていた。こんなに暑いんじゃ犬も大変だ!
-
徒歩でアニタ・シルクまで行った(BTSの駅の近くでトゥクトゥクに声をかけたら200バーツとしか言わないので)がお休み。ガイドブックでは日曜日のみ休みとなっていたのだが、レイバーデイ(5/1)は休んでる店もあるらしい。
娘がお寺や遺跡ばかりだったので、賑やかな場所に行きたいというリクエストに応えて、トゥクトゥクでサイアムスクエアを目指しました。
トゥクトゥクは最初いくらかと聞くと相変わらず200バーツというので、逆にこちらから100バーツなら乗るといったところ交渉成立。今回の旅行での初トゥクトゥクであった。 -
サイアム・パラゴンに行ってみた。世界的に有名なブランド店があったり、なぜかBMWなどの高級車が建物の中に入っていたりと、少し過剰とも思えるぐらい高級志向の部分が感じられる超大規模なデパートでした。
-
週末のためか地元の人とかでフロアもエスカレータもごったがえしていました。
特に買うものはなかったが、明日行く予定のジムトンプソンアウトレットとの比較のために、ジムトンプソンに寄りました。
娘が言うには文具売り場の品ぞろえやそのクオリティは日本と遜色ないという。また、モバイル売場は、中央の広いオープンスペースにアップルとサムスン、周囲の2回り狭いブースにソニー、東芝、シャオミ(中国)などが並んでいた。
この10年かのタイの発展や時代の流れを感じさせられたデパートでした。 -
タイで最も霊感あらたかなパワースポットとして知られている「エラワンの祠」
-
タクシーで「ソンブーン・シ−フード」のスラウォン支店に行く。昨夜行った「ソントーン」とプーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)の元祖のこの店との味比べ。
タクシーで100バーツだった。いくらかと聞くと200バーツとしか言わないので、先程のトゥクトゥクと同じように100バーツでどうだと交渉した。どうやら遠距離でない限り最低ラインは100バーツのようだ。これでもメータで行くより高いだろうけど、有料シャトルボートやBTSの料金と比べてそもそもタクシーのメータ料金が安すぎるのかも(特に3人以上で利用する場合とかはBTSとかのが高いこともあるし)。 -
これが、プーパッポンカリーです。私はソントーンの方が美味しいと思いました。
理由は、このソンブーンはやや味がぼやけている(水っぽい)し、チャンサイ(香草)のにおいがより強いです。逆にチャンサイが好きな人にはいいかもしれない。やや水っぽいのもライスにかけて食べるのにはよかったし。いずれにせよ両方とも人気店なので、結局は好みの問題か?
また、この日も日本から持参したカニの身をかき出すステンレス製のカニスプーンが大いに役立ちました。殻なしもあるが、値段が少し高くなるし、ビジュアル的にも劣るので・・・ -
その他、空芯菜炒めやエビのすり身のコロッケなどを食べる。
-
ソンブーン・シ−フードからBTSチョン・ノンシー駅に行く途中にあった祠。有名な「エラワンの祠」以外にも何気なくこのような祠が街角にあるのがバンコクらしい。
-
サトーン船着場(BTSサバーンタクシン)から、チャオプラヤ川の夜景を見ながらホテル(R・Oシェラトン)に帰る。ホテルの無料シャトルボートは、帰りの便のみ、ミネラルウォーターとおしぼりのサービスがあります。
-
シャトルボートから見上げる泊まっている「オーキッドシェラトン」
-
2日はまず「ジム・トンプソンアウトレット」に行く。
ホテルで朝食後、ホテルのシャトルボートでサトーン船着場に行き、最寄りのBTSサバーンタクシーン駅からサイアム駅経由でバーン・チャーク駅まで移動後、歩いて行けます。
ガイドなどにはサバーンタクシーン駅は2015年に閉鎖予定となっているが、観光客にとってはシャトルボートの乗換えなど利用価値の高い駅なので、なんとか残してほしいのだが。 -
観光客は1回ごとに(写真の)片道乗車券をを発券機か窓口で購入し、乗車券は降車時に自動改札を通して回収されます。5駅しか使わなかったけれど、発券機にお札を使えないものが多くて不便だった。
-
BTSの車両は車内からは外が見えるが、外からは見えない素材を使用して、断熱効果を上げているのだろう。
-
BTSの内部です。だからという訳ではないだろうが、冷房が異常に効きすぎているので寒さが苦手な人は、はおるものを1枚持って行った方がいいでしょう。
-
BTSバーン・チャークの1番出口(進行方向と逆)で降りると、高架通路があるのでそのまま進み、向かって右側の階段を下りて歩道に出ます。
(写真の奥に見える駅舎がバーン・チャーク) -
そのまま歩道を進んで二つ目ぐらいの路地にソイ93の入口があります。ソイ93の看板はわかりづらいですが、そのソイを渡った先がセブンイレブンですので、目印になります。
-
そこで振り返ると、ソイ93の看板が確認できるので、右折します。
-
あとは、まっすぐ行くと、左手にジムトンプソンのビルがあります。大きな看板も出ているのでわかりやすいです。駅からゆっくり歩いても10分くらいでしょう。
-
店内に入ると布地売場なので一瞬戸惑いますが、そのまま突っ切って奥へ進むとエレベータがあるので、土産物目当ての人は迷わず4階と5階へ直行です。
-
店内の様子です。昨日行ったサイアム・パラゴンのショップのような雰囲気は望むべくもないですが、白を基調としたゆったりとした店内で、中心部から離れているためかお客さんもそんなに多くないのでゆっくり買い物ができます。
-
5階の一角にカフェがあったので、休憩しました。
4階はバッグ、小物、ネクタイや服等のフロアで、5階はジム・トンプソンのおしゃれなパッケージのドライフルーツやお茶等の食品、クッションカバー・シーツなどファブリックのフロアでした。 -
今回ゲットした品々。アウトレットなので、行く日によって当たり外れもあって選択肢も限られるだろうけど、気に入ったものがあればかなりお買い得です。ネクタイはほぼ半額という値段でした。
仮に空振りに近い状態だったとしても、ショップへの道沿いはローカルの市場や店舗など中心部とは違った超ローカルなバンコクの日常の雰囲気を垣間見ることができるので、それはそれで面白いと思います。 -
BTSでサバーンタクシーン駅まで戻って、時間調整も兼ねて、近くのロビンソンデパートの地下の食品売り場に行く。
-
1F入口付近のマクドナルドのマスコット「ドナルド・マクドナルド」。ワイ(合掌)しているものが多いのがタイらしい。
-
「TOPS」というスーパーマーケット
-
「丸亀製麺」もあった。バンコクは、CoCo壱番屋とかすき家など多くのファストフード店を見かけた。旅行者はわざわざ行こうとは思わないだろうけど、長期滞在者には助かるかも。
-
シンハー、チャン、リオなどタイのビールが並んでいる棚の中にアサヒスーパードライを発見。タイでも人気があるようです。
私は郷に入れば郷に従えでがないが、タイ料理にはタイのビールの方が合っていると思うのだが。妻は途中からスーパードライにしていた・・・ -
色とりどりのパッケージの美味しそうなインスタントのタイラーメンやカップヌードルが棚いっぱいに並んでいた。かさばるので、味見程度にいくつかお持ち帰りしました。
-
スーパーマーケットで購入した品々(の一部)です。ナンプラー、ココナッツオイルなどココナッツ関係、プーパッポンカリーやチキンライス、タイカレーの素、パイナップルジャム等々です。
-
「カリプソ+タイ古典舞踊鑑賞ナイトツアー」はアユタヤツアーと同じ、VELTRAで予約したが、ショッピングの時間を確保するため行きはフリーとした。
17時から「アジアンティークザリバーフロント」行きの無料シャトルボートが約15分間隔で出ていた。早めに行ったのでスムーズに乗船できました。 -
所要時間は10分くらいで到着。(写真は)チャオプラヤ川沿いのおしゃれなレストランが入っている建物です。
今回はあらかじめ食事が決められているので残念ですがパス。 -
乗ってきた無料のシャトルボートと対岸の眺めです。
-
内部は細い通路の左右にところ狭しとお店が入っていて通路の上には、今いるエリア名と通路の名前が出ていたので分かりやすかった。(写真のように)トイレのサインとかも出ていた。
-
木材や木の実など自然の素材を使った、オリジナルデザインの手作り雑貨が豊富にそろっている店があって、そこでゲットした椰子の実の置物です。
-
いくつものフルーツの形をした自然派石鹸などを扱うショップ
-
このショップでマンゴーの形をした石鹸を購入。形もまんまですが香りを伝えられないのが残念です。いろんな種類がありましたが、形と香りのトータルではこのマンゴーが一番リアルで、よくできている!
-
行きたいと思っていた「マンゴタンゴ」を発見。ちょうどひとつテーブルが空いたところだったので、迷わず入店した。
-
フレッシュマンゴー、マンゴープリン、マンゴーアイスクリームがワンプレートに盛り付けられた大人気の定番メニュー、美味しかった!
日本にも進出してほしいとも思うくらいの美味しさだったが、地産地消、タイだからこそこの自然な甘さの柔らかな文字どおりの「フレッシュマンゴー」を提供できるのだろう! -
さすがタイ土産の定番ナラヤ、ここにもちゃんと出店していました。
22年前にバンコクに来たときに、当時CAの間で流行っていたということで、スクンビットのお店を探して行ったことを思い出しました。
定番のリボンバッグ以外にもアイテムは大幅に増えているようですが、値段は相変わらずリーズナブルだった。 -
写真は娘のipadケース。ほかにバッグやティッシュケースなどを買っていました。
-
カリプソキャバレー併設のレストランで、タイ舞踊を鑑賞しながら、スタンダードなセットメニューのタイ料理(タイスタイルさつま揚げ、タイ風焼き鳥、鶏肉のグリーンカレー、トムヤムクン等)を食べる。味は可もなく不可もなくという感じでした。
-
席は正面2列目のテーブルで舞台を見やすい位置で良かったです。
-
タイ舞踊の方は、流れる音楽はスピーカーからですが、思った以上に本格的でした。
-
タイ舞踊
-
出演者がテーブルを回るなどサービス精神もあって良かった。
-
タイ舞踊
-
タイ舞踊の舞台の後ろの階段を登るとカリプソの劇場の入口です。赤い照明でムーディーな雰囲気の劇場でした。席も2列目中央やや右手というまずまずのポジションであった。
チケットにワンドリンクがついていて、劇場内で何を飲むか選べるので水割りをオーダーした。 -
華やかなオープニング!
-
(写真のような)綺麗なお姉さん(お兄さん?)のバラードやダンスからコミカルな演出まで、口パクとは分かっていても、テンポよく見応え十分の出し物が続き、思わず舞台に引き込まれてしまった。
-
約1時間半後、フィナーレです。
2度観たいとまでは思わないけれど、初めてだったので結構楽しめた! -
大観覧車を観ながら迎えの車に乗り込んでホテルに戻る。
アジアンテークは思ったより広く、見どころも多かったので、もう少しも散策する時間があればと感じました(帰りもフリーで良かったか?)。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53