2014/11/04 - 2014/11/04
21462位(同エリア46842件中)
ぽすとれさん
嵐山と金閣寺に行ってきました。
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保津川下りの船を降りたら、まぁ・・・・。
すごい人! -
渡月橋の上を歩く人もたくさん!!
さっきまでの静かで長閑な時間が嘘みたいな賑わい。 -
みんな、京都の紅葉を見に来てるのでしょうね。
でも、この日はまだまだこれでも少ないそうで、11月下旬以降は今日の3倍の人になるとのこと。
すごいなー。 -
藁ぶき屋根の家
江戸時代の旧小林家住宅 だそうです。 -
ちょっと早めにお昼ご飯を頂くことにしました。
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京都なので久々の「湯豆腐」
「嵯峨野」というお店。
まだ開店前だったけど、もう並んでいましたよ。 -
色々な小鉢が並んで、てんぷらやデザートも♪
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メインの湯豆腐はこちら。
ほっこりあったまるー☆ -
『嵯峨野』のお庭が綺麗だったので、少し見せてもらいました。
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このお庭でもいただけるみたいですよ。
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右に続く景色。
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さらに右側の庭の景色。
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綺麗に紅葉している木もありました。
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お天気も良くて景色が綺麗でうれしい。
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ここは紅葉した葉が落ちると、紅葉の絨毯になるところ。
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自販機が小倉百人一首になってる!
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人力車に乗って嵐山観光♪
久しぶりの人力車。
乗り心地最高です☆ -
すれ違った「クロネコヤマト運輸」の車。
京都仕様でびっくり!!
でも、ちゃんと母猫が子猫を銜えてますよ(笑) -
『天龍寺』の紅葉は見頃だそうで、すごい人!
道も本当にすごい人で人力車も進まないのだけど、少し優先的に通してもらったりして進めます。 -
嵐山の名所のひとつである「竹のトンネル」
すごい人だけど、人力車の上から見れるのでとてもきれいな竹の景色を見ることができます。 -
清らかな気持ちになれる。
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この「竹の小径」素敵でした。
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その先にあるのが「野宮神社」
縁結びや進学祈願の神社と言う事でここも前に進まないくらいの人でしたよ。 -
その先を抜けると、人が急に少なくなります。
日本昔話の出てくるようなここの田舎景色。 -
田んぼを挟んで向こう側にあるのが「落柿舎」
写真では見えないけど、柿の木に実がついていて田舎を感じられるいい景色。 -
人力車をおりて『二尊院』に参拝。
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中に入ると紅葉した木々の参道が。
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この参道は「紅葉の馬場」というそう。
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少し坂になっていて、上から見るのもいい景色。
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縦や横やとアングルを変えて撮りたくなる景色ですね。
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「二尊院」
「阿弥陀如来」と「釈迦如来」の二尊像を祀っていることから『二尊院』なのだそう。 -
『黒門』
「そうだ、京都行こう」のポスターがこの黒門だそう。
そのフレーズは耳にしたことがあるのに、関西ではそのCMやポスターは見る事はないのです。 -
黒門から向こうの紅葉を上手に入れて写真を撮ったら綺麗だろうな・・って頑張ってみたけど、人が途切れなくてあきらめましたー。
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本堂です。
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軒端の松
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「しあわせの鐘」
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世界平和を祈願して鳴らす鐘。
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再び人力車に乗って進みます。
二尊院を出て少し先にある「厭離庵」
この写真の様に紅葉がきれいなところ。
この日はまだ早かったみたい。 -
清凉寺
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嵐山に戻って人力車はお終い。
人力車お勧めです☆
人がたくさん並んでるお店があって、何だかノリで並んでしまっていました(笑) -
人気NO1という「ゆばチーズ」を♪
熱々で美味しかったです。
食べ歩きって楽しいですね。 -
京都ですもん、甘味も味わいたい♪
ということで茶房「稲」へ。
「わらび餅パフェ」がお勧めと言う事で頂きました。 -
珈琲と共に☆
ほっこりするー。 -
この小さい桜餅の試食がかわいい☆
洒落た試食ですよね! -
そして「雷電 嵐山駅」へ。
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駅には足湯もあって、¥200タオル付きで利用できるそうです。
そして、この駅には600本の友禅のポールが並んでいましたよ。
「キモノフォレスト」というそうです。 -
嵐山からこの雷電に乗って・・・。
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金閣寺に来ました。
金閣寺は小学校の遠足以来という私。 -
もう夕方近くて少し暗くなりかけていますが。
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金閣寺も紅葉が綺麗でした。
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真っ赤です。
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総門
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総門を入った道も綺麗な紅葉でした。
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金閣寺は「金閣 鹿苑寺」というのが正しい名前なのですね。
納得の世界遺産です。 -
この門は「唐門」
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門の入り口に書かれた「五用心」
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『船形』
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『鐘楼』
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世界平和を祈願して撞く鐘。
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そして「鏡湖池」が見えたかと思うとその向こうに金色に輝く「金閣寺」の姿がありました。
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鏡湖池というだけあって、静かな水面に景色が写されてとても美しい景色。
鏡湖池に浮かんでいるは葦原島という小さな島。 -
金閣寺ってこんなに美しいものだったんだと感動。
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金閣寺の二層と三層は漆の上から純金の箔が貼ってあるそうです。
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金閣寺の対岸からみんな写真を撮っています。
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屋根の上にいるのは「鳳凰」。
これは横からの金閣(舎利殿というそうです) -
後ろからの金閣。
鯉がたくさん泳いでいましたよ。 -
『銀河泉』
義満がお茶の水に使ったと伝えられているそうです。 -
『巖下水』
手を清めたと言われているそうです。 -
「金閣寺垣」
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この滝は「龍門の滝」でその横には鯉が滝を登ると龍になると言われる中国の故事「登龍門」に因んだ「鯉魚石」が置かれているそうです。
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緩やかに、上の方に登る道になっています。
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紅葉が綺麗でした。
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登って行くと「白蛇の塚」
白蛇は弁財天の使いなのだそうです。 -
結構上まで登ってきました。
金閣の屋根がこんな感じで見えます。 -
『貴人榻』
身分の高い人が座る椅子だそうです。 -
『夕佳亭』
茶室で夕日に映える金閣が殊に佳いということから「夕佳亭」と名付けられたそう。 -
「富士形の手水鉢」
足利善政が愛用したと言われているもの。 -
「一字写経場」と「納経所」
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「不動堂」
弘法大使が作られたと伝えられる「石不動明王」が祀られているそうです。 -
年季がはいったおみくじ(笑)
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この階段を降りて金閣寺を後にします。
金閣寺とても良かったです。
海外の方たちが感動する姿も良かったな。
京都の色々な所に改めてまた行ってみたいと思いました。
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