2015/04/21 - 2015/04/24
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Kオジサンさん
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今日は第3日目です。
ウトロを出発し、最初にオシンコシンの滝に寄ります。そして、オホーツク海沿いの国道244号線を走りますが、国道244号線はオホーツク海沿いの海岸線で風光明媚なところの国道です。小清水原生花園の横を通ります。まだ、花の時期ではありません。花の季節になると多くの人で賑わうことでしょう。
展望の良い網走天都山に向かいました。ここの展望台からオホーツク海や網走湖が見下ろせました。その後、244号を戻り入丸水産で昼食を取りました。昼食後は244号から391号を走り、摩周湖に寄った後 十津川温泉に向かいました。
バスは下の行程で進みました。
知床プリンスホテル風なみ季 ― オシンコシンの滝 ― 網走天都山 オホーツク流氷館
ー 入丸水産 ― 摩周湖 ― 道の駅 あしょろ銀河ホール21 足寄駅
― 十勝川温泉第一ホテル
バスの座席は、毎日変更となります。
今日は左側の前から2番目の席です。
前方の視野が開け、良い場所です。
今日のバスの走行距離は330キロとなっています。知床から網走へ。そして摩周湖に寄り十勝に来ました。今日も一日バスに揺られて来ました。
体力的にはまだ、余力があります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
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朝、ホテルの外に出てみましたら、冠雪した山が見えました。
ホテルの従業員に山の名を聞きましたら 知西別(チニシベツ)岳と言うのだそうです。 -
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知床プリンスホテル風なみ季を出発
8時30分がホテルから出発する時間でしたが、定刻より早く揃いまして出発しました。
前を走るバスはナンバーが353で第3班のバスです。 -
オシンコシンの滝
オシンコシンの滝の駐車場に着きました。 -
バスが到着し、観光客が一斉に滝に向かいます。
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雪解けの水を集めて流れるオシンコシンの滝です。
雪解け時期で水量が多くなっています。 -
オシンコシンの滝はオホーツク海のすぐ近くに有ります。
滝を眺めに、みんなが階段を登ります。 -
オシンコシンの滝の説明板が設置して有りました。
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3台のバスの集結です。
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バスの車窓から。
雪が残る海別岳です。 -
バスの車窓から。
険しい山。
こちらは斜里岳です。
春めいて来て、農作業が始まっています。 -
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バスは、国道244号線を走ります。
左手に見える湖。濤沸湖です。
白い点は残留しているハクチョウです。もう、間も無く出発することでしょう。 -
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釧網本線
前方からディーゼルカーが近付いて来ました。
今は10時06分です。
網走駅を10時01分に出た「快速しれとこ」です。
下の時刻表を見てみましたら、釧路まで行くのに、この列車に乗り遅れると次は16時15分まで有りません。
網走から釧路まで走る列車。機会があったら乗ってみたいと思います -
対向して来る列車をバスのフロントガラスから撮りました。
ほんの一瞬の事です。
道路標識の看板が邪魔になりました。 -
道路標識に隠れて残念。
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釧網本線のと言うパンフから引用しました。
網走から釧路に直接向かう列車は1日に5本しか有りません。
1両で走っていましたが、それだけ乗る人が少ないという事なのでしょう。 -
昭和40年代の北海道の鉄道網
1本の列車との出合いが、北海道の鉄道について調べてみようという気になりました。
これは昭和40年代の鉄道網です。その頃は縦横に鉄道が通っていましたが、赤字ローカル線で次々と廃止されていきました。一時、ブームとなった幸福から愛国へ。広尾線も運行していた時期です。この後、十津川温泉に向かう途中に寄った足寄駅の有る池北本も載っています
蒸気機関車なのかディーゼルカーなのか。帯広駅から北へ南へと列車が出て行きました。当時は賑わっていたのだろうと想像が膨らみます。 -
バスの車窓から。
網走駅の前を通過します。 -
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網走天都山 オホーツク流氷館
天都山に着きました。
オホーツク流氷館が見えます。
右側の建物は新館で6月にオープンするのだそうです。
新館が完成すると古い建物は取り壊すのでしょう -
これからオホーツク流氷館に入ります。
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ガイドが流氷の出来るメカニズムを解説してくれます。
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実物の流氷が展示して有る部屋です。
マイナス15℃の世界を体験します。
この部屋に入る前に濡れたハンドタオルを渡してくれましたが、部屋の中で振ると凍って真っ直ぐになりました。 -
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展望台に上がってきました。
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展望台からの眺望。
左が網走湖で向こうに見えるのが能取湖です。
360度の展望で、眼下に網走刑務所やオホーツク海が見下ろせました。 -
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駐車場に戻りましたが、観光バスが7台も停まっています。
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入丸水産で昼食
お昼の時間です。
昼食場所である入丸水産に入ります。 -
昼食の後。
駐車場に戻ってきました。
入丸水産はオホーツク海沿いの場所にあり、遠くに斜里岳が見えます。 -
斜里岳を望遠で見ます。
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帆立貝の昼食です。
ご飯の上に帆立貝が1コだけと言うのは、少し寂しい気がします。 -
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国道244号線を南に戻ります。
右側と左側に冠雪の山が見えます。 -
バスの車窓から。
国道244号線はは釧網本線と並行しています。
北浜駅と藻琴駅です。
列車の本数が少なく無人駅なのでしょう。
実際は喫茶店やレストランになっているようです。 -
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バスが国道391号線を走ります。
道路の両側に雪が出てきました。 -
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バスの車窓から。
摩周湖へ向かうので、国道から離れ道道に入りました。
この線路は釧網本線の線路です。 -
バスの車窓から
広い牧場が見えます。放牧して有る牛がのどかです。
この辺りも牧場地帯です。 -
バスが道道を走ります。
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摩周湖へ
摩周湖に着きました。
まず、全員の集合写真を撮られました。
今回のツアーで始めての全員写真です。
写真の後は展望の良い場所に移動です。こ
こから摩周湖が一望できます。 -
摩周ブルーが何とも言えません。
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摩周湖をズームで。
向こうに見えるのが斜里岳です。 -
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展望台の下の売店に入りました。
牛乳を買って飲んで見ました。
摩周湖辺りは多く牧場が有る場所なので、出来立ての美味しい牛乳が飲めると思いましたが、普段口にする牛乳と代わらない味でした。期待したのに期待ハズレでした。しかも、普段、飲む牛乳に比べると、値段は高かったのです。 -
ソフトクリームを売っていたので、注文しました。
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摩周湖を離れて阿寒湖方面に向かいます。
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バスは国道241号線を走ります。
前方に雄阿寒岳が見えます。 -
北海道の形をした湖です。
ガイドがペンケトーと説明してくれました。 -
バスの車窓から。
キタキツネがサッとバスの前を横切りました。
危なかったとでも思っているのか。
フーと溜息で着いているのでしょう。雪の上でしばらくこちらを眺めていました。 -
バスの車窓から。
足寄峠を過ぎて国道241号線を下って行きます。
車窓に雌阿寒岳が見えます。 -
トイレ休憩で道の駅 あしょろ銀河ホール21に寄りました。
道の駅 あしょろ銀河ホール21の隣の建物で、こちらは足寄駅です。 -
足寄駅といっても、かつて使われていた駅を復元したものなのでしょう。
まだ、新しい感じのする建物です。
かつてはJR池北線と言う鉄道で池田と北見を結ぶ鉄道でしたが、北海道ちほく高原鉄道と言う第3セクターの鉄道会社に変わり、ふるさと銀河線となりましたが、2006年4月20日に廃止となりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%A1%E3%81%BB%E3%81%8F%E9%AB%98%E5%8E%9F%E9%89%84%E9%81%93
http://members.jcom.home.ne.jp/t-jw/ginga.html
足寄駅はこのような姿をしていました。
http://members.jcom.home.ne.jp/strike/chihoku3.html
http://members.jcom.home.ne.jp/t-jw/konopezinitsuite.html
池北線が廃止になったことは、ガイドが説明してくれませんでした。
何故こんな所に駅舎が有るとの疑問から検索したら上記の事が判りました。
北海道を開拓していく上で不可欠だった鉄道ですが、時代が変わってしまったのでしよう。 -
トイレ休憩で道の駅 あしょろ銀河ホール21に寄りました。
道の駅 あしょろ銀河ホール21の隣の建物で、こちらは足寄駅です。 -
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駅舎の前にバス停が有ります。
本数が少なく、便利とは言い難いですが、利用者が少ないので、本数が少なくなるのは仕方が無いかもしれません。 -
バスは道東自動車道に乗りました。
対向車が全く来ません。 -
十勝川温泉第一ホテル へ
十勝川温泉第一ホテルに到着です。 -
部屋に入りました。
部屋は414号室で、窓に十勝川が望める眺望の良い部屋でした。 -
十勝川白鳥大橋です。
ライブカメラが有りました。
http://kachimai.jp/video/index.php?vno=1411972473 -
十勝川温泉第一ホテル の外観です。
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夕食の時間となりました。
コンベンションホールに来ました。 -
ホールの内部です。
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今夜の食事は会席料理でした。
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お料理を撮影してみましたが、少しピンボケでした。
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第3日目が終わります。
最後まで有難うございました。
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