2015/04/21 - 2015/04/24
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Kオジサンさん
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今日は第2日目です。
ミステリーツアーですが、行程表を渡されていますので、どのようなコースを行くのか、判ってしまっています。
下の行程でバスは進みました。
あかん湖鶴雅ウイングス ― 鶴居村 ― 釧路フィッシャーマンズワーフMOO
ー 道の駅 厚岸グルメパーク コンキリエ ― 道の駅 スワン44ねむろ
― 納沙布岬 ― 道の駅 おだいとう ― 知床プリンスホテル風なみ季
今日は前から4番目の右側の席です。
今回の参加者は全員で44名でした。女性の4人組。6人グループで2組のご夫婦と女性が2人です。残りが34名で17組の夫婦です。
夫婦の組数にすると19組です。いずれも、子育てを終えた年代で、年金受給者だと思われる年齢の夫婦ばかりです。何れの夫婦も落ち着いた感じのするご夫婦です。不倫でもしているような組が加わったら、奇異に写ったことと思います。
阿寒湖を7時45分に出発してウトロへ着いたのが19時近い時間でした。途中には昼食を取ったり、トイレ休憩をしたりしましたが、9時間程をバスに揺られて来ました。
これだけの長距離。それだけ北海道が広いと言えます。
納沙布岬では望遠鏡で貝殻島の灯台が見えました。国道335号線を走ってきましたが、空気が澄んでいれば沖に国後島が見えたことだと思います。
すぐ近くに見える北方4島。
納沙布岬では、北方の返還の碑を目にしましたし、道の駅 おだいとうでは「叫び」のモニュメントが有りました。北海道の人と本州の人では、北方領土返還に対する熱意に温度差が有ると感じました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
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雄阿寒岳の横から太陽が出ます。
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あかん湖鶴雅ウイングスを7時45分に出発しました。
今日は400キロ余りを走行するので早い時間の出発でした。
真っ直ぐの道です。対向車は全く来ません。 -
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鶴居村へ
最初に着いたのが鶴居村の鶴見台です。 -
柵沿いに並び、みんながシャッターを切ります。
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柵の向こう側に鶴の群れが居ます。
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鶴を望遠でズームしてみました。
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幣舞橋へ
釧路フィッシャーマンズワーフMOO に寄りましたのですが、その前に幣舞橋(ヌサマイバシ)に向かいます。 -
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フィッシャーマンズワーフの横に設けられていた釧路湿原の歌碑。
ご当地ソングの女王。水森かおりのものです。
https://www.youtube.com/watch?v=htpQMwOZs64 -
幣舞橋のたもとから眺めてみました。
この橋は、釧路の景色で紹介される橋です。霧の時に定点カメラに写る事が有ります。 -
橋に4体の裸婦のブロンズ像が設けて有ります。
季節を表し、春夏秋冬の構成となっています。 -
釧路フィッシャーマンズワーフMOO へ
釧路フィッシャーマンズワーフMOOの建物です。
左側は釧路川でもう、河口です。
漁船が停泊できる岩壁となっています。 -
幣舞橋の上から。
釧路川の上流を見る。 -
幣舞橋の上から。
釧路川の上流を見る。
散策できるように道が整備されて居ます。 -
フィッシャーマンズワーフMOO へ向かう道で、温室となったところがあります。
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梨の花が咲いています。
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鳥取と釧路が姉妹都市となっていました。
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釧路フィッシャーマンズワーフMOO の内部です。
水産物を販売していますが、旅行中であり、まだ買う事が出来ません。 -
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道の駅 厚岸グルメパーク コンキリエ へ
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道の駅 厚岸グルメパーク コンキリエ へ
道の駅 厚岸グルメパーク コンキリエが昼食場所です。
コンキリエはイタリア語で貝殻の形をしたと言う意味です。
そんな場所でのお昼です。 -
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お昼は、カキの載ったカキ飯です。
厚岸はカキが多く取れる場所です。
それで、カキの料理のお昼となりました。カキの苦手な人はカツ丼にチェンジが出来ました。
右のは、焼カキです。オプションで注文しました。 -
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食事を終えた後、展望台へ上がりました。
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厚岸グルメパークは高台に有ります。
遠くに厚岸大橋が望めます。
向こう側は半島になっていて、橋が完成する前は渡船で往来していたそうです。 -
厚岸湖の中ではカキの養殖をしています。
下側にトリミングしましたが、カキ筏で仕事をする人が判ります。 -
下に見えるのはJR厚岸駅です。
以前テレビで見ましたが、お昼に食べたカキ飯が駅弁として売られていました。
1日に10個ほどしか作らない駅弁です。
1日に何本も走らないような鉄道です。今でも駅弁が売れているのでしょうか。
今日食べたカキ飯と同じような味の駅弁を想像します -
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走行するバスの車窓から見えたJRの列車です。
カメラを構えるのが遅れ、小さな画像となってしまいました -
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道の駅 スワン44ねむろ
バスから降りて道の駅 スワン44ねむろ へ向かいます。
44は国道44号線の番号を取ったものです。 -
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展望の良い場所にみんなが向かいます。
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前面に広がる風連湖です。
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バスの車窓から。
風が強く、波が有ります。 -
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納沙布岬に来ました
バスを降りて、バスガイドに引率され納沙布岬へ来ました。 -
みんながガイドのの説明を聞きます。
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こんな説明板が目に留まりました。
寛政の蜂起和人殉難墓碑
和人がアイヌ人に殺された事件です。和人が被害に遭ったというだけの表面的なことだけでなく、アイヌ人が蜂起した根底には、安い賃金で酷使されたのであろう事も考えなければならないのではなかろうか。
飛騨屋久兵衛を検索したらこんなサイトを見かけました。
http://www.geocities.jp/rekishi_chips/hoppou2.htm
芝居のようなオーバーな脚色が有るかもモ知れませんが、アイヌ人が奴隷のように扱われて虐待を受けたのではなかろうか。 -
納沙布岬の灯台が見えます。
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北方館へ向かいます。
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北方間の館内には動物の剥製が展示して有りますが、何と言っても、ここから見える北方の方に気が向きます。
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館内に望遠鏡や双眼鏡が有り、北方を眺める事が出来ます。
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館内の展示で地図のジオラマが有りました。
ジオラマには安政元年に日露通好条約を締結し択捉以南を日本の領土としたと有ります。
ガイドが話していました。
昭和20年8月15日に終戦となり、その後、8月18日にソ連が攻め込んできたのだそうです。言うならば、一方的に条約を破って侵入してきた訳です。
このような事が有ったことを知りませんでした。
今の教育では、終戦時の状況が教えられていません。戦後70年となります。先の大戦では、日本は加害者的な立場と被害者的な立場を共に持ちます。このような事実も教えていかなければならないのではないでしょうか。 -
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次の団体が訪れました。
納沙布岬には
大きなモニュメントがあり、北方領土を4つのブロックにして、繋がりあって大きなかけ橋となっている様を表現したものです。アーチの右下内側には燃え続けている「祈りの火」があります。
右側の建物は北方館・望郷の家です。 -
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バスの車窓から。
内湖でその向こうがオホーツク海です。
納沙布岬に向かうときの太平洋は荒れていましたが、オホーツク海は穏やかです。
半島を隔ててガラッと海の様子が変わります。小さく野鳥が見えます。
この辺りをバスが走行しているとき、大きなオジロワシが大きく羽根を広出て飛びました。 -
道の駅 おだいとう
道の駅 おだいとう に着きました。
時間的に17時少し前の時間です。
もう、閉館していて誰も居ませんでした。 -
四島への道 叫び のモニュメント。
バスの車内から撮影しましたので、陽が写ってしまいました。 -
4枚の写真を1枚にしました。
老婆が4島が戻るよう叫んでいる姿のブロンズ像。
4本のポールは北方4島を表しています。 -
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根北峠辺り
バスは斜里の町に向かって走っていますが、根北峠に差し掛かりました。
峠で雪が深くなりました。
道が下って登ってとなります。
前方に山並みが見えますが、斜里岳です。
陽が傾いてきています。 -
バスの車窓から。
知床半島の海別岳です。 -
知床プリンスホテル風なみ季
知床プリンスホテル風なみ季へ来ました。
この画像は翌朝に撮影したものです。 -
知床プリンスホテル風なみ季の館内です。
左は吹き抜きになった所で、右は売店が並ぶところです。 -
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夕食会場です。
ここも、バイキングスタイルでした。 -
バイキングで、お料理をチョイスします。
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持ってきた料理です。
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ここで第2日は終わりとします。
最後までお読みいただき有難うございました。
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