2015/04/11 - 2015/04/21
96位(同エリア1655件中)
天空の城さん
昨年に続き、中国の菜の花旅をしようと思い、中国・漢中へ行ってきました。
しかし、しかし、
菜の花は、失敗に終わりました。
うーん、リベンジできるかな。
主な行程が以下です。
中国・漢中11日間
4/11(土) 成田10:10→杭州12:50(遅延13:10)/14:25(遅延15:35)→西安16:50(遅延18:00)
空港バス・西安空港19:00→漢中23:20(103.5元)
漢中大漢天一酒店
4/12(日) 菜の花めぐりのタクシーチャーターでホテルであれこれ相談。
曇→晴 タクシーチャーター400元(南鄭南湖(60元)、紅寺湖(35元)、菜の花見晴らし台)10:45−15:20
古漢台(無料)
百悦国際酒店 2泊
4/13(月) 市バス(9:25→10:05)で石門桟道風景区へ
晴 石門桟道風景区(80元)
市バス(13:50→14:25)で市内へ
バス・漢中14:40→勉県15:52(10元)
市バス(約20分)で武候詞へ
武候詞(60元)見学、市バスで戻る
バス・勉県17:21→漢中18:41
4/14(火) バス・漢中8:20→広元11:20(66.5元)
雲 市バスで北門バスターミナルへ
バス・広元11:50→朝天12:25(9元、途中下車し、明月峡へ
名月峡蜀桟道風景区(80元)
朝天15:05→広元15:45
市バスで南河バスターミナルへ
広元16:25→昭化(古城風景区入口)17:30(9元)
古城内散策、夜景散策
春秋苑客桟
4/15(水) 昭化古城散策
晴 バス(35分待ち)・昭化11:20→広元12:15
バス(40分待ち)・広元13:10→剣門関風景区14:30(普安行き、18.5元、途中渋滞)
剣門関景区(115元)、時間なく急ぎ足で剣門関まで往復
バス(10分待ちで来る)・剣門関景区15:50→広元16:40
市バスで広元駅へ
電車・広元18:33→
4/16(木) →西安5:40(軟臥205元)
晴 地下鉄駅探して歩くも見つからず、市バスで西安北駅へ
電車・西安北9:11→崋山北9:51(2等、54.5元)
無料の公共バスで崋山風景区へ
崋山(入場料180元、往復シャトルバス40元、北峰ロープウェー往復150元)
北峰→西峰→南峰→長空桟道(工事中)を回る
公共バスで崋山北駅へ
電車・崋山北18:42→西安北19:15
地下鉄でホテル最寄り駅へ
夜景散策(永寧門、鐘楼、鼓楼)
天閲酒店
4/17(金) 城壁散策(南門→西門→鐘楼→東門
曇 地下鉄で西安北駅へ
西安北13:05→14:56洛陽龍門(2等、174.5元)
龍門石窟行きの市バスを50分待つも現れず、時間なくタクシー(38元→25元)
龍門石窟(120元)
市バスでホテル近くへ
麗景門、老集地区へ
七彩快捷酒店
4/18(土) 市バスで再度、麗景門、老集地区へ
曇→雨 バス・洛陽13:00→開封16:10(60元、電車の方が早くて安かったかも)
市バスでホテル近くへ
市バスで清明上河園へ(18時前に到着も入場できず、夜景断念)
雨の中(風もあり)、夜景散策(宋都御街、大梁門、鼓楼、開封府周辺)
金税商務賓館
4/19(日) 鄭州空港までの空港バスの発着場所を探す。
雨→曇 結局、ワゴン車でその後乗換が必要なようで、心元ないため開封からの空港バスは断念。
鼓楼、大梁門を再度見た後、市バスで駅へ
次の商丘行きの電車が1時間近く待ちのため、バスで行く(これが大失敗)。
バス・開封16:00→商丘20:50(37元)
錦江之星商丘市中心広場店
4/20(月) 駅で鄭州行きの切符を購入後、市バスで商丘古城へ
晴 古城散策(北門、東門、南門、西門)
夜のライトアップを待つも、結局ライトアップなし
市バスはすでになく、タクシー(11元)でホテル近くへ
電車・商丘22:05(遅延25分)→鄭州0:29(遅延30分)(硬座32.5元)
紅珊瑚酒店
4/21(火) 空港バス・鄭州7:30→空港8:30(20元)
鄭州9:35→北京11:05/15:35→羽田20:00
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きの機内から
上空からの富士山を楽しみにしてましたが、
残念なことに、この日は曇りで、見ることができませんでした。 -
南鄭南湖(60元)
漢中の菜の花で、現地サイトをわからないながら調べていて
2つの景勝ルートがあるようでした。
ホテルのコンシェルジュで相談したところ、
1つは、雨、ダメ(この時は意味がわかってませんでした)、1つはOKと言われ、OKと言われたルートにしました。
その最初のスポットです。
菜の花はありません。
普通の湖スポットで、わざわざ行く価値はないかと思いました。 -
紅寺湖(35元)
2つ目のスポット。
この湖畔に菜の花が写っている写真を見ていたので、期待してしたのですが、
場所がわかりませんでした。
タクシーのドライバーに、改めて菜の花が見たいんだけど、と言ったら(筆談)
もう、終わったみたいなことを言われ、少し咲いているを指さされました。
(この時点で、まだわかっていない自分でした) -
ようやく、次が本命の菜の花スポットだと思っていたところ、
タクシーは漢中市内に戻って行きました。
再度、タクシーのドライバーに菜の花が見たいんだけど、と
ルートを確認したら、そこは通ったと、菜の花は終わった、と言われました。(筆談)
えええー?
とってもがっかりしていると、別の菜の花スポットを連れて行ってくれると
言われ、期待したのですが、連れて行かれたところがここでした。
確かに菜の花スポットのような看板があったけど、残念なことにほとんど
咲いてませんでした。 -
菜の花も見れず、予定より大幅に早く終わったタクシーチャーターに
無駄な時間とお金を浪費してしまいました。
時間があまって、散歩がてらホテル近くの古漢台へ歩いていきました。
ここはパスポート見せて無料でした。
ホテルへ戻って、ネットを調べたところ、
今年は長雨の影響で菜の花が早めに終わったことを知りました。
ようやく、ホテルの人の言っていることの意味がわかりました。 -
菜の花に、2日あてていたので、時間ができてしまい、
翌日は、石門桟道風景区へ行きました。
ここは、鉄のつり橋から、来た方を振り返ったところです。 -
鉄のつり橋のわきに、黒部ダムの水の放水みたいな感じで、
水が勢いよく、噴出しているところがありました。
つり橋から、これから行く方向を望む。
遠くに見えるダムの向こうに、桟道があります。 -
桟道の終点
-
ダムの上から、来た方向を見た景色
天気もよく、なかなかよかったです。 -
こちらの桟道は工事中でした。
-
漢中市内へ戻り、時間があったので勉県にある武候詞へも行ってみました。
-
漢中-勉県のバスからの車窓
花のない緑の菜の花畑が、そこかしこに広がっており、
菜の花が終わったことを実感しました。
これはこれでとてもきれいだったのですが、
この緑が菜の花でいっぱいだったら、と思わずにはいられませんでした。 -
名月峡蜀桟道風景区
漢中まで来たので、昭化古城へ行こうと思い、
途中の広元から名月峡蜀桟道風景区へ行ってみました。
お客さんは数えるくらいしかいませんでした。
四川の大地震で作り直したようで、新しすぎの感がありました。 -
昭化古城の夜
予約なしで、宿にチェックインしましたが
最初の宿は、外国人不可だったようで、後からホテルを移されました。 -
昭化古城の夜
なかなか風情があり、泊まってよかったです。 -
昭化古城
朝の散策 -
昭化古城
とてもこじんまりしています。 -
西安へ戻る際、広元から剣門関風景区へ行きました。
これは途中のつり橋
バスの乗り継ぎが悪く、時間がなくなってしまい
大急ぎで剣門関へ行きました。 -
ようやくたどりついた剣門関。
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西安から、崋山へ行きました。
-
山道がすごいです。
-
崋山の尾根の道
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西安、永寧門(南門)
以前来たときは、城壁の上をレンタサイクルで一周しましたが
城門など、じっくり見ていなかったので、今回は
外から眺めることを中心にしました。 -
同じく永寧門
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ライトアップがきれいです。
さすが西安の城壁です。 -
朝も、城門を観光
結局、外側から約1/4周しました。 -
西安城壁、南東の角
水堀と緑で囲まれていてきれいでした。 -
洛陽、龍門石窟
今回行った中で、一番観光客が多かったです。 -
龍門石窟(対岸より)
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洛陽(麗景門)
門の内側は、古い街並みが再現されています。 -
洛陽(麗景門の中から)
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開封(龍亭公園)
雨で、風もあり、写真を撮るのが大変でした。 -
開封(宋都御街)
夜、お店はほぼ閉店していました。 -
開封(大梁門)
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開封(鼓楼)
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開封(開封府)
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開封(開封府)
翌日も雨がちでしたので、開封の観光はほとんどせず、
商丘に向かいました。
開封→商丘のバスはいろいろ最悪でした。
幹線道路とも思えない道を爆走するも時間かかると思っていたら、途中で大きな荷物を乗せた客と運転手で口論が始まる。
助手ともはぐれたり、ノロノロ運転、行ったり来たりを繰り返す。
結局電車で2時間弱のところ、約5時間かかる。
しかも場所が不明なところで終点となる。
洛陽-開封-鄭州-商丘は、バスより電車が、よいかと思います。 -
今回の旅の2つのメインの1つ、商丘古城
これは北門(市バス1路で終点) -
観光地化されていない、普通の生活が広がっていました。
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城壁と堀(池?)
とてもきれいです。 -
南門入り口
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南門
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南門
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南門の城門の上から
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夜のライトアップを待っていると、
古城の周りの堀(池?)に沈んでいく夕日がきれいでした。 -
思いのほか、夕日がきれいだったのですが、
この後、古城の夜のライトアップはありませんでした。
2度目の、えええー?
夜は、真っ暗な城門、城内でした。 -
帰りの機内から
今回も、いろいろあった中国の旅。
とりあえず無事に帰ってこれたので、よしとしようと思います。
中国にいる間は、何度も、もう中国はいい、と思うのですが、
なぜか、帰ってくると、また足が向いてしまいます。
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