2015/04/24 - 2015/04/28
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おみヴぉ333さん
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美ら海水族館で ジンベエザメに感動!
世界遺産 今帰仁城跡を見学後は、いよいよ chillmaへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
美ら海水族館に入場しました。
入口に、このようなゲートがあって -
今朝ほど、那覇バス事務所でもらった入場券を挿入します。
-
まず入って最初に目に飛び込んでくる光景。
きれい~~♪ -
その隣には、ナマコやヒトデと、文字通り「ふれあえる」コーナーが。
実際に水槽に手を入れて、触ることができるんです。 -
さっそく、なまこ、なでなで。
-
ヒトデも、なでなで。
星型のがコブヒトデ、私が触れている五角形のがマンジュウヒトデと言うそうです。
マンジュウヒトデは、小さい頃は星型をしているそうですが、成長するにつれ丸い五角形になっていくそうです。この子はいま、ちょうど大人になりつつある時期かな? -
独特の感触に、大人も子供も、きゃーきゃー言いながら、触っていました。楽しいコーナーです。(^_^)
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そこから奥に進むにつれ、美しい海の世界が展開していきます。
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見たこともないようなお魚たち。
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タマカイとフグ。
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ヨスジフエダイの群れ。
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巨大伊勢エビ!
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こちらもエビの仲間?
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一生懸命、運んでいます。
よいしょ、よいしょ。 -
鯛、ですかね?
色がものすごくキレイ。 -
ツノダシは泳ぐのが速くて、カメラで捉えきれない。(^_^;
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チンアナゴさんたち。
長い首をゆらゆら伸ばしてこちらに興味津々。
「だれだろう?
だれが来たんだろう??」
と言っているように見えます。(^_^) -
そこから進んでいくと、いよいよ・・・
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うわーーー!
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うおぉーーー
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すごい!すごーい!!
これが、かの有名な巨大水槽!
圧巻です!! -
みんな必死で写真撮ってます。
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いろんなポイントから、いろんな角度で眺められるようになってるんです。
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美しすぎる世界
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水槽内で働くダイバーの方たち。
ただただ、すごいです。絶対に真似のできない仕事です。尊敬です。 -
悠々と泳ぐジンベエザメ。カッコいいなぁ~。
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ジンベエザメ ダブルきた!
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ダブル!!
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ダブルーー!!
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世界最大級。ほんとにすごい迫力ですね!
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そうなんだ、読谷から来たんだ。
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この子たちは別の水槽にいる、サメの赤ちゃんたち。
1歳のお誕生日をむかえたところだそうです。おめでとう♪ (^0^) -
ふと、見上げると・・・
「上からこんにちは~」 -
そのすぐ脇に、なにやらこのようなエレベーターがあったので、乗ってみました。
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エレベーターを降りると
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水槽が上から覗けるようになっていて、係員のお兄さんが餌を投げ入れると、マンタたちが寄ってきて餌を食べる様子が観察できました。
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餌を食べるマンタたち。
-
ふたたびエレベーターで降りると、出口の外はショップに直結しています。
この手前で左手へ行くと、先ほどの巨大水槽のすぐそばにあるカフェ「オーシャンブルー」の入口となります。巨大水槽で泳ぐ魚たちを間近に見ながらお茶できるので、すごく人気のようです。私は今回は時間の都合もあってパスしました。 -
ショップ内はこんな雰囲気。
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ジンベエザメほか、いろんなキャラのぬいぐみたち。
かわいくって、買おうか迷ったのですが、結局、写真だけにしておくことにしました。 -
ここでようやく、レッツゴ~!!さんの買われていた、ジンベエザメくつ下を発見!!
可愛いすぎて、履くのがもったいなくて、履けないかもなぁ、と思いつつも、記念に1足、ブルーのを買いました。
その他は、クリアファイルや、キーホルダーなどを買いました。 -
ショップから通路を抜けて、外へ出ます。
いいお天気ーー! \(^0^)/
超きもちいい♪
・・ていうか、暑い (@_@;;
水族館の外には、イルカショーが見られるところや、ウミガメ館、マナティー館などがあります。無料で入れます。
今回、時間が限られていることから、ウミガメ館とマナティー館だけ見ることにしました。
まずはウミガメ館へ。 -
上から見たところ。
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ウミガメ館内部。
こじんまりとしています。 -
泳いでます
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きたきた
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いっぱいいる
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カメラ目線?
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なんとなく、こちらに気づいているような
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いないような
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別の水槽に、小さいのもいて。
かわいい~♪ -
-
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ふわゆら~っと泳ぐ
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なんだか見ているだけで、癒されるというか。
ウミガメの目って、不思議と何か、語りかけてくるものを感じます。
包容力?があるような感じで。
見ていると、彼らと気持ちが通じ合えてるような気がして、どういうわけか、変なんですけど、思わず涙腺が緩んで、うるうるきてしまいました。(^^; -
ウミガメ館で一人で泣いているあやしい人になってしまいそうだったので、外へ出て、次はマナティー館へ行くことにしました。
こちらがマナティー館。 -
人魚のモデルなんですねー
でも漢字で書くと「海牛」ですか。人魚とはずいぶん隔たりが。(^_^; -
上から見たマナティー。
2頭います。 -
2頭のうち1頭は、お腹を見せてぐるぐる回転しながら、元気に水槽の周囲をまわり、もう1頭は、最初静かに身動きもせず、底に沈んでいましたが・・・
-
突然、にわかにふわ~っと立ち上がり、お客さんたちは大歓声でした。
-
マ~メイド~♪
-
ウミガメ館とマナティー館の間に、すごくきれいな浜辺が広がっているので、下りて行ってみることに。
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ここから下りていきます
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カツオノエボシに注意しよう。
-
めちゃくちゃきれいなビーチです!
-
ああ最高
泳ぎたい~ -
気がつけば、あっという間に12時半になっていました。
そろそろ、どこかでお昼を食べつつ、ゆっくりバスに戻る準備をしましょう。
これは、海の側から見た、水族館の建物。
それにしても、この水族館と海洋博公園を取り囲む一帯はすごいです。感動しました。
これまで美ら海水族館自体は、行っても行かなくてもいいかな・・と考えてたんですが、やっぱり来てみて大正解でした。
まだ行ったことのない方は是非。感動すること間違いなしです。 -
水族館の全体図。
上から入って、徐々に下へおりてくるような設計になっているんですね。よく考えられて作られていてすごいです。 -
公園内を歩いていると、ハイビスカスを見かけました。
これを見ると、沖縄にいるんだな~と感じますね。 -
ちょうど歩いてる途中にあったお店で、お昼にしようと思い、入りました。
-
・・が、長蛇の列!
-
並ぶこと10分くらいで、ようやく食事にありつけました。
今回の旅行で初の沖縄そば♪ いただきまーす (^0^) -
そのあとも、さらに続いていく長蛇の列・・・店の外まで。
-
それもそのはず、土曜日で、何か大規模なイベントが開催されていたんですね。
ごった返す人波をかき分け、なんとか駐車場のほうへ戻りながら、太鼓やダンスなどのパフォーマンスを遠くで眺めました。 -
13:35
あまりに暑いので、冷たいさんぴん茶を買ってバスに戻りました。
バスはほぼ定刻どおりに次の目的地、今帰仁城跡へ向けて出発。 -
出発してすぐに、バスの左手に見えたホテル「オリオン モトブ リゾート&スパ」。
ここも新しくできたばかりで、ちょっと気になっているホテルではあるのですが、インターナショナルな団体客が多そうですね。。 -
今帰仁城跡へ向かうバスの中でも、ガイドさんのお話、とっても良かったです。
今帰仁城の王様が部下に裏切られて、お城が敵の手に落ちた話など、やっぱり知って行くのと知らないで行くのとでは、大違いですよね。 -
13:50
今帰仁城跡に着きました。 -
引率されるこちらが、ガイドさんのTさん。
明るくて、とってもキビキビとしたベテランの方です。
お仕事の出来る女性という印象でした。 -
すぐに城壁が見えてきました。
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順路にしたがって
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この石門から入っていくと、
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しばらくして、この長い階段があらわれます。
「七五三の階段」 と言うそうです。
数えてみたら、ほんとに、七段、五段、三段、七段、五段、三段・・・の繰り返しでした。 -
もともとの旧道はこの階段の脇にあったそうです。
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群生していた白百合。
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ずーっと続く城壁。
さすが世界遺産。
なんか、壮大な歴史ドラマを感じさせる場所ですねー。 -
王様たちもこの景色を見ていた?
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写真だと、のっぺりして立体感が伝わらなくて残念なのですが、この山と木々の迫り来るような感じがすごく迫力がありました。
ここでまた、自由行動となりました。
次の出発は14時40分です。それまでに駐車場に戻って下さいと言われました。 -
さらに散策を続けます。
階段を下っていくと、さらにすごい風景に出会えます。 -
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言葉もないです。
ただただ、圧巻ですね。 -
青空とうろこ雲の下・・
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また歩いてゆっくりゆっくり、駐車場のほうへ戻ってきました。
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出入口付近にあった さとうきびジュースのお店。
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今回は時間がなくて見れませんでしたが、敷地内には歴史文化センターもあります。
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14:40
さて、私はここで、ツアーを途中離脱することにしました。
バスはこのあと、古宇利島大橋を渡って、古宇利島オーシャンタワーを見学後、一路 那覇へ戻ります。
古宇利島も(特に橋を渡るところは)行ってみたかったんですが、オーシャンタワー自体はあまり大したことないらしいということもあって、橋を渡って行ってまた戻って来るのも時間がかかるし大変なので、このまま今帰仁に留まることにしました。
走ってゆくバスに、さよなら~。お世話になりました。
気をつけて那覇へ帰ってください。 -
14:47
というわけで、今はタクシーの中です。
先ほど、今帰仁城跡見学中に事務所へ電話してタクシーを手配しておいてもらったので、すぐタクシーに乗れました。時間は1分でも無駄にしたくないですからね。運転手さん、よろしくお願いします (^_^)
今から目指すは、今帰仁のスーパーマーケット「Aコープ」。
chillma という宿は、基本的に食事を出していません。
その代わり、お部屋にキッチンが完備されているので、自炊するか、または車で周辺のお店に行って外食することとなります。
朝食だけは、事前予約すれば用意してもらえるそうですが、それもブランチという形で遅い時間になるそうなので、あまり遅いとお腹が空いてしまいそうなので今回はパスしました。
そんなわけで、いまから3泊分の食材を仕入れに向かうのです。
スーパーでのお買い物、大好きなので、かなりワクワクしてます♪ -
14:55
着きました。
Aコープ 今帰仁店です。
今帰仁城跡から、ここまでのタクシー運賃は 1,340円でした。 -
ちょうど斜向かいにタクシーの営業所があって、常時タクシーが待機しているので、買い物後もすぐタクシーに乗れて、とても便利です。
-
ではお店に入りましょう。
入口です。
地元のオバチャンたちがお買い物してます。
こんにちは~。 -
入ってすぐのところにある、「地産地消」のコーナー。
-
私も協力します。
やっぱり、まずはゴーヤだよね。 -
かわいいパイナップル♪
-
太った大根
なんだか自分の脚を見ているようで・・w -
地元のお豆腐店の、島豆腐や ゆし豆腐。
いいなぁ~。やっぱりこういう素朴なのが最高にいいですよね。
ずっしりと重い、ビニール袋に入ったゆし豆腐を買い物カゴに入れました。 -
もずくも、マストです。
もずく酢やサラダを作ろう。 -
買わなかったけど、食用ほおずきもありました。
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店内はこんな雰囲気。
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SPAMの種類の多さは、さすが沖縄!
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この辺の品揃えは、東京とそんなに変わらないかも。
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でも、黒糖の種類の多さを見ると、やっぱり沖縄だなぁと思う。
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そして、見つけました。
ブルーの缶は、オリオンのノンアルビール「オリオン クリアフリー」。
やっぱり沖縄に来たらオリオンでしょ! ってことで、毎日飲みたいので、沢山買っちゃいました。 (^_^) -
もちろん、言うまでもないことですが、アルコール入りビールも沢山種類があります。
-
お惣菜コーナーでは、ぐるくんの天ぷらや・・・
-
もずくの天ぷらなど、沖縄らしいお惣菜が沢山。
-
そして、いちばん笑ったのがこれ!
あとから調べて知ったのですが、「おっぱ乳業」って、今帰仁村に本社を置く牛乳・乳製品のメーカーで、社名の由来は本社所在地の近くにある乙羽岳(おっぱだけ)からきているのだとか。
そうか。だから「おっぱ」なのね。
でも、このいかにも狙いを定めた牛さんのイラストに、ほとんどの人は最初「おっぱい牛乳」と読んでしまうのだとか。私もまんまと引っかかった一人でした(爆)。
この使いきりサイズは、手ごろで気に入りました。 -
レジで会計を済ませ、持参した保冷バッグにぎっしりと詰め込んで・・・
-
斜向かいの、三笠タクシー営業所へ向かいます。
-
ヤバイ!
なんだかんだで、1時間も買い物しちゃったわ! (^_^; -
営業所に行くと、さっき今帰仁城跡から連れてきてくれた運転手さんが待機してくれてたので、再度同じタクシーに。
「字運天の chillma というホテルなんですけど」・・と言っただけで、すぐに分かってくれて、助かりました。さすが地元の方ですね。 -
周りはさとうきびなどの畑だらけ。
ほとんど道なき道を走ること10分弱で・・ -
ついに!
ついについに、chillma に到着です!
Aコープからここまでのタクシー運賃は、880円でした。
⇒ Vol.3 に続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- nobu2さん 2015/04/29 21:10:34
- こんにちわ!
- こんにちわ!
旅行記作成お疲れ様です(^^)
お天気に恵まれたようで何よりです。
おみヴぉ333さんの楽しそうな旅行記を拝見していたら、先週行ってきたばかりなのに、なんだか又沖縄に行きたくなってしまいました。
そうか〜バスツアーっていう手もありですね。今まで考えた事もありませんでした。
それと美ら海水族館、今までは正直言って沖縄へ行ってまで、特別興味も無い水族館へわざわざ行く気持ちにはならなかったのですが、おみヴォ333さんの記事を読み、気持ちが揺らいでしまいました。次回本島に行く際には観光コースに組み入れようかな。
旅行記の続きを楽しみにさせて頂きます。とは言え明日もお仕事ですし、作成には時間も使いますので、ゆっくりお待ちしています。
それではまた(^^)
- おみヴぉ333さん からの返信 2015/05/02 11:44:57
- RE: こんにちわ!
- nobu2さん♪
旅行記見ていただき、また、労いのお言葉までいただき、ありがとうございます♪
そうなんですよね、旅行記って、ただ写真貼ってるだけのように見えても、
意外と時間がかかるんですよねぇ。
説明文考えたり、プライバシー考慮して他の人の写真にモザイクかけたり、
自分の顔にも円盤貼ったりして。。(笑)
そういった編集作業だけでも、枚数があると、かなり大変です。(^^;
その苦労を分かって下さる方がいて、うれしいかぎりです。
美ら海水族館、私も行ってみてびっくりでした。
もはやあそこは公園全体で一つのテーマパークみたいになっていて、
水族館はその一部、という位置づけなので、極端な話、水族館を見なくても
他の無料エリアや、すごくきれいなビーチなども公園内にあるので楽しめますし、
とにかく広大な場所なので、その気になれば1日中でも遊べると思います。
ぜひぜひ、機会があったら行ってみてください。バスツアーもおすすめです♪
旅行記、後半のほうは、観光はなくてホテルの滞在記のみになってしまいますが、
すごいプールやビーチも登場しますので、どうぞご期待下さい!
私も、nobu2さんのまた次回の沖縄旅行記を楽しみにしてます!(^0^)/
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