2015/04/25 - 2015/04/25
1477位(同エリア6104件中)
ビケ♪さん
やっと乗れたー!ジェットスター!
昨年2月札幌行きは雪で飛ばず→7月高松行きは台風のためキャンセル→
その、払い戻し料の代わりのバウチャーを使って、
2泊3日の福岡行きとなりました。
4月8日に開業したばかりで真新しい
成田空港LCC専用ターミナル(第3ターミナル)も体験できました。
写真は博多の鎮守の社、櫛田神社です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
LCC専用ターミナルです。
天井を貼っていないことで
広い空間を演出したとのこと。 -
やっと乗れた!ジェットスターです。
-
もうすぐ福岡!
-
さすが、大都会ですね〜
-
お昼は、中須の繁華街なら何か地元の美味しいものが
見つかるかと思って行ってみたけれど、
アーケード街には意外に食べ物屋さんが少なかったです。
博多ラーメンを求めて散々歩き回ったけれど、
結局入ったのは、北海道ラーメン屋さん・・・orz...
「川端どさんこ」で、塩バターラーメンを頂きました。
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40000085/
美味しかったから良かったですが。
だいたい午後2時半なんて、ランチの時間終わっているところが多いのよね。
お昼を終えて、地元の氏神様、櫛田神社へ。 -
山笠。細部まで凝っています。
博多祇園山笠についてはこちらにあります。
http://www.hakatayamakasa.com/ -
櫛田神社
お神輿です。 -
櫛田神社
新緑がきれい。 -
境内の立派な木
-
新緑にほっと
憩いのひと時・・・ -
櫛田神社
本殿 -
正面の門より本殿を臨む
-
櫛田神社について
裏門から入って表門から出ました・・・ -
はかた伝統工芸館。
櫛田神社のすぐそばです。
博多人形の展示をやっていました。
端午の節句に合わせて、1階は現代の作家さんのものが、
2階は歴代の名匠のものが展示してありました。
2階の作品は、人形とはいえ、彫刻と同じく
表現の大胆さや繊細さが見られて、素晴らしかったです。
(2階はほとんど撮影禁止でした) -
博多ふるさと館に来ました。
http://www.hakatamachiya.com/
明治20年代前半に博多織元の住居兼織り場として建てられた
町家を移築復元したものだそうです。
展示棟と町屋棟とみやげ処の3棟で構成され、
初めに町屋棟を見ました。
博多織の実演と説明をしていて、
あまりの緻密さに感動! -
縦糸の数が、5000本位ですって!
くらくら〜・・・ -
この右側に上から下へと垂れている
穴の開いている紙が、模様のパターンを
決めている。
オルゴールや手回しオルガンのブックに似ている・・・ -
そして、模様が織り上がっていきます!
-
博多織の場合、糸はすべて染められてから
このように縦糸がセットされます。
5000本もの縦糸は、
織手が整えるのだそうです。気が遠くなる作業です・・・ -
復元された町屋。
一番奥の部屋です。ここは住居スペースかな?
中庭がのぞいています。 -
小さな日本庭園
-
奥の部屋から入口を振り返って。
黒光りした調度品が、歴史を感じさせます。
店舗スペースだったのかな? -
別アングルから
-
町屋棟の2階は、博多人形の製作工程がわかる
展示がされていました。
これは、絵付けの様子。 -
博多人形の頭を作るための型
-
明治20年の家らしいのですが、
昭和生まれの私にも、懐かしい感じがします。 -
ふるさと館 町屋棟。
右側が展示棟。
展示棟は、博物館になっており、
博多の歴史や、「祇園山笠」などの
伝統的な祭りについてが、
とても分かりやすく展示してあり、
詳しく知ることが出来ました。 -
手前より、展示棟、町屋棟、みやげ処。
木の格子戸が美しいです。 -
人力車もいました。
会話が弾んで楽しそう♪
みやげ処では、博多織の説明に感動しすぎて、
博多織の端切れを購入。
絹100%で、見ているだけで幸せな気持ちに・・・
でも、何に使おう・・・???
(つづく)
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