2014/12/27 - 2014/12/27
37位(同エリア2883件中)
とーりさん
年末年始の長期休暇を利用して南欧のスペイン・ポルトガル・ジブラルタルそして海峡を渡り、アフリカ大陸のモロッコに行ってきました。
一見優雅に見えますが、スペインはアンダルシア地方(グラナダ、ジブラルタル、セビリア、コルドバ)とマドリード及びその近郊(マドリード、セゴビア、トレド)を1泊ベースで、そのほかポルトガルは首都リスボンを日帰り、海峡を渡ったモロッコはティトアンとタンジェを日帰りのツアーというタイトな日程で回って来ました。
南国だと思っていたスペインはセゴビアやマドリードなどかなり標高が高く、また海岸沿いのジブラルタルは大風が吹き荒れ、とても寒かったとの印象が残りました。また人々は陽気で明るかったですが、よく言われるいい加減さはなく皆まじめで実直な人が多かった気がします。電車の時間も正確で、いい意味でイメージが違う部分が多く、旅行も快適に楽しく過ごすことができました。
日程は以下の通りです。
1日目 (12/26)1/29 スペイン到着
2日目 ? (12/27)2/29 リスボンの坂道
2日目 ? (12/27)3/29 ジェロニモスの中庭
2日目 ? (12/27)4/29 新大陸への道標
2日目 ? (12/27)5/29 バイシャの活況
3日目前篇(12/28)6/29 レコンキスタの道
3日目中篇(12/28)7/29 アルハンブラの幻想
3日目後篇(12/28)8/29 グラナダの落日
4日目前篇(12/29)9/29 アンダルシアの荒寥
4日目中篇(12/29)10/29 ザ・ロックと英領ジブラルタル
4日目後篇(12/29)11/29 ジブラルタルの疾風
5日目 ? (12/30)12/29 ジブラルタルの波濤とスペイン領セウタ
5日目 ? (12/30)13/29 ティトアンの迷宮?
5日目 ? (12/30)14/29 ティトアンの迷宮?
5日目 ? (12/30)15/29 タンジェのメディナ
6日目 ? (12/31)16/29 セビリアの芸術
6日目 ? (12/31)17/29 セビリアの澄明
6日目 ? (12/31)18/29 コルドバの花道
6日目 ? (12/31)19/29 セゴビアの夜景
7日目前篇(1/1) 20/29 暁光のアルカサル
7日目中篇(1/1) 21/29 トレドの俯瞰
7日目後篇(1/1) 22/29 白光に浮かぶ王宮
8日目 ? (1/2) 23/29 マドリードの早朝
8日目 ? (1/2) 24/29 スペイン絵画の栄光? ティッセンボルネミッサ
8日目 ? (1/2) 25/29 スペイン絵画の栄光? プラド
8日目 ? (1/2) 26/29 マドリードの午後
9日目前篇(1/3) 27/29 ボンの平穏
9日目中篇(1/3) 28/29 ブリュールの静寂
9日目後篇(1/3) 29/29 大聖堂の氷雨
今回は2日目?(新大陸への道標)です。大まかな動きは
ジェロニモス修道院 ⇒ 発見のモニュメント ⇒ ベレンの塔 ⇒ 国立古美術館 ⇒ コルメシオ広場 です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【イベリア半島と海峡縦断の旅:スペイン・ポルトガル・ジブラルタル・モロッコ旅行(2014~2015年末年始:2日目② ジェロニモスの中庭)3/29から続きです】
発見のモニュメントにやって来ました。
予想よりかなり大きな塔です。陽に照らされて神々しく見えます。
(発見のモニュメント11:20~11:40) -
発見のモニュメントは、帆船のような形をしていてたくさんの人物が彫られています。
大航海時代、このポルトガルから多くの探検家が新しい未知の世界へと旅立ちました。 -
先頭はエンリケ航海王子、1人おいてヴァスコダガマ、さらに2人おいて輪っかを持っているのがマゼランだそうです。
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さらに下にいき、写真右下で合掌しているのがザビエルだそうです。
良く知られる画とは大分イメージが違います。 -
発見のモニュメントは塔の内部に入れます。
中はちょっとした博物館になっており、エレベーターで塔の上に行くことができます。
その場合3ユーロかかりますが、リスボンカードで割引2ユーロで入ることができました。
ということで登ってみました、屋上からの眺めです。まずは東側、テージョ川を大きな橋、4月25日橋が渡っています。2段構造で、上段は自動車、下段は鉄道だそうです。 -
北東側はリスボンの中心街が広がっています。
-
北側は先ほど入ったジェロニモス修道院の整然とした姿が見えます。
-
西側はテージョ川の河口付近です。
これから行くベレンの塔も小さく見えます。 -
拡大するとこんな感じ。意外と小さいです。
-
下に降りて、モニュメントの全体像を見ます。
地球儀のオブジェもあります。 -
モニュメントの反対側も人物が彫られていますが、多少人物が違っているようです。
続いて先ほど上から見たベレンの塔に向かいます。
(発見のモニュメント11:40 ⇒ 11:52ベレンの塔) -
ベレンの塔は発見のモニュメントから近そうですが少し離れています。
ようやく着きましたがご覧のとおり入館待ちの列ができていました。
列はそれほど長くないのですが、入場制限しているのか遅々として進みません。
入館にはおよそ40分かかり、リスボンカードを見せても優先入場は叶いませんでした。
(ベレンの塔11:52〜12:32〜12:55) -
ようやく中に入って見学開始。
砲台がありました。昔は要塞だったようです。 -
テラスから塔を見上げます。
何となくチェスの駒を思い浮かべる形状です。 -
塔の上へ上がるのに階段を上りますが、ここで入場制限の理由がわかりました。
この階段、急なうえにかなり狭く、場所によってはすれ違い出来ず辛抱強く待たねばなりません。
以前フィレンツェのジョットの鐘楼を登りましたが、このベレンの塔の登り辛さは比較にならないほどひどかったです。
途中ずり落ちると思いました、個人的感想ではかなり危険です。 -
それでも頂上からの景色は言うことなしです。
先ほど行った発見のモニュメントも見えました。 -
下りも苦労して降り、ベレンの塔を後にします。
とりあえずジェロニモス修道院まで戻り、トラムで中心街に向かうとします。
(ベレンの塔12:55 ⇒ 13:44古美術館) -
途中、列車と行き会いました。
これに乗って戻ってもいいのですが、リスボンカードの有効利用のため寄ろうと思っている国立古美術館には行けないのでやむなくジェロニモス修道院前に戻り、トラムに乗車します。 -
国立古美術館にようやく到着しました。
ベレンの塔で時間を取ったので時間が無いため、目的の画を2つに絞りました。これはそのひとつ、ボス「聖アントニウスの誘惑」です。
ボスの画は不思議な画が多いですがその最たるものだと思います。 -
もう一つはこれ、狩野内膳「南蛮屏風」です。
海外で日本画を見ると不思議な気がします。 -
古美術館を出て、徒歩とバスでコルメシオ広場に向かいます。
写真でもわかるようにリスボンは坂の多い街です。 -
ようやくコルメシオ広場に到着しました。たくさんの人で賑わっています。
後は中心街の観光と土産物物色をします。
【イベリア半島と海峡縦断の旅:スペイン・ポルトガル・ジブラルタル・モロッコ旅行(2014~2015年末年始:2日目④ バイシャの活況)5/29に続きます】
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