2015/04/09 - 2015/04/09
417位(同エリア3579件中)
ottoさん
アクセスがあまりよろしくはないと聞いていたのでハイシーズンのことではありバスツアーを探しました。ありました!
「仁和寺」と「原谷苑」を「光悦芸術村」でつなぎ、現地の細い山道はタクシーで移動できるというプランです。
目的は「御室桜」と「しだれ桜」ですから願っても無いプランです。何よりも千里中央9:20発コースがあって大変助かりました。
唯一の心配は花時です。天候不順の日々、祈るようにその日を待ちました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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幸運にも快晴です。千里中央発の1号車は愉快なガイドさんに案内されて一路京都へと向かいます。2号車は新大阪経由で追ってくるとか。
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名神ハイウエイを快調に走り、途中「桂SA」でトイレ休憩して....
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西本願寺前の京漬物「西利」に立ち寄ります。
西本願寺(お西さん) 寺・神社・教会
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帰りは混むからと言うわけでしょうか?
漬物は大好きですからあれこれと試食し結構沢山買いました。
(増えた荷物の心配も無く) -
市内の川沿いの桜並木(ソメイヨシノ)はそろそろ終わりかけの気配に見えます。
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総本山仁和寺 〒616−8092 京都市右京区御室大内33
tel 075-461-1155仁和寺 寺・神社・教会
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宇多天皇が仁和4年(888年)二創建して以来、法親王が住持とし、「御室御所」と呼ばれました。...御室=皇室の住居
門跡寺院として格式が高く「徒然草」や「方丈記」など古典にもよく出てきます。 -
屋根瓦とマッチした優しい風情にカメラが吸い寄せられて...
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遅咲きと聞いてはいても、やはり咲き満ちている姿を目の当たりにするまでは心配だっただけに心はづむ思いです。
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朱塗りの「中門」は重要文化財でその奥には御所の紫宸殿を移築した国宝・「金堂」、重要文化財の「五重塔」同じく「観音堂」が見えてきます。
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門を入ると左手に丈の低い「御室桜」が今を盛りと咲いています。
以前来た時には花時ではなく見られなかったので嬉しさは格別でした。 -
息を呑む神々しいまでの白い桜に呆然としました。沢山の人が花のなかへ消えて行きます。
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三つ葉躑躅も彩を添えて鮮やかです。
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高さ36mの「五重塔」が優雅な姿を覗かせています。
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江戸時代初期に建てられた重要文化財です。
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ベストポイントの争奪戦で何枚か撮りました。
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御室の躑躅は特別の色合いです。
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[鐘楼]の朱塗りが枝垂桜とマッチしています。
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鐘は外から見えません。
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拝観 3〜11月 9:00〜17:00
12〜2月 9:00〜16:30
境内は無料
御殿、霊宝館など拝観料 桜の季節は特別入山料
大人、高校生 ¥500 中小学生 ¥300(団体割引あり)
茶室、宿坊駐車料金など別途問い合わせ
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正面突き当りが「金堂」です
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国宝「金堂」
桃山時代の建造物、慶長造営の旧紫宸殿を下賜され仏堂としたとされ、現存最古の紫宸殿の遺構。(屋根は桧皮葺から瓦葺きになっている) -
もう一。度「御室桜」に会いに行きました。「中門」を出たところの階段上から撮りました。
まるで雲海です。 -
「中門」を出て南へ真直ぐ行くと「二王門」です。
江戸初期の要文化財「二王門」は交差点を渡って撮影しないと収まりにくい巨大さです。
ずうっと左の方に大きな八重桜の樹があります。 -
大正2年に再建された「勅使門」
気がつくとカメラが「後1枚です」と警告サイン。おかしい...、昨夜充電もした,
ファイルも整理した 3M サイズで3000枚はOKのはずだが何で???
おそるおそる裏蓋を開けて驚いたことにはメモリーカードが入ってない!!。
パソコンに入れたままでカメラに戻してなかったのです。 -
どうやらカメラの内臓メモリーで撮っていたということに気づきました。
ここからは窮余の一策 iPad で補うことにしました。
ランチを頂く為に「SHOUZAAN] へ。後で聞くと経営者の松山さんを洒落てこう呼んでいるのだとか。江戸時代、スケールの大きなマルチ芸術家・本阿弥光悦が幕府から賜ったこの地で芸術村を営んだと聞いていましたが.... -
,京風会席膳に舌鼓を打ちました。
しょうざんリゾート京都 名所・史跡
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落ち着いた雰囲気のレストランです
しょうざん庭園 名所・史跡
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上階は宿泊施設のようです。併設のボーリング場、ゴルフ場、ウエデイングチャペル、山野草、工芸展示販売などの諸施設とリンクして一大リゾートを形成したいるようです。
しょうざんリゾート京都 名所・史跡
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「しょうざんリゾート京都」は
電話 075−491−5101
http:http://www.shozan.co.jp/しょうざんリゾート京都 名所・史跡
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原谷苑は仁和寺から徒歩2km、光悦寺「しょうざん」から3kmです。公共交通は
市バス鷹峰源光庵前からのコースがおすすめでM1終点下車2分と説明書には書いてありますが(市民生活を考慮のこと) 今回のツアーは「しょうざん」からタクシーに分乗してサーッと行けるので助かりました。
運転手さんの「アレが金閣寺ですよ」「アレが左大文字ですよ」などと解説つきでした。原谷苑 花見
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タクシーに分乗してまもなく「原谷苑」に着きました。
平日だというのに大勢の入園者でごった返しています。
お天気次第という入園料は今日だと¥1500。(小中学生は¥500) -
見上げるような巨木にしなやかに垂れ下がる桜・桜・桜
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洛北原谷の不毛の土地を戦後の開拓団の以来で昭和32年からこつこつと桜をはじめ数種の花木の植樹を続けて完成された私設の庭園です。
原谷苑 花見
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当初は一族で私的な花見を楽しんでおられたところ口コミで評判とナリ一般公開されているのだそうです。
開園時期は午前9:00〜午後5:00原谷苑 花見
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晴れていても地面は柔らかく湿っているので天候次第では履物に注意が必要だと思います。
原谷苑 花見
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連翹や山吹などの黄色の花もアクセントになっています。
原谷苑 花見
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空を覆う大木が交差しています。
原谷苑 花見
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雪柳も元気そうです。
原谷苑 花見
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ボケの花もあります。
原谷苑 花見
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傾斜がきついので足元は要注意です。
原谷苑 花見
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足元の手入れはともかくもよく伸びた枝先までは届かないので大変そうです。
原谷苑 花見
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今流行の自撮りを見ました。ちょっと迷惑をかけないのかな。。。。と
因みに三脚は持ち込めません。原谷苑 花見
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これは又鮮やかなボケの花。
原谷苑 花見
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山の頂に来たようです。
原谷苑 花見
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まさに圧巻の一語に尽きます。
原谷苑 花見
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ぼつぼつ山を下りましょう。
原谷苑 花見
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足元に木をつけながら空に目を向けてと忙しいことです。
原谷苑 花見
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三つ三つに枝分かれするから「みつまた」(三椏)
原谷苑 花見
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三重奏
原谷苑 花見
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茶店には飲食物や苗などが置かれていました。原則持込は禁止のようです。
花も弁当などは要予約です。
075−461−2924営業時間内、キャンセルは2日前まで原谷苑 花見
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「吉野つつじ」が競演です。
原谷苑 花見
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これだけの桜を堪能したらもう暫くは見なくてもすみそうです。
原谷苑 花見
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花に囲まれてご満悦
原谷苑 花見
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下草の緑がきれいです。
原谷苑 花見
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一般のタクシー待ちの長い列とは別に、駐車場で契約タクシーを待ちますが今日は久々の花見日和とて混んでいるようです。
原谷苑 花見
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「しょうざんリゾート」に戻ってきました。チャペルが見えます。
余裕があれば避暑に来て一泊し数十年ぶりに金閣寺を訪問してみたくなりました。しょうざんリゾート京都 名所・史跡
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トイレ休憩に建物に入りました。広いボーリング場がありました。
しょうざんリゾート京都 名所・史跡
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迎えのタクシーが続々とやって来ました。ほぼ予定通りの時刻に千中に戻りました。
それから2〜3日快い花疲れにどっぷりと浸っておりました。しょうざんリゾート京都 名所・史跡
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