2015/04/14 - 2015/04/22
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usakorabichanさん
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春節や花見の季節に中国から多数の旅行客が来日したので、反日感情が納まったかと期待して江西省の三清山と福建省の武夷山に旅行しましたが。
江西省の三清山と上饒は楽しく旅行出来ましたが、福建省の武夷山は強烈な反日感情で残念な旅行でした。
今回の旅行の目的は、①上饒を中心に三清山と武夷山の観光、②紛失した中国銀行の銀行カードの再発行の二つでした。
上海から三清山へは大変便利になりました。
・高速鉄道で、上海虹橋から上饒まで3時間弱。
・上饒から南部外双渓索道の山麓駅まで、高速道路経由のバスで90分弱
・南部外双渓索道の輸送能力が2000人/時間に能力増強され、15分弱で山頂
この様に大変に便利になりました。
<バスの時刻表>
上饒「帯湖車駅」発(高速経由)三清山南部行
8:00、9:30、11:30、13:00、14:00、15:30
三清山南部発(高速経由)上饒「帯湖車駅」行
8:00、10:30、12:30、14:00、15:30、16:30
外双渓索道の運行時間 7:30~17:30
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10:30 中部国際空港発
12:30 上海浦東の駐機場からバスでターミナルビル到着
13:00 入国検査を通過
地下鉄2号線(7元)で人民広場へ
14:30 南京東路の中国銀行で。銀行カードの再発行の手続き -
事前に中国銀行名古屋支店で銀行カードの再発行に必要なものを確認したところ、パスポートが有れば、すぐ出来るとの事でしたが。
実際には、再発行にはパスポート以外に自動車免許証などの本人確認ができるものが必要でした。そして、再発行の10日後以降に出金できるとの事でした。
出金が出来ないので、こんなこともあろうかと思って持参した日本円を両替をしたら、1元=20円丁度でした。 -
ここからは、気持ちを旅行モードに切り替えました。
15:30 人民広場から地下鉄2号線(5元)に乗車。
地下鉄は少し混んでいました。若い女性が座席を譲ってくれました。有難うとお辞儀をすると微笑み返しが有りました。
16:00 虹橋火車駅
虹橋火車駅は初めてなので迷いました。切符売り場は10番ホームの出口の近くでした。 -
切符の購入まで約30分並びました。
高速鉄道で、なるべく早い時刻の上饒行きの切符を購入。
17:46発 <714元> 高い!!
改札口は虹橋空港側の端にあるエスカレーターで3階に上がりました。待合室は飛行場のターミナルビルの様な大きさでした。 -
17:46発の改札口は、17番と表示板に表示されていました。
-
発車の20分前に改札が始まり、5分前に改札口は閉じられました。
そして、定刻の2分前に発車。 -
切符が<714元> 高い!と思ったら、高いはずです。
1列車に5席しかない<ビジネスクラス>でした。ちなみに帰り切符は2等なので229.5元でした。
座席は革張りのフルフラット・リクライニングシートでした。寝ながらの旅なので3時間は非常に楽で、短く感じられました。
飛行機のビジネスクラスと同様にスリッパが付いていて、お菓子も出ました。 -
高速鉄道は307kM/Hで走行し、振動も少なく乗り心地が良かった。
今後発展途上国の高速鉄道の受注競争では、全て中国が受注するのではなかろうか?と感じられました。
20:28 上饒到着
駅の構内には、住宿やバイクや黒タクの運転手が、しつこく客引きをしていました。 -
以下の5枚の写真は翌日、21日の帰りの高速鉄道の切符を買いに行った時に撮影したものです。
上饒駅の2階の中央の出口から駅の構外に出ました。
駅前は、道路もビルも建設中で、真っ暗でした。 -
駅前の広場を抜けると、正面の工事塀に沿って右に進みました。
-
路線バスの広い駐車場が有りますが、暗くて全く見えませんでした。
-
この仮設事務所の一番先に、エンジンの掛かったバスが止まっていました。事務所で「長距離バス駅に行きたい」と尋ねると、丁度このバスでした。
このバスの路線は朝から夕方の18:00までは17路で
18:00〜21:30は夜班線で107路になり、終点が少し手前になります。
高速鉄道の上饒駅に21:30までに到着しないと、路線バスが無くなります。 -
長距離バス駅は「帯湖車駅」と言い、鉄道駅から17個目のバス停で、30分弱(1元)で着きました。
バスの運転手に「帯湖車駅」に着いたら教えて下さいとお願いし、運転手の横の座席に座りました。
運転手は、何処から来たのか?一人旅か?何処に行くのか?
あそこで飲酒運転の取り調べをしてるとか、ここが繁華街だよ、とか教えてくれました。
そして、「帯湖車駅」に着きバスを降りる時、左手前方を指差して、あそこが「帯湖車駅」だよ!と教えてくれました。 -
「帯湖車駅」バス停の手前の交差点にある、江南明珠精品酒店にチェックインしました。
-
この部屋が218元でした。
フロントの対応は親切で、朝食も充実してました。
バス通り側の部屋は交通騒音が喧しかったので、2泊目からは裏側の部屋にしました。 -
長距離バスの「帯湖車駅」です。
<バスの時刻表>
上饒「帯湖車駅」発(高速経由)三清山南部行
8:00、9:30、11:30、13:00、14:00、15:30
三清山南部発(高速経由)上饒「帯湖車駅」行
8:00、10:30、12:30、14:00、15:30、16:30 -
11:30 上饒「帯湖車駅」発(高速経由)三清山南部行きに乗車
この日は平日なのでバスの乗客は4人でした。
発車後、一般道を15分走行後、高速道路に入り30分で三清山西インター。その後、一般道を10分走行し、山道に入り30分走行し、三清山南部に到着しました。約85分でした。
三清山南部の1kM手前の民宿前でバスは停車し、南部外双渓索道駅に近いホテルは高いが、この民宿は100元で、安いから一度部屋を見てくださいと言って、運転手が民宿の客引きに変身ししました。
13:00 三清山南部に到着
この写真は土曜日の11:30発で、満員でした。
バスの横腹の宣伝を見ると、最近運行を開始したようです。 -
外双渓索道の山麓駅に上る階段に一番近いホテルにチェックインしました。
最初300元と言いましたが、バスに同乗した友達と2人で交渉したら260元になりました。 -
三清山は道教の聖地なので、ホテルのスロープには、道教の神仙の像が並び線香が上がっていました。
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雰囲気のあるホテルでした。
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温水は24時間豊富にでました。空調も良く効いて山頂のホテルに比べると快適に過ごす事が出来ました。
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ホテルにチェックイン後、南部外双渓索道駅を下見しました。南部外双渓索道の切符売り場は、当日券しか売っていませんでした。
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南部外双渓索道駅の帰りに杖と帽子と地図を買い、部屋に戻って明日のハイキングコースの検討をしました。それでも時間を持て余し、今日登るべきだったかな?と少し後悔。
日本を出る時は山頂のホテルに宿泊する予定で、ジャージを持参しましたが、昨晩の気温や今朝の気温から山頂のホテルは、更に10℃も気温が下がるので、寒くて眠れない可能性が有ると思い、今朝、山麓のホテルに変更しました。
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