2015/04/02 - 2015/04/02
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旅人のくまさんさん
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天白川の桜の紹介です。ソメイヨシノは説明するまでもなく、よく知られた桜ですが、ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)は、エドヒガン系の園芸品種の桜の一種です。その名の通り、花が八重咲きで濃い紅色をした枝垂れ桜です。
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満開のソメイヨシノの桜並木です。明日以降、天候が下り坂の良そうでしたから、今日が最後の花見のチャンスになるかも知れません。
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イチオシ
天白川沿いの桜並木の光景です。この辺りでは、短い区間で桜のトンネルとなっています。その理由は、1本だけ、桜並木とは外れた大木が天白川の土手に生えているためです。この写真の右側のソメイヨシノの樹です。
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満開のソメイヨシノの花越しに眺めた、天白川の光景です。二級河川ですが、江戸時代の頃から水害が度々起きており、流路が幾度も変わっているようです。近年では、2000年(平成12年)9月11日の東海豪雨では、下流の野波地区で大きな浸水被害が出ました。
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天白川の光景です。天白川は、愛知県日進市東部の名古屋商科大学の西南隣接地にある三ヶ峯下池付近を水源としているようです。河川延長は22.7キロ、最後は名古屋港に注ぎます。
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橋尾の中間辺りから眺めた、天白川の光景です。下流方向になります。雪洞は、商店街の協賛が深くつなようですから、右手になる北岸にだけ見えています。
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桜並木をバックにした、天白川の河川敷の光景です。普段の水量はあまり多くありませんから、河川敷の中央だけを川が流れています。
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天白川の桜並木は、一部区間だけですが地元商店街の協賛で、雪洞が飾られています。対岸から眺めた雪洞の光景です。
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雪洞が並んだ、対岸の桜並木の光景です。
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対岸から眺めた雪洞のアップ光景です。
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イチオシ
更にズーム・アップした、対岸から眺めた雪洞の光景です。桜が主役か、雪洞が主役か、判断が難しいところです。
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複数個所に架かっている、天白川の人道橋です。この橋を渡って雪洞の飾りがある対岸に向かいました。
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桜の樹を傷めないよう、支柱を立てて吊り下げられた雪洞の光景です。夜には明かりが灯ります。その引込み口の一つが、この場所でした。
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桜並木と雪洞の光景が続きます。天白川河畔での桜の時期、市の条例で屋台禁止が行われているようですから、夜でも静かな花見ができます。しかし、花見は一時期のこと、多少賑やかな方がよさそうな気もします。
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写真にはうまく取れませんでしたが、桜の時期に一番賑やかなのがヒヨドリ(鵯)さんです。この日も盛んに鳴き声がし、忙しそうに飛び回っていました。
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雪洞の東の外れの光景です。例年のことですが、雪洞の形と色が違っていました。細長ではなく、丸い提灯型で、色もピンクではなく紅白です。
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集団住宅をバックにしたソメイヨシノの桜並木の光景です。中央やや左手に、周りより抜きん出た大木がありました。
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天白川に架かる橋の上から眺めた、桜並木の光景です。瓦を歩きながら花見をするグループの姿もありました。
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鈴なりに花が開いたソメイヨシノの枝先の光景です。蕾を探しても見当たりませんので、正真正銘の満開です。
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少し暗い写真になりましたので、パソコンで輝度を上げました。桜には、曇り空でも『花曇り』の風流な呼び方があります。
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新緑に衣替えをした常緑樹と、ソメイヨシノの白い花の対比です。ソメイヨシノの方は、対岸の光景になります。
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黒い幹に、白い花の対比が綺麗な桜並木の光景です。桜の木が年輪を加えてきたことで対比が見所になるようです。天白川に架かる橋の袂での光景です。
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天白川の対岸の桜並木の光景です。ソメイヨシノが咲き揃っての満開でした。樹齢も壮年期と言ったところかも知れません。
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イチオシ
見頃になった、ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)の光景です。この枝垂れ桜は、『遠藤桜』、『仙台八重枝垂』、『仙台小桜』、あるいは『平安紅枝垂』等の別名を持ちます。
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『遠藤桜』等の名前の由来です。明治時代、仙台市長だった遠藤庸治氏(1848〜1919年)が、仙台市内でこの桜を増やし、その子孫樹を各地に贈って普及に努めました。このため『遠藤桜』あるいは『仙台八重枝垂』、『仙台小桜』とも呼ばれます。
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『平安紅枝垂』の名前の由来です。殊に平安神宮の八重紅枝垂は有名です。谷崎潤一郎の長編小説、『細雪』ではこの桜を『紅の雲』と表現しています。これらのことが名前の由来となっているようです。ノーベル文学賞を受賞した、川端康成の『古都』にも登場するようです。関西方面で使われる別名のようです。
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ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)の花のアップ光景です。花期は4月中旬、淡紅色で八重咲の小輪種です。第4代仙台藩主伊達綱村は、生母の三沢初子の霊を弔うため、元禄年間に釈迦堂を現在の榴岡公園の地に建て、京都から桜の苗1000本を取り寄せて植えたとされます。このため仙台は、江戸時代から枝垂桜の名所とされます。
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同じく、ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)の花のアップ光景です。五〜七分咲きの頃に最も濃い色になります。遠藤仙台市長が増やした八重紅枝垂の原種は、京都御所から鹽竈神社に下賜されたものとも、京都の近衛家の庭にあったものとも言われます。
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ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)は、樹高が5メートル程度の落葉高木です。日本では東北地方以南が適地とされますが、北海道・道南でも栽培は可能なようです。
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横から眺めた、2本のヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)の光景です。花期はシダレザクラ(枝垂れ桜)やベニシダレザクラ(紅枝垂れ桜)と比べて、やや遅いとされます。
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振り返って眺めた、ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)の桜並木です。道路を挟んだ右奥の方には、満開のソメイヨシの桜並木が続いていました。
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