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ほぼ半世紀振りの『小樽ー舞鶴間  長距離フェリーの旅』になりました<br /><br />それも、二人旅の予定が【侘しい一人旅】です(「一人酒盛り」も全然盛り上がりに欠けていましたわ)<br /><br />あの豪華客船「サン・プリンセス号」にも備わっていない『大浴場(中浴場?)』が矢張りオススメでしょうかね<br /><br />朝8時の開場(?)を待って早速入りに行きました(勿論、昨夜の『大事件』の後もしっかりと入浴してきましたがね・・・)<br /><br />フェリーの長旅に於ける「時間潰しのメイン」は、『映画』と『風呂』しかない筈なのに意外とガラガラで空いていたのでビックリしました<br /><br />レストランの朝食が朝8時から9時(ラストオーダー)までの一時間しかないで、朝風呂を早目に切り上げてレストランに向かいました<br /><br />まあ、このレストランの値段がキッチリと高くて、やっぱり「こういうシステムなんだよなぁ」と認識を新たにしましたね<br /><br />コスパを考えると、きっと「利用客の少なさ」と「サービスの悪さ」との『悪循環』に陥って抜けられないでいるのでしょう<br /><br />結局、「ひじき小鉢」140円、「目玉焼き」210円、「パン」100円也の合計450円で退散してきました<br /><br />あれならテキトーに『コンビニ弁当』の類いを並べておいてレンジでも用意しておいた方が、船側もお客さんがわも『WINーWINになれる』かもしれませんよね<br /><br />食後は、どうやら旅行前に嫁さんと子供から移された風邪(?)が悪化したようで一休みして寝台(ツーリストA)で大人しくしていました<br /><br />いつも、旅行に出る時はポケットティッシュを山ほど持って出る(緩衝材兼用)のですが、今回は鼻水が止まらないのでトイレからトイレットペーパーを多目に拝借して来て、鼻をかんでは受け付けから貰ったエチケット袋にせっせと溜め込んでいました<br /><br />一昨年、苫小牧から新潟へフェリーで行った時も「初日の出ツアークルーズ」の時にも、部屋は団体大部屋の様式だったので今回もてっきりそういうスタイルかなと思っていたら、ベッド式の個室スタイル(?)でしたね<br /><br />枕元の蛍光灯の所に「コンセント」が備え付けてあるのが大変重宝しました<br /><br />金曜の深夜に小樽を出港して土曜の深夜に舞鶴に到着するという便利な日程(?)にも拘らず、定員746名に対して実際乗員数は100名程で見た目は各船室がガラガラ状態に見受けました<br /><br />聞くところによると、この時期は乗船客が百名以下の場合が殆どだということでした<br /><br />それでも、「人員輸送」ではなくて『貨物輸送』が多いためにトータルとしては【ペイしてる】との乗務員の話でしたね<br /><br />まあ、業界業界で其々隠された事情があるんですねぇ〜<br /><br />フェリーの中での『時間潰しの定番』の映画を、今回はキチンと二本観ました<br /><br />一本は、『ワイルド・スピード』で、もう一本は『くじけないで』でした<br /><br />二本合わせて四時間以上でしたので、予め「時間潰し」用に持参した『本』は少しも読めず、『特級難問ナンプレ』もまだ数問しかやっていません<br /><br />半世紀前と比べると、何と言っても『トイレ』が格段に進歩していましたね<br /><br />大の方は、全て『ウォッシュレット付き洋式便器』でした<br /><br />あの『サンプリンセス号』でも、『ウォッシュレット付き便器』は数える程しかありませんでしたから、この進歩は特筆すべきでしょうね<br /><br />但し、「TOTOの製品」なのに、便器座高が高くて便器座面が短いのはどうしてなのでしょうかね?<br /><br />ひょっとしたら、『船舶用のトイレ規格』というのがあるのかもしれませんね・・・<br /><br />もう一つ、フェリーのトイレのドアの特徴は振動でバタバタしないように『磁石で固定されている事』でしょうね<br /><br />トイレに限らずフェリーの『揺れ』に対して様々な対策が為されています<br /><br />これをチェックしてみるのも楽しいですよね<br /><br />『調味料のマット』なんかは、普通に一般家庭でも使えそうな優れ物でした<br /><br />p.s.<br />「あかしあ」の船内売店で『フェリーのポストカード』を買って受付で投函をお願いしました(「切手」は販売していないので、これは持参したものを使用しました)<br /><br />久しぶりの『長距離フェリーの旅』でしたが、意外に感覚的にはさほど長くは感じませんでしたね<br />

瀬戸内ぽかぽか紀行(二日目)

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2015/04/17 - 2015/04/21

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武内村長さん

ほぼ半世紀振りの『小樽ー舞鶴間 長距離フェリーの旅』になりました

それも、二人旅の予定が【侘しい一人旅】です(「一人酒盛り」も全然盛り上がりに欠けていましたわ)

あの豪華客船「サン・プリンセス号」にも備わっていない『大浴場(中浴場?)』が矢張りオススメでしょうかね

朝8時の開場(?)を待って早速入りに行きました(勿論、昨夜の『大事件』の後もしっかりと入浴してきましたがね・・・)

フェリーの長旅に於ける「時間潰しのメイン」は、『映画』と『風呂』しかない筈なのに意外とガラガラで空いていたのでビックリしました

レストランの朝食が朝8時から9時(ラストオーダー)までの一時間しかないで、朝風呂を早目に切り上げてレストランに向かいました

まあ、このレストランの値段がキッチリと高くて、やっぱり「こういうシステムなんだよなぁ」と認識を新たにしましたね

コスパを考えると、きっと「利用客の少なさ」と「サービスの悪さ」との『悪循環』に陥って抜けられないでいるのでしょう

結局、「ひじき小鉢」140円、「目玉焼き」210円、「パン」100円也の合計450円で退散してきました

あれならテキトーに『コンビニ弁当』の類いを並べておいてレンジでも用意しておいた方が、船側もお客さんがわも『WINーWINになれる』かもしれませんよね

食後は、どうやら旅行前に嫁さんと子供から移された風邪(?)が悪化したようで一休みして寝台(ツーリストA)で大人しくしていました

いつも、旅行に出る時はポケットティッシュを山ほど持って出る(緩衝材兼用)のですが、今回は鼻水が止まらないのでトイレからトイレットペーパーを多目に拝借して来て、鼻をかんでは受け付けから貰ったエチケット袋にせっせと溜め込んでいました

一昨年、苫小牧から新潟へフェリーで行った時も「初日の出ツアークルーズ」の時にも、部屋は団体大部屋の様式だったので今回もてっきりそういうスタイルかなと思っていたら、ベッド式の個室スタイル(?)でしたね

枕元の蛍光灯の所に「コンセント」が備え付けてあるのが大変重宝しました

金曜の深夜に小樽を出港して土曜の深夜に舞鶴に到着するという便利な日程(?)にも拘らず、定員746名に対して実際乗員数は100名程で見た目は各船室がガラガラ状態に見受けました

聞くところによると、この時期は乗船客が百名以下の場合が殆どだということでした

それでも、「人員輸送」ではなくて『貨物輸送』が多いためにトータルとしては【ペイしてる】との乗務員の話でしたね

まあ、業界業界で其々隠された事情があるんですねぇ〜

フェリーの中での『時間潰しの定番』の映画を、今回はキチンと二本観ました

一本は、『ワイルド・スピード』で、もう一本は『くじけないで』でした

二本合わせて四時間以上でしたので、予め「時間潰し」用に持参した『本』は少しも読めず、『特級難問ナンプレ』もまだ数問しかやっていません

半世紀前と比べると、何と言っても『トイレ』が格段に進歩していましたね

大の方は、全て『ウォッシュレット付き洋式便器』でした

あの『サンプリンセス号』でも、『ウォッシュレット付き便器』は数える程しかありませんでしたから、この進歩は特筆すべきでしょうね

但し、「TOTOの製品」なのに、便器座高が高くて便器座面が短いのはどうしてなのでしょうかね?

ひょっとしたら、『船舶用のトイレ規格』というのがあるのかもしれませんね・・・

もう一つ、フェリーのトイレのドアの特徴は振動でバタバタしないように『磁石で固定されている事』でしょうね

トイレに限らずフェリーの『揺れ』に対して様々な対策が為されています

これをチェックしてみるのも楽しいですよね

『調味料のマット』なんかは、普通に一般家庭でも使えそうな優れ物でした

p.s.
「あかしあ」の船内売店で『フェリーのポストカード』を買って受付で投函をお願いしました(「切手」は販売していないので、これは持参したものを使用しました)

久しぶりの『長距離フェリーの旅』でしたが、意外に感覚的にはさほど長くは感じませんでしたね

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
3.0
グルメ
2.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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