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「金刀比羅宮」を午後1時半過ぎに出て、本四架橋の「瀬戸大橋」を午後2時半過ぎには渡り終えて岡山県に入りました<br /><br />結局、岡山県でのトイレタイムも無かったので岡山県の土を踏む事は出来ず通過しただけになりました<br /><br />「与島PA」でトイレタイムがありましたが、疲れて寝込んでいたので気が付いた時にはバスがPAを出るところでしたね(しかし、「与島PA」も岡山県ではなくて香川県側なんですよね)<br /><br />ちょっとこれも残念な一幕でした<br /><br />そうこうするうちに、午後4時過ぎに今回のメインの【姫路城】に到着です<br /><br />【姫路城】の『天守閣入場』は出発前からちょっとムリだと分かっていました(相当混雑していて待ち時間がヒドく掛かると聞いていました)ので、さほど残念ではありませんでしたが、それにしてももう少しお天気が良けれは『姫路城の白さ』も際立っていた事でしょうね<br /><br />バスガイドさんが、「真っ青な空に白く映える姫路城です」と想定通りの案内文を読み上げてツアー参加者の笑いを取っていました<br /><br />天候がイマイチだったので、姫路城の滞在時間を少な目にして、その分神戸の『南京町』での時間を一時間半にと増やしたのはナイス判断だったと思われます<br /><br />南京町では、真っ先に『臥竜殿』へ向かいました<br /><br />『臥竜殿』は、神戸市の市民トイレです<br /><br />外見は中華料理屋と見紛うような豪華な建物です<br /><br />どうせやるなら、あれ位本格的な市民トイレにすれば投下資金分は既に充分回収出来ていると思いますよ<br /><br />無駄な公共事業だとは、私なら全然おもいませんね<br /><br />あれをもっと節約して中途半端の物にしていたら、それこそ無駄な公共事業の典型になっていたでしょうね<br /><br />さて、『臥竜殿』の後は、余り食欲も回復していませんでしたが、『豚まん発祥の店』という『老祥記』という店に行ってみました<br /><br />ところが、店の前に若い店員が立っていて「今日は定休日です」と言うじゃありませんか<br /><br />しかし、間を置かず「向かいの店で買えますよ、イートインも可能です」と言われて、半分騙された気分で行ってみました<br /><br />店の名前は『曹家包子館』となっていましたが、包装用紙にはちゃんと【老祥記】と書かれていましたね<br /><br />イートインといっても、テーブルが三卓あるだけでお皿も箸も用意していないので、包装されて手渡された用紙を破り薄皮で包まれた『豚まん』を手で食べるスタイルです<br /><br />食後は店の中に手洗いがあるのでそこで手を洗って指に付いた脂とかを落とす仕組みになっていましたね<br /><br />店を出る時に、「薬局」の場所を聞いて遅蒔きながら元町一番街にある薬局へ薬を購入しに行きました<br /><br />多少悩みましたが、結局当初の予定通り『鼻炎カプセル(今詳しく見てみみると、製造元渡辺薬品、販売元協和薬品、商品名鼻炎オフノーズカプセルS)』を買いました<br /><br />乗船後、風呂に入ってから一錠飲みましたがまだ効果は現れていないようです(適用量一回1カプセル一日三回)となっていますね<br /><br />薬を買ってから、元町一番街をあちこちブラ付きました<br /><br />目に留まった雑貨屋で、蓋付きガラス瓶の蓋の真ん中に穴を開けてそこからストローを入れてのむ容器があったので軽く衝動買いをしました<br /><br />続いて、『スーパー アウトレット あっとびっくり元町店』で『二枚組シャツ』を421円で買いました<br /><br />予備のシャツは持って来ていましたが、金刀比羅宮の上り下りでグッショリになってしまい、船のなかでも寝汗をかくのが心配だったので購入して置きました<br /><br />勿論、商品は「中国製」で大阪の(株)オーシャン・ブルーと表記してありましたね<br /><br />更に、アーケード街をブラついてセブンイレブンに水分補給の「飲料」を買いに寄りました<br /><br />たまたま、『おいしくて驚くよ!透明なのに贅沢  ヨーグルト味』というキャッチコピーの付いたサントリーの『贅沢ヨーグリーナ』というのが目に留まったので、それを買い求めました<br /><br />味はちょっとビミョーでしたかね<br /><br />最後に、もう一度『臥竜殿』に寄ってから待ち合わせ場所へ行きました<br /><br />「南京町」にはバスの駐車場が無いので、一旦降りたら迎えのバスが来るまで乗れなかったので、逆にそれが幸いしてあっちへよろよろこっちへよろよろしながら動き回っていました<br /><br />日曜日の早朝に一度来ていましたので、呆けた頭の中に地図が刷り込まれていましたので、迷う事なく覚束ない足取りながらも歩き回る事が出來ました<br /><br />駐車場が決まっていたら、恐らく「薬」を買った時点で駐車場のバスの所迄直ぐに戻っていたと思いますね<br /><br />午後7時半に「南京町」を出発して丁度二時間後の9時半には舞鶴に到着していました<br /><br />9時45分には小樽からの船が到着するので、若しかしたらあのバスはもうワンクールするのかもしれませんね(時間的にはピッタリ合います)<br /><br />p.s.<br />確か、『白の替えズボン』をバッグの中に入れて持って来た筈なのに、三日目に穿こうとしたら見当たりませんでした<br /><br />隣り合わせの船室を二つ使って一つを荷物置き場にして店を拡げていたので、舞鶴に着いてからもしやと思って『忘れ物』の照会をしてみたら、ナントやっぱりそこにありましたねぇ<br /><br />気を良くした序でに、「チサンホテル神戸」に電話を掛けて『ミサンガ』(東北支援で500円で買ったものです)の置き忘れがないかを電話で問い合わせをしたところ、それもありました<br /><br />それは、もう取りには行けないので『着払い』で送って貰うよう頼んでおきました<br /><br />【旅に出ると大小様々なトラブルに遭います】が、その都度その人間の【対応能力を試されているような気持ちになります】よね<br /><br />今回の旅も、【旅はトラブルがあるからこそ、尚一層楽しい】という私の日頃のポリシーを裏付ける旅でしたね(まだ一日残っているので、最大のトラブルがこの先にまだ潜んでいるやも知れませんがね・・・)<br />

瀬戸内ぽかぽか紀行(四日目)その二

3いいね!

2015/04/17 - 2015/04/21

1501位(同エリア1853件中)

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1

武内村長さん

「金刀比羅宮」を午後1時半過ぎに出て、本四架橋の「瀬戸大橋」を午後2時半過ぎには渡り終えて岡山県に入りました

結局、岡山県でのトイレタイムも無かったので岡山県の土を踏む事は出来ず通過しただけになりました

「与島PA」でトイレタイムがありましたが、疲れて寝込んでいたので気が付いた時にはバスがPAを出るところでしたね(しかし、「与島PA」も岡山県ではなくて香川県側なんですよね)

ちょっとこれも残念な一幕でした

そうこうするうちに、午後4時過ぎに今回のメインの【姫路城】に到着です

【姫路城】の『天守閣入場』は出発前からちょっとムリだと分かっていました(相当混雑していて待ち時間がヒドく掛かると聞いていました)ので、さほど残念ではありませんでしたが、それにしてももう少しお天気が良けれは『姫路城の白さ』も際立っていた事でしょうね

バスガイドさんが、「真っ青な空に白く映える姫路城です」と想定通りの案内文を読み上げてツアー参加者の笑いを取っていました

天候がイマイチだったので、姫路城の滞在時間を少な目にして、その分神戸の『南京町』での時間を一時間半にと増やしたのはナイス判断だったと思われます

南京町では、真っ先に『臥竜殿』へ向かいました

『臥竜殿』は、神戸市の市民トイレです

外見は中華料理屋と見紛うような豪華な建物です

どうせやるなら、あれ位本格的な市民トイレにすれば投下資金分は既に充分回収出来ていると思いますよ

無駄な公共事業だとは、私なら全然おもいませんね

あれをもっと節約して中途半端の物にしていたら、それこそ無駄な公共事業の典型になっていたでしょうね

さて、『臥竜殿』の後は、余り食欲も回復していませんでしたが、『豚まん発祥の店』という『老祥記』という店に行ってみました

ところが、店の前に若い店員が立っていて「今日は定休日です」と言うじゃありませんか

しかし、間を置かず「向かいの店で買えますよ、イートインも可能です」と言われて、半分騙された気分で行ってみました

店の名前は『曹家包子館』となっていましたが、包装用紙にはちゃんと【老祥記】と書かれていましたね

イートインといっても、テーブルが三卓あるだけでお皿も箸も用意していないので、包装されて手渡された用紙を破り薄皮で包まれた『豚まん』を手で食べるスタイルです

食後は店の中に手洗いがあるのでそこで手を洗って指に付いた脂とかを落とす仕組みになっていましたね

店を出る時に、「薬局」の場所を聞いて遅蒔きながら元町一番街にある薬局へ薬を購入しに行きました

多少悩みましたが、結局当初の予定通り『鼻炎カプセル(今詳しく見てみみると、製造元渡辺薬品、販売元協和薬品、商品名鼻炎オフノーズカプセルS)』を買いました

乗船後、風呂に入ってから一錠飲みましたがまだ効果は現れていないようです(適用量一回1カプセル一日三回)となっていますね

薬を買ってから、元町一番街をあちこちブラ付きました

目に留まった雑貨屋で、蓋付きガラス瓶の蓋の真ん中に穴を開けてそこからストローを入れてのむ容器があったので軽く衝動買いをしました

続いて、『スーパー アウトレット あっとびっくり元町店』で『二枚組シャツ』を421円で買いました

予備のシャツは持って来ていましたが、金刀比羅宮の上り下りでグッショリになってしまい、船のなかでも寝汗をかくのが心配だったので購入して置きました

勿論、商品は「中国製」で大阪の(株)オーシャン・ブルーと表記してありましたね

更に、アーケード街をブラついてセブンイレブンに水分補給の「飲料」を買いに寄りました

たまたま、『おいしくて驚くよ!透明なのに贅沢 ヨーグルト味』というキャッチコピーの付いたサントリーの『贅沢ヨーグリーナ』というのが目に留まったので、それを買い求めました

味はちょっとビミョーでしたかね

最後に、もう一度『臥竜殿』に寄ってから待ち合わせ場所へ行きました

「南京町」にはバスの駐車場が無いので、一旦降りたら迎えのバスが来るまで乗れなかったので、逆にそれが幸いしてあっちへよろよろこっちへよろよろしながら動き回っていました

日曜日の早朝に一度来ていましたので、呆けた頭の中に地図が刷り込まれていましたので、迷う事なく覚束ない足取りながらも歩き回る事が出來ました

駐車場が決まっていたら、恐らく「薬」を買った時点で駐車場のバスの所迄直ぐに戻っていたと思いますね

午後7時半に「南京町」を出発して丁度二時間後の9時半には舞鶴に到着していました

9時45分には小樽からの船が到着するので、若しかしたらあのバスはもうワンクールするのかもしれませんね(時間的にはピッタリ合います)

p.s.
確か、『白の替えズボン』をバッグの中に入れて持って来た筈なのに、三日目に穿こうとしたら見当たりませんでした

隣り合わせの船室を二つ使って一つを荷物置き場にして店を拡げていたので、舞鶴に着いてからもしやと思って『忘れ物』の照会をしてみたら、ナントやっぱりそこにありましたねぇ

気を良くした序でに、「チサンホテル神戸」に電話を掛けて『ミサンガ』(東北支援で500円で買ったものです)の置き忘れがないかを電話で問い合わせをしたところ、それもありました

それは、もう取りには行けないので『着払い』で送って貰うよう頼んでおきました

【旅に出ると大小様々なトラブルに遭います】が、その都度その人間の【対応能力を試されているような気持ちになります】よね

今回の旅も、【旅はトラブルがあるからこそ、尚一層楽しい】という私の日頃のポリシーを裏付ける旅でしたね(まだ一日残っているので、最大のトラブルがこの先にまだ潜んでいるやも知れませんがね・・・)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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