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神戸のホテルを朝9時に出発しました<br /><br />小雨に煙る神戸の街を後にして、先ずは、「明石海峡大橋」を渡って初めて淡路島入りです <br /><br />「ハイウェイオアシス」や「あわじ花さじき」を見てから、「鳴門大橋」を渡ってこれも始めての徳島の土を踏みしめました<br /><br />「鳴門大橋」からは、有名な『鳴門の渦』も幸いにして見る事が出來ましたね<br /><br />徳島は、想像していた様に何となく地味なイメージの都市でしたかね<br /><br />昼食は「阿波之里」という所でとりましたが、『鳴門金時芋』以外は余り特色のない料理でした<br /><br />昼食後は、「吉野川(四国三郎)」を眺めながら走り、丁度三時のおやつ時に「西島園芸団地」という所で『いちご狩り』をしました<br /><br />その日の品種は、『さとのか』というものでしたが、美味しく頂けましたね(大粒の赤いものだけを選んで食べながら数は五十までは勘定していましたが、その後は面倒になって数えるのを止めました。一体、幾つ位食べたんでしょうかね)<br /><br />この時には、まだまだ食欲は旺盛だったんですよね(果物は別腹だったのかもしれませんが・・・)<br /><br />直売所で、その日の食べ放題ではない別の品種の『紅ほっぺ』を売っていたので、1パック300円也で買い求めて来ました<br /><br />そこを出て三十分程で高知市内に着きました<br /><br />『よさこい情報交流館』は、前回の旅行では寄れなかった場所なので、展示物を眺めたり「よさこいの歴史映像」を見たりしていました<br /><br />何となく、札幌の『YOSAKOI』の方が本場の「よさこい」を既に凌駕して上回っている様にカンチガイをしていましたが、実態はそうではないようです<br /><br />単に参加組数や参加人員や観光客数だけを比べると、確かに札幌の方が多いようですが、方や30万都市で方や200万都市という背景を考慮すると、濃縮度や盛り上がりという点ではどちらがお祭りとして上かは一目瞭然でしょうね<br /><br />その後は、お決まりの『はりまや橋観光』とその近辺のフリータイムでした<br /><br />前回行った時には全く気が付きませんでしたが、『はりまや橋』の地下に「はりまや橋地下空間」があってそこに下りてみると旧欄干の展示等が成されていましたね<br /><br />『はりまや橋』を出て、そこから延々と一時間ほどバスを飛ばしてやっと安芸にある「土佐ロイヤルホテル」に到着です<br /><br />ホテルから、どこかに行こうとしてもアクセスが悪くて結局断念せざるを得ませんでした<br /><br />この「土佐」にしても、以前行った事のある『浜名湖ロイヤルホテル』にしても、全く似通ったような建て方ですので、ここを上手く稼働させる為には、矢張り旅行会社(最近なら外国の)を通じた団体客頼みという事になるのでしょうかねぇ〜<br /><br /><br />

瀬戸内ぽかぽか紀行(三日目)その二

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2015/04/17 - 2015/04/21

1038位(同エリア1484件中)

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武内村長さん

神戸のホテルを朝9時に出発しました

小雨に煙る神戸の街を後にして、先ずは、「明石海峡大橋」を渡って初めて淡路島入りです

「ハイウェイオアシス」や「あわじ花さじき」を見てから、「鳴門大橋」を渡ってこれも始めての徳島の土を踏みしめました

「鳴門大橋」からは、有名な『鳴門の渦』も幸いにして見る事が出來ましたね

徳島は、想像していた様に何となく地味なイメージの都市でしたかね

昼食は「阿波之里」という所でとりましたが、『鳴門金時芋』以外は余り特色のない料理でした

昼食後は、「吉野川(四国三郎)」を眺めながら走り、丁度三時のおやつ時に「西島園芸団地」という所で『いちご狩り』をしました

その日の品種は、『さとのか』というものでしたが、美味しく頂けましたね(大粒の赤いものだけを選んで食べながら数は五十までは勘定していましたが、その後は面倒になって数えるのを止めました。一体、幾つ位食べたんでしょうかね)

この時には、まだまだ食欲は旺盛だったんですよね(果物は別腹だったのかもしれませんが・・・)

直売所で、その日の食べ放題ではない別の品種の『紅ほっぺ』を売っていたので、1パック300円也で買い求めて来ました

そこを出て三十分程で高知市内に着きました

『よさこい情報交流館』は、前回の旅行では寄れなかった場所なので、展示物を眺めたり「よさこいの歴史映像」を見たりしていました

何となく、札幌の『YOSAKOI』の方が本場の「よさこい」を既に凌駕して上回っている様にカンチガイをしていましたが、実態はそうではないようです

単に参加組数や参加人員や観光客数だけを比べると、確かに札幌の方が多いようですが、方や30万都市で方や200万都市という背景を考慮すると、濃縮度や盛り上がりという点ではどちらがお祭りとして上かは一目瞭然でしょうね

その後は、お決まりの『はりまや橋観光』とその近辺のフリータイムでした

前回行った時には全く気が付きませんでしたが、『はりまや橋』の地下に「はりまや橋地下空間」があってそこに下りてみると旧欄干の展示等が成されていましたね

『はりまや橋』を出て、そこから延々と一時間ほどバスを飛ばしてやっと安芸にある「土佐ロイヤルホテル」に到着です

ホテルから、どこかに行こうとしてもアクセスが悪くて結局断念せざるを得ませんでした

この「土佐」にしても、以前行った事のある『浜名湖ロイヤルホテル』にしても、全く似通ったような建て方ですので、ここを上手く稼働させる為には、矢張り旅行会社(最近なら外国の)を通じた団体客頼みという事になるのでしょうかねぇ〜


旅行の満足度
3.5
観光
3.0
ホテル
2.5
グルメ
2.0
ショッピング
3.0
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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