2015/04/11 - 2015/04/12
96位(同エリア280件中)
流浪の民さん
日曜、祝日も出勤する異様な状態から脱出したので、ストレス解消に一泊旅行です。
お宿だけは、早めにおさえていましたが、メインの観光地がなかなか決まらず…結局、話題の天空の城、日本のマチュピチュとも呼ばれる竹田城跡へ
心残りは、ここのところ雨模様で、愛車のタイヤが冬用タイヤのままなこと。 転がり抵抗が大きいので、燃費が悪化します。
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駐車場から見上げる城跡です。
中腹八合目辺りまでの乗合バスの始発が、竹田駅前07:50なので…駅前町歩き開始です。 -
03:20に居住地三原を出発、山陽道、播但道を通り06:45頃、竹田市街地に到着しました。
駐車場が07:00からなので、町外れのコンビニで飲み物購入して城跡歩きに備えます。
車は竹田まちなか観光駐車場へ(無料)<ナビ名称入力不可だったので、近所の住所入力=和田山町竹田695-1> -
城跡の山を背後にした竹田駅です。
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何はともあれ、竹田駅前へ向かいます。
竹田駅ホームの桜は満開を過ぎてました。 -
駅前の丸型ポスト
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駅傍らの花をパチリと
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ホームにあった観光看板です。
虎臥城と呼ばれるのは、城山のかたちからと言われてます。 -
駅前の観光案内板です。
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同じくです。
ここの土俵を観たいがために、行きはバス、帰りは表米登山道で下山です。
表米(読みは、ヒョウメイ)です。 -
同じくです。
帰りに此方も寄りましょう。 -
同じくです。
当然、此方にも寄ります。 -
駅の真ん前ではなく、少しズレた場所にあるバス停です。
ぼちぼち、時間です。
一部ホームページなどで、駅裏登山道が通行不可としてありますが、通れるそうです。 緩やかじゃし、眺めも良いとの案内されてる方よりの情報です。 早く判っていれば、町歩きは後にして歩いたものを… -
このバスで、中腹八合目まで運んでもらいました。
竹田駅前、ドライブイン山城の郷、竹田まちなか観光駐車場を同一方向で周回してます。
尚、竹田城跡へマイカーで行く場合は、
竹田市街地の駐車場へ停めて歩くか、こちらのバスを利用してその後歩き
もしくは
山城の郷の駐車場へ停めて歩くか、そこからこちらのバスを利用してその後歩き
となります。 -
バスを降りて後は、こんな感じの舗装路を歩いて登ります。
ハアハア、ゼエゼエ
但し、舗装路は城跡入り口の料金所までです。
入場料金は¥500 -
入場料金所の手前の説明板です。
1443年に守護大名山名宗全(応仁の乱の西軍側の中心人物の一人)により完成し、配下の太田垣氏が7代にわたって城主となる。
木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)の弟、秀長により落城。
秀長、桑山重晴が城主となり、1585年に赤松広秀が所領22,000石で城主となり、現在に残る石垣の竹田城を整備する。 -
城跡から見下ろした竹田市街地です。 中ほど、バスが3台停まっているのが、まちなか観光駐車場です。 スナフキンの愛車も写っております。
手前の広い屋敷風が、旧木村酒造場です。 -
同じく、大手門付近です。
「月さま、雨が」
「春雨じゃ、濡れて行こう」
《このフレーズが判る人も少ないと思いますが、年ですね》
まあ、帽子にウインドブレ−カ−なので、少々は…
カメラが気がかりですが? -
葉っぱも見うけられますが、まだまだ、イケてますかね?
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竹田城跡大手門付近です。 ここのところの雨で桜もだいぶ散っております。
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同じ案内板です。
広秀は、関ヶ原の戦いで西軍に属していたが許され、東軍として鳥取城攻略するが、城下を焼き討ちした責任を問われ自刃! 竹田城の建物群は破壊されました。 これは、西軍の大大名宇喜多秀家と夫人を通して親戚関係にあったためとの説もあります。 -
三の丸付近から、二の丸方向です。
雨は上がったようです。 -
右側奥が、本丸天守跡の石垣です。
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麓の竹田市街地です。
これだけ高度差があると、ミニチュアフィルターは不必要かも? -
二の丸付近から、南二の丸と南千畳方向です。
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先程までの雨の効果か?ガスが湧いてきました。
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好いぞ! もっと濃くなれ!
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願い虚しく、薄まってきてしまいました。
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空は曇りですが、周りはクッキリ、ハッキリ!
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複雑な形状に積んであります。
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南千畳付近から、本丸天守跡方向です。
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雨で滑り易い道を表米神社まで降りてきました。
これは、鹿対策の扉です。 -
バス停までの途中に、表米登山道分岐点があります。
ただ、この距離は眉唾かも…
この登山道は、砂防ダムが幾つも重なった谷筋を階段で直登状態で結んでいるので、登りも下りも一苦労です。 未舗装じゃし…
避けたほうが無難です! -
城跡から舗装路に出るまでに咲いていた名も知らぬ花
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城跡出口が近くなりました。
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反対側の山がガスってるということは…向こうから見た竹田城跡は、霧に浮かぶ天空の城状態でしょうか?
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格闘技がお好みだった祭神のため、境内に土俵がしつらえてあるということで、こちらに立ち寄ったのですが…
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本殿と左側は土俵を半円に囲む階段桟敷です。
さて、土俵は… -
残念!
シ−トに覆われていました。
祭事以外はこの状態なのか、雨のためかは不明です。 -
お寺が並ぶ寺町通りです。
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寺町通りの水路には、鯉が飼われていますが、島根県津和野には及びません。
「月さま、また雨が」
「本降りじゃ! 彷徨きは終了じゃ!」 -
旧木村酒造場の表門付近です。
宿、土産物屋、食事処、観光案内所等の複合施設です。 -
竹田城跡へ行くという目的は達成しました。
よく考えたら、朝食も食べてなかった。
車で移動して、道の駅但馬楽座に到着です。
なになに、レストランもうどん屋も11時から…20分程度、待ちましょう。 -
選択したのは、レストランの『炙り但馬牛とろ玉丼』
ガッツリと美味でしたが、普通の丼に盛りつけられたほうが、欠食中年には食べやすかったです。 -
以降の立ち寄りスポットを決めてなっかたので、道の駅のパンフを参考に…やって来ましたコウノトリの郷公園!
豊岡市祥雲寺二ヶ谷128
入場無料ですが、任意でワンコインを料金箱へ -
最後の野生コウノトリの生息地であった豊岡に、コウノトリの研究、繁殖、野生回帰を目的をとして設けられた設備です。
なお、柵の上部は開放されており、コウノトリは自由に飛べます。 -
北朱雀洞、南朱雀洞、白虎洞、玄武洞、青竜洞で構成されてますが、洞と言うほど奥行きはないです。
自然の洞窟ではなく、石材を切り出した跡です。 -
160万年前の火山活動で噴出した溶岩が、冷えて固まる際に柱状節理《学校で習ったような…?》と呼ばれる規則正しい岩石となった物です。
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施設のポストは、ご覧のようにコウノトリ
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一羽、ポツンと
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安土桃山時代のマチュピチュを観たので、20数年ぶりに、自然のマチュピチュ(自分が思ってるだけ)玄武洞公園を訪問しました。
豊岡市赤石1362
入場無料です。 -
腕が悪いのでアレですが、規則正しく岩が重なっているのが、判るかと
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説明板です。公園内は階段のアップダウンがあります。
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玄武洞です。
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同じく、玄武洞です。
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こちらは、青竜洞です。
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お宿に到着です。
香住の国民宿舎ファミリーイン今子浦です。
夕日の美しさが特徴で、夕食時に、ダイニングからガラス越に撮った写真です。 -
同じくです。
ちなみに、夕食は…特選但馬牛づくしをいただきました。
《美味!》 -
同じくです。
この宿を利用するのは、3回目か4回目になります。
食事が美味しいし、温泉ではないですが、総合ポイントは高いです。 -
同じくです。
フロントに本日の日の入り時間が表示してあるので、夕食時間をそれを参考にして決めると良いと思います。 -
今回の旅で見学ポイントは、心置きなく観たので、ここからは、お買い物ツアーです。
『ちから餅本舗』本店
豊岡市福田1270
TEL 0796-22-6734
柳こおり最中&ちから餅 -
二日目の最初は、香住の酒蔵『香住鶴』へ
美方郡香美町香住区小原600-2
TEL 0796-36-0029
試飲もありますが、スイ−ツがイケるんです。
今回は、ブッセ、酒ケーキ、柚子タルト、酒最中を購入しました。 -
次のお買い物スポットは…道の駅村岡ファームガーデン
レストランも美味しいのですが、時間的に早いので、但馬牛スモークの真空パック、但馬牛寿司、ホタルイカの山椒煮を購入しました。 -
周りの山には残雪が…
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鳥取駅前に車を停めて、昼食は『たくみ割烹』にて
赤瓦蔵造りの建物が並んでますが…
鳥取民芸美術館、鳥取たくみ工芸店、たくみ割烹店です。 -
鳥取和牛煮込みカレーライスをいただきました。
その後、駅ビルにて、お土産の買い増し、
更に、帰路途中に
『とうふちくわの里ちむら』
鳥取市河原町布袋556
TEL0858-76-3333
にて鳥取名物とうふちくわを購入して、無事に帰宅しました。
総走行距離654.8キロ
平均燃費16.7km/l
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