2015/03/20 - 2015/03/22
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nikitaさん
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"These streets will make you feel brand new, big lights will inspire you"
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フェニックス・スカイハーバーを早朝に出て、15時過ぎにJFK空港着。
腹減ってローストビーフのサンドウィッチ買ったけど、ニューヨークの物価は高かった。。。
ということで世界の中心に来た、の巻! -
まずはMoMAこと近代美術館。金曜日はなんと入場無料!
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モンドリアンのコレクション。うう……難しい……
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ビョークのエキシビジョンをやってましたが興味ないのでスルー。
ファン・ゴッホ、クリムト、ココシュカ、ホッパーなどなど秀逸なコレクションを見るも、ゲキ混みでゲキ萎え。。。 -
Joseph Beuys(1921-1986), "Democracy is Merry" 1973
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この日はとても寒い日で、雪が舞うマンハッタン。
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凍える手でシャッターを切る。
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タイムズ・スクウェア。
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渋谷も負けてへんで!と思いつつ。
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22時からブロードウェイのショー。始まんの遅ッ!
とりあえずフィッシュ&チップスとビール1.5パイントで腹ごしらえ。
一人旅はぼっち飯だけがつらいなー -
Hedwig and the Angry Inch by John Cameron Mitchell
映画化もされてカルトな人気を博すこのショーは、トランスジェンダーのロックンローラーが主人公。
オフ・ブロードウェイから出発し、今や三上博史や山本耕史、森山未來も演じたこの舞台。
開場前、前に並んでたカップルに声をかけられる。
"Did you see this movie?" "Yes, and did you?" "Long time ago. I love it very much." -
ベラスコ・シアター。
写真にはおさめられなかったけどニューヨークの劇場って内装も素敵。
ショーはお下品だけど涙もそそる逸品。
ジョン・キャメロン・ミッチェルが観客にちょっかい出すのもウケる。
スカッとした気分で終演。
時間は0時も過ぎて煙草を吸いたいぼ僕だがライターがない。
とても治安がいいニューヨークなのでそこらへんにたむろしてたお兄さん達に火をもらった。 -
宿泊はスカイライン・ホテル。
レセプションのナターリヤさんは「スリー」を巻き舌の「トリ」と発音するきわめて典型的なロシア系で、改めてニューヨークが人種のるつぼだと思い知る。
写真は客室からの眺め。
見事なスカイライン、おやすみなさい。 -
次の朝。寝坊。
地下鉄に乗ってチェルシー地区近くの23丁目駅へ。
腹ごしらえとレインボー・フラッグを掲げた「チェルシー・スクウェア・レストラン」にてブランチ。
その後、話題のハイラインなるスポットへ。 -
廃線になった高架鉄道が空中庭園に生まれ変わった。
ニューヨークの景色を歩きながら一望できるのです。
コーヒーを片手に気持ちのいいお散歩。 -
いたるところにアートなスポットが。
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マンハッタンを南北に縦断していきます。
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結婚を祝うアジアのお仲間。ブライズメイドとアッシャーたち。
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こんな景色を見ながらiPodで聴いていたのは「男と女のラブゲーム」っていう。
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ダウンタウンへ。
まずはグリニッジ・ヴィレッジのクリストファー・ストリート。
ここはサンフランシスコのカストロ、新宿二丁目と並ぶゲイ・プライドの発信地。
カップケーキが有名なマグノリア・ベーカリー向かい、Marc JacobsのBookmarcで買い物をした後は、チェルシー・マーケットでお土産漁り。
もっといろいろ見て回りたかったけど、まあ次回ということにしましょう。 -
今宵はThe Phantom of the Opera!
Hell's Kitchen界隈のAlfie's Barでクリスピー・アップル・フリッターをアテに白ワイン!小腹を満たしたらマジェスティック劇場へ。
前から4列目の良席、赤ワインを飲みながらファントム観劇です。
いやー、大迫力でした!!仕事で付き合いのある某劇団の営業さんも言ってたけど、このミュージカルはやっぱり男性向け。 -
コロナ片手にタコスを平らげて、NY2日目は終了。
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次の日、メトロポリタン美術館。
印象派の膨大なコレクション。4時間近くいたかな。
ホッパーの画集と「50 American Artists You Should Know」を買う。 -
さて、ニューヨークで一番行きたかった場所!!
ブライトン・ビーチ!! -
ここ、ロシア人街なんです。
キリル文字にピロシキの露店、耳にする言葉もロシア語、街行くおばさまの毛皮のコートもまるでここはモスクワかと思わせるような、すごいところなんです。
ぼくも久しぶりにロシア語喋ってみたけど、英語で返されたw -
地下鉄でブルックリンに入り、約1時間。
この景色が見たかった。。。
錆びた高架橋の下、異国のなかの異国。
とはいえココ、治安はあまりよくなさそう。。。アブない人が結構いる。。。 -
ちなみにこの風景はロシア映画『ブラート2(2000年公開)』にも登場してます。
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ビーチと謂われるからには、穏やかな浜辺が広がるブライトン。
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コニー・アイランドまでのボードウォーク。日曜日の夕方でした。
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潮風。なんだか懐かしい感じ。
とぼとぼ歩きます。途中、廃墟の遊園地がなんともいえない味を出していてノスタルジックに。
真ん中のお店、Brooklyn Beach Shopはなかなかハイセンスなお店。 -
ニューヨーク旅行の王道からは外れてしまっていたけど、思い出になる旅行だった。
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ホテルに戻り、ちょっと散歩して、荷物をまとめました。
もう一度見たいもの、もう二度と見れないもの、いろんなものがごった煮のニューヨークにさようならです。
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