2015/03/20 - 2015/03/27
20位(同エリア817件中)
トットさん
ベトナム・フエに4泊しましたが、フエはホテルが良くて安い。、王宮、帝陵などものすごく広大で奥が深い。また短時間しかとれなくても大体の世界遺産を見ることができます。
フエは想像していた以上の素晴らしいところでした。近いうちに再び訪れてじっくり見学すると決意しました(ウッツ誰かにしかられそう)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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ムーンライトホテルフエに到着。
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レセプションのスタッフは愛想が良くフレンドリー。
文句なしのお勧めホテル by トットさんムーンライトホテルフエ ホテル
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トラブルが起きないようお願いしましたがこちらの神様に通じるでしょうか。
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部屋は8FのSignature Suite Double。
リビングルーム。 -
ウエルカムフルーツはバナナ、ドラゴンフルーツ、ランプータンともう一品は名前が分かりません。ドラゴンフルーツは嫌いなのでバナナとランプータンだけ食べ、後は残しておいたら翌日また同じセットが置いてありました。
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ベッドルームへ。
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中間にバスルーム、バスタブはありませんがシャワー室がカプセルの中にあり、これがまたなかなか優れもので可動式シャワー、レインシャワー、ジェットシャワーに変更でき、サウナにもなります。日本製のウオシュレットがあります。拍手。
トイレットペーパーの位置分かりますか。これはダメでしょう、「だけどここしかないんですよ」業者の人の嘆きが聞こえます。 -
ベッドルーム。
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デスクの広さも十分。窓も大きく沢山あります。
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リバーフロント、窓の外はフォーン川。
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バルコニーから。
この階からは左手の建物が邪魔をして王宮方面は見えません。 -
同じ位置からの明け方。
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14Fのレストラン、朝食会場です。眺望抜群で360°見渡せます。
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コックさんが卵、麺料理をしてくれます。
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ブンです。ベトナムの麺料理を食べる時いつも七味唐辛子が欲しいと思います。
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パッションフルーツ大好きです。特にヨーグルトと一緒に食べるとマイルドになり気に入っています。
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面倒なのでヨーグルトの容器に直接パッションフルーツを入れて食べます。
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今日はフエ市内1日観光、外国語ツアーに潜り込みました、ガイドさんは英語とフランス語で盛んに喋っています。日本人は自分1人、ベトナムが昔フランスに支配されたことがある影響かフランス語が飛び交っています。こんなに間近で生のフランス語を耳にしたことは初めてです。独特の発音は何を言っているのか分かりませんが響きがとてもいい。ただ残念なことに参加しているのは昔の娘さんばかりです。
最初は手作り線香見学です。 -
できあがった色とりどりの線香を干しています。
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ベトナムと言えばノン、日本の菅笠より小さく急角度です。
暑くなってきた頃に紐が首に届かないと騒いでいる外人さんには笑えました。 -
トゥドゥック帝陵入り口で会った、中学生(と思う)の団体とガイドさん。
アオザイにノンはとてもよく似合います。
長い黒髪を垂らした後ろ姿は年齢不詳です。
子供達が「グッドモーニング」と言うので「おはよう」と答えたら大受けでした。トゥドゥック帝陵 建造物
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大きな池、ここから奥が広い。とても静か、ゆったりと時が流れているようです。
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ゾウ、馬、役人の石像。訪れた帝陵は数の違いはありますが同じパターンでした。
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帝のなんやかやを漢字で彫刻した石碑、デカイ。左端の人間が170cmです。
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墓だったとおもう。
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こっちが墓か?
どちらにしてもトゥドゥック帝は何処に埋葬されているのか不明だそうです。
私も分からなくなる訳です。 -
この写真を撮った後、なんとカメラを落としてしまいました。バッテリーが飛び出ています、大事故です。
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バッテリーを押さえる爪が割れていましたが、何とか撮れるようなので一安心。
カイディン帝陵に来ました。カイディン帝陵 建造物
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長い階段を上るとゾウや馬、役人の石像が左右に並んでいます。ここは数が多い。
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金箔を施されたカイディン帝の像。このズーット下にカイディン帝が埋葬されているそうです。
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イチオシ
今までは色彩が乏しかったが、ここは派手です。
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天井も柱も磁器やガラスできらきらです。ガラスはメイドインジャパンだそうです。
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若かりし時のカイディン帝。剣が西洋式でした。
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この石碑もやはり大きい。
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ミンマン帝陵入り口。
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右側にある左紅門から入ります。
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立派な獅子です。
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ここにも大きな石碑、今までの石碑と同じく漢字が一面に彫られています。
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ここは今までで一番広い、かなりくたびれてきました。
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天井部分の梁。手が込んでいて綺麗です。
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ここもモザイクが沢山あります。
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落ち着いた綺麗な朱です。
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行けども行けども果てしなく続きます。
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あちらに見える庵で昼寝をしたら気持ちが良いだろうなぁ−と考えながら歩いて行きます。
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イチオシ
広い、広すぎるぞ。
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途中沢山のベトナムの子供達に出会いました。ベトナムは若い人が多くてお爺さんをあまり見かけないように思います。ベトナム戦争の影響でしょうか。
ベトナムの子供達は物怖じすることなく話しかけてきます。日本語を喋ると歓声がおきます。日本語が珍しいのでしょうか。 -
漸く突き当たりまで来ました。ここにミンマン帝の魂が帰ってくるそうです。
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バスに戻る時間が迫って来ました。フウフウ言いながら漸く出口にたどり着きました。今度は右紅門から出ましたがこれが大間違いで入った左紅門の外が集合場所だったのです。右側と右門を聞き間違えてしまったのです。団体さんの中には必ず時間に遅れる人がいるものですが、まさか自分がやってしまうとは、謝りながらバスに乗り込むとみんな笑っていました。恥かいたな−。
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この旅行で行ったホテル
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ムーンライトホテルフエ
3.35
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