2015/03/26 - 2015/03/29
901位(同エリア27568件中)
まむーとさん
①からの続き
小中高の子ども3人と私の3泊4日のソウル旅行の2日目。リッツカールトンソウル宿泊。
3人の子どもらは、遊園地で朝から閉園ギリギリまで乗りまくるほど遊園地大好き。
なので、ロッテワールドを一日予定に考えるが、検索すると良い情報がない。
さらに、割引クーポンも一割引き程度しかなくきめてにかける(*_*)
そうこう考えているうちに板門店ツアーが不思議と沸き上がってきた。
調べると、3月末までは一日ツアー(J S A と DMZ )が半日ツアー(J S Aのみ)と同額\(^o^)/
12000円が7950円!! (一人価格)
3人の子どもが揃う機会にこのタイミング!
ちょっと出費は大きいけれども、その価値はあるだろう♪
「よし!板門店に行こう!」と決意して出発五日前にネットで申し込む。
軍事境界線の38度線に行くツアー。
子どもは「怖いから行きたくない!」と言うけれど、行ってみないと分からない。
私はモッピー(ポイントサイト)で旅行費を貯めています♪
https://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=WbZse1fa
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
「第3トンネルでモノレールが乗れるよ〜」と次男に言うと喜んで受け入れる(* ̄ー ̄)
板門店ツアーは、日本からコネストで予約。
パスポートを見ながらネットで申込みをする。スペルが間違っていたら参加出来ない。
最低限4日前には申込みをしなくてはならないし、催行日も毎日ではないし定員もある。
小学生の次男は11才
参加出来る最年少。
10才は参加出来ない。
写真の青い建物は、軍事停戦委員会本会議場。この兵士を越えると亡命になるらしい。
そんな所に子連れで行く事はどうなんだろうか?
物見遊山、、、韓国の人々に対して失礼ではないか?不謹慎に思われる事ではないか?
命の保証についての誓約書を書かなければならない場所に「行きたくない」と言っている小学生を連れて行く母親は、母親失格ではないだろうか?
ダイナマイトがつまっているゲートが落ちて来たらどうしょうか?
出発直前日本で、色々な考えが頭に出てきて、小心者の私はドキドキ。
旅行慣れた友達も「ちゃんと帰って来てね」と不吉な事を言う(;>_<;)
けれど、初日の送迎ガイドさんの一言で私の不安は解決する。
「教育的なお母さんですね。板門店に子どもと行く事は良い事です。」
その言葉でごちゃごちゃしていた不安が解消された。
単純♪ -
朝、4時過ぎに起床、準備。
不安も解消され気分は軽い♪
ホテル近くは繁華街があり24時間営業が多い。
深夜は遊ばないけれど、早朝に街をブラブラ散歩する。
子どもは寝てる。
5つ星ホテルに宿泊する理由は安心を得る為
も大きい。
板門店ツアーは荷物の制限がある。
ウエストポーチを用意し、すぐ大切な物を出せるようにしておく。
子どもらにも「荷物は最低限にするように」とお達しを出した。
服装も規定がある。
夏ならば気をつけなくてはならない事が多いが、コートを着る季節はまだ問題が少なくややこしさがない。
さて、朝食を買いに24時間営業の【幸せ食堂】へ。
クチコミと外観が違うので心配になったが、
幸せ食堂に到着! -
キンパが美味しいとクチコミで見つけた♪
ところで、韓国通の隊長に「キンパ」と言うと「キムパブの事ですか?」と言われました。
大きな違いになるのかな?
いばらき県をいばらぎ県と言って訂正されているような感じでしょうか。
ところで幸せ食堂は、野菜がビックリの量で有名な【元祖サンパッチ】と【本家】の前の細道にある。 -
朝の5時過ぎ
ハングルしかメニューがない様子。
全く不明。
カメラをかざしてハングルを解読するアプリは全く役に立たない(-_-#) -
夜勤のおばさんは無愛想の極み。
だけど、ここは幸せ食堂。
嫌な事があったのかなと推測し、納得して許す→上から目線(* ̄ー ̄)
ジェスチャーで写真のキンパはどれ?と指を指してもらう。辛いのでは無さそう。
3000W ×4本 購入
しかし食べると辛い!辛い!
何とか長男と2本食べたが、もう無理!
辛さでイライラしてくる(-_-;)
美味しいのに食べられない!
2本捨てるのは偲びないので、板門店ツアーのバス運転手さんにもらって頂く。
嬉しそうな笑顔でキンパが貰われて良かった。
その笑顔で安らぐ(⌒‐⌒) -
朝食に近くのパンのチェーン店パリバケットでパンも購入。
朝が早いので品数は少ない。
金曜日の早朝。
人通りも普通にあり、淋しくない雰囲気があり早朝でも安心して買い物が出来た。
見るからに怖そうな人は見かけなく、それは江南の土地柄なのかな。
→でも土曜日の夜はまた雰囲気が違う。
リッツカールトンソウルの立地は、とても良い♪
でも地下鉄は乗り換えを視野に。 -
朝7時50分にピックアップ。
40分には部屋を出る。
もうすでに迎えのガイドさんが待っていてくれた。
大型バスに乗り込む、私たちが一番目。
次のピックアップはヒルトン。
坂道の上にあり、なんだか不便そうに思う。
(ソウルタワーには近い)
アメリカのおじさんが大勢乗り込む!
まるで30年前の会社の慰安旅行みたいな雰囲気で、大声で品のない話をしている(雰囲気)
。
このおじさん達と一日過ごすのか?と不安に思う(T▽T)
写真は、リッツカールトンソウルのすぐ横のノボテルホテル。
ホテルの目の前には信号があるので、さらに便利そう。 -
ロッテホテルにひとまず集合して、アメリカの大勢のおじさん達とは別のバスになった
\(^o^)/
私たちのバスは日本人、中国人。
この中国の方々は、静かでマナーも良かった。
バスは、後方に中国語ガイド、前方日本語ガイドが、同時にガイド。
出来ればガイドの近くに座りたい。
でも席は指定されるので選べない。
パスポートチェック等で、しばしロッテホテルでトイレタイム。 -
似た大型バスが並ぶ。ナンバーチェック!
子どもらにナンバーを書いた紙を念のため渡しておく。
子どもがもっと小さい時は、迷子になった時のために、ホテルの電話番号を腕の服で隠れる部分に名前ペンでいつも書いていた。
日本では私の携帯番号を腕に書いた。
(もうそれは卒業出来た♪)
迷子になりパニックになってもこの腕だけ見せたら大丈夫。
でも迷子でパニックになるのはいつも親。
小さい子どもは瞬間的に姿を消す。
そんな時もあったけど、今はそんな苦労も
懐かしい。 -
ソウル市内を離れてしばらくすると、殺風景な景色が広がる。
「命の保障はしません」等の誓約書をバスの中で書く。
バスの中なので、緊張もせずさらりと書けた♪
キャンプボニファスのビジターセンターで、映像と展示で学習する。
兵士がちらほらいるので緊張する。
午前のスケジュール(JSA )
統一大橋検問所(パスポート提示)→
キャンプボニファス(ブリーフィング)→
板門店見学(自由の家、軍事停戦委員会本会議場、第三警戒所、帰らざる橋など)→
統一大橋(検問)→昼食
場所の説明は今回はカット。
人に説明出来るほどまだまだ理解出来ていない。 -
【敵の行動によっては危害をうける、又は死亡する可能性があります】
など書いてあることは怖いけれど、、、 -
バスの中で署名するので、緊張しない。
私も老眼が始まって来て、小さい字はパス! -
クチコミではウエストポーチ可能と書いてあったけど不可と言われた(◎-◎;)
【財布とカメラだけ!カメラカバーもだめ!】と繰返し言われる。
ポケットに入れたらよいらしい♪
防寒着の季節はポケットたくさん♪
パスポートは、四人分を紐付きの袋に入れていたので首からかけて持ち込む。
むき出しでポケットに入れるのは不安、紐付きがあって良かった(*´∀`)
専用のバスに乗り換える。
凛とした兵士が仁王立ちで前に立ち監視されるが、韓流スターみたい(*^^*)
厳つい怖さはないけど、ピストルが見えるとドキっとするΣ(゜Д゜)
到着!
自由の家の階段で2列に並び、緊張して歩く。
服装規定:
作業服、レザーの服(全ての色)やジーンズ(但し、色落ちや破れの全くないものであれば可)、半ズボン、ミニスカート、袖なし・襟なしTシャツ、派手な服、身体に密着する服、軍服スタイル、トレーニングウェア、サンダル、スリッパ、ブランドのロゴが模様となって全体を覆っているマフラーやジャンバー等、スポーツチーム等のロゴが大きく入った服や帽子は不可
・持込禁止品:車椅子、杖、傘(レインコートは可)
細かい規制があるわりに、セキュリティゲートはないのは大丈夫? -
板門店見学前の飲酒は禁止。
色々な厳しいルールがある。
写真も「写真を」と言われるまでは撮れない。
こちらに立っている兵士達。
ところどころに立っている。
息使いさえ感じない。
まるで蝋人形のよう。
不思議に思って触りたくなるが、絶対に触ってはいけない。 -
この兵士の後ろのドアは北朝鮮への扉。
絶対に兵士を越えてはいけない。
北朝鮮からのツアーはこの扉から入る。
朝から、韓国人ガイドさんの説明や注意事項で神経過敏!
この写真を撮る時に、写真の取り方を巡りプチ親子喧嘩(-""-;)をしてしまう。
これは叱られなかった(T▽T) -
次男は北朝鮮側
3人は、韓国側 -
窓の外には境界線!
右の砂利が韓国側
左の砂地は北朝鮮側になる
【指をさしてはいけない】ルールがある。
もしかすると「ほれ見てみ〜」と指を指したかもしれない。
人じゃないからどうなんだろか。 -
このまん中が境界線になる。
次男は北朝鮮側にいる。
警備中の韓国軍兵士。鉄帽及び腕章に憲兵と表示。
まだ若そうに見える兵士
この場所の担当は、名誉ではないのだろうか?
外の境界線の前に立つ兵士からは、使命感を感じるように見える。
徴兵制度、、、 -
こんな感じで、交代で写真を撮る。
緊張する場所ではあるけれど、どこでもあるような観光地の光景。
極端なちぐはぐさがスゴい。
気が緩む。 -
「2列で」が解除され自由に写真を撮る時間。
こちらを向いている方はお世話になった韓国人ガイドさん。
英語も日本語を話されるエリートさん。
ちょっと気が抜けて、カメラのアングルをと思い、ひっそりと立っていた兵士の横を一歩踏み込んだ途端、兵士に制止されてしまった
\(◎o◎)/
この横もいけないのか?!Σ( ̄ロ ̄lll)
見えない兵士の監視ラインがあったので驚いた( ̄□ ̄;)!!
長男は「お母さんがピストルで殺られる」とヒヤヒヤしたらしい。
走り出したら殺られるかも知れないが、こんなおばさんを殺ったら日韓の大変な問題になるから、それはない。
まむーと事件になる -
バス車内の前方には兵士が前に仁王立ちで立っている。
バスに乗る兵士は、背も高く、キリっとしている。
もちろん英語は当たり前。見劣りしない容姿が基本。
さらに親はお金持ちのエリートらしい。
庶民の憧れが全てが揃う逸材。
こちらは【帰らざる橋】
写真を撮って良い場所だけ許される。
1分ぐらい。 -
ビジターセンターに戻り、ソウルからのバスに乗り換える前にお土産タイム♪
北朝鮮の紙幣や土産も並ぶ。
北朝鮮はお土産もさすがの北朝鮮クオリティ!
連合軍関連のミリタリーのお土産が多いし、
アメリカテイストのお土産は良さそう。
緊張と観光が交差する。
緊張と緩和の激しいジェットコースター! -
行きはこのビジターセンターからピリピリしていたけど、終わるとこんなのどかな場所に変化していた(* ̄ー ̄)
次男は「ジュース〜」と無邪気。
しかしながら、この方向の写真はOKだけど、反対側の写真はダメらしい。
その基準がよく分からない。
元のバスに乗り換えて、一段落。 -
昼食会場に到着!
食事の際には、大切な荷物を持って行く。
午後からは、こちらかの循環バスでの見学になる。
パスポートはまた必要。
不要なものはバスに置いて大丈夫。
食事はツアー代金に含まれている\(^o^)/
午前に「石焼きビビンバかプルコギ」で選ぶ。クチコミを見てプルコギにした。
私が思っていたプルコギではなく、スープがあるプルコギ!
甘味があり、美味しかった( ´∀`)
お店の卓上のボトルの水は安心して飲める水。
ミネラルウォーターが足りなくなった時に飲んだ。
美味しいお水。
言わずともボトルを提供してもらえるのは、
水飲みにはありがたいソウルの文化。
(日本と違う硬水) -
食堂の横には小さな遊園地ある。
次男は気になってしょうがない!
次の集合は13:10
約一時間の休憩。(ただの休憩と思い込む) -
今までピリピリしていたので、このやさしい味のプルコギが幸せに感じる。
キムチも辛くなく美味しい!
お残しなし! -
次男はどこでもあるバイキングに乗りたいらしい。
ロッテワールドを脚下したので、これぐらいはオッケーしよう
現金がないので、3000W をカードで支払う。
ただのバイキングと思ったが5分もある!
さらになぜだかもう1回サービスがあった。
こんな事に時間を使っていられない!
長男長女を連れて、5分で周囲を見に廻る。
周囲の売店は、中国みたいな雰囲気で面白い。ポンデギも大鍋で販売されてるので、ポンデギの人気を垣間見る。興味深い♪
(と呑気に思ってた) -
歩き進むと!
えぇΣ( ̄ロ ̄lll)
ここって!
ただの昼食会場ではなかった! -
津閣(イムジンガク)は大韓民国京畿道坡州市にある、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との間の軍事境界線付近
-
北朝鮮との間の軍事境界線の民間人統制区域の外にあり、特別な手続きなしに一般市民が北朝鮮に最も近付ける地。
そのため、離散家族が北朝鮮にいる家族を思って訪れる場所。
なのに私は走っている。 -
この前も走る
-
自由の橋
渡って見たかった!
時間がない! -
軍事境界線付近を見渡すことのできる展望台
、、
ゆっくり見て感じとりたかったけど、駆け足で見る事になり失敗してしまった。
ただの昼食会場ではありません。
私のような失敗をしないで下さいo(T□T)o
一方、次男はバイキングに2回乗れて大満足!
安全バーがちゃんとしておらず、空間がありちょっと怖面白かったらしい。 -
午後からのツアー内容(DMZ )
イムジンガク公園から出発!
バスは循環バスに乗る。
(パスポートはすぐ出せるように準備)
南侵第3トンネル(DMZ映像館、展示館)→
都羅(トラ)展望台、都羅山(トラサン)駅→
食事会場の臨津閣(イムジンガッ)公園に戻りバスを乗り換えてソウルへ戻る。
17:00にロッテホテルに到着予定
(写真は第3トンネル駐車場) -
次男お待ちかねの第3トンネルのトロッコ。
ウキウキしているo(^o^)o
ヒェー! 今日は徒歩らしい(;>_<;)
次男納得出来ず「理由聞いてぇ」と言う。
同じように楽しみにしていた大人の方が聞いてくれたけど曖昧な答えだった。
徒歩だと思うと残念に思う、通常は徒歩でトロッコだったらラッキーと思う方がいいと思う。
トロッコに乗るはずだった急な道を下る。
滑り台を下っているような坂道。
案外楽しい!
この坂道を下り、乗りたかったトロッコ降り場付近から本当の第3トンネルが始まる。
ヘルメットをしているが、時々コンコンと頭にぶつかる。私の身長は160以上。
息子は頭を下げる。
ここを一時間に三万人通過可能?
行き止まりからまた戻る。
そして、またあの滑り台を下から登る。
未だ経験のない真っ直ぐな急な坂道を登る。
子ども3人はとても楽しそう。走ってる。
自由を絵に描いたような光景。
トロッコの事はスッカリ忘れて喜んでいた。
トロッコだったらこんな経験は出来なかった。
私は、ゼーゼーと坂道を上がる(;´д`)
光がすぐそこに見えるけれどまだ、百メートルある(;´д`)
プラス思考で考えるしかない。
途中、休憩イスもあり。
もしダウンしたら、坂の上にバッテリーカーが救助出来るように待機! -
この写真がそんな時代があったねと言えるのは何年後?
誰かの力によって家族が引き裂かれる事のない世の中に全世界がなってほしい。
笑ってこんな事を出来る私達は自由。
普通の暮らしこそが自由だと痛感する。
無関心にだけはならないように、ここに来れた意味を考える。 -
第3トンネルの駐車場近くののどかな庭園。
だけど、見えている壺の後ろの野原は地雷源。(非武装地帯DMZ )
自由と恐怖の境界線。
子連れで参加される時は第3トンネルもおすすめします。
3人共に第3トンネルが良かった!と言ってた。
ところで訪問は3月27日
26日まではこの一帯で火事があったらしい。
一日早かったら、ここには来られていなかった。 -
次は、都羅展望台
この辺りの雰囲気はまるで北にいるような、灰色の物悲しい雰囲気がある。
【ソウル郊外の軍事境界線に近い京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市の都羅(ドラ)山展望台付近の非武装地帯で23日午後1時半頃、火事が発生し、火は南側地域に燃え広がっています。
この火事によるけが人は出ていません。
この火事は、非武装地帯の北側地域で発生し、強風に乗って短時間に韓国側の京畿道パジュ市の都羅(ドラ)山展望台付近にまで燃え広がりました。
国連軍司令部の承認を得てヘリコプター3機を投入したほか、消防車両7台と、消防隊員50人あまりが消火活動を行っていています。
また、現場付近には南北出入事務所があり、韓国当局は、万一に備えて、開城工業団地への出入りを規制しています。
北韓当局も消防活動を積極的に行っていて、故意性はないものとみられると、韓国軍当局は話しています。】
直前の火事のニュース -
境界線に近いエリアは色がない雰囲気。
(しかし韓国側の最前線にある村は、免税、徴兵なしなど、かなり優遇されていて、高級車がならんでいるらしい)
以前この場所は、このライン内での撮影しか出来ないと書いてあった。
中国の人々のマナーで緩和されたらしい。
ここから北朝鮮の宣伝村が見える。
自前の双眼鏡を持って来たら良かった(T_T)
500W で双眼鏡利用可能。 -
都羅山駅。
韓国側最後の駅。
私達のようなツアーの団体と兵士しか見かけない駅。
DMZの警備は韓国陸軍第1歩兵師団が担当しており、非常に軍紀が厳しく、徴兵制度で配置される一般兵士達が行きたがらない場所 -
とても大きく立派な駅舎。
だけど、とても淋しい雰囲気が漂う。
循環バスはまたイムジンガク公園に戻り、始めのバスに乗りソウルへ戻る。
子どもは昼食の際にかばんをこのバスに残していたので、戻って来られてホッとしていた。
17時ロッテホテル前到着。
希望者はそのまま戦争博物館へ行ける。
戦争博物館のパンフレットを見たが、体験出来るので、子連れでも飽きなさそうではある。
またの機会。
「怖いから行きたくない」って行ってた子ども。
「行けて良かった」と言っていた。
いつか、みんなで行ったこの場所の良い変化をTVで見られる日を願う。 -
疲れながら歩いていると、知らずと南大門市場に到着。
みんな疲れてイライラしている。
我らはもともと体力がない。
こちらのホットク♪
とても美味しい!
殺気だっている私の注文に、お店の方は優しく対応してくれた。
良いお店!
このホットクが、美味しくて美味しくて!
美味しさと優しさで殺気だっていた気持ちがほぐれた。
もっと市場がみたいが、前にニンジンがないと走れない!
【ユッケ】をニンジンにして、タクシーで広蔵市場へ。 -
広蔵市場は去年歩き回ったので、地図は頭に入っている。
まずは疲れている長女次男をCOFFEE STORY
で休憩させる。 -
北門のすぐ横にあるセルフサービスのカフェ。
以前は金浦空港にもあった。
「コピストリ」と発音するらしい。
小学生中学生をここで休憩させる。
去年、次男がダウンした時にこちらで休んだ。
レモネードは6000W ほど。
ちょっと高いがこれがプラスになることがある→客層がよい♪
店員さんはクールで冷たい去年と同じお姉さん。
でも、小さめの店内でそこなら待たせられる雰囲気がある。
お客さんは喋りながら、見守ってくれているような気がした(と勝手に思った)
しかし、注意点!
トイレは外にあり、鍵を借りて開ける。
雑居ビルの共同トイレなので、その辺りが注意。
子どもの置き去りは真似をしないでね♪ -
有名なユッケのお店。
店の前にイスがあり長男と座って並ぶ。
後ろにカップルが並ぶが、なぜかそのカップルが先に通される( ̄ロ ̄lll)
そのカップルも「何故?」という顔をしていた( ゜o゜) -
生レバーは何年ぶり?(二分の1サイズ)
大根のスープは自動的に提供される。
スプーン等は机の引き出しにある -
分かりやすいチャメッチッのレシート
お店もきれいになっていた。
ユッケも安いので順番は許します(* ̄ー ̄)
レバーは食べきれず(>_<)
持ち帰りユッケはしっかりとした保冷剤付きなので安心出来る。
ユッケ丼を頂く(*^^*) -
金曜日の夕方なので、サラリーマンさんが集う
細巻きのキンパ2500W 〜3000W
ピンデトッ4000W
サンナクチ15000W ぐらいが相場でしようか。
長男は初めてなので目を輝かせている。
麻薬キンパも買いに行く。
それぐらいで、コピストリに迎えに行かないと! -
広蔵市場で有名な麻薬キンパ♪
慌てて買ったので、後で「おいなりさん」あったのかな?とふと思う。
本物はおいなりさんが売ってるらしく、その確認を忘れた。
持ち帰りは手で外を表現するジェスチャーで伝える。 -
小中学生をCOFFEE STORYに迎えに行く。
楽しそうに過ごしていた。
お客さんさんも暖かな目で見ていてくれた。
そう言えば、この二人は去年もここで過ごした。
広蔵市場を見ていない( ̄□ ̄;)
また来よう。
このあとまたすぐ、クチコミで見つけた百済精肉店にユッケを食べに行く。
広蔵市場からは案外近く、大通りを渡る。
ユッケのハシゴ♪
このユッケを食べるために、私達は一週間前から腸内環境を整える準備をしてきた。
ユッケの為のトレーニング
→整腸剤を飲むだけ -
場所は分かるけれど、ハングルばかりでどの店だか分からなくウロウロ
百済の漢字も見つけられない(探してもないかも)
近くのお姉さんに写真を見せたら笑顔で、目の前の店と教えてもらう。 -
まだ注文してないのに、たくさんのサンチュや野菜が出てくる。
ユッケとソルロンタン
ごはん、サムギョプサルをオーダー
ユッケは大盛(*≧∀≦*)
切り立てでシャリシャリ。
野菜がたっぷりでまた他の店とは違うユッケで美味しい♪
ソルロンタンは有名なお店よりお肉たっぷりでごはん付の5000W
良心的な価格!
日本人も見かけない。
席は満席。 -
味付けごはんは写真のようにコチジャンがのせられていて辛い。
この横に鉄板がありサムギョプサルを焼く。
すぐ横の箸立て、スプーンと箸がある。
長男がそのスプーンをとる際、スプーンが熱でチンチンになっていてヤケド(;>_<;)
すぐトイレで流水で冷やさせる。
ふとひらめいて「ゴマ油付けたら〜」と提案したら、気のせいかマシになったらしい。
皆様もお気をつけ下さい。
後日調べてみたら!
【切り傷にも水で洗ったあと、ごま油を塗っておきます。油の作用で外気と遮断され、雑菌の影響を受けず、早めに治ってくるはずです。塗ってそのまま、というのではなく、翌日には新しいごま油を塗り替えることを忘れないようにしましょう】
母親のヒラメキはスゴい!と自画自賛
(* ̄ー ̄) -
百済精肉店付近(広蔵市場付近)からタクシーで江南のリッツカールトンまでは9700W
ホテルに戻り、息子がヤケドをした事を伝えると、ホテルマンさんがそれは大変!と走って対応して下さった\(◎o◎)/
これは感激の驚き!
あまりにも嬉しかったので写真をパチリ!
人情のある対応!
丁寧な処置!
たぶん色々な応急措置が出来る技能があると思う。
万が一はぐれる事があったら「何かあればすぐにホテルに帰り、ホテルの人に相談しなさい」と子どもに伝えておいた。
旅行中の安心をもらえるのは、子連れ旅行者にとっては一番!
(リッツカールトンソウルは、カードキーがなければ部屋階には行けない) -
母不在の長男と次男の部屋。
何時に寝たか知らないけれども、楽しい写真を撮っていた。
自由っていいね♪
明日は土曜日
明洞にNANTA を予約した。
子どものみ3人分!
お母さんはその時間は自由に過ごすよ♪
おやすみ♪
【3日目 NANTA 明洞、中央市場へ編 】へ続く
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ラムロールちゃんさん 2015/04/12 11:42:52
- こんにちは〜
- まむーとさん
いやほんと、教育的なお母さんです!!
すっごく良いと思いますね〜。
そんな中でも、ほのぼのと面白いのがまた、まむーとさんの魅力ですね。
「まむーと事件」て(^O^)
留守宅旅行案内が無くても気にされない、おおらかな旦那様も素敵☆
私も以前、統一展望台までは行ったんですが、板門店へは、年末年始でツアーが無く、行けませんでした。
残念だったな…。
ユッケの大盛りがまた!!
一人で全部食べたい〜〜っ!!と、食いしん坊の私は思いながら、食い入るように画面を見つめるのでした。
ラムロール
- まむーとさん からの返信 2015/04/12 15:31:52
- 呑気なお母さんです♪
- ラムロールちゃん
こんにちは(*^O^*)
桜ももう終わりですね~
> おおらかな旦那様も素敵☆
旦那は何故か各地のイオンモールが好きらしく、私達がセントレアに帰って
来た時に愛知のイオンモールに行ってたらしく、「それなら迎えに来てくれたら良かったやん」と言うと、「いつ帰ってくるか知らん」と。確かに!
> 私も以前、統一展望台までは行ったんですが、板門店へは、年末年始でツアーが無く、行けませんでした。
その時はもっとものものしい雰囲気だったのかな~
ラムロールちゃんの目線で板門店の旅行記がみたいな♪
> ユッケの大盛りがまた!!
ユッケも店によって色々なんやね♪
また梨が美味しい!
梨と肉のコラボの文化は、あっぱれ!
また次は食べ物がたくさんの旅行記なのでまた見てね♪
まむーと
-
- ホーミンさん 2015/04/11 09:20:39
- 読んでるだけでもドキドキ
- まむーとさま
おはようございます。(o^v^o)
板門店ツアー、表紙からなかなか物々しいですね。コワッ
そして、思ったより参加料金が高い。
ホテルの電話番号を腕の服で隠れる部分に名前ペンで書くのはいいアイデアですね。
考えも及びませんでした。
自分の子どもにそうすることはもうないけど、私自身がもっと老いたら、私の腕に書いてもらおう!!
そして肝心の板門店。
読み進めていくうちに、こちらもドキドキしてきました。
兵士のあの短いズボン。
日本で見たら^m^なんだけど、あの短さがまた怖い。
まわりで見学者が写真撮ってるのと、ギャップが大きいですね。
見学者を、兵士たちはどんな気持ちで見ているのかしら。
手荷物はかなり厳しいですが、ご子息の腕の中も点検されたのですか?
この光景を拝見すると、ああ戦争中なんだなと再認識させられます。
大戦後、日本も分割の危機にあったとききました。
そうならなくってよかった!!
息子を持つ親として、徴兵制度がなくてよかった・・・・と、やっぱり思います。
興味はありますが、ここには行きたくないなぁ。
まむーとさんの旅行記で、十分満足です。
貴重な旅行記をありがとうございました。
- まむーとさん からの返信 2015/04/11 10:03:26
- 勇気のいる参加でした!
- ホーミンさま
おはようございます(*^O^*)
板門店ツアーは金額も内容的にも、決断がいりました。
一人や夫婦ならば参加はしなかったと思いますが、3人の子どもが
揃ったのが決め手でしたね。
> 兵士のあの短いズボン。
サングラスも視線でイチャモンを言われないためだとか、あの丈も
「なんか隠してるやろ?」と言われないためなのかな?と今思いました。
> 手荷物はかなり厳しいですが、ご子息の腕の中も点検されたのですか?
中国の魯迅博物館ですら飛行機に乗る前のセキュリティゲートがあったのに
それはありませんでしたね。それはなんでないんだろう?
厳しいようで厳しくない。その辺りも、ちくはぐでした。
> 大戦後、日本も分割の危機にあったとききました。
> そうならなくってよかった!!
> 息子を持つ親として、徴兵制度がなくてよかった・・・・と、やっぱり思います。
まさにそう思いました!
祭りで自衛官の募集が頻繁に行われているのを怖く思います。
> 興味はありますが、ここには行きたくないなぁ。
家族参加はおすすめですよ(* ̄ー ̄) ウフフ♪
まむーと
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