2015/04/02 - 2015/04/06
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しんちゃんさん
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常総市は観光などした事がない。
普段は近くの国道294号線を爆走して通過するばかりである。
特に見学する物が無いと思っていた。
早朝8時30分、常総市“市役所”の始業開始時間に観光課に寄り市内の観光地パンフレットを貰った。
小奇麗なお嬢さんが対応してくれた…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
常総市「商工観光課」2階の一番“端”にありました。
「市内観光地のパンフレット下さい」
数冊いただきました。
「平将門の遺構はありませんか?」
「常総将門紀行」常総市観光物産協会作成のパンフレットがありました。
平将門の遺構見学記は別途後日まとめる事として今回は「弘経寺」見学です。 -
千姫?
千姫の墓は東京の小石川の伝通院内でないの?
「伝通院」は、ん・十年前に仕事中に見学に行きました。 -
パンフレットいただきにわざわざ立ち寄った「常総市市役所」
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近い場所から見学開始。
鬼怒川を渡ります。
パンフレットを頼りに第一見学地「弘経寺(ぐぎょうじ)」へ -
「弘経寺(ぐぎょうじ)」
市役所から約13分で到着。
どうして千姫のお墓がこんな田舎に?
理由は…一言でいうと
千姫はここの住職に“帰依”していたのでした。
“帰依”とは「すぐれた者 (特に人格者) に対して,全身全霊をもって依存すること。仏教では特に,信仰をいだくことに用いられる。 」(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より) -
南側の道路から
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道路の南側
昔は参道だったかも。
緩やかな坂道だった。 -
掲示板に張られたポスター
-
掲示板に張られたポスター
弘経寺(ぐぎょうじ)のホームページに詳しい歴史が載っています。
「http://www.gugyoji.jp/index.html」 -
「弘経寺(ぐぎょうじ)」参道
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「開山堂」今にも倒れそうでした。
誰か助ける方はいませんか〜 -
「開山堂」倒れそうでなく、いつ倒れてもおかしくない。
手は打ってあるのだろうか? -
本堂
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経蔵
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経蔵から開山堂を見る。
傾きが判る? -
開山堂の裏側
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案内板
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「弘経寺(ぐぎょうじ)」説明版
行ったつもりで自分で読んで下さい! -
明治19年(1886年)の境内の銅版画
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宗運社
HPから概略です。【“狢(むじな)”がお坊さんになりたいと化けて修行していたが尻尾を見られてしまいます。修行を諦め阿弥陀仏の御来迎(雷)に撃たれて亡くなり、飛ばされ死骸が鬼怒川に落ち、小貝川へと流れ、たどり着いた岸辺はこれ以降、「狢淵(むじなふち)」の名で呼ばれることとなる。現在のつくばみらい市狸淵です。】「http://www.gugyoji.jp/about.html」 -
宗運が自ら彫ったとされる面
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杉の大木「来迎杉(らいごうすぎ)」
天然記念物、目通り幹囲7.53m、樹高約33m、 -
手洗
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本堂
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本堂の屋根
「この紋所が目に入らぬか!」 -
葵の紋
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賽銭箱の紋
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扁額
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「来迎杉(らいごうすぎ)」全景
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本堂前の回向柱(えこうばしら)
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千姫のお墓_千姫御廟(せんひめごびょう)
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墓入り口の石仏(右側)
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墓入り口の石仏(左側)
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門も立派
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門の紋!
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お墓
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墓の紋
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水子地蔵群
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水子地蔵群
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旧本堂の遺構
瓦でなく、本物の木でした。
比較のためマジックを置きました。 -
木で作られた屋根材
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鐘楼跡、台座
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書院(しょいん)
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桜が満開であった!
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以上「弘経寺(ぐぎょうじ)」千姫のお墓見学終了!
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