2015/04/01 - 2015/04/01
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belleduneさん
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友人の病気見まいを済ませてから、舞子駅の直ぐ傍にある旧木下家住宅を見に行ってきました。元、又野良助氏の私邸として昭和16年に建てられた数寄屋造の近代和風住宅です。昭和27年に木下吉左右衛門の所有になり、平成12年に遺族から寄贈を受けました。阪神・淡路大震災後、阪神間では多くの和風住宅が無くなってしまいましたが、創建当時の屋敷構えをほぼ完全な形で残している貴重な建物です。平成13年に国の登録有形文化財にしてされました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
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駅を山側に降りて、歩いて3分ほどのところにあります。兵庫県立舞子公園内に建っています。
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敷地面積は、2209平方m、総建物面積が、343平方mです。主屋は木造平屋一部2階建てとなっています。土蔵、納屋、管理棟などがあります。
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今朝から小雨が降っていたので、なかなか趣のある景色となっています。
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左手に前庭へ入る門があります。帰りに庭から建物を撮っています。
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左手が表玄関です。
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現在、兵庫県が管理しているので、玄関は少し事務所のような雑然とした感じになっているのが、残念です。
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玄関正面には、今は何も掛けられていませんが、ちょっとして掛け軸や絵などがあるものと思われます。
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その裏側は、電話があり、家族のスペースになっています。
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内玄関が壁を隔てて、表玄関の横に並んでします。
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表から見た内玄関です。
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その先は台所、されに使用人室へと続きます。
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玄関を入って、左手の部屋が洋間の応接間です。他の部屋は全て和風となっています。
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前庭に面した応接間は、ガラス戸を多用されているため、明るくなっています。しかし、冬は暖炉の傍でないと寒そうですね。
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応接間からずっと縁側が続いています。
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奥に見えるのが、書院です。
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十畳の座敷です。
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隣は、六畳の座敷が続いています。
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中庭側から見ると、向こうの前庭の景色が額縁の絵のようです。
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座敷の両側が庭に面しているので、どちらを見ても、明るく緑が目に入ってきます。中庭の向こうに茶室が見えています。
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六畳の和室奥に半畳の水屋が備えてあります。
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六畳の和室の欄間模様は何でしょう。
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広縁では何をしていたのでしょう。
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中庭側には、四畳半の部屋が見えています。
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書院
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この書院も二方がガラス戸になっていて、景色を眺めながら、調べものをしたり、書き物をしたりしていたのでしょうか。
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お手洗いの水場
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お手洗い内部の窓
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お手洗い内
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お手洗いの扉
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待合
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待合の窓
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水屋
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水屋の天井です。
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水屋から茶室へ
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四畳半の茶室内部
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茶室から中庭を見たところ
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お茶室横の廊下
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廊下の扉は網代です。
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縁側から待合を見たところです。
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その向こうにお茶室が見えています。
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玄関から右手にある四畳半の部屋です。中庭を挟んで、ちょうど待合の向かいになります。
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斜め向こうに茶室が見えます。
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前庭へ行って、庭から建物を撮りました。ここが最初に見た洋間です。
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その隣が、広縁のある座敷二間です。
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その左手が、書院と続いています。
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