2015/04/05 - 2015/04/19
68位(同エリア7238件中)
わんぱく大将さん
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予告編にも書いた通り、イースターの間の日曜日にカタルニア音楽堂のコンサートに行った。ガイドツアーで13年前に入ったきりだった。街中でボレロのポスターを見た時に、これは行きたいなって思ったのだが、イースターの間にヴァレンシア、又はロンドンに行くかもと。なのでチケットは買っておかなかった。
購入は当日。それも始まる何十分前。 座席表を見せられ、料金とにらめっこ、いや、じっくり見てる間もない。後ろの列が気になる。ステンドグラスがよく見えるのは地上階だと係の人がいうが、折角だから、え〜〜い、5と1じゃ!と馬券を買う勢いで、51Eの座席を買ってしまった。 ボレロ以外は何を演奏してくれるのか前もってわからなかったが、馬券、いや、案外ペラペラの入場券を握りしめ一階にあがっていった
- 交通手段
- 徒歩
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Palau de la musica catalana(1905-8)カタルニア音楽堂
サン・ジョルディがこぎ出す船。 4月23日はサン・ジョルディの日だ。この彫刻はいつものEusebi Arunauかもしれないと思ってたら違ってた。Miquel Blayによる。右側下にはカタルニア独特の帽子バラティ―ナをかぶった男性も見える -
当時の様子がわかるモザイク。 真中の歌手、美空さんみたいな感じなんだろう
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今でもこんな所にこんなものがと言う所にある音楽堂。大きな通りからちょっと入った所だ。 観光客はここ止まりで奥まで入って行くまい。 先にはジュジョール氏の手掛けたスグラフィートがあるのだが。。。
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いきなり違う所の写真だが。同じ筋ではないが、カタルニア音楽堂の近くにある薬局(Fonoll) 昔はどうだったんだろうな。こんなのが音楽堂の近くにあったということは。。。今はどうみても高級住宅街とは言い難い所
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めったに薬を飲まない人間が、この薬局の中が見たいがために花粉症の薬をわざわざここまで買いに行き、撮らせてもらった。
それにしてもこのランプ、フライかえしをいくつかつったような。。。カタルニアの旗なのだが -
Casa del Gremi Velers
Via Laietanaの大きな通りに面してる18世紀風の建物も音楽堂の近くにあるというか、この建物を左手に見ながら音楽堂に進んで行く形となる -
横道に逸れたが、昔のチケットブース
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ここから階上に。入って左右にある階段
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建築家、政治家、ロマネスク研究家でもあったリュイース・ドゥメナック・イ・ムンタネ―(Lluis Domenech i Montaner)の天井といえばこれ。サンパウ病院でもいやと言うほどお目にかかった
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昔の旅行記にも書いてるが、“空白の恐怖”と言う感じで、これでもか、これでもかと言う位の装飾で、あっさりの空間がない
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ガウディがデザインしたコーラス隊の紋章を見に行った旅行記をだしたのを憶えてくださってる方もあろだろう。 この音楽堂にもここのコーラス隊の紋章が飾られている。 カタルニア音楽堂が造られる理由がここにある
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階段を上がっていく途中で
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よくない写真だが、これしかない。ドゥメナックにすると珍しいと思う方も。いや、個人の自宅には彼も面白い彫刻を残しているのを見かける
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休憩室のステンドグラス。ここもバラだとか。やはりサン・ジョルディ
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休憩室にあったランプ。重さは300KG。前にも書いたがこの時代のランプの特徴はこのようなクラウン型のものが多い。というのもカタルニアが最も栄えたのが中世。その時代をここに再現というか。コンサート後、見れなかった所をカタルニア音楽堂見学ツアーでカバーしようと4月19日午後、ぎりぎりに参加した。 で、午前中はやっとリ・オープンしたアマッリェー邸の見学。個人の家だがこここもクラウン型のランプが多かった。すぐにでも旅行記にしたかったが、2回戦目を狙っている。とにかく部屋が暗すぎ写真はもう一つなので
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外にあるモザイクの柱が見えるテラスにでる。 右側手前のデザイン、高島屋系が包装紙に使っていないか? 次の写真も悪いがこれしかないので載せておく。
ガイドツアーの日、天気が悪かったので、どうしようかなと考えていたが、ここに結果がでたか -
ドゥメナックはよくピンク系を使う
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コンサートの時はここまであがってこなかった。 その一つ下。この窓ガラスを通して、有名な音楽家の胸像(背中が)見える
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音楽家の胸像がこのように並んでいる。これはバッハ氏?
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このデザインもドゥメナック、よく使う
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ここにもピンクのタイル。さていよいよコンサ―トホールへ入っていこう
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いきなりホールにはいって、ドン! 一番に撮らせてもらった。コンサートの時は演奏中は無理だが、始まる前と休憩中と終了後。見学ツアーの時は、始まる前にガイドさんからフラッシュなしなら撮影可能ということも確認を取った
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昔ロックグループBostonっていうのがいて、結構好きだったが、彼らのLPカバーの宇宙船を思い出させてくれる
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コンサート10〜15分のブレイク時に撮った
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いつもの如く床なんて撮ってるのは私位だ
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天井のステンドグラスを見るならストール(この音楽堂もこう言っていいのかどうか知らないが)と言われたが、これを機会に席を替えて聞き比べてもいいなと思い、今回は51Eのアッパー・サ―クルの一席を選んだ。 1階のど真ん中ではなく、ちょっと斜めの席(2−18)
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ステージに目をやる。ステージは建物の大きさから言うと割合小さい(ように見える)後ろにこういった彫刻がはいる。楽器を演奏する、フラメンコを踊る女神達。真中の人、江戸時代、男性の役者が被っていたような帽子では。 玉すだれかよ?
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このカタルニア音楽堂が建てられた話しが途中になっていたが。当時の大衆音楽の普及と振興のためリュイス・ミリェー氏によって創設されたウルフェオ・カタラー(Orfeo Catala)の依頼によるもの
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今までの旅行記で説明したカタルニアの歴史を思いだしてほしい。カタルニアは中世に繁栄したあと、衰退の一途をたどり、再び19世紀半ばに急速な発展を遂げる。スペインで初の産業革命により経済、産業の発達。 今まで禁止されていたアメリカ貿易への介入により膨大な富を得てカタルニアに戻ってきたインディアノスやアメリカノ達
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元々”モデルニスモ”というのは経済の興隆とブルジョア階級の卓超意識から生まれた現象を指しているが、政治的性格を帯びた運動でもあったんだそうだ。
写真が暗いな〜 まあ、ええやろ -
19世紀にはいる前にその下地は作られていた。スペイン継承戦争で敗北したカタルニアはその後、ブルボン王朝の改革で甦ってくる形となる。政治的な門は閉ざされ、産業に専念するしかなかったのが功を奏したのか。先にも書いたアメリカ貿易への参戦で、今までためこんできたものをここで一気に吐き出し、開花させる形となる
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こうやって18世紀中頃から経済が回復し、カタルニアは独自の芸術表現手段を確立しようとしていた。19世紀にはいり“陽の沈むことのない”スペインの太陽が沈んで行くのと反対に、カタルニアの太陽は勢いをつけ昇っていこうとしていた
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カタルニアはスペイン再生のために中央政府に介入しようとしたがスペイン政府に拒否されてしまう(今は反対にカタルニア州を離したくない政府だが)、それならこっちで勝手にやらせてもらいますってんで、自分たちの国作りを進めていった。
写真は音楽堂の一番上の席に向かって撮ってみた。 暗いが天井はかまぼこ型のカタラン・ヴォールトが使われている -
経済的豊かさは芸術にも影響を与え、自分たちが一番栄えた中世を懐かしみ、それを取り戻そうと“ラナシェンサ”(ルネッサンス)の芸術運動が起こってくる
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その芸術運動に尽力したのがブルジョア層。彼らは芸術を愛し、パトロンとなり、若き芸術家の擁護をやってきた。
コンサ―ト時に座った一階。 自分の席はもっと真中よりだったが -
ざっとカタルニア音楽堂が造られた背景を頭に入れてもらって。 実はガイドツアー、最後の滑りこみで入場したからか、人数多く、ガイドさんが大声で説明をされるのはいいのだが、天井に跳ね返り、聞きとりづらく(これはホールの話ではなく)ツアーの後で個人的に質問させてもらった
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舞台の後ろにこのような彫刻、それも上半身のみ彫刻。 壁を見てほしい。トレンカディス調に仕上げてある。これはガウディとジュジョールのアイデアなのだが、ライバルのドゥメナックも使ってるほど、トレンカディスはカタルニアで流行った訳だ
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中央のステンドグラスは900KGあるらしい。 音がかなり響くんじゃないかと思われるが、一度も墜ちたことはないらしい。それもドゥメナックの実力?
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この建物外観の上のモザイクは着飾った人々が描かれているが、想像してほしい。
その当時のブルジョア層が着飾ってここにやってきた様子を -
再び天井、マダガスカルにある木に似てるなって、見てた。
ドゥメナック氏の実力はのりにのったガウディ氏の円熟期より上だったのではないかと言われる外尾氏。さらに、彼の実力は、見えない所にあると -
確か、装飾を修復するのにはずしたら、音楽堂の音が違ってきたと。 いわゆる装飾も共鳴箱の一つだったと言うわけだ
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それと個人的な意見だがドゥメナックは仕事が早い。これは建築家にもよると思うが、この大きなものを割と早い年月で仕上げている。
この像、いかにも生きてるような躍動感がある -
これも個人的な意見だが。 彼が建築した個人の家がBCN市内に6軒位あるのだが、大きさとかは別にして、まあ、彼らしいかなと思う作品。しかし公共のもの、例えば病院とかこの音楽堂。正直言って、暑苦しい。前にも“空白の恐怖”のことは書いているが、これでもか、これでもかとまるで私の旅行記の写真のようだ?
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この人がこの音楽堂の提唱者、リュイス・ミリェー氏 ?
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先程の話に戻るが。殆どの方が、この音楽堂、素晴らしいとか凄いとか言われるが、何が素晴らしくて、どこが凄いんや ? と。主語は一体何やねん? ”いいね”ポチッに慣れてくるとこうなるのか、なにが“いいね”なんだ? 確かに凄い腕を持った建築家の一人。 いや、よくも悪くも他国のアール・ヌーボ”的な観点からいうと、スペインのアール・ヌーボの代表とも言われる(ガウディはその枠には入りきれないほどの大型)
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以前挙げた旅行記でも言った“天才と秀才”の違いか。毛並みの良さはドゥメナック。政治家としても顔がきき、ガウディの決まっていた市の仕事もいきなりドゥメナック派に流れえの。ガウディ派の行くところ、行くところに彼はきっちりと自分の力を見せつけている
ガウディの生まれ故郷であるレウスでも挙がる作品はドゥメナック。 大きなものでサン・パウ病院の前身と言われるペレ・マタでとどめをさしている -
毎年最も優秀な建築物に与えられる賞にバリョ邸も候補に挙がっていたのだが、ガウディはカルベィ邸で前にもらったからと落とされた。ドゥメナック、何回もらってるか? ここの音楽堂も然り。 これは政治的な力が働いたのかもしれないし、実力かもしれない。
これも好き好きなのかもしれないが、ドゥメナック作品の色合いとか(ブルーは別にして)くどい色はあまり好きではない。それに比べガウディのデザインは抽象的で、色合いも自分にはしっくりくる -
コンサートの時は人もいたので気が付かなかったが、これは。ト音記号になっているではないか。そう思うのは私だけ?
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関係ない? いや、首元にト音記号、でイヤリングはバラ? それこそカタルニア音楽堂やないか。けっこうなお年寄りだった。全然違う日、グエイ公園に行くのにバスを待ってた時に撮らせていただいた
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自然の光が差し込むようにと言う設計だったのはサン・パウ病院も同じ。
その時代の経済力の凄さ、そして技術力の高さを見ることができる -
ドゥメナックが59歳の時に完成させている(1908) ステンドグラス、何度も何度も見てると赤ちゃんのお乳のダミーに見えてくる
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17:00きっかりに始まったコンサートはボレロ以外に4曲。聴いたことはあるぞと思いながら題名が思いだせないのもあった。オープニングはデュカスの「魔法使いの弟子」
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2、3曲目はリムスキ―。2曲目は題名知らず。 3曲目は「スペイン奇想曲」
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4曲目は「はげた頭」いや、「はげ山の一夜」 ご存知ムソルグスキ―。
先ほどとはちょっと違った角度で -
指揮者はウクライナの男性。楽団もそうなんだろう。 終わって外に出たら大きなバスが待っていて、先程ステージで演奏していた人達が各自楽器を持ってバスに乗り込もうとしていた。彼らも演奏旅行と毎日大変だが、コンサートがないよりいいのかも
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割合座席の間が狭い。当時巾の広いスカートでよくこんな所を通れたなって。同じことがロンドンの古い劇場でも言える。各階のusherに案内されて来た時には、すでに手前に人が。私が奥に入って行くにはみんな座席を立たないといけなかった
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左にはロシアかポーランド人カップル、右側にはカタラン人のおっちゃんとおあばちゃん。このあばちゃんとは、一曲ごと終わるたびに顔を合わせて、よかった、って言いあった。 この人、そのまま台所から前かけかけて包丁とまな板持って音楽堂にやってきた如くのおばちゃんで、雑音がと思ったら、横でねぎ切って、楽団と調子を合わせてたような感じの人だった
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昔、お中元の中にこういった花模様の砂糖が入ってたな
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さて、待望のボレロ。これとスメタナ氏の「わが祖国」が入れば最高だったのだが
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「ブラボー」と叫んだのは私位か。拍手喝采でコンサ―トは幕を閉じた。階下に。
コンサートが始まる前は、入れなかったアリ―ナも入ることができたので、やっと下からステンドグラスを撮影。しかし、係の人が追い出しにかかっていて、集中しての一枚が今回表紙に使ったもの。焦ったのでちょっと傾いているが、ご勘弁。
時間があれば床に寝ころんであと何枚か、撮りたかったが -
コンサート前にも載せた階段、今度は反対側
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下まで降りてきた、向かい側にはカフェがある
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味をしめて又、来そうなコンサート。 コンサートは好きなのだが、ロンドンでは時間がなかった。それでも知り合いのピアニストの人のコンサートなんかに行った。 チェコに行く時は必ずコンサート用の服、靴を持参する位行っていた
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おっと、忘れる所だった。これが最初に話したコーラス隊の紋章。みんな知らないからだろうな、ここにあるというのも、こういう紋章を持つというのも。私もチケットなしに入れところに飾ってあるとは知らず、偶然見つけた
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昔使った関係者の通路か? 覗きにいくと
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床にこのモザイクがあった。逆なんじゃないかと言われるが、中から撮ったので。もしかしてここも入口に使っていたのかも。”ORFEO CATALA”と入る
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こうやって紋章を掲げる訳だが、まさかこの紋章もドゥメナック? ては訳ないだろ。いくらガウディもデザインしたからって。ライバル意識高いのはわかるが
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プラハでは毎日、あちこちでコンサートをやっていて、スメタナホールはもとより、小さな教会、元宮殿でもコンサ―トは楽しめた
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この場所のランプはクラウン型ではなかった
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階段を上がらずこのステンドグラスを抜けると、カフェや音楽堂関係のお土産も売っているが、今回はガイドブックも買わなかった
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なので自分の今までの知識と、昔読んだ本を合わせての解説にもなっていない解説で終わらせてもらう
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4月は出費が重なった。 コンサ―トTKT 51E。 カタルニア音楽堂ガイドツアー18E。アマッリェー邸見学15E。 そこへ23日のサン・ジョルディの日に前から目をつけていた本を買ったし(19Eが17Eになったが) バラの花も知り合いのイタリア人に買った、3E。 その花を持って、そのイタリア人が経営する店に行き、オ―ソレ・ミヨを大きな声で歌いながら店に入ったら、そのイタリア人家族、大笑いで拍手喝采してくれた。 今度この音楽堂にでたろかな?
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ガイドツアーは正直、あれっ?、これで終わりって感じで、他の外国人もアリ―ナにいってステンドグラスが下から、又舞台を真近に見れると思っていたのかもしれない。13年前はどうだったか、それも憶えていないが、もしかしてその日時にもよるかもしれない。その日時はリハーサルをやっていたのでアリ―ナに行かなかったのかもしれないし。なのでここはコンサートに行く方がお勧めかも
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カタルニア、大きな荷物を持っての入場ができない所もあるので、コンサートの日は3台のレンズとカメラボディはエコ・バックに入れていった。コンサートにはあわない袋だったが。
当時はこのモザイクの様な衣装のブルジョア層が音楽を楽しんでいたのかもしれない -
外装は夜がお勧めかも
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最初のスタイルを尊重しながら建物の改造、拡張が1989年に行われている
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最初のほうの写真のク―ポラの隣にはPalau de la Musica Catalanaという文字がはいる。“カタルニア音楽の宮殿” カタルニアの有産階級が抱いていた野心ーカタルニア主権と国際交流との合流を象徴する建物であった
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横の通りも見てほしいが、夜は暗いな。なので横の通りから見てる人は殆どいない
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柵の真中の上もト音記号に見えるのだが。ご存知の通り、世界遺産の建築物でもある。まあ、一度は見ておいてもいいかもしれないが、それよりコンサートをお勧めする。音響は抜群らしいので
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この旅行記へのコメント (22)
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- deracineさん 2015/10/18 08:47:56
- 素晴らしい写真と解説を有難うございます
- わんぱく大将さん、こんにちは
素晴らしいステンドグラスや彫刻の写真ばかりで感動しました
私もこの音楽堂を世界遺産のTV番組で見て以来是非見たいと思っています
そこでもしよろしければ教えていただきたいのですがレンズの焦点距離(あるいは画角)はどのようなものが一番適しているでしょうか
本文では「3台のレンズとカメラボディ」と書かれていますが、広角レンズは何mmくらい、望遠レンズは何mmくらいが使いやすいでしょうか
初めての方に不躾な質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします
- わんぱく大将さん からの返信 2015/10/19 06:39:06
- RE: 素晴らしい写真と解説を有難うございます
- > わんぱく大将さん、こんにちは
>
>
> 素晴らしいステンドグラスや彫刻の写真ばかりで感動しました
> 私もこの音楽堂を世界遺産のTV番組で見て以来是非見たいと思っています
>
> そこでもしよろしければ教えていただきたいのですがレンズの焦点距離(あるいは画角)はどのようなものが一番適しているでしょうか
>
> 本文では「3台のレンズとカメラボディ」と書かれていますが、広角レンズは何mmくらい、望遠レンズは何mmくらいが使いやすいでしょうか
>
> 初めての方に不躾な質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします
deracineさん
最近、音楽堂の旅行記に投票が集中すると思ったら、知らない間にfacebookに載せられたようですね。で、今回”本日の一枚”いつも撮った本人は、後になってああ、そうですか状態です。
いえいえ、まだまだ腕が悪いので、また天気を見て、音楽堂再び、撮りにいきたいなと思ったのですが、正直ツアーではもう一つ集中して撮れませんでした。
しかしながら今回本日の1枚に使われたのは、見学ツアーの時でしたが。で、旅行記の表紙に使ったものはコンサートに行ったあと、ステンドグラスの下に行ってなんとか撮った1枚。もっと撮りたいと思ったのですが、もう閉館の時間で、あわてて、本当にあれ1枚だけでした。
さてレンズの話しですが、長いことフイルムカメラを使っておりました。デジタルに2009年に替えた時に、フルサイズではなかったので合わせて広角を購入、10−22mm。 私は建物の中に入るおりはこれをよく使います。 しかしながらご存知の通りフルサイズでないので1.6倍してください。 今日の一枚は10mmで、旅行記の表紙のものは35mmですね。
10mmが実際16mmで35mmは56mmですね。
広角のほかに1階の(日本の2F)から舞台は70−200mmを使っています。 その手前の彫刻などは28−105mmのレンズですね。
この音楽堂で使いやすかったレンズの意味ととらえましたが、なんせそれしか持ってないのと、普段使いなれてるので、大体このあたりはこのレンズでいこうとか大雑把ですが前もって決めていました。 それで撮れなければ、コンパクトでもなんでも撮りますから。必要なというよりご自身の持ち物で、ご自身が感じる、いや、ご自身を表現できるように撮られていいんじゃないかと。
大将
-
- pedaruさん 2015/06/01 07:17:22
- カタルニア音楽堂
- 大将さん お早うございます。
この旅行記で新発見がたくさんありました。ステンドクラスの美しさ、私もいつかはステンドクラスをやってみようと娘とよく話してますが、いたずらに時は過ぎていきます。
演奏の終わりに必ず聞えるブラボー・・これは大変なことですよ〜 歌舞伎の掛け声と同じで、なかなか通でなければ言えません。
市川市にもアマチュアながら伝統ある楽団がありまして、定期的に招待状が来るのですが、とんとご無沙汰です。維持会員なので会費払えの督促状に見えてきます。
オー・ソレ・ミオで入っていく大将さん、やはり芸人だったのですね〜
音楽にはかなりの造詣が深いと推察します。音楽会にはドレスアップして・・勲章やサーベル提げて入場という訳ではありませんよね〜
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2015/06/01 19:43:25
- RE: カタルニア音楽堂
- > 大将さん お早うございます。
>
> この旅行記で新発見がたくさんありました。ステンドクラスの美しさ、私もいつかはステンドクラスをやってみようと娘とよく話してますが、いたずらに時は過ぎていきます。
>
> 演奏の終わりに必ず聞えるブラボー・・これは大変なことですよ〜 歌舞伎の掛け声と同じで、なかなか通でなければ言えません。
>
> 市川市にもアマチュアながら伝統ある楽団がありまして、定期的に招待状が来るのですが、とんとご無沙汰です。維持会員なので会費払えの督促状に見えてきます。
>
> オー・ソレ・ミオで入っていく大将さん、やはり芸人だったのですね〜
>
> 音楽にはかなりの造詣が深いと推察します。音楽会にはドレスアップして・・勲章やサーベル提げて入場という訳ではありませんよね〜
>
> pedaru
pedaruさん
そうです。“ブラボー”の掛け声全くなし。まさか、”たまや〜”はないし。実は最後の方のトランペット、ちょっと音はずしたかなって感じだったのを来てたみんな、わかってブラボーって言わなかったのかも。
私が歌うと”オ―ソレ・ミヨ”ではなく、本当は”オ―ソレ・ミア”にならないといけないのですが、そんなん、大げさなジェスチャーでカバーでした。
音楽、いや〜マンガの主題歌くらいですかね。それも昔のしかわかりません。 はい、勲章ごろごろぶら下げて、幼稚園の頃の皆勤賞の花マルバッチもつけて行ってます。 次は「威風堂々」生で訊きたいですね。
大将
-
- hot chocolateさん 2015/05/28 11:33:43
- 見事なステンドグラス!
- 大将さま
こんにちは。
「カタルニア音楽堂・・・」の旅行記にお邪魔しています。
このステンドグラスは見覚えがあったので、もう読み終わった旅行記かと思ったら、予告編で見たのですね。
色といい、デザインといい、本当に晴らしいですね。
私も、時間があれば見たいですが、次回のお楽しみです。
今日、これから成田に行き、バルセロナに向け飛びます。
でも、クルーズ船に乗ってしまうので、バルセロナはさっと通り過ぎるだけ・・・
大将さんがお住まいのバルセロナの雰囲気だけは楽しめそうです。
帰って来たら、またゆっくりお邪魔しますね。
hot chocolate
- わんぱく大将さん からの返信 2015/05/30 19:21:10
- RE: 見事なステンドグラス!
- > 大将さま
>
> こんにちは。
> 「カタルニア音楽堂・・・」の旅行記にお邪魔しています。
> このステンドグラスは見覚えがあったので、もう読み終わった旅行記かと思ったら、予告編で見たのですね。
> 色といい、デザインといい、本当に晴らしいですね。
> 私も、時間があれば見たいですが、次回のお楽しみです。
>
> 今日、これから成田に行き、バルセロナに向け飛びます。
> でも、クルーズ船に乗ってしまうので、バルセロナはさっと通り過ぎるだけ・・・
> 大将さんがお住まいのバルセロナの雰囲気だけは楽しめそうです。
>
> 帰って来たら、またゆっくりお邪魔しますね。
>
> hot chocolate
hot chocolateさん
すれ違いで、もう出発されてしまったようで。 旅の始めはバルセロナ。
でも、次回ってことですね。 雰囲気だけでもこんなところ、って感じで味わっていただけたかも。 残りの日も、お気をつけて旅をお続けください。
大将
-
- 讃岐おばさんさん 2015/05/16 12:05:20
- 素晴らしい音楽堂!
- 何処を見ても素晴らしい!
ステンドグラス、ため息です。
ランプも素敵ですね〜
昔のチケットブースが可愛くてちょっと笑えました。
ホールにはいって、ドン!、これも!
パリのオペラ座も見学しましたが、教会も良いけど音楽堂、良いですね!
讃岐おばさん
- わんぱく大将さん からの返信 2015/05/19 08:30:44
- RE: 素晴らしい音楽堂!
- > 何処を見ても素晴らしい!
> ステンドグラス、ため息です。
> ランプも素敵ですね〜
> 昔のチケットブースが可愛くてちょっと笑えました。
> ホールにはいって、ドン!、これも!
>
> パリのオペラ座も見学しましたが、教会も良いけど音楽堂、良いですね!
>
> 讃岐おばさん
讃岐おばさんさん
ちょっと、頑張りすぎて暑苦しい建築というと、罰あたりでしょうかね。
大将
-
- pacorinさん 2015/05/14 01:10:55
- コンサートうらやましいです〜
- 大将さん
カタルニア音楽堂、わたしも外から覗き見しただけだったので、大将さんの旅行記でたっぷり堪能させていただきました。自分で行くよりしっかり見れた感じ。
正直ゴテゴテした装飾は趣味ではないけれど、あの「甘食」のようなステンドグラスは見てみたい。というより、ここはコンサートで行ってみたいです。
ボレロもはげ頭、もとい「禿山の一夜」も好きなのでうらやましい〜
久々にフルートを出してきて吹きたい気分になりました♪
パコやん
- わんぱく大将さん からの返信 2015/05/15 07:47:55
- RE: コンサートうらやましいです〜
- > 大将さん
>
> カタルニア音楽堂、わたしも外から覗き見しただけだったので、大将さんの旅行記でたっぷり堪能させていただきました。自分で行くよりしっかり見れた感じ。
>
> 正直ゴテゴテした装飾は趣味ではないけれど、あの「甘食」のようなステンドグラスは見てみたい。というより、ここはコンサートで行ってみたいです。
> ボレロもはげ頭、もとい「禿山の一夜」も好きなのでうらやましい〜
> 久々にフルートを出してきて吹きたい気分になりました♪
>
> パコやん
パコやん
ツアーだったら勿論外からだけですよね。 風呂屋のタイルみたいなのみて、それで終わりって感じで。
私も周りより、ステンドグラスでしたね、目が行ったのは。
フル―ト、凄いですね。 たらこ唇になりそう? 大将
-
- mistralさん 2015/05/11 21:49:31
- 豪華な絵画をみたような!
- 大将さん
こんばんわ。
カタルニア音楽堂の旅行記、楽しませていただきました。
豪華な絵画を堪能した後のような気分です。
かねてから、行きたいと思っていましたが、自分自身で
見るより以上に細部に至るまで拝見させていただきました。
それにしても、コンサートに行って、あれほど細部までの
写真撮影をされる腕前!
やはりプロなみですよ。
一番乗りされたのでしょうか!
ホールに人の気配がないですものね。
中央部天井のステンドグラス、ボストンのLP
のまさに宇宙船ですね。
プラハは本当にどこかでコンサートを
やっていて、良い街ですね〜
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2015/05/15 07:43:56
- RE: 豪華な絵画をみたような!
- > 大将さん
>
> こんばんわ。
> カタルニア音楽堂の旅行記、楽しませていただきました。
> 豪華な絵画を堪能した後のような気分です。
> かねてから、行きたいと思っていましたが、自分自身で
> 見るより以上に細部に至るまで拝見させていただきました。
> それにしても、コンサートに行って、あれほど細部までの
> 写真撮影をされる腕前!
> やはりプロなみですよ。
> 一番乗りされたのでしょうか!
> ホールに人の気配がないですものね。
> 中央部天井のステンドグラス、ボストンのLP
> のまさに宇宙船ですね。
> プラハは本当にどこかでコンサートを
> やっていて、良い街ですね〜
> mistral
mistralさん
ぎりぎりに入ったコンサートでしたが、ブレイクの間と終わってから撮りました。
外と地上階は別の日に撮っていますし、その他はガイドツアーで。
まあ、大体コンサートの日に撮りましたが、切羽詰まってましたからあんまりいいのは撮れていません。
おお、ボストン、ご存じでしたか。 大将
>
-
- zunzunさん 2015/05/06 12:56:26
- ここ行きたいの!!
- 大将さん、こんにちは(^^)
あー、ここ行きたいの。
900キロもあるのね!
いつかいつかと思いながら月日は過ぎて行くよー(’-’*)♪
zun
- わんぱく大将さん からの返信 2015/05/07 07:36:38
- RE: ここ行きたいの!!
- > 大将さん、こんにちは(^^)
>
> あー、ここ行きたいの。
>
> 900キロもあるのね!
>
> いつかいつかと思いながら月日は過ぎて行くよー(’-’*)♪
>
>
> zun
zunzunさん
いつか、いつか、5日と思ったら10日になってもたってことですな。
大将
-
- きなこさん 2015/05/05 18:38:56
- ト音記号とバラ
- こんにちは〜大将さぁ〜ん
あの ご婦人とってもステキですねぇ
そうなんですね「ト音記号とバラ」はカタルニア音楽堂を意味するんですね
そして躍動感あふれる柱の彫刻は角度を変えて見るとよ〜く分かりました
今にも走り出しそう
壁面も全て計算づくなんですね
壁面を修復している間もコンサートは開催されているんでしょうか
たっぷり堪能しました
なんかお腹いっぱいになった感じです(笑)
きなこ
- わんぱく大将さん からの返信 2015/05/07 07:35:14
- RE: ト音記号とバラ
- > こんにちは〜大将さぁ〜ん
>
> あの ご婦人とってもステキですねぇ
> そうなんですね「ト音記号とバラ」はカタルニア音楽堂を意味するんですね
大: 音楽堂に両方あったので勝手にそう思っただけです。
>
> そして躍動感あふれる柱の彫刻は角度を変えて見るとよ〜く分かりました
> 今にも走り出しそう
>
> 壁面も全て計算づくなんですね
> 壁面を修復している間もコンサートは開催されているんでしょうか
大:その装飾を外したから音が変わったってことは、その時もやったんでしょうね。
>
> たっぷり堪能しました
> なんかお腹いっぱいになった感じです(笑)
大: 割合い小食で。>
>
> きなこ
-
- あまいみかんさん 2015/05/02 06:54:21
- カタルーニャ音楽堂!!!
- お邪魔します。
カタルーニャ音楽堂は外観を、ハイ、これが音楽堂です!!っと
見せてもらっただけでして・・・。
うん、なんだか色彩の変わった焼き物を多用している建物だなあーーーっと
思いながら見たのを思い出しました。
名残惜しそうに、大きなガラス窓から内部を覗き込んだ私。
でも、何にも覚えておりまっせん。
大将様の,微に入り細にわたるお写真と解説で、溜飲が下がった思いです。
簡単に、素晴らしいですう・・・っと言ってはならない取材紀行ですね。
隙間がないくらいの装飾。
上半身が壁から突き出た壁抜き男ならぬ壁から美女!!
凄い発想とアールデコ調の装飾の美しい事。
ステンドグラスもぐるりを囲んでいて、差し込む光の中では
どんなにか美しい事か・・・っと想像してしまいます。
こんな場所で聞くボレロ・・・ズンズン、ズンズンと音楽が響いて来そうです。
桃畑が桃源郷かと思いましたが、こんなユニークな音楽堂で音楽を聞くのも
桃源郷体験かと思いました。
シャンデリアも何もかも、とにかく凄いですね。
5月1日、京都国立博物館の狩野派ー永徳の後継者展に行って来ました。
一番乗りで、案外人も少なく、ゆっくり見る事ができました。
桃山時代の狩野派の襖絵、屏風絵というのは、日本の美術史上でも
多分、群を抜いてド派手なものだと思うのです、あっ、素人ですから、自分判断ですけど・・・。
カタルーニャ音楽堂の装飾が、これでもか、これでもかっと言う足し算の
装飾方法だとしたら、日本のインテリアとか日本画は正しく引き算の装飾
表現だなあーーーっと思いました。
そして、それが異文化を体験することなのかな・・・・っと。
大将様の旅行記に・・・・いいね!・・・と押す度、
お代をお払いしなくて・・・・済みません・・・・の感。
有難うございました。
- わんぱく大将さん からの返信 2015/05/07 07:28:46
- RE: カタルーニャ音楽堂!!!
- > お邪魔します。
> カタルーニャ音楽堂は外観を、ハイ、これが音楽堂です!!っと
> 見せてもらっただけでして・・・。
> うん、なんだか色彩の変わった焼き物を多用している建物だなあーーーっと
> 思いながら見たのを思い出しました。
> 名残惜しそうに、大きなガラス窓から内部を覗き込んだ私。
> でも、何にも覚えておりまっせん。
> 大将様の,微に入り細にわたるお写真と解説で、溜飲が下がった思いです。
> 簡単に、素晴らしいですう・・・っと言ってはならない取材紀行ですね。
> 隙間がないくらいの装飾。
> 上半身が壁から突き出た壁抜き男ならぬ壁から美女!!
> 凄い発想とアールデコ調の装飾の美しい事。
> ステンドグラスもぐるりを囲んでいて、差し込む光の中では
> どんなにか美しい事か・・・っと想像してしまいます。
> こんな場所で聞くボレロ・・・ズンズン、ズンズンと音楽が響いて来そうです。
> 桃畑が桃源郷かと思いましたが、こんなユニークな音楽堂で音楽を聞くのも
> 桃源郷体験かと思いました。
> シャンデリアも何もかも、とにかく凄いですね。
> 5月1日、京都国立博物館の狩野派ー永徳の後継者展に行って来ました。
> 一番乗りで、案外人も少なく、ゆっくり見る事ができました。
> 桃山時代の狩野派の襖絵、屏風絵というのは、日本の美術史上でも
> 多分、群を抜いてド派手なものだと思うのです、あっ、素人ですから、自分判断ですけど・・・。
> カタルーニャ音楽堂の装飾が、これでもか、これでもかっと言う足し算の
> 装飾方法だとしたら、日本のインテリアとか日本画は正しく引き算の装飾
> 表現だなあーーーっと思いました。
> そして、それが異文化を体験することなのかな・・・・っと。
> 大将様の旅行記に・・・・いいね!・・・と押す度、
> お代をお払いしなくて・・・・済みません・・・・の感。
> 有難うございました。
あまいみかんさん
足し算、引き算の芸術、おお、よくご存じで。 貯金してる人は足し算、借金取りに追われてる人は引き算の勝手、芸術になるのかも。
大将
>
>
-
- aoitomoさん 2015/04/26 20:26:24
- 『ブラボー!』したい〜
- 大将さま こんにちは〜
『カタルニア音楽堂』
まだ見にも行けてもないわけですが、見るだけでなくコンサートでしっかり音響効果も満喫してみたいです。色々計算されている音楽堂だけに。
カタルニア音楽堂のコンサートも興味がありますが、大将さまのオ―ソレ・ミヨももっと気になります。ブラボー!
ホールも広角で撮るとしっかりおさまりますね。
『カタラン・ヴォールト』
私は見事なカタラン・ヴォールトを見るだけで、建築中のところも見てみたい衝動にかられます。日本では少ない工法ですからね。
『ステンドグラス』
天井のステンドグラスの撮影、せわしいなかお見事です。
やはりUFOを想像させるこの突出も音響効果に一役かっているのでしょうね。
何故か壮大UFOに見えていたステンドグラスが乳首に見えだしたのは誰のせい?(笑)
『トレンカディス』
ここのは目地の隙間の少ない手間のかかっているトレンカディスのような。
私の家の庭の玄関先の足もとは御影石のトレンカディスです。(爆)
庭師の方、ちまちま造ってました。
日本だと何て言うのか分かりませんが。
そもそもトレンカディスではないでしょう。(汗)
楽しませていただくと共に勉強になりました〜
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/29 05:37:17
- RE: 『ブラボー!』したい〜
- > 大将さま こんにちは〜
>
> 『カタルニア音楽堂』
> まだ見にも行けてもないわけですが、見るだけでなくコンサートでしっかり音響効果も満喫してみたいです。色々計算されている音楽堂だけに。
> カタルニア音楽堂のコンサートも興味がありますが、大将さまのオ―ソレ・ミヨももっと気になります。ブラボー!
> ホールも広角で撮るとしっかりおさまりますね。
>
> 『カタラン・ヴォールト』
> 私は見事なカタラン・ヴォールトを見るだけで、建築中のところも見てみたい衝動にかられます。日本では少ない工法ですからね。
>
> 『ステンドグラス』
> 天井のステンドグラスの撮影、せわしいなかお見事です。
> やはりUFOを想像させるこの突出も音響効果に一役かっているのでしょうね。
> 何故か壮大UFOに見えていたステンドグラスが乳首に見えだしたのは誰のせい?(笑)
>
> 『トレンカディス』
> ここのは目地の隙間の少ない手間のかかっているトレンカディスのような。
> 私の家の庭の玄関先の足もとは御影石のトレンカディスです。(爆)
> 庭師の方、ちまちま造ってました。
> 日本だと何て言うのか分かりませんが。
> そもそもトレンカディスではないでしょう。(汗)
>
> 楽しませていただくと共に勉強になりました〜
>
> aoitomo
aoitomoさん
返信が遅なりまして、すんません。すぐに変身できなくなり。年いくと動作が鈍なり、袖に手を通すのも一苦労。ってその変身かよ?
オ―ソレ・ミヨ。鐘、1つやったら、恥もいいとこですね。
庭師の方がちまちまと。わかります。でも、中学校の頃に、粘土の固くなったようなのをぽきぽき折り、貼っていったような。あれってトレンカディスやったのかも?
超広角ズーム出ましたね。 お値段450.000円。魚眼というより、ギョ、とするような価格。それで音楽堂やSGファミリア、ま〜るく撮ってみたいもんですわ。
大将
-
- norisaさん 2015/04/26 19:59:16
- 内部もーー!
- 閣下、
こんばんわ。
ツアーでは内部は見れませんでした。
おかげで内部も良くわかりました。
素晴らしい装飾とセンスですね。
彼の完成はガウディとは少々違うようですーー。
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/27 10:03:15
- RE: 内部もーー!
- > 閣下、
>
> こんばんわ。
>
> ツアーでは内部は見れませんでした。
> おかげで内部も良くわかりました。
>
> 素晴らしい装飾とセンスですね。
> 彼の完成はガウディとは少々違うようですーー。
>
> norisa
norisaさん
ツアーでは外観だけで残念でしたが、外のモザイクで風呂屋と間違えた方も。次回は桶とタオル持参で。シャンプーは置いてありますので。
まあ、とにかくあんなのが造れてしまう当時の経済力の凄さ、高い技術にアッパレです。
大将
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