2015/01/28 - 2015/02/02
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板橋マダムさん
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勤続●●年のお休みを利用してホーチミンへ主人と行ってきました。ランチやデパ地下でよく食べるベトナム料理を本場でいろいろ食べてみたいのと、3月に会社を退職するためその時に同じ部内の女性に配る刺繍入り巾着袋を大量購入するのが目的です。
ホテルと部屋にこだわる妻とビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力でコスパを求めていつもは個人手配旅行するのですが、今回はJAL海外ダイナミックパッケージが個別手配より安かったのでJALのHPから手配。ビジネスクラス利用は目的地によってはAIR+HOTEL個別手配よりパックの方が安いところもあります。ただ、今回は希望しているクラブラウンジの部屋設定がないため、宿泊は最低最初の2泊をつけなければならない利用規定のため安いボンセンホテルをつけて、シェラトンホテルのグランドタワースタジオは直接シェラトンのホテルHPから自己手配しました。
旅行記前半 1〜3日目ボンセンホテル2泊
後半 シェラトンホテル グランドタワースタジオ3泊
1/28(水)成田17:55→ホーチミン22:30 JAL759便
サクララウンジで飲食だけでなく、マッサージやシャワーまで利用。ビジネスクラスのシートや機内食チェック。機内でCAから予想外のプレゼント。送迎手配はしなかったので、空港でビナサンサクシーをゲットするのにドキドキハラハラ。
1/29(木)朝食はホテルのビュッフェ。ドンコイ通りのラッキースーパーで買い出し。健之家でマッサージ後ランチはクアン94でカニ料理。夕食はラップ&ロール。パタシューでクロワッサンとカヌレを買い、ハイランドコーヒーでマンゴーシントーとコーヒーゼリー入りアイスカフェオレで休憩。
1/30(金)ホテルのビュッフェ朝食後、ドンコイ通りのお店をチェック。
ボンセンホテルをチェックアウトし、目の前のシェラトンホテルへチェックイン。ランチはホアンイェンのビュッフェ。夕食はホテルクラブラウンジのカクテルタイムで飲食。
1/31(土)ホテルレストランで朝食ビュッフェ。パスター通りのお店チェック後、健之家でマッサージ。ニャハンゴンでランチ。クラブラウンジで夕食。
2/1(日)ホテルレストランで朝食ビュッフェ。トンボで刺繍入り巾着100個の爆買い。コープマートでお土産購入後ゴックスーンマリーナで早めのランチ。ニューランでシントーとバインミーのおやつ?クラブラウンジで夕食。
2/2(月)空港ラウンジで飲食。ホーチミン8:10→成田15:35 JAL750便
【注意】
航空運賃やホテル等は必ずしも最安金額ではありません。
レシートのないレストランの場合、個別でなく合計金額表示もあります。また、情報の保証はいたしかねます。
TIPは受けたサービスや価値観で夫婦でも意見が異なることもあり、また小額のお札を持っているかどうかでも違うので、参考にはなりません。あくまでも我が夫婦の支払った額として記載しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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私達夫婦の夏休みは1年仕事を頑張ったご褒美にビーチのちょっといいホテルでまったり。2014年夏休みはベトナムのニャチャンでシックスセンシズ・ニンヴァンベイを予定していたら、中国がニャチャンの近くで油田掘削のニュースがGWに放送されて危ないかもと見送り、マレーシアのレダン島へ出かけました。その後油田問題は大きくならず、今回私の勤続●●周年の休暇でリベンジを計画。1月の結婚記念日にあわせて計画を立てると乾季だけど海はちょっと肌寒く夏のような青い海ではなさそう。せっかく高いホテルに滞在するのにベストシーズンではないとわかりニャチャンは今回あきらめ、ホーチミンだけの滞在へ。いつものように特に観光もせず、ベトナム料理を食べたり買い物で町をぶらぶらして、ホテルラウンジでまったり満腹飲んだくれの旅行記です。
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ビジネスクラスですとJAL海外ダイナミックパッケージが飛行機+ホテルの個別手配より今回は安いことがわかり、初めて利用しました。宿泊はいろいろなホテルから複数選択することも可能ですが、最初の2泊は必ず選択しなければなりません。ホテルはシェラトンのクラブラウンジ利用希望だったのですが、このパッケージにはシェラトンホテルは選択可能でもグランドタワースタジオが設定なく。そこで最初の最低宿泊2泊は安いボンセンホテルにしました。
ダイナミック・パッケージ一人105,300円+空港諸税4,730円=110,030円×2人
シェラトンのグランドタワースタジオはホテルHPから予約。当初2泊だけの予定でしたが結局3泊して20,573,421ドン=115,211円。写真のクマはグランドタワー宿泊者プレゼントの中から選んだもの。胸にシャラトンのSのロゴマーク(スーパーマンのSではない)と下にSAIGONと刺繍が入っています。ウーン、これにnaguベアのように菅笠があればベトナムらしいのに。 -
2015年1月28日(水) 1日目
フライトはJAL759便なので成田17:55発ホーチミン22:30到着。ホーチミン行きは深夜発早朝着もありJAL海外ダイナミックパッケージで選択可能ですが、深夜便は身体がきついので避けました。
スカイライナーもJALのチェックインカウンターもすいていて、出国ブースも係員が二人だけという対応でガラガラ状態。すぐにサクララウンジへ行き、人気(ひとけ)のない2Fで一杯飲んでから3Fのダイニングへあがり、こちらもまだ混んでいなかったのでカウンターの料理を撮影しました。手前にはサラダのカウンターがあります。 -
お昼を食べていなかったので、1回目に取ってきたのは、私はSoup Stock Tokyoの2種類のスープのうちユッケジャンきのこのスープ、メゾンカイザーのバケットとクロワッサン、それにポークビーンズに炒飯。主人は中華丼です。
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2回目はサラダコーナーで生野菜とフルーツカクテルを取り、それに旅行記にもよく出てきているカレーライスをいただきました。おいしいけど、ANAのラウンジの方が種類が多くてちょっと残念。ホーチミンの旅行記でビジネスクラスを検索すると圧倒的にANAが多いのですが、もともと私がJALのマイラーであること、JALのビジネスクラスやラウンジを利用したことがなかったので今回JALにしました。
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お腹がいっぱいになったのですいている2Fに降りて、窓際で到着する飛行機を正面に見ながら過ごしました。
私は16時に予約した無料有人マッサージ(ボディ・スカルプ・足つぼから選択)へ。受付前の個室ベッドにうつ伏せになり上半身ハンドマッサージしてもらいました。薄暗くヒーリング音楽がかかっていたのですが、受付の声が丸聞こえで落ち着かず。背中中心の10分マッサージであっという間でした。隣には機械のマッサージチェアもあります。 -
窓際席に戻ってロゼのスパークリングワインを飲んでいると、今度は呼び出しブザーが鳴って主人がシャワーへ。
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マッサージルームの先にシャワールームがあり、こちらも無料です。もちろんシャンプーやタオル、ヘアドライヤー等用意されていて、ブースが7つぐらいあったとか。
2Fにはこの他に鍵付ロッカーもあるので荷物を入れておくのに便利。ビジネスコーナーやキッズルームもありました。
17時からダイニングメニューが変わるというので再び3Fにあがると、混んでいます。たまたまあいた窓際の席を確保しましたが、点心が増えただけでまだメニューが変わっていませんでした。 -
搭乗は94番ゲートで遠いため、早めにラウンジを出て動く歩道で移動します。18時前後にバンコック、マニラ、ハノイ・・とホーチミンだけでなくJALのフライトがありどのゲートも混んでいます。だからラウンジも夕方は混んできたのですね。
ビジネスクラスは1-2-1の座席配列のため、行きは真ん中隣同士、帰りは窓側前後席で抑えました。周囲を見渡すとビジネス客風でほぼ満席。飛び立つとシャンパンをサービスしてもらい、乾杯しました。 -
おかわりは主人は日本酒、私はビールです。
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メニューを見て主人は和食、私は町の洋食屋さんと迷った末洋食をオーダー。
主人の会席風9品のおかずがつまみになり、日本酒に切り替えて良かった様子。 -
主人のメインは鶏のすきやき風です。
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私の洋食はまず、スープとサラダ。
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メインディッシュは和牛サーロインステーキ、温泉玉子とトリュフのソースです。ラウンジでさんざん食べてしまったので、ちょっともてあまし気味。
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デザートはほうじ茶のプリン、テュイル添え。CAがシェフのご実家のほうじ茶を使用していると説明してくれましたが、個人的には普通のプリンでほうじ茶はドリンクで出してくれた方が良かったような。
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見たい映画もないので食べ終わって早々にフルフラットにして寝ていたら、マスク、耳栓、アイマスク、ハブラシがセットになっているものが配られました。最初からスリッパのように席に置いてくれたらすぐ利用できたのに。乾燥を防ぐためマスクを使用して寝ましたが、いくら180度でも寝返りできない狭さでずっと仰向けの窮屈感あり。主人が寝ているところを撮影しましたが、まるで棺桶みたいです。
これならシート隣の個別テーブルがなくてもANAのようにその分シート幅が広い方がいいかもと思いました。消灯されていましたが到着1時間前に明るくなり、冷たいウーロン茶をもらいました。 -
そして結婚記念日おめでとうございますとプレゼントの袋をCAからいただき、主人が???と私に聞くため、そういえばと思い出したのが、JALに予約後パスポートの確認依頼メールが届き、返信した際に結婚記念日のことを触れたような記憶あり。しっかりそれがCAにまで申し送りされていたのですね。すごいホスピタリティです。ホテル到着後開けてみると、お祝いのメッセージと機長・副操縦士の名前入りJALポストカードに紅白ミニボトルのワイン、おつまみ、ボックスチョコレートが入っていました。機内で配られるものを活用したのでしょうが、その気持ちが嬉しくて、主人は早速ホテルの寝酒にワインを飲んでいました。
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気温25℃のホーチミンに到着。ビジネスクラスなので先に降りたせいかまだ混んでいない入国審査もそれほど待たされす済み、トランクを回収。両替をすると5000円=893,949ドン→89万3000ドンに。
外にでるとすごい人だかり。ダイナミックパッケージではオプションで送迎を付けることもできます。主人は夜到着でタクシーにぼられる心配を考えたら手配した方がよいのではと言ってくれたのですが、確か混載者で一人1600円、専用車で3000円と高かったので迷った末に却下しました。もし頼んでいたら自分の名前が書かれたプラカードを探すだけでも大変そう。左手先のタクシースタンドは見つかったのですがビナサンタクシーのスタッフがおらず、他社のタクシーは待機すれどビナサンなし。隣のレーンにビナサンタクシーとスタッフを見つけたので行ってみると、ここはメンバー用だからと断られ。ビナサンタクシー、マイリンでもいいと探せど見つからず、クーポンタクシーは15ドル(15万ドンでなく)とふっかけられ心なびいたけどふっかけるぐらいだから本当に15ドルですむかどうか心配になり断り。再度メータータクシー乗り場へ行くと現地の人が待機しているタクシーの順番を無視して後ろのタクシーを選んで乗っているのを発見。それもビナサンタクシーであることを見つけて、そうか、待機しているビナサンタクシーがなかったら待機の列に来るビナサンタクシーを待ってつかまえればよいんだと気づきました。待っていたら今頃ビナサンの制服を着た係員が現れたため、ホテル名を伝えるとインフォメーションカードを書いてくれ、来たビナサンのタクシーに乗ることができました。エアコンの効いた車内でほっと一息。ホテルに無事到着しメーターは12.5万ドンで運転手から料金は何も言われず。主人と相談して空港使用料1万ドンとチップ込みで15万ドンを支払い問題なし。
次の心配は到着したボンセンホテルのエントランス(写真は昼間撮影のもの)や奥のフロントが小さく不安に。 -
チェックインはパスポートを見せて部屋のカードキーをもらい終了。アップグレードした、いい部屋だとフロントで言われて403号へ行ってみると、窓の外はドンコイ通りでバスタブ付きでベッドが2つ。
実はJALダイナミックパッケージではボンセンホテルでの部屋選択が3種類あり。朝食なしスーペリア103,700円、朝食なしデラックス106,500円、朝食付き部屋指定なし105,300円で3種類ともバスタブなし。1日目は夜寝るだけだから安い部屋で、もし気にいらなければ翌日ホテルに交渉して差額料金を払っていい部屋に変更すればよいからと割り切って部屋指定なしだけど朝食付きにしましたが、ラッキーだったようです。ドンコイ通りで便利、朝食付おすすめ、部屋はあたりはずれがあるのでそこは料金ご了解の上で by 板橋マダムさんボンセン ホテル サイゴン ホテル
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ポーターがトランクを届けてくれたのでTIPを2万ドン渡すと、エアコンのスイッチを入れて22℃設定を教えてくれました。
TVはNHKワールド。テーブルの上のランプがどうしてもつかず。ノートの記入が暗いです。持参したPCはWifiフリーで部屋使用問題なし。 -
空港を出て汗(冷や汗?)をかいたので、深夜だけど交互にシャワーを浴びます。口コミにあるシャワーの水漏れもバスタブがあるので関係なし。水圧は普通。ホテルのガウンはタオル地でなく布地。
機内で少し寝たせいか興奮しているのか眠くならず、寝たのは日本時間4時、現地2時。エアコンの音や外のクラクションの音が気になります。 -
2015年1月29日(木) 2日目
夜遅く寝ても長くは眠れず。ホテル朝食が6時からなので、さすがに昨日は食べ過ぎたけど最後に食べてから12時間近くたっているしと、1Fのマンゴスチンレストランへ。このホテルはバウチャーがなくても部屋番号を言うだけでOK。席は自由に選べます。私たちはまだすいていたので、2テーブルしかないソファ席の1つを確保しました。 -
レストランの壁側3辺に料理が並んで、小さいホテルの割には料理数はまずまず。ドンコイ通りの真ん中という利便性といい、朝食付きでこの料金なら部屋がせまくても最初の1泊か2泊なら選択肢ありかも。Agodaでも朝食付き通常1室1万円程度を割引で5000円程度で提供しているし。二人で宿泊したらめちゃくちゃ安いですね。
6時台はあまりお客がいなかったので料理の写真を撮れましたが、7時台になると混んで来ました。 -
ここのハム、サラダコーナーには一番上に巻きずしがあり、隣はサーモンかと思ったら大量のガリでした。左下にレバーペーストがあったので、自分で小さいフランスパンにレバーペースト、各種ハム、野菜、なますをはさんで作ったバインミーがなぜか今回食べた中で一番おいしかったです。初めて食べたから感激が強かったのか、シェラトンで作ってもらったものより、あのニューランよりもです。単に自分で具を大量に入れたからだけではないと思うのですが、う〜ん、レバーペーストとなますの相性は抜群でした。
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ベトナム料理や中華料理もこちらに並んでいます。炒飯、肉まん、焼きそばを取りましたが、意外にも細い麺の焼きそばがおいしかったです。
反対側にドリンクコーナーがありますが、さすがにジュースは2種類と少なく今日はオレンジとグアバでした。フルーツは3種類のみ。マンゴー!があり甘かったすいか、ドラゴンフルーツでした。
主人が旅行中必ず食べているおかゆ、野菜サラダ、ヨーグルト、フルーツはありました。 -
ここのコーナーでフォー等麺料理や卵料理を作っています。私はいつもオムレツを注文するのですが、今回はバインミーを食べたので卵料理はパスしてチキンとビーフのフォーをオーダーしました。
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出来上がったフォーに自分でハーブや調味料をトッピングします。左がビーフで右がチキンです。夫婦で食べましたが二人ともチキンの方が気にいりました。
最後にベトナムコーヒーを飲みましたが濃いので私は牛乳を加えてカフェオレにして食事終了。 -
部屋で休憩後ホテルを出て左手にある両替所EXCHANGE59で1万円を出すと179万ドンに。昨夜の空港とレートはあまり変わらず。右手の川へ向かってドンコイ通りを歩いていくと右にラッキープラザを見つけたため、3Fのラッキースーパーをのぞきます。閉店した国営TAXスーパーが移転したと口コミで見たので、まずは物価と商品・料金チェックのつもりが、水・ビール・お土産味見用を購入して重いのでホテルに戻りました。ペットボトル水1.5リットル7,300ドンと7,800ドン、缶ビール333を2本で19,400ドン、TIGERビール2本で26,000ドン、蓮花茶ティーバック25袋入り25,300ドン、ライム風味塩こしょう7,500ドン。
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外は暑いので部屋の冷房が気持ちよく、汗かいた洋服を交換してすぐに出かけられず。ドンコイ通りチェックをやめて、健之家からカニランチのコースへ変更。
本来ならホテルから健之家は西へ向かって近いのですが、現在地下鉄工事でグエンフエ通りが横切れず、川のところまで南下するか、レタントン道りまで北上して遠回りの迂回ルートになります。今日はレタントン通りの人民委員会庁舎(写真)の前を通る迂回ルートで街中を確認しながら歩いて向かいます。 -
お店を見つけて入ると2Fへ案内されました。1Fは明るくまだすいていましたが2Fは薄暗く混んでいます。いすに寝て足湯とお茶が出てスタート。全員若いスリムな女性が力強くフットマッサージしてくれます。歩いて暑かった私も涼しくなってくると痛気持ちいい中うとうと。最後にすわる位置を変えて肩・腕・腰もマッサージ。頭も押されて髪の毛がぼさぼさになりましたが、2Fのトイレには紙ケース入りのくしが用意されてたので助かりました。主人が受付で支払をすませてくれましたが、そこで初めて見たメニュー表は70分25万ドンだったので50万ドン支払ったそうです。ガイドブックや直近の口コミでは70分22万ドンTIP込みと見かけましたが、料金も値上がりしたようです。
安くて安心なマッサージ、TIP込なのでTIPの金額に悩む必要なし by 板橋マダムさん健之家 エステ・スパ・マッサージ
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ビナサンタクシーを捕まえて、クアン94の店名と住所を書いた紙を見せるとOKというので乗車。昨日のドライバーもそうですがこの運転手も無口。そしてクラクション鳴らしすぎ。バイクは危ないけどこれだからホテルの部屋にいてもクラクションがうるさいのですね。お店の前に到着しメーターが41,0000ドンだったので、主人が10万ドン札で支払うとおつりを6万ドンもらったとか。1000ドン=約5円だから負けてくれたのでしょうか。ぼられると警戒しすぎ?
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店先ではたくさんの蟹があって料理されています。上にあがるよう言われたのですが階段が見つからず、お店の奥の階段で2Fへあがると一杯なようで3Fに案内されました。すでに地元の人のグループが食事中で扇風機だけなのに外からいい風が入っているようです。隣のテーブルには後から日本人おばさんたちのグループでにぎやかに。メニューは文字のみと写真のみ2つあり。量が不明なのでとりあえず3品注文してみました。ビール2本4万ドンは氷入りのグラスと缶ビールで出てきたため、主人は缶のまま私はグラスに注いで飲んでみました。
日本の高級カニのイメージとは異なりますが、カニ料理としてぜひ味わってください。 by 板橋マダムさんクアン 94 シーフード
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すぐに大盛りのキャベツ、青ジソ等ハーブ野菜がサービスされます。そして3品同時に料理が届きました。蟹の爪22万ドンはシンプルで美味。ソフトシェルクラブフライ22万ドンは衣がからっとしていませんが野菜に巻いてヌクチャム?につけて食べるとおいしい!小皿にはヌクチャム、醤油、ライム塩の3種類。炒飯11万ドンにも蟹の身が一杯でハーブと一緒にパクパク。もっと食べたいところですが蟹のスープやバーミセリ、揚げ春巻きは見送り。テーブルで支払をしたらウェットティッシュ4,000ドンで合計594,000ドン=約3,000円。おいしかったのですが事前調査より高目でした。
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タクシーで帰ろうとしたら一方通行だったので腹ごなしに歩いて帰ることに。途中にあるキム・タインに寄って農場直営のプリンとヨーグルトを食べようと目指したのですが、どうやら行き過ぎてしまい。地図の距離感と実際にずれがありたどりつけず。ドンコイ通りの聖母マリア教会(写真)に戻ってやっとホテルの部屋にたどりつくと、汗びっしょりでした。シャワー後クーラーの部屋で主人はお昼寝、私は日記書きです。
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夕食は近くのラップ&ロールへ。歩いていくとここも行き過ぎて戻りました。明るくカジュアルなお店で入りやすいです。予約なしでも時間が早いのですぐに1Fテーブルへ案内されます。メニューは写真付きですが、メモしてきたおすすめが日本語だったため、どれがどれかわからず適当に注文しました。まずはビール2本と生春巻きは甘味噌だれで。
女性が入りやすい明るくきれいなお店でお手頃な巻物料理を by 板橋マダムさんラップ アンド ロール (ハイバーチュン店) 地元の料理
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揚げ春巻きはブンやレタスやハーブがたっぷりそえられています。これはヌクマムたれで食べました。写真右はたけのこのサラダです。
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さとうきびの芯のえびの練り物とこれまたたっぷりのハーブ野菜をついてきたライスペーパーを広げて自分で巻いて甘酸っぱいヌクチャムたれで食べます。食べ方がわからなかったので店員に聞いて教えてもらいました。
レシートがないので明細不明ですがカード払いで377,300ドン=2,118円の引落しでした。
ここまで来たらと近くのバタシューへ寄りました。パン屋さんですがケーキやクッキーも置いてあります。カヌレ2個とクロワッサン1個で7万ドンでした。 -
ラップ&ロールやパタ・シューのあるハイバーチュン通りの歩道は狭くて足元悪く夜歩くのは疲れます。またこの通りをパーク・ハイアットのホテル前へ信号がない交差点を渡ろうとしたら、白人の男性に「After You!」と声をかけられ、今日一日で信号のない道の渡り方をマスターした主人の後をついてきました。
歩き疲れる距離ではないのですが、コーヒーが飲みたいねと話をしていたら、市民劇場手前にハイランド・コーヒーをみつけました。まず飲み物を注文すると出来上がりを知らされるブザーを持たされ、オープンカフェ席にて待ちます。 -
機械が光って出来上がったことをお知らせしてくれます。主人はいつになく甘いコーヒーが飲みたいとコーヒーゼリー入りのカフェオレ55,000ドン、私はマンゴーシントー54,000ドンをいただきました。マンゴースムージーはおいしいのですが、頭がキーンとなり、主人はのっているのがアイスクリームと思ったら生クリームとわかり二人で交換しました。
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ホテル前のドンコイ通りです。他の通りの上にもこのようなイルミネーションがありますが、常時なのか2/19春節向けなのか不明です。
私達の部屋はドンコイ通りに面しているので口コミにある窓がないとか窓があるけど外は非常階段という部屋ではなかったのですが、外の車のクラクションが聞こえ、なんと今日は週末ではないのに夜10時すぎでも音楽が聞こえてきました。(上げ底)バスタブ付きの部屋も二人続けてお湯をはったら途中で水にならないか心配で、結局シャワーです。明日のシェラトンでは入浴剤を入れたお風呂にゆっくりつかろうと決心しました。 -
2015年1月30日(金) 3日目
昨日は後半レストランが混んできたので、今朝は朝食6時で一番乗りすると、まだスタッフが料理カードを並べたり掃き掃除、ふき掃除の準備中。今日もソファ席にして、料理を取りに。今日のジュースはオレンジとスイカの2種類。主人は昨日のパッションフルーツジュースがおいしかったと言っていましたが、あれ?グアバジューズじゃなかったっけ? -
料理は昨日とほとんど同じですが、今日のフォーは平打ちで昨日は細かったです。二人とも今日はチキンフォーにしてスープを味わいました。今日のセルフサービスバインミーはバケットをトーストしてから具をはさんでみました。最高!当初のイメージではえ〜レバーペースト?なます?でしたが、こんなにおいしいとは。昨日キム・タインで食べられなかったバインフラン(プリン)でしたが、今日の朝食にありました。もちろんしっかりいただきました。
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部屋に戻りカーテンをあけるとドンコイ通りをはさんで目の前に今日泊まるシェラトンが見えます。ベランダに出てみるとエアコンの室外機あり。だからエアコンがうるさいんですね。もう一つ問題はトイレの使用後の紙問題。台湾でもそうでしたが、このホテルは紙を入れるゴミ箱があったので流せないようで、さすがに「大」の時は困りました。他の方の旅行記を見て、私も朝食時に二日とも1Fのトイレを利用しましたが。
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8時過ぎにドンコイ通りをぶらぶらしてみました。今日はサイゴン川まで行ってマジェスティックホテルとルネッサンスホテルをチェック。実はシェラトンは今日からの2泊しか予約しておらず、最後の1泊をどこにしようかまだ迷っていたからです。シェラトンは決まりでニッコーかロッテレジェンドのクラブルーム希望でしたが、ドンコイ通りから離れているのとパッケージでクラブルームの部屋設定がないためボンセンに切り替えたました。同じホテルに3日以上はあきてしまうのでなるべく2日ごとにかえたいところです。
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ドンコイ通りを戻って、ナグやトンボで大量買いする商品下見へ。8:30オープンしたばかりでまだお客が少ないトンボで、生地・サイズとたくさんある刺繍入り巾着袋でどれにしようか迷いました。店員でも年上の日本語上手な女性に100個買ったら割引き可能か聞いたところ、最初は5%と言っていましたが後で10%の回答が。一番小さいオーガンジーの巾着は蓮花茶のティーバックを入れて今回の旅行のばらまき土産に最適ですが、退職時のお礼で配るにはもう少し実用的な中サイズの方がよいかもと決めるも、麻とコットンの種類があり。さきほどの店員が麻の方が刺繍がきれい、手がこんでいる(=綿より高い)とアドバイスしてくれ麻で検討することに。お店で写真をとるのがはばかられ、この写真は後日100個購入後ダブルベッドに並べて撮影したものです。
トンボ 専門店
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ドンコイ通り突き当り聖母マリア教会の先まで歩いていく途中、写真の中央郵便局では結婚式姿の写真撮影カップル2組や子供の遠足を見かけました。ダイヤモンドデパート上階のスーパーは求めていた庶民派スーパーでなく参考にならず。次にビンコムセンターBの地下へ行ってみると、ここはレストランがたくさんあり。ホアンイェンのビュッフェもあったので入りたかったのですが食事をすると12時チェックアウトにまにあいそうにないためあきらめました。しかし、日本食・日本風?レストランが多くてびっくりです。
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ボンセンホテルに戻り、荷造りして12時前にチェックアウトです。フロントで精算なし。トランクをころがしながら歩いて目の前のシェラトンへ向かいます。
以上で1日目から3日目途中までの前半です。後半は3日目から6日目までシェラトンホテルでクラブラウンジでカクテルタイム三昧と刺繍入り巾着袋100個の爆買い編になります。
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ボンセン ホテル サイゴン
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