2015/03/28 - 2015/03/28
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まみさん
ソメイヨシノを基準に考えると、しだれ桜は早咲きが多いかもしれません。
我が家の近所のソメイヨシノは、東京がちょっと早めのお花見日和の週末の本日(3月28日)、まだまだ咲き始め。
だけど、我が家の比較的近所(自転車で15分)の常楽寺のしだれ桜は、ひょっとしたら見頃ではないかしら。
梅の季節の始まりの頃に久しぶりに訪れた常楽寺で、一遍上人の像のそばの木がしだれ桜だと気付いたとき、今年はぜひ見頃のときに見たいと思いました。
関連の旅行記(2015年3月7日)
「梅遠からじ、でも満開にはまだだった近所の梅寺・常楽寺とおまけの保育園の梅」
http://4travel.jp/travelogue/10989527
この週末はまたしても、土曜日は撮影散策日和で、日曜日が雨予報。
それでも、土曜日は本格的な撮影散策にはどうしても行けず、残念に思っていました。
しかし、近所の常楽寺だけなら……と思い、こまごました用のついでに寄ろうと、コンデジを持って行ってみたら───。
よかったです、満開とまで行かなくても、常楽寺のしだれ桜は見頃でした。
むしろ、表門の六地蔵のところにあった、赤茶の萼が印象的な白い桜の方が満開でした。
ただ、惜しむらくは、すでに17時を過ぎていたこと。
昼間がどんなに晴天でも、日没の残照が思ったより差し込まないのであれば、曇天の日に撮りに行ったのと変わりません。
それでも、見に行かなかったよりは、見に行けてよかったです。
写真も、撮れなくもなかったし、昼間のしだれ桜はスマフォでしか撮れなかったのに比べると、コンデジを持参できた分、ずっと撮りやすかったですしね。
※ウィキペディアフリー百科事典による常楽寺の歴史を引用
「平安時代末期から南北朝時代にかけて、武蔵国で最大勢力の豪族であった河越氏が拠点としていた河越館の跡地の一角にある。常楽寺は河越氏の持仏堂が基となって発展したものとされる。応安元年(1368年)の武蔵平一揆で河越氏が滅んだあと、長享の乱の際には扇谷上杉家の河越城を攻略するため、山内上杉家の上杉顕定がここに上戸陣を置いた。
後北条氏が川越を支配すると重臣の大道寺政繁が領主となったが、豊臣秀吉の小田原征伐に屈し、秀吉の命で大道寺政繁はこの地で自害した。大道寺政繁供養搭がある。また河越重頼・京姫(郷御前)・源義経の供養塔もある。京姫は義経の正室で、義経と4歳の娘と共に平泉・衣川館で最期を遂げ、重頼もそのため源頼朝に誅殺された。 境内に一遍上人の像がある。石灯篭は、かつて東京芝の増上寺の徳川家の墓所にあったもの。」
※参考サイト「カワゴエール 川越の観光と地域情報WEB」
http://www.kawagoe-yell.com/sightseeing/jorakuji/
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-
すっかり夕方になってやっと到着した常楽寺
まずは表門の前から。
やっと見に行くことができたのは、17時すぎ。
日はどんどん沈み、刻一刻と暗くなっていきました。 -
表門前の六地蔵と石灯籠とピンクに染まった満開の桜
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額が赤い、ソメイヨシノではない桜
ヤマザクラかな。 -
表門前の満開の桜と石灯籠
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本堂前に進む
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見頃になっていたしだれ桜
で、せっかくこれだけ見頃になつたのに、もうこんなに暗くなっちゃって、なっちゃって、なっちゃって!
今日はとても良い天気だっただけに、余計に残念です。 -
しだれ桜の花しぶきを浴びる一遍上人と子供の像
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イチオシ
しだれ桜の花しぶきを浴びる一遍上人
このアングルだと一遍上人の顔は出ましたが、左側の子供たちの像は桜の影に隠れてしまいました。 -
お堂の前にしだれる桜
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お堂と見頃のしだれ桜
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石碑としだれ桜のコラボ
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墓地の地蔵としだれ桜
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しだれる桜を見上げる
もうすっかり日が落ちてしまったので、桜のきれいな色がでません(泣)。
しだれ桜の西側は駐車場や河越城跡の空き地なので、もっと残照が差し込むと思ったのに、あてが外れました。 -
境内の内側から表門の方を眺める
この小さな参内の両脇には梅の木が4本あります。
前回はまだ梅見には早すぎましたが、3月末の本日は、すでにもう梅の季節ではありませんでした。 -
表門の屋根屋根と満開の早咲きの桜
ほんとは白い桜なのに、こちちは残照を浴びて、ピンクの桜のようになっていました。 -
表門の石灯籠の頭と満開の早咲きの桜
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幹によりそう桜娘たち
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イチオシ
ほんとは白い桜なの
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筋模様がステキな太い枝を背後に
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表門の石碑とだいぶ咲きそろって射たアセビ
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表門脇の駐車場から本堂の方を振り返ってみると
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しだれ桜と本堂
ああ、もっと明るいうちに来られていれば。 -
イチオシ
ライトアップが開始されていたしだれ桜
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一遍上人と子供たちと一緒にしだれ桜を見上げる
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お堂の彼方に夕日が沈む
私が自転車で帰ろうとしたとき、ちょうど入れ違いに、別の地元の人がやって来ました。
満開はまだですね、と言葉を交わしながら、お互いの方向へ帰りました。
でもきっと私は満開のときは逃してしまうんだろうな、と思いつつ、それでもこの状態のしだれ桜が見られただけでも、幸運だと思い直しながら。
おわり。
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