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まだ訪れていなくて、遠〜い 国に行こうということで、下記日程にて、ウルグアイ、ブラジル、パラグアイを訪れました。<br />3月17日 17時 成田発 アトランタ経由、ブエノスアイレスへ<br />■3月18日 8時 ブエノスアイレス着 ホテル・チェックイン後、夕方       まで市内散策<br />■3月19日 高速フェリーにて、ウルグアイのコロニアへ<br />3月20日 9時 プエルト・イグナスへ、11時着。<br />      午後 ブラジル側からイグアスの滝 観光<br />3月21日 アルゼンチン側 イグアスの滝 観光<br />3月22日 タクシーにて、パラグアイ観光<br />3月23日 午前中 プエルト・イグナスの街歩き<br />      13時 リオデジャネイロへ 15時着<br />3月24日 リオデジャネイロ観光<br />3月25日 15時までリオデジャネイロ旧市街街歩き<br />      20時発 マイアミ経由<br />3月26日 アトランタ経由<br />3月27日 15時成田着<br /><br />この旅行記は、ウルグアイの世界遺産の街、コロニアの街歩き編を掲載しています。<br />表紙の写真は、赤壁の家が並ぶコロニアの旧市街。<br /><br />  

ウルグアイのコロニア・デル・サクラメント街歩き

20いいね!

2015/03/17 - 2015/03/27

24位(同エリア91件中)

2

55

you

youさん

まだ訪れていなくて、遠〜い 国に行こうということで、下記日程にて、ウルグアイ、ブラジル、パラグアイを訪れました。
3月17日 17時 成田発 アトランタ経由、ブエノスアイレスへ
■3月18日 8時 ブエノスアイレス着 ホテル・チェックイン後、夕方       まで市内散策
■3月19日 高速フェリーにて、ウルグアイのコロニアへ
3月20日 9時 プエルト・イグナスへ、11時着。
      午後 ブラジル側からイグアスの滝 観光
3月21日 アルゼンチン側 イグアスの滝 観光
3月22日 タクシーにて、パラグアイ観光
3月23日 午前中 プエルト・イグナスの街歩き
      13時 リオデジャネイロへ 15時着
3月24日 リオデジャネイロ観光
3月25日 15時までリオデジャネイロ旧市街街歩き
      20時発 マイアミ経由
3月26日 アトランタ経由
3月27日 15時成田着

この旅行記は、ウルグアイの世界遺産の街、コロニアの街歩き編を掲載しています。
表紙の写真は、赤壁の家が並ぶコロニアの旧市街。

  

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 3月18日 8時 花粉が飛び交う東京から、約24時間かけて、真夏のブエノスアイレスに到着。花粉症でぐずぐずしていた鼻は、到着したらすっきり状態に変わっています。<br /> ブエノスアイレスは、HOTEL GRAND KINGに2泊します。1泊朝食込みで約5800円。10時チェックインの後、5月広場など街中を散策します。<br />この街は3度目、今回はラプラタ川を隔てた対岸のウルグアイのコロニアと、イグアスの滝へ行くための拠点として滞在します。

    3月18日 8時 花粉が飛び交う東京から、約24時間かけて、真夏のブエノスアイレスに到着。花粉症でぐずぐずしていた鼻は、到着したらすっきり状態に変わっています。
     ブエノスアイレスは、HOTEL GRAND KINGに2泊します。1泊朝食込みで約5800円。10時チェックインの後、5月広場など街中を散策します。
    この街は3度目、今回はラプラタ川を隔てた対岸のウルグアイのコロニアと、イグアスの滝へ行くための拠点として滞在します。

  • フロリダ通りで声をかけてきたお兄さんの両替店で、アルゼンチン・ペソに両替します。公式レートは、US$1=$7.5。お兄さんの示すレートは、US$1=$12.6.。。。街の両替屋の方が断然お得です。<br /><br />高速フェリーが発着する北港付近に来ました。ブッケブス社のターミナルにて、明日のフェリー発着時間など確認します。<br />

    フロリダ通りで声をかけてきたお兄さんの両替店で、アルゼンチン・ペソに両替します。公式レートは、US$1=$7.5。お兄さんの示すレートは、US$1=$12.6.。。。街の両替屋の方が断然お得です。

    高速フェリーが発着する北港付近に来ました。ブッケブス社のターミナルにて、明日のフェリー発着時間など確認します。

  • 3月19日 7時30分 ホテルから徒歩で約15分、フェリー・ターミナルビルに来ました。<br />コロニア行きのチケットは、事前にパスポート情報など伝えて、現地の文野旅行社から入手しました(往復で約1.1万円)。<br />出入国手続きを経て、8時30分発のフェリーに乗り込みます。

    3月19日 7時30分 ホテルから徒歩で約15分、フェリー・ターミナルビルに来ました。
    コロニア行きのチケットは、事前にパスポート情報など伝えて、現地の文野旅行社から入手しました(往復で約1.1万円)。
    出入国手続きを経て、8時30分発のフェリーに乗り込みます。

  • 出発30分前に乗船しましたが満席状態。座る席を探すのに船内をうろうろします。窓から遠いい中央席を見つけて座りますが、船内には席の無い乗客が床に座り込んでいて結構混雑しています。

    出発30分前に乗船しましたが満席状態。座る席を探すのに船内をうろうろします。窓から遠いい中央席を見つけて座りますが、船内には席の無い乗客が床に座り込んでいて結構混雑しています。

  • 9時45分 海の様なラプラタ川を横断してコロニアの港に到着します。灯台が見える付近がコロニアの旧市街地でしょうか。

    9時45分 海の様なラプラタ川を横断してコロニアの港に到着します。灯台が見える付近がコロニアの旧市街地でしょうか。

  • フェリー乗り場を出た広場の左手奥に、鉄道の駅舎を改造したような観光案内所があります。<br /><br />そこで、地図などの資料をゲットします。<br /><br />ウルグアイの人口は、約350万人、国土は日本の約半分。<br />コロニアの人口は、約2.3万人、1777年にスペインの植民地支配下におかれるまでは、ポルトガルの貿易港として発展した街で、この国で唯一、世界遺産に登録されています。

    フェリー乗り場を出た広場の左手奥に、鉄道の駅舎を改造したような観光案内所があります。

    そこで、地図などの資料をゲットします。

    ウルグアイの人口は、約350万人、国土は日本の約半分。
    コロニアの人口は、約2.3万人、1777年にスペインの植民地支配下におかれるまでは、ポルトガルの貿易港として発展した街で、この国で唯一、世界遺産に登録されています。

  • 半島の先端に広がる旧市街に続いているプラタナスにおおわれたストリート。<br /><br />このストリートを旧市街に向かって歩いていたところ、現地の女性に「日本の方ですか」と日本語で声をかけられました。京都の大学でスペイン語の先生をしていた方で、遠〜い、この地でしばし日本語の会話を楽しみました。素敵な出会いでした♪。。。

    半島の先端に広がる旧市街に続いているプラタナスにおおわれたストリート。

    このストリートを旧市街に向かって歩いていたところ、現地の女性に「日本の方ですか」と日本語で声をかけられました。京都の大学でスペイン語の先生をしていた方で、遠〜い、この地でしばし日本語の会話を楽しみました。素敵な出会いでした♪。。。

  • フェリー乗り場から徒歩約15分、手前に城壁が見えてきます。

    フェリー乗り場から徒歩約15分、手前に城壁が見えてきます。

  • 城壁手前、南米の雰囲気がある壁画が描かれた建物です。

    城壁手前、南米の雰囲気がある壁画が描かれた建物です。

  • 壁画のある建物。その2。

    壁画のある建物。その2。

  • このゲートを潜って旧市街に入ります。

    このゲートを潜って旧市街に入ります。

  • 城壁の上から川沿い方向を眺めています。かってこの城壁は、旧市街を囲んでいたのでしょうが、現在はゲートから川沿い方向しか残されていません。

    城壁の上から川沿い方向を眺めています。かってこの城壁は、旧市街を囲んでいたのでしょうが、現在はゲートから川沿い方向しか残されていません。

  • 旧市街の石畳の道路。ポルトガル人によって造られたのでしょう。

    旧市街の石畳の道路。ポルトガル人によって造られたのでしょう。

  • 赤い壁が印象的な古い建物が並んでいます。

    イチオシ

    赤い壁が印象的な古い建物が並んでいます。

  • イチオシ

  • 川沿いに向かって下り坂の石畳通りに古い街並みが続いています。

    川沿いに向かって下り坂の石畳通りに古い街並みが続いています。

  • 坂を下ったその奥にラプラタ川が見えています。

    坂を下ったその奥にラプラタ川が見えています。

  • 川沿いの石畳通りにも古い建物が並んでいます。

    川沿いの石畳通りにも古い建物が並んでいます。

  • 旧市街の中心にあるマヨール広場。酔っ払いの木がピンクの花をつけています。

    旧市街の中心にあるマヨール広場。酔っ払いの木がピンクの花をつけています。

  • 広場に面してポルトガル時代に造られたナカレリョの家があります、中は当時の生活が再現された博物館です。

    広場に面してポルトガル時代に造られたナカレリョの家があります、中は当時の生活が再現された博物館です。

  • 灯台の手前は、1694年に創建されたサン・フランシスコ修道院。現在は外壁と基礎部分だけが残っています。

    灯台の手前は、1694年に創建されたサン・フランシスコ修道院。現在は外壁と基礎部分だけが残っています。

  • 外壁にタイルが張られたタイル博物館。

    外壁にタイルが張られたタイル博物館。

  • クジラの骨格などが展示されている博物館・・・みたいな場所もあります。

    クジラの骨格などが展示されている博物館・・・みたいな場所もあります。

  • こちらも博物館。

    こちらも博物館。

  • 中世のヨーロッパを思わせるような街並みです。

    中世のヨーロッパを思わせるような街並みです。

  • クラシック・カーが並ぶストリート。

    クラシック・カーが並ぶストリート。

  • ヨットが係留されている港。

    ヨットが係留されている港。

  • 18世紀、石鹸・洗濯工場だった敷地。現在はカルメン・カルチャーセンターの中庭になっています。

    18世紀、石鹸・洗濯工場だった敷地。現在はカルメン・カルチャーセンターの中庭になっています。

  • カルチャーセンター内のギャラリーで、地元の絵画クラブの絵を鑑賞します。思いがけなく、アートに触れ、出展している人達との出会いもあって、ちょっと得した気分になります。

    カルチャーセンター内のギャラリーで、地元の絵画クラブの絵を鑑賞します。思いがけなく、アートに触れ、出展している人達との出会いもあって、ちょっと得した気分になります。

  • カルチャーセンターの中庭に造られたオブジェ。ラプラタ川からの風をうけて、ここでしばらく休憩します。

    カルチャーセンターの中庭に造られたオブジェ。ラプラタ川からの風をうけて、ここでしばらく休憩します。

  • かって貿易港として栄えていた・・・・面影ありませんが川に突出た港です。

    かって貿易港として栄えていた・・・・面影ありませんが川に突出た港です。

  • 13時 アルマス広場に面したこのレストランでランチ。ウルグアイのお金を持っていませんでしたが、アルゼンチン、米ドルが使用できました。ただし、レートはよくないみたいでした。<br /><br />隣のテーブルにイギリスからの観光客がいました。彼らに、「貴方、朝のフェリーで、席を探してウロウロしてたでしょう〜。私たち見ていたわョ」ですって。行動が目立っていたみたい・・・・反省。。。

    13時 アルマス広場に面したこのレストランでランチ。ウルグアイのお金を持っていませんでしたが、アルゼンチン、米ドルが使用できました。ただし、レートはよくないみたいでした。

    隣のテーブルにイギリスからの観光客がいました。彼らに、「貴方、朝のフェリーで、席を探してウロウロしてたでしょう〜。私たち見ていたわョ」ですって。行動が目立っていたみたい・・・・反省。。。

  • ブエノスアイレスに戻るフェリーは、16時15分、それまでまだ3時間あるので、再び街中をゆっくり巡ります。<br /><br />アルマス広場。ポルトガル支配の時代に造られた建物の遺構が残っています。

    ブエノスアイレスに戻るフェリーは、16時15分、それまでまだ3時間あるので、再び街中をゆっくり巡ります。

    アルマス広場。ポルトガル支配の時代に造られた建物の遺構が残っています。

  • アルマス広場で地元の画家と出会います。炎天下で一生懸命、筆を動かしていました。<br />左手奥はサクラメント教会で、1731年〜35年にポルトガルから運んだ石や煉瓦で創建されました。鐘楼は1957年に再建されたもの。

    アルマス広場で地元の画家と出会います。炎天下で一生懸命、筆を動かしていました。
    左手奥はサクラメント教会で、1731年〜35年にポルトガルから運んだ石や煉瓦で創建されました。鐘楼は1957年に再建されたもの。

  • サクラメント教会に入ります。ポルトガルのオリジナル洋式で質素な造りです。

    サクラメント教会に入ります。ポルトガルのオリジナル洋式で質素な造りです。

  • サン・フランシスコ修道院裏手にそびえ立つ灯台に上ります(17ペソ)。<br />

    サン・フランシスコ修道院裏手にそびえ立つ灯台に上ります(17ペソ)。

  • 1857年に建てられた灯台ですが、まだ現役の様です。

    1857年に建てられた灯台ですが、まだ現役の様です。

  • 旧市街、アルマス広場方向。

    旧市街、アルマス広場方向。

  • フェリー乗り場方向。右手にラプラタ川が見えています。泥水が流れているみたいですが、これが本来の川の色なのだそうです。

    フェリー乗り場方向。右手にラプラタ川が見えています。泥水が流れているみたいですが、これが本来の川の色なのだそうです。

  • サンタ・リタ要塞。

    サンタ・リタ要塞。

  • 車内から草木が生え出しているクラシック・カー。。。。この街にはよく似合う。。。

    車内から草木が生え出しているクラシック・カー。。。。この街にはよく似合う。。。

  • 赤い壁の石畳通りを再び歩きます。午前中は閉まっていた建物の入口が開いています。

    赤い壁の石畳通りを再び歩きます。午前中は閉まっていた建物の入口が開いています。

  • 中に入ると絵画を売るお店の様です。絵画の鑑賞と家の中など見させて頂きます。窓が小さく天井も低くて暗いのですが、当時のポルトガル人のサイズに合った家屋構造を知ることができます。

    中に入ると絵画を売るお店の様です。絵画の鑑賞と家の中など見させて頂きます。窓が小さく天井も低くて暗いのですが、当時のポルトガル人のサイズに合った家屋構造を知ることができます。

  • 家を抜けるとお洒落な中庭に出ます。石畳の通りからは想像できません。当時のポルトガル人は、ここで心を癒していたのでしょうか。<br /><br />旧市街はコンパクトな街、何度も同じ通りを歩きまわりながら、南米にあるヨーロッパのレトロな街並みを堪能しました。<br /><br />17時30分 高速フェリーにてブエノスアイレスに戻りました。

    家を抜けるとお洒落な中庭に出ます。石畳の通りからは想像できません。当時のポルトガル人は、ここで心を癒していたのでしょうか。

    旧市街はコンパクトな街、何度も同じ通りを歩きまわりながら、南米にあるヨーロッパのレトロな街並みを堪能しました。

    17時30分 高速フェリーにてブエノスアイレスに戻りました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • pedaruさん 2015/04/04 05:03:14
    一人旅でしたか?
    youさん お早うございます。

    しばらく顔を見ないと思ったら、また地球の裏側に行ってましたね。こともなげに一人でどこでもお出かけですね。

    石畳みの道路と赤い壁がとくに印象的です。

    イグアスの滝へのプロローグとしての旅行記、次の回が待たれます。

    pedaru

    you

    youさん からの返信 2015/04/04 23:13:14
    RE: 一人旅でしたか?
    pedaruさん
     ハイ、しばらく顔を見せなくてすみません(笑)。
    ウルグアイ、パラグアイ、地球の裏側・・・気ままに旅するには、一人旅がいいのです。でも、リオデジャネイロの一部地域は、治安が良くないので、一人での街歩きは周囲を気にしながら、気を抜けませんでした。

     それにしても、コロニアは赤い壁の建物が並ぶ期待通りの素敵な街でした。
    you

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