2017/04/03 - 2017/04/04
14位(同エリア91件中)
れいろんさん
ブエノスアイレスからラ・プラタ川川の対岸のコロニア・デル・サクラメント(ウルグアイ)に行ってきまいした。
南米2か月旅行を計画していた時は、プンタ・デル・エステ2泊、コロニア・デル・サクラメント2泊のウルグアイ旅行を考えていたのですが、旅行の全体期間が半分になったため、コロニア・デル・サクラメントのみ1泊に変更。
フェリー料金が意外と高くて、1泊のみの滞在というのは、今までだったら敬遠しちゃうところですが、訪問国数を増やしてみるのも良いかなぁ・・・と、行ってみることにしました。
まあ、国盗り物語なので日帰りでも十分なのですが、そこはそれ!
宿泊するのが私のポリシー。世界遺産に指定されているコロニアの旧市街地区も、船での国境越えも面白かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日購入したチケット控えをチェックインデスクに提出し、出国書類、入国書類、乗船券が一体となったこのチケットをもらって出国します。
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出国審査後は待合室で乗船時間まで待機します。
モンテビデオ行の船も同じような時間に出航するので、待合室もどんどん混んできました。 -
自由席なので、さっと乗り込み1階右舷側の一番前の窓側の席に座りました。
出航しました。 -
手前に木製の橋。多くの釣り人がいますね。
奥のプエルト・マデーロ地区の高層ビルとの対比が面白い。 -
船内探検に出発。
客室は1階と2階にあり、国際航路なので免税店もあります。
写真左側、人が並んでいるのは・・・ -
両替のブースです。
ここで両替をしておけば良かったのですが、「コロニアではバスを除き、アルゼンチンペソが問題なく使える」との某ガイドブックの説明を信じていたため両替しなかったのですが、大失敗でした。
コロニアでアルゼンチンペソがそのまま使えるのは観光客相手のレストランや観光施設の入場料くらいでした。
だから、皆さん並んでいたんですね。 -
2階にもカフェ、免税店などがありました。
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エントランスのこの吹き抜けは良い感じでした。
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グループで乗船するならこういう席も良いですね。
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これは2階客席(2等)の写真ですが、私は1階のこういう席(窓側)に座っていました。
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そろそろ到着です。
白い灯台の見える辺りが世界遺産のエリア。 -
高速船で1時間15分ほど。
近いですが河を渡るだけで1時間と考えると、ラ・プラタ川の広さがわかります。
ブエノスアイレスで乗船する前に入国審査もすんでいるので、着岸後は下船するだけです。 -
今日の宿泊はHotel ROMI。
フェリーターミナルから3ブロック半。緩い坂道を登ったところにあるプチホテルです。
ホテルの手前 Gneral Flores 通りの交差点にはツーリストインフォメーションがあるので、立ち寄って町の地図などをもらっていきました。 -
私の部屋は2.5(?)階。
ドアが開いている正面の部屋です。 -
ロビーの上の吹き抜け部分。
写真右側には客室が並んでいます。 -
下をのぞいてみました。
ロビーの様子です。 -
窓が大きく明るい部屋。ダブルベッドとテーブルに椅子が2客。
WIFIも良く入りました。1泊朝食付きで45USドル。
ウルグアイでは、外国人がパスポートを提示し、USドルで支払う場合はIVA(VAT)がかかりません。
カード払いでも適応になります。 -
洋服ダンスも大きいです。
私は大きな荷物はブエノスアイレスのホテルに預けて、リュック一つでやって来たので、特に入れるものもないのですが。 -
清潔なバスルームはシャワーのみ。
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では、町の散策へでかけましょう。
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ホテルで教えてもらったレストランへと向かったところ、Dr Daniel Fosalba通りでフェリアが開催されていたので、横にそれてしまいました。
(ちなみにフェリアではウルグアイペソのみ使えるとのこと。エンパナーダを買いたかったのですが、断られてしまいました。)
フェリアを見ながら歩いていたらビーチが見えました。 -
小さな島々も見えますね。
海じゃないというのが不思議です。 -
ホテルで教えてもらった「美味しいランチのお店」に到着。
世界遺産エリアではなく新市街へ向かう途中にあります。
確かに人気のお店のようで、ちょっと遅い時間にも関わらず地元の人達でいっぱいです。
コーラとパロミートのピザ。(また、ピザを頼んじゃったよ~。でも、ここのは美味しかった。) -
上記のレストランではクレジットカードは使えず(デビットカードのみOK)、扱いはウルグアイペソのみでした。
ただし、USドルとアルゼンチンペソでの支払うのは可能で、お店のレートで換算し、お釣りはウルグアイペソになるとのこと。
ウルグアイペソを持っていなかったので、20ドル札で支払い、362ペソのお釣りをもらいました。
食事代金は190ウルグアイペソ=約7ドルでした。
写真はIntendencia Municipal de Colonia -
Gneral Flores 通りを西進し、世界遺産になっている歴史地区へ。
古い石畳がなんとも印象的です。 -
Basilica del Santisimo Sacramento
世界遺産の歴史地区にある教会です。 -
内部はシンプル。「静謐」な感じです。
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アルマス広場。古い建物に囲まれています。
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アルマス広場。ベンチなども整備されていてゆっくりした場所です。
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アルマス広場の南東の角から南へ延びる道を行くと、プラザ・マジョールです。
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その先に 城壁が見えました。土塁と石積みのミックス。
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Porton de Campo(城門)があいています。内側(歴史地区側)から撮影。
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こちらが外側。
手前に堀があり、木製の跳ね上げ橋が再現されています。 -
なるほど「歴史地区」はレトロな街並み。
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荒い石畳と主に1階建ての建物。
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古色蒼然。
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味わいのある街並みで、古い家屋の中には宿泊施設(ホテルなど)になっているものもありました。
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Faro de Colonia del Sacramento
1857年に建てられた燈台です。
中段と上段に人影が見えますね。 -
入場量は25ウルグアイペソ。
(ここではアルゼンチンペソも使えるようで18アルゼンチンペソ。)
高いところ好きの私ですが、疲れていたので、この日登るのは割愛。
翌日、登りに来るつもりでしたが、結局、未登になってしまいました。 -
燈台の裏にはサンフランシスコ修道院の遺構があります。
この修道院は1683年~1704年に建てられたものだったそうです。 -
修道院の壁が燈台を支えているように見えました。
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ピンクの花が綺麗なアルマス広場を後に・・・
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もう少し歴史地区をうろうろしてみます。
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こんな町並みなのですが、カフェやレストランがそこここにあります。
カフェで一休みしていこうかなぁ? -
あっ、先ほどの Basilica del Santisimo Sacramento が見える。
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雨雲が出てきたので、ホテルへ戻ることにします。
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歴史地区の外ですが、街路樹の根っこが舗装を壊してしまっています。
木も可哀想だし、歩行者も歩きにくい。 -
うわぁ~、歩道の真ん中でのんびり寝ているなぁ。
コロニアの町には大きな野良犬が多かったです。皆、大人しい。 -
この犬はカフェの前の歩道で熟睡。のんびりしすぎだなぁ。
途中でアイスクリームを食べ、ホテルへ戻る途中に雨が降ってきました。
ちょっと濡れてしまったのですが、ホテル着後、雷を伴う大雨に!
雨の中、外に出て行くのもなぁ~と、夕食抜きになっちゃいました。 -
明けて翌日。
朝ごはんはロビーの後ろの朝食ルームでいただきます。 -
可愛らしくテーブルセッティングがされていました。
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オレンジジュースとパン盛り合わせと、
コーヒーか紅茶かココアなどの暖かい飲み物です。 -
船の出航時間は10時45分なので、荷物を預かってもらって、旧市街の散策に出かけましょう。
写真はIntendencia Municipal de Colonia の裏側。 -
この街路樹の美しさがコロニアの特徴なのですが・・・
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すくすく育った木の根っこは舗装を壊してしまいます。
足元に注意しながら歩かなくちゃ。 -
でも、どうしても上を向いて歩いてしまいますね。
緑が綺麗。 -
良いお天気になりそうです。
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河畔に目立つ遺構があります。Teatro Bastion del Carmen。
1880年に建てられた工場だった建物で、今はカルチュアル・センターになっています。 -
多くの船が浮かんでいます。
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奥に見える桟橋に行ってみます。
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川を臨む公園の木の側に・・・
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2個の犬ボール。可愛いな。
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Nuevo muelle de madera
木製の桟橋にはベンチもあったので、ここでちょっと一休み。
日差しと河風が気持ちいい。 -
さて、街歩きを再開。
すると・・・ -
初ウルグアイ猫 発見!
呼んでみます。ウニァ~。 -
やった! 懐っこい仔だね!
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私の足にスリスリ~。しばらく一緒に遊びましょうね。
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一緒に遊んでくれてありがとう。そろそろ行くね。
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さよなら、さよなら。
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ピンクの花があふれる街角。
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路上には花びらが。
コロニアの旧市街はゆっくりした時間が流れていました。 -
Bastion de Santa Rita
ラ・プラタ川を一望できるスポットです。 -
沖には島が見えたりして、青空の下、本当に海みたい!
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岸辺には波も打ち寄せます。
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おっ、昨日、登るのをパスした燈台が見えますね。
どうしようかな、登りに行こうかなぁ、よそうかなぁ。 -
結局、燈台には向かわず、町の散策を再開しちゃいました。
この花と花びらの散った路。何度も撮ってしまします。 -
白い壁とのコラボも綺麗。
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コロニアを発つ観光客のお見送りをする(?)犬たち。
私もそろそろ港に向かわなくちゃ。 -
そうそう、両替のレートはこんな感じ。
ガイドブックには「アルゼンチンペソがそのまま使える」と書いてありましたが、そんなことはないので、やはり少額はウルグアイペソを持っていたいです。 -
チェックイン、出国審査、入国審査を全てコロニアのフェリーターミナルで済ませます。
ブエノスアイレスでのウルグアイの入国審査に比べ、コロニアでのアルゼンチンへの入国審査は少し厳しい感じ。 -
待合室で乗船を待ちます。列を作っているのは、別の船の乗客たち。
コロニアからは複数の船会社がブエノスアイレス行(到着する港が異なる)を運航しているので、注意が必要です。
(乗船前にチケットチェックがあるので、乗り間違えることはありませんが、無駄に並ぶことになります。) -
ブエノスアイレスに戻って来ました。
やっぱり大都会。 -
トランクを預かってもらっていた Hotel Tres Sargentosへ。
今日の部屋は、先に2泊した部屋より広かったです。
明日はいよいよサルタへ飛びます。
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