2015/03/17 - 2015/03/27
95位(同エリア420件中)
youさん
まだ訪れていなくて、遠〜い 国に行こうということで、下記日程にて、ウルグアイ、ブラジル、パラグアイを訪れました。
3月17日 17時 成田発 アトランタ経由、ブエノスアイレスへ
3月18日 8時 ブエノスアイレス着 ホテル・チェックイン後、夕方 まで市内散策
3月19日 高速フェリーにて、ウルグアイのコロニアへ
■3月20日 9時 プエルト・イグナスへ、11時着。
午後 ブラジル側からイグアスの滝 観光
■3月21日 アルゼンチン側 イグアスの滝 観光
3月22日 タクシーにて、パラグアイ観光
3月23日 午前中 プエルト・イグナスの街歩き
13時 リオデジャネイロへ 15時着
3月24日 リオデジャネイロ観光
3月25日 15時までリオデジャネイロ旧市街街歩き
20時発 マイアミ経由
3月26日 アトランタ経由
3月27日 15時成田着
この旅行記は、イグアスの滝編を掲載しています。
表紙の写真は、ブラジル側から見たイグアスの滝全景。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月20日 プエノスアイレス 9時発のラン航空LA-4022便にて、アルゼンチンのプエルト・イグアスに向かいます。ホテルからニューベリー空港へは、ホテルで呼んでもらったタクシーを利用します(約20分、チップ込みで100ペソ)。
離陸すると間もなく、機はラプラタ河上空を横切ります。 -
11時 プエルト・イグアスに到着。右手にイグアスの滝から上がっている水飛沫が確認できます。
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12時 空港タクシーにてプエルト・イグアスのHOTEL JARDIN DE IGUAZUに到着(約20分 チップ込みで100ペソ)。街の中心にあって、バスターミナルに近く、便利なロケーションです。ここに3泊します(朝食込みで1泊12000円)。
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13時 ホテルのロビーで、オーストラリアからの2人組が、ブラジル側のイグアスの滝に行くというので、彼らのタクシーに便乗し、国境を越えてブラジル側のイグアスの滝、ビジターセンターに来ました(約40分 200ペソ)。
国境通過の手続きは、ドライバーがして下さいました。 -
ブラジル側のイグアスの滝案内図です。公園内を滝付近までバスが往復しています。
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入園券(US$での支払いが可能で、$20出したらレアルでお釣りがきました)を購入して、2階建のこのパスに乗り込みます。
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3つ目のバス停付近、右手に滝が見えてきましたので、そこで下車します。
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川の向こうにイグアス滝の全景が広がっています・・・・・。
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おお〜凄い景色、凄い迫力の滝です。
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右手下流方向は、密林が広がっており、川沿いの崖からも幾つもの滝が落ちています。
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滝が2段になって落ちています。
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滝の全長は約4km、落差は最大80m、大小270もの滝が点在しています。
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右手に滝を見ながら、川沿いの遊歩道を上流側に向かって歩きます。
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川の中ほどまで桟橋が延びています。かなり水飛沫がかかっているようですが、滝を川の中央から見上げるために、この桟橋に向かいます。
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午後のこの時間帯、ちょうど滝に向かって陽があたっているので、虹が良く見えています。
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イチオシ
水飛沫を浴びながら、桟橋の先端までやってきました。水飛沫を避けて、滝に向かって素早く撮った貴重なショットです。
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桟橋は滝が落下する縁にせり出して造られています。真下はゴーゴーと音をたてて大量の水が落ちる落下点。強い流れで橋脚が流されないか・・・心配になります。
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滝が落下している真下のテラスまで来ました。凄い轟音と水飛沫、間近でみる大迫力の光景です。
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これまで見た北米のナイアガラの滝、アフリカのビクトリアの滝に比べ、イグアスの滝は、そのスケールやダイナミックさ、変化に富んでいる点など世界三大瀑布の中で断トツ一番でしょう。
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遊歩道の終端は、滝を上から見られるこの展望台です。エレベータで上に向かいます。
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上の展望台からの眺め。水が勢いよく豪快に落下するのに圧倒されま〜す。
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イチオシ
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眼下に先ほど歩いた川の中ほどまで延びる桟橋が見えています。
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滝の上流に来ました。奥に水飛沫が上がっているのが見えますが、アルゼンチン側の「悪魔の喉笛」と呼ばれている滝があるところで、明日、訪れます。
17時 公園の一番奥のバス停から再び2階建バスにて公園入口に戻ります。
ヘリに乗って滝を上空から見る予定でしたが、運転終了時間が17時ということで終了していました。次回の楽しみにします(次回があるか??)。
なお、ここのヘリ観光は、騒音と振動とが野生動物に悪影響を及ぼしている・・・との批判があるので、そのうち廃止されるかも。 -
3月21日 8時30分
タクシーにてアルゼンチン側のイグアス・ビジターセンターにやってきました(約20分 100ペソ)。入園券を購入し、園内の地図をもらって中に入ります(260ペソ−−アルゼンチン・ペソのみ。約2600円)。 -
この日は終日、滝の観光を予定しているので、地図を見て全ての遊歩道をゆっくりと巡る予定。
まずは密林の中の遊歩道を歩き、線路を横切って、「悪魔ののど笛」に行く列車が出るカタラタス駅に行きます。 -
途中、密林地帯を通過しますが、こんなハナグマの行列に出会います。
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何という鳥なんでしょうか。。。。
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中央駅に来ました。早めに入園した割には、既に大勢の人達が並んでいます。
列車に乗らないで20分程歩く手もありますが、折角なので列車を待つことにします。 -
はじめにやってきた列車は列の途中で満席となり、次の列車を待って乗り込みました。結局30分以上待っていたことになります。
列車は密林の中を15分程ゴトゴトと進んで終着駅まで行きます。 -
終着駅で下車し、この様な桟橋を15分程歩いて先端の「悪魔ののど笛」に来ました。
この桟橋は、2014年の洪水で一部流失しましたが、2015年の1月に復旧したばかりとのことでした。 -
イチオシ
桟橋の先端からすぐ脇を落ちている滝を覗きこんでいます。凄い轟音と水飛沫、吸い込まれてしまいそうな迫力です。
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列車で再び中央駅に戻ります。この時点で12時。遊歩道脇の小屋で、ボートツアーへの申込をします。何か事故があっても責任の追及はしない・・・というような誓約書にサインをして、13時30分発のボートを予約します(サファリツアー込みで650ペソ約6500円)。
それまでの時間、下の遊歩道(Lower Trail)を歩くことにします。灯台の様な形をした展望台を通り過ぎた後、階段を下って右折します。崖淵から噴き出ている滝を至近距離から眺めながら、上流に向かいます。 -
滝となって落ちた流れは、下流側のこの地点で合流して一つの流れになっています。真下にボート乗り場が見えています。
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左手に滝を見ながら上流に向かって歩きます。
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滝を真下から見上げるテラスに来ました。先端はシャワーの様に水飛沫が飛散しており、滝修行状態で〜す。
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はっきりした虹が出ていていい感じ♪
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13時30分
スピード・ポートツアーに参加します。ずぶ濡れになってもよいように身支度をし、救命具を装着し、持ち物は、乗場に備えられている分厚い防水袋に全て入れ、それを持ってボートに乗り込みます。
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2〜30人、乗り込んだところで、ボートは出発で〜す。
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デジカメラは、持参した透明の防水ビニール袋に入れて撮影しています。何となくボケた画像なのはそのせいでお許しください・・・。
ボートから見上げる滝は、写真では伝わりませんが、水飛沫を浴びて身を持ってその凄さが伝わってきます。 -
サァ〜ボートがスピードを付けて滝壺に突撃します。乗客の掛け声とともに〜
う〜ァァ〜、全身、びしょ濡れ・・・落下してくる水流で目も開けられません。
更に水中にもぐっている状態となり、息もできません・・・。この間 数秒・・。
写真など撮る余裕などありません。
滝壺脱出の後も、乗客のアンコール声援に気を良くしたドライバーは、滝壺進入を数回行ってくれます。
全身びしょ濡れ。。。。。もう充分で〜す。 -
滝壺から生還。全身びしょ濡れでの記念撮影。。。
一度で充分の貴重な体験でした。 -
ボートは下流までクルージングし、その後、このオープントップの車で、ジャングルの中をサファリ・ドライブします。
ガイドがスペイン語、ポルトガル語、英語でジャングルに生息する動物、植物などの説明をしてくれます。 -
乱舞する蝶の群れ。何百種類もいるそうです。
約3〜40分、ジャングル内をドライブして中央駅付近まで戻ります。
ずぶ濡れだった全身は、ドライブ中にすっかりと乾きました。 -
15時 中央駅前のレストランでランチ。
15時30分 上の遊歩道(Upper Trail)を歩きます。 -
この付近の遊歩道、滝が落ちる際の上に架けられています
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イチオシ
遊歩道をさらに進んで、滝を覗きこむ縁まで来ました。午前中に行った下の遊歩道の展望台が見えています。滝を上から見たり、下から見上げたりと、アルゼンチン側の遊歩道は充実しています。
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滝が落ちる間際に設けられた展望バルコニーに来ました。
足元を凄い勢いで流れが落下して行きます。自然の凄さを痛切に感じる風景です。 -
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これまで、イグアスの滝を写真やテレビ等で何度も見てきましたが、実際に水飛沫を浴び、滝壺に進入し、ずぶ濡れになって、自然の圧倒的な凄さを身をもって体験することができました。
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この旅行記へのコメント (5)
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- pedaruさん 2015/04/09 05:38:03
- イグアスの滝
- youさん お早うございます。
想像を絶する迫力ですね。写真からも感じられましたが、その場では何十倍の迫力でしょうね。
ずぶ濡れの服装もすぐに乾いてしまう・・・・良くしたものですね〜
何枚もの滝の写真、どれも素晴らしく、見飽きません、想像力が働き過ぎて、ゴーゴーという滝の音が耳を離れませんよ〜・・・
pedaru
- youさん からの返信 2015/04/09 22:05:18
- RE: イグアスの滝
- pedaru さん こんばんは。
そうですか。写真をご覧いただき、ゴーゴーという滝の音が耳を離れなくなったとは・・・ご迷惑をおかけしてすみません。
youにとっては、写真でそんな臨場感が伝わったとすれば、大変光栄に思うことですが。
ずぶ濡れになった洋服は直ぐに乾きましたが、実はそれをホテルに戻って選択しましたら、ドロドロ色の水になっていました。なので、あの滝になって落ちてくる水は、泥を大量に含んだ余り綺麗でない水のようでした。まあ、これもいい経験ですけどもネ。
you
- pedaruさん からの返信 2015/04/10 05:49:29
- RE: RE: イグアスの滝
youさん
そうなんですか〜 体験した人しか知らないことですね。泥を含んだ水とは・・・
非常に興味深いお話でした。
pedaru
- youさん からの返信 2015/04/10 23:05:13
- RE: RE: RE: イグアスの滝
- pedaruさん
ホテルに戻って「選択」・・・とあるのは、「洗濯」の誤りでした。
文字の選択ミスでごめんなさい。
滝に含まれている泥をかぶっても、youは全然平気でしたョ。
だって、youのこれまでの人生、泥をかぶることが多かったので、慣れているのです(汗)。
- pedaruさん からの返信 2015/04/11 06:54:18
- RE: RE: RE: RE: イグアスの滝
- youさん
洗濯ミス、よくあることです。あっ 選択ミスです、ほらね。
とても文面からも優雅な生活からも泥をかぶる人生とは思えませんヨ、清らかな水を浴びているようです。
pedaruにはオワイを浴びた強烈な体験があります。この話はいつの日にか・・・
誰にも言えない恥ずかしい話です。
pedaru
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