2015/03/08 - 2015/03/14
10952位(同エリア30180件中)
ころたさん
台湾出張も今日でおしまい。14時のJALで松山機場から羽田に帰る。
それまでの時間、同行の後輩を引き連れてどこに行こうか?
「お土産ゲットも兼ねて油化街に行くか。あと残りの時間は空港近辺のお散歩でいいんじゃん!」
後輩の意見もへったくれもない。先輩の威光をかざし有無を言わせず引き回した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日までの宿泊先は桃園。輸品酒店
http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taoyuan/tips/10376182/
何度も使っているホテルだ。朝8時にチェックアウトして、台鉄桃園駅から松山機場に向かった。
午後のフライトに備え、荷物をロッカーに預けてしまおう。 -
台鉄南港駅でMRTに乗り換え、松山機場へ。
台北駅乗り換えよりは簡単かなと思ったのだが、どっこいどっこいだね。 -
松山機場に到着。朝9時の空港はまだ人影まばら。
とりあえずコインロッカーに荷物を押し込んだ。ちなみにロッカーは、写真で見えているサブウェイ(地下鉄じゃないよ、サンドウィッチ屋だよ)の右手裏側。あまりロッカー数がないので、要注意。 -
さて、どこに行こうか。
俺は台北市内はあらかた見て回っているし、後輩二人は特に希望なしだと言うので、じゃぁ土産を漁りに油化街にでも行くか。時間が早くて開いている所もまだないし。 -
で、空港からタクシーを拾い油化街を目指す。
出張前半は雨続きだった天気も、この2日間は快晴! -
何度もスリルを味わせてもらっている台北タクシー。今日の運ちゃんはまともだったな。
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と言う間もなく油化街に到着。基本、市場の油化街は朝から人がいたんだが、今日は少ないな?
http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taipei/kankospot/10008347/tips/10371742/ -
あ〜いたいた。皆さん、朝食中のようです。
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前回の油化街散策(下記を見てね)では立ち寄れなかった永楽市場に入ってみた。2階建てのスーパーみたいな市場は、ごった煮的楽しさがある。
http://4travel.jp/travelogue/10708622 -
市場の入り口にあるこの店だけ、長蛇の列ができていた。なにやら中華ソーセージの店のようだ。地元の有名店なのかな?
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市場なので生鮮品もいっぱい。魚屋は、まあ魚屋だね。
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肉屋には豚足一本まるごと売っている。豪快でしょ。
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ここは台湾クレープと言うか、春巻きの皮の店。おばさんが手にしているのは、スライム状の小麦粉の生地。これを鉄板の上に薄くのばして、うま〜く皮を作る。
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多かったのが、こういう仕立屋というか刺繍をしてくれる店。永楽市場の2階には生地屋がたくさんあって、それをここで仕立ててくれるらしい。
もちろんチャイナドレスもオーダーできるので、台北滞在中に1着仕立てられちゃううよ。 -
油化街の楽しみの一つが建物見物。19世紀中頃から商店が集まり始めたという油化街には、当時の入植者であったオランダ人が持ち込んだバロック様式の装飾が施されている。
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その後の日本統治時代を経て今に至り、台湾チックな味を振りかけながら100年以上も使われている建物だ。
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「ここはいったいどこ?」と言いたくなる建物が続き、飽きない。
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永楽市場のすぐ先にあった「霞海城隍廟」という小さな神社。
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なんか若い女の娘が多いなぁと思ったら、月下老人という恋の神様が祀られているんだそうな。なぁるほど、と納得!
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その後も異次元空間をぶ〜らぶら。
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いい感じがでてるでしょ。
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結局、さしたる買い物もせず(野菜チップと台湾の飴だけ)、油化街を後にした。
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タクシーを待っていると、かわいい赤いリボンを付けたジャガーが通った。写真には写っていないが、正面にでっかいリボンが結ばれていた。
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えっ何? と思って見ると、車内にかわいい花嫁が。
ほんとかわいかったのだが、これまた写っていない。残念! -
「運ちゃん、あのジャガーを追って!」
んなこたぁ言いやしない。普通に松山に移動しました。
台北のタクシーのヘッドレストにはモニターが埋め込まれて入れ、くどいくらいにCMが流れる。 -
途中で「ローマの休日」乗りのカップルに遭遇。
4人乗りとかは普通に見るが、これは珍しいかも... -
次の目的地は後輩の唯一のオーダー。なんでもカミさんに頼まれたそうで、パイナップルケーキを買いに行きたいという。
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それも銘柄指定。「微熱山丘」という店だと言う。
おなじみの新東陽じゃダメなの? -
その店のオシャレなこと。お菓子屋というよりカフェだね。
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で、中に入っても陳列棚とかないのよ。ホテルのフロントのようなカウンターがあって、その脇に大きなテーブルが置いてある。コンクリ打ちっ放しの店内は、クールなインテリア。
「えっと、どこで買えばいいのかしら?」 -
何て言っていると、おねえさんがテーブルに案内してくれる。
「試食をどうぞ。」
ありゃ、日本語だ。大きなテーブルに着くとお茶とパイナップルケーキが出された。土曜日の午前11時。満席のお客には日本人もちらほら。 -
別にせかされるでもなく、ゆっくりとお茶できる。肝心のパイナップルケーキの味は、そうだな、パインの果実をしっかり味わえる。新東洋のはジャムみたいだけど、ここのは繊維も残っていて、味もベタ甘じゃぁない大人向き。
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で、買い物はさっきのカウンターで「○個入りを△箱」って言うと出てくる。10ヶ入り 400NTDを2つ買った。
1個40NTDのを試食させてくれたんだね。試食してそのまま店を出ちゃっても、分からなそうだよ。(そんなことしちゃダメよ) -
帰ってから調べたら、このお店、南青山にもあるんだって。そこでは10ヶ3000円だそうです。高いっす。
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「微熱山丘」のある通りは公園に面していて、ちょっとオシャレなブティックやらレストランやらが続いている。それに見とれていたら、目指す松山機場と反対に進んでしまった。やべぇやべぇと引き返す。
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次に目指したのは。「微熱山丘」のおねえさんに聞いた小龍包の店。教えてもらったのと反対に進んでしまったので、またお店の前を通る。
おねえさん、笑ってる... -
え〜っと、この辺だと思うんだけどな...
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あったあった。「小上海」という店。
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ちょうど昼飯時とあって店内は満席。お客はほぼ地元ィ。
好きなんだ、こういう店が。 -
英語なんて当然通じないので、メニューの指さしでオーダー。
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後輩は鶏ソバ。
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もう一人は鶏スープ。
俺は野菜ビーフンを頼んだ。 -
そしてもちろん小龍包! 一人10ヶずつ頼んだ。10ヶで120NTD。
味は、そうだな、ジューシー感は鼎泰豊が上。味はしっかりしていて、腹ごたえがある。ビーフン+小龍包はちょっと多かったくらい。 -
合計で600NTDくらいを支払って、お腹いっぱい。
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小上海は 4Travelの小龍包特集でも取り上げられているよ!
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さて、腹も膨れたし、空港に向かうとするか。
小上海から松山機場へはほんの10分ほど(のはず)。 -
快晴の台北をあっち見こっち見しながら、北へ歩いた。
いい感じにゴチャゴチャしているマンションを右手に進む。 -
だいぶ歩き疲れた様子の後輩2人。オヤジ入ってます。
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よ〜し、松山機場に到着!
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時間は1時。チェックインにもちょうどいい時間だ。
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何はともあれチェックインしちゃおう。JALのカウンターは空港の一番右。
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身軽になって空港内を物色。用はないのだが到着ゲートに行ってみた。
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おなじみの新東陽も1階に店を構える。
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おっ、CA登場。エバーかな?
CAに釣られて2階に上がった。(あほっ!) -
2階のセキュリティゲート前にファストフード店がいくつか並んでいる。中に入るとたいした店はない。食べるのならここで。
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さて中に入ろうか。イミグレーションを済ませて入った。
ブランド店には興味がないので、台北ではおなじみの故宮博物館のミュージアムショップへ。 -
ショップの脇にはちょっとした展示スペース。今は陶器を転じしていた。
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フロアの中程にはマッサージ店。もう少し時間があったら掛かりたかった。混んでいたよ。
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さっきのスッチーが乗った(かどうかは定かでない)エバー機が滑走路を滑っていく。
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我が愛機も既にスタンバイ。
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今回も盛りだくさんだったなぁ。
いつもに増して、仕事に来たんだか、遊びに来たんだか分からない?
それを言っちゃぁおしまいだよぉ〜。
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