2015/03/08 - 2015/03/14
263位(同エリア1790件中)
ころたさん
台中で行われているランタン・フェスティバルの千秋楽前日。宿泊地の桃園から台鉄で台中駅に来て駅前の案内所を見ると、会場は台中公園となっている。夕刻、明かりが灯る会場をゆっくり見て回って、そこそこ満足して帰路についた。
さて帰りは新幹線で帰ろうと思って新幹線の台中駅に向かったら、な~んと! そこには驚愕の風景が待っていたのだった!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾新幹線(高鉄)の台中駅へは、台鉄の新烏日駅で乗り換える。
台鉄台中駅近くの台中公園でランタン・フェスティバルを見て満足した俺は、宿泊先の桃園へ帰ろうとしていた。 -
と、高鉄台中駅の構内が異状に混んでいる。へっ、なに?
高鉄の利用者ってそんなに多いの? -
台鉄の駅から降りた人々は、ほとんど高鉄の駅に向かうことなく、出口の方に列をなしている。
なんだろ〜? -
ひょいと出口から外を覗いて、驚愕の真実を知ることになった。
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なに〜!! ここでもランタン・フェスティバルをやっている!!
-
しかも台中公園の会場よりも遙かにでかい。たぶんTDLの半分くらいはある。
俺は台中で何を見てきたんだろう。
→詳細は、
http://4travel.jp/travelogue/10991197 -
とにかくここまで来たんだから、見学していこう。
まあ会場の入り口はまだかわいいもんでしたよ。 -
ちょいと中に入ってもまだまだ序の口。
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この辺からかなりの規模と数ののランタンが現れてくる。
と言うか、ランタンに埋め尽くされている。 -
規模も大きい。仕掛けも凝っている。
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やっと事態が飲み込めた。
「そうか、こっちがメイン会場だったんだ。」 -
気がつくのが遅いにも程がある。
あんた、台鉄でそのまま帰っていたら、台中公園がランタン・フェスティバルのすべてだと思っていたんでしょ! -
とにかくランタンの数に圧倒される。
で、だんだんフェスティバルの仕組みが分かって来た。
こういう小型のランタンは一般人の作品で、コンテストを行っているらしい。 -
ほら、けっこう手作り感があるでしょ。
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で、これらランタンの足下には[優秀賞]だとか[佳作]だとかの表示がされている。
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一方、こういう大きなランタンは、どこかのスポンサーがついて作られたもののようだ。企業とか自治体とか。
なるほど、札幌雪祭りの台湾版だね。 -
イチオシ
これは香港政府の作品。香港の町並みが再現されている。巨大なラーメンとか餃子なんかもあったよ。
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出展している自治体は台湾に限らず、日本や中国からのものも見られる。
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会場のメインステージでは台湾版AKBがパフォーマンス中。
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それにしてもこの人手はなに!
台中の町にこんなに人が住んでたの? -
AKBの正面にはメインランタンになる羊の巨大像が。台中公園の羊もでかかったが、こっちもでかいでかい。
いまは下からライトアップされているだけだが、1時間に1回、華麗に変身する。 -
その先には伝統的な提灯の列。
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イチオシ
ずっと続いている。
会場の大きさが感じ取れるだろうか。 -
神社を模した飾り付けも多い。
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ここには神主さんもいて、お祓いしてくれる。本物かどうかは分からない。
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なになに、この橋を渡ると幸せが訪れます?
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せっかくだから渡ってみよう。
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奥には関羽さまかな?
鎮座ましましている。
この辺はランタン・フェスティバル本来の意義が感じ取れるのだが。 -
龍に変身しかけた鯉とか。
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なになに、蘋安門?
どこの何なの? -
イルミが青くなっちゃうと、もう儒教的意義はど〜でもよくなる。
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きれいで楽しければいいのだ。
それでいいのだ! -
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なぜかコナンまで登場する。
そしてなぜかこれは鳥取県が提供している。コナンと鳥取の関係は知りませ〜ん。 -
と突然、会場の中央付近から花火が上がった。またまた歓声が上がる。
「あいや〜!」
おいおい、偏見だっつうの! そんな事、言ってないでしょ〜が。 -
スターマインや連発花火が10分くらい続いただろうか。
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そしてメインランタンの巨大羊が煌々と輝き始める。
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よく分からない電子音楽と共に、七色のイルミネーションがめまぐるしく転回する。
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儒教の未年を祝うに相応しい演出かどうかは置いといて、華やかであることには間違いない。
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ここで9時半を回り、先に予約しておいた新幹線の時刻が近づいてきた。会場はまだ半分も回れていないが、仕方がない。帰りに向かった。
台中の女の子、かわいいなぁ。警備員の娘までかわいい〜・・・ -
イチオシ
高鉄のホームからフェスティバル会場を振り返る。
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フライデーナイトのフェスティバルは、まだまだエンドレスだ。
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帰りを惜しむ俺への挨拶代わりに、天空に向かってサーチライトを投げかけてくれた。
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そこに滑り込んできた高鉄に乗りこみ、桃園に向かった。
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ご存じの方も多いだろうが、台湾新幹線はほぼ東北新幹線の車両を使っている。
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北へ向かう車内はほぼ満席。
明日で台湾出張も最後。歩き疲れてもうクタクタだぁ。
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