2010/01/29 - 2010/02/01
24354位(同エリア30196件中)
ころたさん
台湾2日目は朝早く目覚めたので、ゆっくり圓山大飯店から忠烈祠までお散歩。圓山大飯店の裏は大きな公園のような神社のような作りになっていて、さすが台湾!という風景にそこここで出会える。
その1.圓山の前庭ではおじちゃんおばちゃん達が早朝太極拳大会。若い子は一人もいなかった。
その2.ホテルのプールではおじちゃんが豪快に水しぶきを上げて泳いでいた。亜熱帯の台湾とは言え1月末の7時だよ。
その3.圓山裏の神社の境内は、ワンコがいっぱい。みんあおとなしくてかわいいのだが。お前らノラか?
その4.意外なことに台北はバドミントンが大ブーム。公園内にコートがたくさんあって。ここだけは若い子も楽しんでいた。たぶん使用料無料。
その5.公園のそこここにコインカラオケマシ-ンが置いてあって、これまたおじちゃんおばちゃんの早朝カラオケ大会が多数開催中。5箇所はあったかな。
みんな土曜早朝から元気なのよ。台湾経済も日本に比べれば遙かに元気だけど、その根源はこれだな。
日本人よ、元気を取り戻せ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
圓山の前庭ではおじちゃんおばちゃん達が早朝太極拳大会。若い子は一人もいなかった。
-
圓山裏の神社の境内は、ワンコがいっぱい。みんあおとなしくてかわいいのだが。お前らノラか?
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左下の屋根の下にコインカラオケが。中ではおばちゃん3人が熱唱中。
バドミントンコートは左手0.1kmね。
みんな土曜早朝から元気なのよ。台湾経済も日本に比べれば遙かに元気だけど、その根源はこれだな。
日本人よ、元気を取り戻せ! -
バドミントンコートの奥にコインカラオケが。
おじちゃんが一人で熱唱中。 -
ブラブラゆっく〜り1時間くらい歩いて、忠烈祠に到着。まだここの開場には早く、僕らが一番乗りだ。で、忠烈祉の中を覗くと、やってましたよ。台湾衛兵名物、銃剣ジャグリングの猛練習。あの技は弛まぬ努力から生まれていた。
忠烈祠は辛亥革命や第2次大戦中の抗日運動の兵士達を祀っている場所なので、我々日本人は本来、襟を正さねばならない場所だ。蒋介石と日本との関係やら、台湾での日本の統治の歴史やらから、中共とは比べものにならないほど親日的な台湾だが、やはり過去の歴史は忘れてはならない。素直に合掌。 -
忠烈祠の衛兵は、台湾軍でも選りすぐりのエリートだそうな。なんと身長やらルックスやらも審査対象になるんだって、脇にいたツアーのガイドが言っていた(のをこっそり聞いた)。
で、どう? -
おなじみの銃剣クルクルです。いつもより余計に回っております。
忠烈祠見物を終えて、ここからタクシーで油化街へ。 -
考えてみるとまだ朝食を取っていない。さすがに腹が減ったので、まずは食堂さがし。
で、すぐに見つかった。外に並んだテーブルでジモッティがおいしそうにオカユを食べている食堂にin。 -
オーダーしたのがこれ。さっぱりおいしいです。
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台湾べっこうアメ。甘いっす。
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あとは油化街をプ〜ラプラ。春節前の土曜の午前は、買い物の人手でものすごかった。春節用に買い溜めするのかな? お店には女子高生っぽいバイトの娘が多くて、元気なかけ声が飛び交う。
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Wifeは何やら漢方系のお茶だか乾物だかを物色中。おいおい、まだ先は長いんだから、あんまり荷物を増やすなよ。
で結局、お茶、キノコ、油をゲット。油は一升瓶よ。これ持って台北中を歩くんかい? どうせ俺が!
この油は苦茶油といってお茶の実から取れる油。店頭の機械で絞りながら売っていて、めずらしいので買ってきた。けっこういいのよ、これが。オリーブオイルみたいに肌に付けても、すっとしみ込んでいって痕も残らない。調理に使っても、すごく軽くてさっぱり。帰国後、横浜の中華街で探したのだが、見つからなかった。 -
油化街散策の後は、MRTで竜山寺に移動。これまたスゴイ人手。境内の大きなテーブルにお供え物の山ができていた。これらはその後、どうなるんだろう?坊さんが食べるのかな?
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竜山寺では派手な装いの地元おばちゃんの後について、見よう見まねでお参り。線香を持って、最初に右に行って、次に左に行って、3べん回って・・・。忘れた!
竜山寺から歩いて西門町へ。何やら若者向きの店が軒を連ねていたが、ちょっと趣味じゃなかったので、さっさと素通り。MRTで101に向かった。(忙しいね!) -
101ではまずフードコートでランチ。
そして展望台へ。101は2回目だが、前回はモヤが出て全く見えなかった。今回はばっちり。ここにも日本の建築技術が活きていることに感激。
夕食は仕事上の友人である沈さんご夫婦と鼎泰豊へ行く。とりあえずホテルで待ち合わせだったので、101から圓山にタクシーで移動。シャワーを浴びて一息つくと、もう待ち合わせの時間。あわててロビーへ降りていく。 -
別に鼎泰豊でなくてもよかったのだが、沈さんがまずは永康街を歩いてお店を探そうというので、通りをぶらぶら。小籠包のお店はこの辺にたくさんあるのね。
でも結局、鼎泰豊に戻ってきた。土曜の夜だが意外にもそんなに並んでいないので、やっぱりここにする。 -
もはや説明無用の小龍包。
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これは烏骨鶏のスープ。身体にいい感じの味がした、分からないけど。
-
え〜と、これなんだっけな?
おなかいっぱい食べて、結局沈さんにおごってもらっちゃいました。
ごちそうさま! -
帰り道にちょっと中正記念堂に寄り道して、ホテルに帰った。
沈さん、ありがとうね。
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