2013/10/09 - 2013/10/09
372位(同エリア4527件中)
NOAHさん
2013年秋 初めて自分達でスケジュールを立て、友人と二人海外へ出かけました。
写真で見た訪ねたい景色から行き先を決め、町と町を線で結ぶ列車旅です。
去年は初めてのヨーロッパでイタリアを訪ね、今年はフランス!と決めていたものの友人との予定がずれにずれ、アルザスはクリスマスシーズンに行きたいし、コートダジュールやブルターニュは夏に行きたいの・・・
よし!ならば中欧へ行こう!
今思えばなぜこの行き先になったのか私にもわかりません。
ギラギラ太陽の照りつける夏の海が大好きな寒がりには寒すぎる秋の中欧でしたが、あー!今年も楽しかった(*´▽`*)!!!
【旅程】
□9/28・29 出国〜München
□9/30 Füssen
□10/1 Salzburg
□10/2 Gmunden
□10/3 Wien
□10/4 Český Krumlov
□10/5 Český Krumlov〜České Budějovice
□10/6 České Budějovice
□10/7 Telč
□10/8 Dresden&Meißen
■10/9 Praha
□10/10 Praha〜帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊ホテル前。
昨夜事件
訪ねたい町を線で結ぶ中欧列車旅2013 vol11 Meißen
http://4travel.jp/travelogue/10985857
のおかげで寝不足ですがなんとか起きられた。
早速朝の散歩に出かけます。 -
日本で最も有名なチェコ人と言えばこの人ではなかろうか。
アルフォンス・ミュシャさん。
チェコ語ではムハと発音するそうです。
小学生の時に読んだ漫画「魔法騎士レイアース」で
光がミュシャ風のドレスを着ていたのが私とミュシャの出会い(?)です。 -
激まぶ(*´∇`*)!
ノーフォークテリアかな?
ヨーロッパに来ると、日本ではあまり見かけない
ヨーロッパ原産の犬種を見られるのが嬉しいし面白い。
走る車の車種とお散歩している犬の犬種で
ヨーロッパに来ている事を感じます。 -
朝一なら天文時計前も空いてました。
-
すごく寒いのにどのレストランにもテラス席があって、
よく見ると透明のアクリル板で覆われ
夜になると暖房がつくので思ったよりは暖かいようです。 -
そこまでして外に座りたいんですねw
しかしプラハの夜景には寒い思いをしてまで見る価値がある! -
軒先のアーチより。
-
カレル橋。
この日はお天気が冴えないです。 -
しかし幽玄な雰囲気で悪くない。
-
この橋には多くの聖人像が坐すのですが、
写真を撮ったらファイナルファンタジーになりました。 -
まず旧市街広場を通り、この町一番の目玉プラハ城の城下町方面へ向かいます。
-
観光案内所かな?
ドアの細工が素敵ですね〜! -
ダルメシアン柄のわんさん。
危ないよ。 -
プラハの街は今までで一番フォトジェニックではないでしょうか。
どちらへレンズを向けても絵になるので、
写真の腕があがったのではないかと錯覚してしまう危険な街です。
ランウェイでスポットライトを浴びる為に生まれてきた
天性のモデルみたいな街ですね。 -
イケメンカー。
-
街並みにぴったり!
-
このプチアーチは強度補強のため?
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ギャラリーの多いプラハ。
アーティストに愛されてより一層魅力的になるのですね。 -
プラハ城の裏門階段。
TVドラマ「のだめカンタービレ」で
のだめちゃんと千秋さまも登ってましたね。 -
お城は団体さんで午前中が混む説があったので
様子見だけして通り過ぎました。
気候的に難しいようだけど、
窓辺にはお花ルール日本にも浸透したらいいな。 -
この辺りは誰もいない。
石畳が粗いです。 -
羊モチーフのおうち。
ちまさんは毎日お尻が痒くて、しりぺたかじり虫の歌を歌ってました。 -
犬の糞を入れる袋。
チェコもドイツのように犬税のある国なのかな? -
赤い蔦!
見かけるとつい撮ってしまいます。 -
かわいいレストラン。
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アルパカさん毛布、いいですね〜!
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城下町に戻ってきました。
本当にどこを切り取っても絵になる! -
写真を撮っていたらフレームインしてきた陽気なお兄さん達。
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これが撮りたかったんだよw
さすがアートの国! -
ここは歩くのが楽しい通り!
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どこもここも凝った店構え&ショーウィンドウで中々前に進めません。
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途中通りがかったお庭。
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こういう迷路ありますよね!
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池では鯉が飼われていました。
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絶好の撮影スポットを発見!
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イチオシ
白鳥とカレル橋
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まぶ(*´∇`*)!
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ビスケットを奪い合う鳥達。
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超望遠で撮った小島。
いっぱいいるのにあそこには行けません。 -
超望遠で撮った眠る白鳥
まぶい! -
旧市街広場の近くまで戻ってきました。
うーむ。アートの国です。 -
ランチに生パスタ屋さんへ。
入り口は狭くわかりにくいですが、
細長い1Fはカフェスペース、地下にレストランスペースのあるお店でした。 -
パスタの製造過程を見学できます。
-
苺ジュースがとってもおいしい!
これも日本に浸透してほしいです。 -
キャラメル×バニラパンナコッタ×ホットチョコレート
ほんのり甘い本体に、甘さ控え目のチョコというバランスが最高!
見た目も可愛いし、め〜〜〜っちゃ美味しかったです!
この旅No.1デザート!!!
目測24歳・モデルさんのようにスタイル抜群・ブロンドのイケメン店員さんがいて、
長い脚を持て余し後ろ手にテーブルに手をついて注文をとる姿に、
日本人には近すぎる顔の寄せ具合に、二人してため息。
彼が私(保護者)にばかり話しかける!とちまさんは拗ねていました(笑)
デザートを楽しんでいると颯爽と現れ、
「You enjoy,ladies?」
と囁いたのがダメ押しでした・・・。
びっくりして挙動不審の我々。
ぼーーーっとしてないで写真をお願いすればよかったな。
未だに後悔していたり(笑) -
スイーツとチェコのイケメンを堪能した後は地下鉄で国立博物館へ。
充分歩いて行ける距離なので元々は徒歩で行く予定でしたが、
プラハの地下鉄駅が実にアーティスティックで素晴らしい事、
またエスカレーターが長く高速やと聞いて地下鉄に乗ることに。
ホームで検札に引っかかってる人がいてびっくり。
どうも乗車せずとも、切符を持たずにホームにいる時点でアウトのよう。
基本的に町を歩くのが好きなので、
地下鉄にはできるだけ乗りたくない、でも駅は見たい。
そうだ!改札はないのだからホームを見学だけしに行けばいいじゃない!
と最初計画していましたが実行しなくてよかったです。 -
期待したほどは長くも速くもなかったですねw
海遊館クラスを期待していたのです。 -
これがプラハの地下鉄駅!素敵〜〜〜!!!
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電車と共に。
撮り鉄みたいになってました。 -
博物館のある駅はブロンズ色。
他にも青色、黄色の駅もあるそうです。 -
近未来的なのはいいですね!
博物館はリニューアル(?)の為に2ヶ月ほど前からお休みでした。
でも建物は普通に開いていて、チケットカウンターにも人がいました。
不思議です。
一つ予定をとばしてまたまた地下鉄に乗ってVyšehradヴィシェフラドへ。
Vyšehradは緑に囲まれたお城・墓地・教会のある市民公園で
敷地全体が小高い丘になっています。
わんこのお散歩の人が多かった〜(*´▽`*)
ちなみにこの線のホームは普通のデザインでした。 -
駅から歩いて15分弱やったかな?
こんな細道を通りました。 -
小学校の避難訓練でああいうのくぐったな〜。
-
この木はメープルかな?
ドイツからチェコにかけて、何度も見かけました。 -
-
到着。
1匹ずつジャックラッセルテリアを連れたカップルが入り口付近を散歩していて、
彼女の連れてるわんこに彼氏は咬まれてましたw -
聖ペテロ聖パウロ教会
この教会を見たくてここに来ました。
いい雰囲気! -
ここでまたしても中学生の校外学習に出くわしました。
芝生の上に輪になって座り先生の話を聞いていてアメリカのドラマみたい。 -
https://www.youtube.com/watch?v=duCVy4vHpkA
マイセンの教会に比べると鈍くて尖った音。
同じ音色を奏でる教会ミニチュアのオルゴールがあれば自分用のお土産に欲しいところ。 -
イチオシ
これがここに来た理由。
素晴らしい色彩センス! -
見事なモザイク!
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イチオシ
教会のドア自体が財宝のよう。
本当に本当にチェコはアートの国だわ! -
イチオシ
内部の装飾も素晴らしい!
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アールヌーヴォーの絵画って可憐で、
ミルク飴のようなほんのりした甘さ柔らかさがあってすごく好き。 -
ほのあまーい。
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イチオシ
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イチオシ
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教会内は撮影有料・フラッシュ禁止だったのに、
受付のおばちゃんは工事のおじさんとおしゃべりして電話でおしゃべりして
フラッシュ撮影してる人がいるのに野放しでした。
毎日1回は海外ってゆるいなーと思うことがありますねw -
-
どことなくエスニック。
-
こんなアートな組み方のレンガ初めて見ました!
地震が起こったら・・・とすぐに考えてしまう日本人気質。
この近辺はメープルの降り注ぐ森でお散歩するのがすごく気持ちいい! -
小人さんのおうち
教会横の墓地にはドヴォルザーク、スメタナといった
著名な音楽家のお墓もあるそうで見にいきましたが、
どのお墓がそれか見つけられませんでした。
ここから中心地まで約2.5kmだったので川沿いを歩くことにしました。 -
この車は常駐なのかな?
-
日常の風景にふとアートが現れるプラハ。
-
プルタヴァ川くだりのクルーズでしょうか?
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有名なダンシングビル
男性が女性の腰を抱いてるようにも見えるという、確かに。 -
このトラム、柄がレトロでかわいい!
-
ダブルトラム!
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神風
なんのお店の車でしょう? -
目の覚めるようなブルー!
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ブロンズ像の赤ちゃん。
お尻と太ももの境目の肉感よ。
お顔はヘタをとった後のピーマンみたいになってます。 -
道を教えてくれた、ベビーカーを押すママさんをはじめ道行く人のおしゃれなこと!
特別張り切ってめかしこんでる雰囲気ではなく、
ちょっとそこまで〜なラフな服装がこじゃれているのがとても羨ましい。
思うに、スタイルの良さや髪の質感もありますが
その秘訣は色遣いではないでしょうか。
街並みを見れば一目瞭然ですが、こちらの人のカラーセンスは本当に素敵。
ヨーロッパへ行く度色の持つ力に気付かされます。 -
この辺りは人工島のカンパ島という区域。
-
ここ!
ファッション誌の「プラハで撮影してきました」
という企画には必ず登場しますね。 -
マリオネット
NHKの連続人形活劇 新・三銃士 しばらく見てないな。
まだやってるのかしら? -
中心地に戻ってきました。
-
ショーを見ながらディナーできるレストラン。
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観音開きの扉構えがたまりません!
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この辺り本当にフォトジェニック過ぎる!
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イチオシ
この黄色い車をとめた人はなんてなんてアーティスティックな感性の持ち主でしょうか!
-
この日のお夕飯は5つ星ホテルのレストランに入りました。
高すぎる事もなく、普通の観光地価格でした。
ちゃっかり暖房の入ったテラス席へw
お隣で食事していた中国か台湾人カップルの彼女がべらぼうにかわいくてキュンキュンでした!
安達祐実ちゃんみたいでした。 -
このレストランで一番美味しかったもの。
絞りたて!
店外のテラス席なのでお手洗いを借りる時は店員さんに申し出てチケットをもらい、
お手洗い入り口前受付で渡すシステムでした。
その時に見たホテル建物内がものすごかった・・・!
マフィアがお誕生日会をしそうな広間や地下やったかにカジノみたいな設備などなどなど!
カメラを持っていなかったか写真禁止やったかで写真がないのが残念。
さすがアートの国の5つ星ホテル! -
夜のカレル橋。
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朝一に通ったお城への旧市街をもう一度歩きます。
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ドクターフィッシュが流行っているようでお店がたくさんありました。
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イチオシ
これがテーマパークでもない、現代の市街地の一角やという事実!
夜のプラハは活気に溢れとても賑やか! -
日中も大道芸の人はいますが、
夜になると待ってましたとばかりにそこここで技の競い合い。 -
-
ホテルに戻る途中で出会った一際大きな人だかり。
https://www.youtube.com/watch?v=wrbploibklw
時間も場所も忘れて聞き入ってしまいました。
水を張ったグラスを振動させて音を出しているようです。
これは街頭で無料で聞いてしまって本当によいのかしら。
大道芸の域を超えているのではと思う一方、音源だけでは魅力半減だし、
これだけ近くで見られるからこそ水の震えやパフォーマーの繊細な指使いを楽しめるので、
これほど大道芸向きなパフォーマンスもないですね。
撫でたり弾いたり揺らしたり、
色んな方法で主旋律からパーカッションまでカバーしていて彼は魔法使いですね!
ちゃめっ気溢れるパフォーマンスがまた飽きさせないんです。
グラスからこんなに柔らかいハーモニーが生まれるのですね。
柔らかいけれど、ガラスらしい硬質な響きもあって心地よい。
本当に見られて良かった(*´▽`*)
世界的に有名な観光地は私には人が多く都会過ぎて
お気に入りにノミネートする事はなかったけれど、
プラハはフォトジェニックな町並みと都会ならではのエンターテイメントといういいとこ取りで、
どんな旅人をも引き込んでしまう魅力的な街でした。
是非また訪れたい。
それにしてもよく歩いた1日でした。
本当はペトシーンタワーも行くつもりでしたが、流石に疲れたので断念。
翌10/10のお昼過ぎにプラハを発ちます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- るなさん 2015/03/31 01:10:28
- 美しいプラハ
- こんばんは、NOAHさん。
先日はコメントありがとうございました♪
またフォローまでしてくれてありがとう〜
プラハは本当に美しい街ですね。
私も一昨年春に行きましたが、物価も安くて街は美しいし素晴らしい時間を過ごせました。
そう、どこを切り撮っても絵になる街プラハ。でも、私にはちょっと整い過ぎてる感も否めませんけど^^;
秋は私の一番好きな季節。そしてこの季節の欧州が本当に大好き。
プラハも秋が似合う街の一つですね。
随分と白鳥に接近して撮ったんですねぇ〜(笑)えらい白鳥がデカくてびっくりしました@@;
私もあの場所から見る風景、とっても気に入ってました。
プラハは建築美に溢れていますよね。
観音開きの扉がいっぱいで楽しかった♪
この辺り本当にフォトジェニック過ぎる!
と、NOAHさんがコメントしてる写真の辺り、私もここでそう感じましたね。
色味がすごく良かった〜
ポーランドには行かれたことありますか?
ここもお薦めですよ。
物価は安くてコスパのいいレストランがいっぱいだし、また街の雰囲気もとてもいいです。
ポーランド、なめてかかってましたがすごく良かったです♪
チェコと同様の少し哀愁がかった空気感がたまらなくいいです。
私の写真のことも褒めて下さったけど、私もNOAHさんのお写真、好きです。
きっと好みが似てるんですね。
ありがとう。
私もフォローさせて下さいね。
それにしてもお二人共、妖精みたい*^^*
私には絶対ない雰囲気なので斬新・新鮮です(笑)
私なんて単なるお母さんだからな(爆)
では、またお邪魔しまぁす♪これからもよろしくお願いします。
るな
- NOAHさん からの返信 2015/04/03 02:24:05
- メッセージありがとうございます。
- るなさん
メッセージならびにフォローありがとうございます!
とても嬉しいです(*^^*)
お恥ずかしい話ですが、今回の旅行まで中欧以東の国々についてはとんと無知で
本当に名前ぐらいしか知らない状態でした。
まさかこんなに色彩に溢れ物語性のある景色が広がっていたなんて!
チェコには世界観の強固さを感じました。
そんなチェコの首都プラハは仰る通り秋の似合う街ですね!
メルヘンな街並みにピリリときいた毒が、秋の哀愁とマッチする気がします。
「この景色だったらこの季節に行きたい!」にこだわりたいので
この街をメープルの色づく季節に旅行できて幸せでした♪
白鳥大きかったですか(笑)
動物が好きでついつい長居してしまいます。
観光地の子はなつっこいですね〜^^
チェコは建物の美しさに加えて、看板や装飾の楽しさが群を抜いていると思いました。
ユーモラスでデコラティブで大好きです。
加えて、これもしかしたらお店の人が作ったのかな?な
完成度と手作り感ギリギリの感じも好きですね。
中には本当に手作りのものもありました。
国民の感性の完成度というか、日常からアートに触れて
自然とセンスが磨かれていっているのでしょうね、それがまた素敵!
ポーランド、るなさんの旅行記を拝見してとても気になっています。
ザリピエ村はいつかいつかと思ってましたが他も行きたい所がたくさん!
物価が安いのもありがたいですね。
はーーー行きたい所がたくさんありすぎていつになるやらですがいつか必ず。
おすすめありがとうございました(*´∇`*)
写真は素人の手遊びですが、好きで楽しんでいるものを好きと言って頂けるのは本当に嬉しいです♪
そして妖精(笑)(笑)(笑)
いやぁ〜〜〜…
一般的に数字の上ではもうミニスカをはいてはいけないと言われる年齢ですが…
でもそういうのは気にしない事にしました!(笑)
お互い、「イタくなったら教えてね!?」と声をかけあい、
これからも好きな服を着て出かけます^^
そしてそしてるなさん、単なるお母さんだなんて…!
私知ってるんですよ〜だって着々と遡っていますから。
お洒落でスラッとしてらして、文章のイメージ通りかっこいい方、
ヨーロッパの景色に馴染む方だわ!というのが初登場時の印象です。
またしても長々すみません。
こちらこそどうぞよろしくお願いします(*^^*)
NOAH
-
- 鼻毛マンさん 2015/03/27 07:55:01
- 色のセンス
- 初めましてNOAHさん。
色彩溢れた旅行記、いつも楽しみに見ています。
中欧の秀でたカラーセンスに飾られた素晴らしい街並。
日本ではあり得ない光景だと溜息をつきました。
これは僕の持論ですが、日本人にカラーセンスが乏しいのは四季があるからだとおもいます。
四季のある日本では、わざわざ自分で色彩を創り出す必要がなかったのではないでしゃょうか。
北欧も豊かな色彩を創り出していますが、四季が乏しいから自分達で創り出たのではないかと考えています。
ところでNOAHさんとちまさんは色を扱う仕事に就かれているのでしょうか。
毎回登場するおふたりの服のセンスが素晴らしくて。
僕は服のセンスがまったくダメで、いつも売り場のお姉さんにコーディネートしてもらって、これとこれを合わせて着るというとこまでアドバイスもらってようやく人並み。
才能溢れるおふたりの旅行記、次も楽しみに待っています。
鼻毛マンより
- NOAHさん からの返信 2015/03/28 20:43:38
- メッセージありがとうございます。
- 鼻毛マンさん
はじめまして、こんばんは。
ご訪問ならびにメッセージありがとうございます。
> 日本人にカラーセンスが乏しいのは四季があるからだとおもいます。
> 四季のある日本では、わざわざ自分で色彩を創り出す必要がなかったのではないでしゃょうか。
非常に興味深いですね、その発想はありませんでした!
着物(特にアンティーク)は華やかな極彩色なので、
慎ましい事を良しとする日本人気質が拡大することで
色彩はいつしか封じ込められ感覚を忘れてしまったのかな?
と私は単純に思っていました。
鼻毛マンさんの四季説は、何よりアプローチがロマンチックですね!
その瑞々しい感性が素敵だわ!と思ったのですが、
HNとのギャップがどうしても面白くて
ついクスリとしてしまいましたごめんなさい(笑)
風が吹けば桶屋が儲かるで、世の中の事象は連鎖の連続なんでしょうね。
二人とも仕事は全く関係ないことをしています。
お洋服は昔から大好きで、旅行の服は現地の風景を見て選んでいます。
完璧に自己満足ですが、楽しみとお声がけ下さるとやはりとても嬉しく(*´▽`*)
ちまさんも私と同じように申してました^^
(コメントいただいたことを話しました。)
ゆっくりですが去年のエーゲ海旅行もアップする予定です。
ぜひまたお話してくださいね。
NOAH
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