2015/03/18 - 2015/03/23
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aira1960さん
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2度目の沖縄は、石垣島、西表島、竹富島をめぐる旅です。石垣島から日帰りで回ることも可能ですが、それぞれの島を楽しみたいということで、西表、竹富にも一泊づつ、歩いて、泳いで、いろんな楽しみを探してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
成田ビューホテルに前泊し、7時40分のジェットスターで沖縄いり。
石垣島行きのANAを待ちながら、空港の回転ずし「海来」で軽くランチ。
イケメンの板さんが握ってくれる、沖縄ならではのナーベラーの握りとかグルクンの味噌漬け揚げとか楽しいメニューがいろいろ。 -
本日のお宿、石垣島「アイランド@Ishigaki 」
ネカフェの上にあるリーズナブルな宿。
ネカフェなだけあって、部屋にパソコンがついてるのはポイント高い。
無線LANもあっていい。 -
来る途中の「かみやーき小」という八重山かまぼこのお店。
ヘルシーセットを食べてみたら、練りこまれた野菜の香りとしこしこした歯ごたえでかなりおいしい。
金さん銀さんが107歳の時に来た写真や、有名人のサインがたくさん飾ってあるのにもうなずける。
中にご飯が入った、黒いかまぼこもいしいです。 -
まずは八重山そば。
美味しいと聞いたなかよし食堂がお休みだったので向かいの、「おいしん坊」へ。あっさり濃くのあるスープとしこしこ麺。ここもかなり美味しかったです。 -
本日は「Marine house やまんぐぅ〜」さんの幻の島上陸とシュノーケルツァーへ。幻の島ってなんかわくわくする響きです。正式には「浜島」というそうです。
-
きらきらひかる海を疾走するボート。
気持ちいい〜。 -
コバルトブルーの海に浮かぶ白い珊瑚の砂浜。
あこがれの景色です。 -
浜にはたくさんの珊瑚が打ち上げられています。
自分のお土産にする程度なら拾って帰っていいそうです。
海外だと持ち帰っちゃいけないといわれるから、最高のお土産です。 -
澄んだ海の中、さまざまな珊瑚が林を作っています。
-
美しい海、珊瑚、舞い泳ぐ魚の群れに大満足。
こんどはランチです。
なかよし食堂で、ゴーヤチャンプルと八重山そば。
なるほど、これは美味しい。 -
午後は自転車で回ろうかと思いましたが、暑くてそんな気分になれません。
そこで定期観光バスで回ることにしました。
これは唐人墓。
19世紀、この地でなくなった福建省の方たちが祀られています。 -
川平湾
澄みきった、青いコバルトブルーの海。
見た途端、うわ〜っと歓声があがります。 -
それにしても暑いですねぇ。
喉が渇きました。
パイナップルとドラゴンフルーツのジュース。
スムージーみたいに濃くて、のどの渇きは収まりません。 -
ポーザーおばさんの食卓で沖縄スィーツをいただきます。
これもチケット代3200円に含まれているので、なかなかお得なツァーです。
同じテーブルの人に話を聞いたら、川平湾まで自転車で片道6時間くらいかかるそうです。
バスで正解でした。 -
最後は八重山ヤシ群生地です。
山登りというほどではないので、見て置いて損はありません。 -
石垣3日目。
今日は西表島へ移動します。 -
大原港到着。
港のお店をぼやぼや見ていたら、由布島行きの路線バスに行かれてしまいました。売店で道を聞くと、徒歩3時間とのこと。次のバスまで4時間あるので歩きますか。 -
それにしてもリュックが重い。
と思ったら、なんと本日のお宿、竹盛旅館の看板があるではありませんか。
荷物を置かせてもらって、身軽になって歩きだします。
なかなか立派なこの通り、眺めのいい所をはしってるんですね。
途中の牧場で、ヤギや牛に会いました。
歩いてる人間がめずらしいのか、みんな無言で私をじーっとみています。
結構こわい・・・ -
通りかかった所にある八重山ヒルギの群生地。
100m歩かないかの遊歩道です。 -
タコさんウィンナーに似たオヒルギの花。
ここには数種類のマングローブが生えています。古見のサキシマスオウノキ群落 自然・景勝地
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いくつか橋を渡りましたが、広々とした河口の景色は雄大です。
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「旅人の駅 由布島」
そろそろ歩くのに飽きた頃、ようやく由布島に渡る水牛車乗り場に到着。
ほんとに三時間かかりました。西表熱帯林育種技術園 公園・植物園
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水牛車往復・亜熱帯植物園入場料1400円、ジュース付き。
浅瀬を水牛がのんびり車を引いていきます。
御者さんのサンシンによる歌がまたいい雰囲気です。
ちなみに潮が引いていれば徒歩で渡る方法もあって、それだと600円くらいのようです。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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南国の島って感じの由布島に上陸すると、まずは係員のレクチャーで、写真撮影です。
気に行ったら買ってねってやつです。 -
とにかくお腹すきました。
レストランでランチです。
こういうとこは値段そこそこしますね。
というわけで やっぱり八重山そば。
お味もそこそこ。
ここでサービスのパイナップルジュースいただきました。
これはおいしかったです。 -
熱帯植物園をぶらぶら。
ブーゲンビリアが見事です。 -
日本最大の蝶。
オオゴマダラ
ひらひら舞い飛ぶ様はまるで天国ですね。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
-
オオゴマダラのさなぎ。
まるで金メッキですね。
この蝶はもちろんここで育てているのですが、後にカヤックしていたら川辺を飛んでいました。
ってことは野生のオオゴマダラがいるってことです。
びっくり。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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ただいま訓練中の子牛です。3〜4歳になるとこうやって、干潟を渡る訓練をするそうです。
御者の歌う「芭蕉布」に合わせ、め〜っと鳴きながら歩いていました。 -
3時間の道のりをバスで戻ります。
10分350円でした。
今晩はナイトツァーがあるので、竹盛旅館の女将が早めに夕飯を準備してくれました。ヘルシーで美味しい夕食です。竹盛旅館 宿・ホテル
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この日のツァーは八重山ホタルと星空を見るツァー。
真っ暗な山道を10分ほどあるくと、チカチカホタルのまたたきに出会えます。日が落ちて1時間ほどみることができるそうです。今年は乾燥が強くてホタルの数が少ないそうですが、東京の人間にとっては充分幻想的なまたたきです。 -
場所はよくわかりません。
360°見渡せる、小高い丘の上のようです。
湿気のせいで星はあまり見えませんでしたが、蛙や虫の声、そよぐ風、遠く煌めく星の下、ぼ〜っと座っているだけで、大地に抱かれている安らぎを味わえます。
Coral-foundation 星空 Tour Design
サガリ花の観賞ツァーもやっているそうです。 -
一夜明け、仲間川カヤックツァーです。
カヤック初体験。
今まで、観光船でのクルーズばかりでしたが、カヤックは川の流れに身をまかせ、狭いところにも入っていけるのでいいです。
これからは断然カヤックです。 -
仲間川はとても川幅のある川です。
ゆったり上流に向かいます。 -
さまざまな種類のマングローブを眺めながら遡上します。
インストラクターの方の説明が参考になります。
このいぼいぼ木の実です。
ブルーベリーのように色づくそうです。 -
途中からマングローブの森の中を流れる支流に入ります。
木霊が出てきそうな神秘的な森です。
木漏れ日が静かに木々に降り注ぎ、森を満たします。 -
-
あまりのんびりしていると、水が引き森の中に取り残されてしまうので、そろそろ戻ります。
-
河口付近には新たな干潟が現れ、小さなカニがぞろぞろ歩いていました。
そばに行くと砂に潜っちゃうので、ころころした砂とカニを遠目で眺めます。仲間川 自然・景勝地
-
ツァーの方八重山そばの美味しい店に送ってもらいます。
「満八」味噌中身そば 800円。
変わり八重山そばですね。 -
次は竹富島へ向かいます。
港から街中に続く街道は満開のデイゴの並木が真っ赤な花を落としていました。 -
村の中は珊瑚の石垣が碁盤目に広がり、のんびりした雰囲気です。
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日帰り観光が多いようですが、この村で一泊したいと宿を取りました。
本日の宿 「小浜荘」
一泊二食7800円。
ふすまと障子で仕切られただけの、フレンドリーはお宿です。 -
この村の雰囲気は独特です。
赤瓦に白い珊瑚の塀、屋根や塀の上に置かれたシーサー。
てんでにゆるーく、家を守っています。 -
村のシンボル、なごみの塔。
登るのは順番待ちです。 -
竹富の村を一望
なごみの塔 名所・史跡
-
これもシーサーなんですね。
ニャロメかと思いました。
あんまり決まりはないようです。
その自由さは魅力ですね。 -
この道の先には何があるんでしょう。
-
瓦が塗り固められているのは台風で飛ばないようにとか。
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家族経営の宿で宿泊客同士の距離がとても近い気がします。
お食事も美味しかった。民宿 小浜荘 <竹富島> 宿・ホテル
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一夜明け 村をぶらぶら。
藪の中に野生のマンゴーの木が。
やはり南国です。 -
まずはコンドイビーチへ
コンドイビーチ ビーチ
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コバルトブルーの海がとてもきれい。
そういえば今日は海開きのはず。
でもだれも泳いでません。
海に入ったら寒いです。
たぶん。 -
星砂の浜、カイジ浜。
根気よく探せば星砂見つかるようですが、私にはそんな根性ありません。 -
ちょっと離れておりますが、アイヤル浜へ。
徒歩往復2時間くらいかかるせいか、観光客の姿はほとんどありません。アイヤル浜 ビーチ
-
遠いですが、道端の花など眺めながらのんびり歩きます。
-
牧場のような草はらも広がっています。
あれ 向うに鳥居が見える。 -
これは御嶽と呼ばれる聖地だそうで、一般人は入らない方がいいそうです。
場所によっては女人禁制、うっかりはいると大変なことが起きるって。
・・・あとの祭です。 -
さて なんか食べにいきましょう。
これ かにふの塀の上にあったシーサーの一つ。
やる気あるように見えません。 -
お昼御飯は紅芋チーズケーキパフェ。
下にさんぴん茶のゼリーが引いてあってあっさりおいし〜。 -
竹富島の雰囲気を堪能し、石垣島に戻ります。
夕飯をしいれにJAゆらてぃく市場へ。 -
夕飯は、ブラックジュ―シ―=黒カマボコの中にカレ―ピラフ、魚天ぷら、ゴ―ヤチャンプル、ミニトマト、夕暮れ海岸ビ―ル。
どれも安くて美味しかったけど、魚天ぷらが特に美味しかった。
今思い出しても食べたくなります。 -
本日のお宿、東横イン。
バスターミナルから少し離れていますが混んでいました。
チェックインをなぜか1時間ほど待たされてあまり面白くないですね。
ロビーのPCで遊びながら待ちましたが。 -
もう特に行きたい所も無いので、早目に空港へ。途中バスから見えた玉取埼展望台の標示にふと行ってみたくなったのですが、丁度よいバスが無く断念。
石垣空港は小さいが、お土産が充実していて楽しい。高くて諦めていたシ―サ―が、手頃な値段であったので、早速購入。
ランチは気になっていたポ―ク玉子弁当を購入。ご飯の間に薄焼き玉子とスパムがはさんであって、結構おいしいかな。石垣空港 空港
-
最終日は沖縄本島に戻ります。
乗り継ぎ便まで時間があるので、アウトレット「あしびなー」へ。
無料バスは無くなっていて片道250円でした。
平日のせいかそれほど人はいず、中国からの観光客がせっせとお買い物をしていました。 -
帰りのバスから眺めた港。
海面が光を静かに照り返していました。 -
空港で買ったちっこいシーサー。
今 我が家を健気に守っています。
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アイランド@Ishigaki
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