2014/10/20 - 2014/10/21
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dorp3さん
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半年前の春に訪れた鹿児島。
南薩摩を巡りとても良かったのですが鹿児島市内へは少し寄っただけ。
桜島を眺め西郷さんには会えたけど、仙巌園やむじゃきは素通り。
桜島へも渡ってみたかったし、薩摩義士の碑へも行ってみたかった。
鹿児島熱が冷めないうちにともう一度訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今年は台風が遅くまで発生していたので旅行が中止にならないか心配していました。
当日はなんとか晴れ間がのぞく天気。
今回もレンタカーを借り、市内を中心に観光地を巡る予定です。 -
同じ行程なのでスムーズにレンタカー借りて出発。
最初に向かったのは仙巌園。
前回寄れなかった場所を最初にもってきました。
外国の方も大勢訪れてます。 -
入口を入ってすぐに島津家の鎧兜が出迎えてくれます。
-
その奥に大砲!?
しかもデカイ! -
ここに反射炉があったそうです。
反射炉とは金属を溶かし鋳造する為の溶解炉。
で、こんな立派な大砲を作っていたのですね。 -
反射炉跡です。
5月にたまたま伊豆の韮山反射炉に行って実物を見ただけに興味津々。
確か実際に稼働した反射炉で現存しているのは世界でも韮山だけだとか。
嫁さんにどんなものだったか説明したけど、「ああ、そう」の一言。
この跡地だけではどんなものか想像するのも難しいですね。 -
あの白い塔が反射炉のミニチュア。
11月から始まる菊祭り用に飾り付けの準備をしてました。 -
この塔の周りにも菊を飾り付けると説明がありました。
菊が咲いてる時に見てみたかった。 -
通路の脇に火山灰が。
克灰袋というのに入れて処分するそうです。
一つ持ってみるとスゴク重い、これを片付けるのは大変ですね。 -
おおっ、いきなり両棒餅屋さんがありました。
お腹がすいたので寄ってみます。 -
焼いた餅を丁寧に並べています。
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甘辛い醤油味と味噌だれ、どちらも旨い!
なんで棒が2本あるのかよく分かりませんが誰もが好きそうな味です。 -
何気に置いてあった両棒餅のマスコット。
最初は気付かなかったけど棒が2本あるじゃん。 -
示現流の展示館です。
薩摩藩に伝わる剣術の示現流が紹介されています。 -
映像も流れていました。
今もしっかり受け継がれているのですね。 -
この写真、木刀でここまで削れるかというほど木がそがれています。
打ち込みの激しさがうかがえます。 -
外へ出ると先程見た稽古台。
-
横にはサイズの違う木刀。
これは試して下さいという事ですよね? -
手頃な木刀を握ってみるとかなり重い。
一番太いのはとても振り回せない重さでした。
少し遠慮がちに振り下ろしてみる。
痛っ・・・。ガシュッ!っと情けない音がして手がジンジン痺れる(汗 -
それでは私も!と嫁さんも木刀を手に取りチャレンジ。
重い―!ってそりゃそうだ。
なぜそんな太いのを選んだか知らないけど、コンコン叩いてやっぱり手を痺れさせてました(笑 -
正門です。
大河ドラマ「篤姫」でよく登場してた門だそうです。 -
よく手入れされた広い庭園を見ながら先に進みます。
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こちらにも菊祭り用の飾りが準備され開花を待っています。
2週間早かったかな〜。 -
小川の先に獅子灯籠。
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石灯籠の上にある獅子の像、桜島をバックに。
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こちらの大きな灯籠は鶴灯籠。
写真では分かり辛いですがメチャでかいです。重そうです。 -
薩摩錫の錫板葺きの門だそうです。
錫食器などはよく見ましたが屋根にも使われるのですね。
たしかに白っぽい屋根です。 -
お屋敷の玄関口です。
抹茶付きのガイドは中でも受け付けてくれるそうです。 -
私達は外から眺めてました。
薩摩藩の迎賓館としても使われたそうで桜島見るには絶好の場所です。 -
桜島が正面にドーン!と。
何も遮るものなく全景が見渡せます。 -
お土産屋さんの隣の薩摩切子ギャラリーに寄ってみました。
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薩摩切子が展示販売されています。
手に取ろうとしたが書いてある値段を見て止めました。 -
色とりどりの薩摩切子が並んでますが気安く触れるような値段じゃありません。
このお猪口サイズでで25,000円位。 -
製作過程の切子が段階別に展示してあったので見ていると、係のお姉さんが丁寧に説明してくれました。
近くにある薩摩切子工場は自由に見学できるが、今日は残念ながら休みだそうです。 -
最初はこのように2色のガラスが貼り合わせてあります。
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下書きをして少しずつ削っていく、細かい作業です。
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左の所まで削ってもまだ厚さが全然違う。
ここからまた何度も削り透明感のある繊細な細工が出来あがり。
職人さんの手作業なので同じ様な物でも一つ一つ微妙に違うのだとか。 -
あの豪華列車「ななつぼし」でも使われているそうです。
あー、私も死ぬまでに一度でいいから乗ってみたい。 -
外へ出て歩いているとレストラン前の通路には火山灰が。
風向きによって降ってくるのですね。 -
売店に寄り紫芋のソフトクリームとコーヒーで一休み。
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現存する日本最古の機械工場、集成館は時間切れで外側からだけの見学に。
ここは世界遺産登録が決まったようですね。
機会あればゆっくりと訪れたいです。 -
磯街道を通り中心街へ向かう途中、また両棒餅を買いに中川家へ寄りました。
これも旨そうでしょう、弾力のある餅に甘辛いたれが絡みパクパクいけちゃう。 -
中川家の駐車場から見える桜島。
自転車でやってきたカップルが浜で戯れてとても絵になってます。
私達も浜へ降りようと思いましたが邪魔しちゃ悪いので車で食べてました。 -
今晩の宿、サンフレックス鹿児島です。
ドルフィンポートや天文館まで歩いて行ける近さでした。 -
チェックインを済ませサービスのコーヒーを頂きます。
これから市内をふらふら歩いて回ります。 -
まずはすぐ近くのドルフィンポートへ。
ウォーターフロントの商業施設です。 -
結婚式の前撮りでしょうか、桜島をバックに写真撮影してました。
南埠頭にはフェリーの姿が見え、その奥には種子島屋久島へ向かう高速船も。
ここは海の玄関口なのですね。 -
ウッドデッキが広がり正面に桜島。
飲食店や服に雑貨、特産品、焼酎、お土産まで多くの店が入ってます。 -
店舗が並ぶ中にこんなチャペルもありました。
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噴水はライトアップされいいデートスポットなのでしょう。
まだ時間が早いせいかどの店も比較的空いてました。 -
ここで夕食をと思ってましたが、夕方食べた両棒餅で腹がいっぱいで。
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歩いてホテル前を素通りし天文館へ向かいます。
途中でライトアップされた古い建物が。
老舗百貨店の山形屋でした。 -
交差点の角に竜馬とお龍さんの像。
ホテルで貰った街のパンフレットを見ると通りのあちこちにこのような像や碑があるようです。 -
やって来ました天文館へ。
春来た時は西郷さん像を見た後、この前を通っただけで寄れませんでした。
まずはむじゃきを目指します。 -
ア―ケードを歩いているとひときわ目立つ大きな白クマ。
写真スポットなので観光客はみなさんここでパチリ。 -
剥製の白クマも居ました。
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でっかい白熊のサンプル。
ここでハンディー白熊を売ってます。
せっかくだから店内でいただきましょう。 -
多彩な氷のメニュー、もちろん頼むのは白熊を。
でもこれから飲みに行くので一つにしました。
あとはビールと餃子で。
店内には長淵サンをはじめ数多くの芸能人のサインがビッシリ張られてました。 -
待望の白熊です。
フワフワの食感で甘すぎずクドくない。
これが名物になるのも分かりました!
次にさつま地鶏の看板に引き寄せられ居酒屋へ。
だがここは名古屋にもチェーン展開してる店でした。
見覚えのあるメニューで気付き少し飲んで退散です。 -
焼き鳥屋さんでまた続きを。
地鶏の黒焼きや絶品つくねで大満足。
芋焼酎も銘柄を変えて何杯も。 -
黒豚のトンカツまでは手を伸ばせませんでした。
腹一杯で酔っぱらって。 -
酔い覚ましに天文館本通りへ、アーケードの下を歩いてフラフラと。
-
残念ながら商店街は閉店の時間になってました。
さすがに観光客はいなくて仕事を終えて家に帰る人達が通り過ぎていきます。 -
この辺りに天文館の名の由来になった明時館があったようです。
明時館は天文、歴学研究のための施設だそうです。
石碑も近くにあったようですが見逃してしまいました。
酔っ払ってますから。 -
山形屋のライトアップを正面から。
結局ここは寄れませんでした。外から見ただけです。 -
バス停に掲げられた史跡めぐりマップです。
この周辺だけでもこれだけの見どころが。
じっくり歩いて回るのもいいでしょう。 -
ホテル近くの灯籠。
なにか説明が書いてありましたが忘れてしまいました。 -
今日予定してた仙巌園、両棒餅、むじゃきとすべて回り満足の一日目となりました。
〆にホテルのすぐ隣にあったラーメン屋さんに行きましたが残念ながら11時で閉店、諦めて部屋で飲み直しました。
明日はいよいよ桜島上陸予定です。
後編へつづく
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