2011/09/28 - 2011/10/01
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えいちゃんさん
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五羽の鳩が「善光寺」の文字の中に隠れていて、「善」の字は牛の頭に見えるそうだ
戸隠神社から軽井沢までの帰り道、思ったより早く移動できたので、善光寺参りをすることに〜以前来た時には三門が修復工事中だった
駆け足でお参りし、高速乗り口を探していたら、松代城の看板が目に飛び込んできたので、そこにも立ち寄ってみた
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
左右にお土産屋さんやお蕎麦屋さんがある石畳の参道の町並み
善光寺(長野県長野市) 寺・神社・教会
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更に進んでいく
[牛に引かれて善光寺参り」
思いがけずに他人に連れられてある場所にでかけること、また他人の誘いや思いがけない偶然で良い方面に導かれることのたとえというらしい
昔、善光寺近くに住んでいた不信心で欲深い老婆が、さらしていた布をとなりの家の牛が角に引っ掛けて走り出したのをみて、その牛を追いかけて行くうちに善光寺にたどり着き、それがきっかけでたびたび善光寺を参詣するようになり、信仰の道に入ったという言い伝えから〜「牛にひかれて善光寺詣り」とも書く -
前回は改修中だった重要文化財の三門が大きく見えてきた
90年ぶりにサワラとちぶき屋根に復活した三門〜国有林サワラ板17万枚使用 -
多くの仏教寺院が女人禁制であったが、ここ善光寺は女性にも門戸を開く稀な寺院だった
宗派も性別もいつでも誰でもが参拝可能な善光寺は庶民信仰の寺として広く人々に親しまれ、江戸時代には伊勢参りとセットで参拝客が訪れていたそうだ善光寺(長野県長野市) 寺・神社・教会
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三門をくぐって進むと
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本堂が近づいてきた
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裳階(もこし)がつくので屋根が二重に見える
本堂の屋根はヒノキ皮の桧皮葺き -
大香炉線香台
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本堂の裏手〜遠目から
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本堂の裏手
車を停めていた裏手の駐車場まで足早に移動 -
長野らしいリンゴのマンホール
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松代城跡〜天然要塞の面影と藩主御殿の名残りをしのぶ
武田信玄と上杉謙信が信濃の覇権を競った川中島合戦での武田側の拠点として築城され、千曲川の流れを外堀とする天然の要塞で「海津城(かいづじょう)」と呼ばれる
江戸時代、真田氏が松代藩主となると、松代城を中心に真田10万石の城下町が発展
明治の廃城にともない建物が壊され、長い間石垣を残すのみ
2004年に櫓門・木橋・石垣・土塁・堀などが復元された松代城跡 名所・史跡
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道は駒の手に折れている
長い土塀と重厚な門に囲まれた武家屋敷 -
中の辻
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真田家の六文銭紋
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ここにも六文銭紋
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間に合ったと思ったらちょうど17時〜係の方が閉門の作業中
残念ながら外側のみ日が暮れるまで堪能
見残した戸隠一社と善光寺と松代城跡をじっくりと訪れたい -
史跡 松代城跡マップ
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二の丸南門
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太鼓門と太鼓門前橋
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東不明門と東不明門前橋
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太鼓門橋手前の石垣
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太鼓門
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太鼓門橋辺りから東側の内堀と石垣を望む
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太鼓門橋
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太鼓門橋辺りから西側の内堀と石垣を望む
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内堀に架かる東不明門前橋
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東不明門前橋辺りから北側を向いて内堀と石垣を望む
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東不明門前橋
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内堀にかかる太鼓門
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紅葉が始まったドウダンツツジ越しに太鼓門を望む
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西の空が茜色に染まってきた
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水面が夕日に染まってきた
長い一日が暮れようとしている
宿泊先の軽井沢までドライブは続く
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