2011/09/28 - 2011/10/01
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えいちゃんさん
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戸隠神社に行ってみたくて〜
XIV軽井沢に3泊し、戸隠-長野-軽井沢を周るドライブ旅行
奥社に続く隋神門をくぐったその先には、樹齢400年を超える杉並木が現れ圧倒される
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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軽井沢を早朝に出発し、戸隠に向かう
先ずは一番手前の宝光社からお参り -
見えてきた鳥居
宝光社 寺・神社・教会
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石に刻まれた「戸隠神社」
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手水舎
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進んで行くと
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狛犬越しに急な長い階段が現れる
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上っていくと社殿が見えてきた
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社殿が大きく見えてきた
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宝光社社殿についての板看板
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江戸時代に彫られた立派な彫刻
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戸隠神社 宝光社 御朱印
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宝光社祭神天表春命(あめのうわはるのみこと)由緒・ご神徳杉の古木の中、270余段の石段を登ると神仏習合時代の面影を残す荘厳な社殿がある
祭神は中社祭神の御子神様で、開拓学問技芸裁縫の神・安産の神・女性や子供の守り神 -
三本杉
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三本杉の板看板
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下から見上げる
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中社の鳥居越しの三本杉
境内には樹齢700年を超えるご神木、樹齢800年を超える三本杉があり、戸隠神社の社務所が置かれている -
天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)由緒・ご神徳素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神です。学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳がある
戸隠神社中社 寺・神社・教会
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中社の鳥居〜斜めバージョン
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中社の鳥居〜真横バージョン
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中社の鳥居
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中社の社殿
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社殿天井には平成15年に復元された狩野派の天才絵師、河鍋暁斎によって描かれた「龍の天井絵」があったそうだが、見逃した
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彫が見事
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ここにも鎌卍「奥社で説明」
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参道を進んでいくと後光が差しているよう見える社殿が姿を現した
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戸隠神社 中社 御朱印
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社務所
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さざれ滝
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中社の社務所
ここにも鎌卍 -
稚児の塔
中社から駐車場に戻る途中に見つけた -
奥社の駐車場に車を停めて歩き出す
目に飛び込んできた 「戸隠神社」の石柱 -
参道がだんだん狭く下っていく
マンホール越しに見てみた -
欝蒼とした森の入り口に立つと、その先に見える大鳥居のその先が気になる
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奥社参道杉並木
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狛犬
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隋神門が杉の大木に埋もれて見える
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隋神門の茅葺き屋根に木漏れ日が差し込んでいる
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奥社 隋神門〜アップ
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徐々に細くなる参道
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神々しい〜思わず立ち止まって拝んでしまう
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苔生した石垣が残っている
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天に向かってそそり立つ杉
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奥社まで真っ直ぐに進む参道
人と比較して、いかに杉が大きいかが分かる -
参道わきにはひっそりとお地蔵さんが祀られていた
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アップにしてみた
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参道が石畳の上り坂に変わってきて
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そろそろかな
戸隠古道地図を木の実で押さえてみた -
奥社 社殿の板看板
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奥社祭神天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)由緒・ご神徳日本神話にある、天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、天の岩戸をお開きになった天手力雄命を戸隠山の麓に奉斎した事に始まった
戸隠神社の御本社として全国に開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などの御神徳が広宣され多くの崇敬者が登拝される戸隠神社 奥社 寺・神社・教会
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奥社の社殿
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やっと到着
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社々紋は鎌卍(かままんじ)と言い、四本の鎌を卍型に配置し、かたどった物
元々戸隠大神は、古くから水の神・豊作の神としての神格を知られ、米を主食とする我々日本民族にとっては、とても身近な、親しみ深い神として信仰を集め、現在でも戸隠講の方々などは参拝の際に必ず米を持参して御神前に奉納をしている
そんな、戸隠の神々と我々との間をつなぐ関係の中から、荒れ草を刈り払い、豊かな土壌を作り出す為に、初めに農作業で使う道具としての鎌を、戸隠神社のご利益の象徴として形に表したのが社紋、鎌卍に成ったと言われている -
鎌卍
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奥社の板看板
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戸隠大神
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戸隠神社 奥社 御朱印
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何を拝んだのかな
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鳥居と奥社
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修行僧の修行場〜霊山戸隠山
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切り立った岩場の連続
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天照大神(あまてらすおおみかみ:日本神話に登場する神)が隠れた天岩戸(岩でできた洞窟)を開け、岩戸をこの地まで投げ飛ばした(戸隠山となった)と伝えられている
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九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)由緒・ご神徳鎮座の年月不明天
手力雄命が奉斎される以前に地主神として奉斎され、心願成就の御神徳高く特別なる信仰を集め、また古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結の神として尊信されている戸隠神社 九頭龍社 寺・神社・教会
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九頭龍社の板看板
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戸隠神社 九頭龍社 御朱印
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九頭龍社の社殿
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可愛らしいツリバナ
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戸隠古道
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鏡池
鏡池(長野県長野市) 自然・景勝地
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鏡池
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鏡池
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鏡池
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鏡池越しに聳え立つ戸隠山を望む
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戸隠古道案内図
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硯石
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硯石付近からの景色
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石地蔵
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門前蕎麦の人気店
「うずら家」うずら家 グルメ・レストラン
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戸隠蕎麦の由来
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1時間待ち
絶対に食べたいので、列びました -
石臼
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歩き疲れ、待ち疲れ お腹ぺこぺこ
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存在感たっぷりの天婦羅
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うずら家さんの階段の途中の生花
バランスが素敵 -
季節の野草を飾ってある〜何気ない心配りに癒される
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戸隠のマンホール
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戸隠神社
五社案内
戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社
「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達
平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場〜当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えた
江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受け、農業、水の神として祀られた 奥社参道に現在もその威厳を伝える杉並木も植えられ、広く信仰を集めた
明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して神官となり、戸隠神社と名前を変えた
五社の内、火之御子社だけは時間の都合で断念したが、是非とももう一度訪れたい戸隠神社
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