2015/03/20 - 2015/03/22
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jazzmanさん
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4年ぶりの台湾は、古くて懐かしい街鹿港をぶらりとすること。そして初めての都市台中で、大好きな台湾茶を買うこと。一番苦労したのはバス停さがしかも。
旅の話題
1.台中を歩いて。にぎやかな台中駅!
2.鹿港に行こう!
3.にぎやかだけど、ホッとする鹿港の街歩き
4.元気になる夕食
5.台湾茶の専門店楽しい会話と試飲
などなど
(帰ってきたばかりの感想文)
1.交通。台北の空港から台湾高鐡(桃園)まで今回はバスに乗ったけど、早いし(15~20分)安いし(30元)。本数も多いし。前回は高鐡で台南まで、今回は台中まで移動したけど、当日中に地方へ行くには便利だね。
2.鉄道便利!今回は、在来線に3回乗りましたが、本数もそこそこあって、時間も正確だし、お奨めです。満員電車に乗った時には学生さんに席を譲ってもらって、中国語できなかったけれど、目で会話して、楽しかった。
3.夕食。二晩とも飛び込みだったけれど良かった。旅行ガイドにあるお店は探すのが大変。結局閉店していた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、格安航空のトランスアジア航空。乗り心地は、悪くありません。日本語のアナウンス、会話、わかりやすかったです。
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食事は、こんな感じでした。美味しかったです。ただ往復同じメニューでした。台湾のお茶を頼みましたが、持ってきていただきました。
さあ、定刻15分遅れでしたが、無事台湾に到着しました。 -
台北空港から台中までは最も早い高鐡を使います。桃園駅へは前回家族のためタクシーを利用しましたが、今回はバスにします。バス乗り場はすぐわかりましたが、乗車券を購入するカウンターは少し迷いました。でもカウンターのおばさんが教えてくれました。黄緑色705のバスは目立つ色ですぐわかります。
しかしたくさんの人が列を作っているので、時間かかりそう。でも大丈夫。次から次へとバスがきます。全員座るのが決まりのようでそのため人が多いと台数が必要なんだな。
ちなみにバス代は、30元。1000元札をくずすことが出来ました。 -
高鐡桃園まで20分弱。すぐ着いた感じです。帰りも空港までは、このバスを使いました。
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バスを降りるとすぐ駅に入れ、便利です!
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夕方の5時前。切符売り場は、混雑!しかし自動券売機は比較的すいています。しかし3台ある中で現金を扱っているのは2台、後1台はクレジットカード専用でした。自由席570元。
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高雄方面は、南下でわかりやすい。
月台がプラットホームだというのはなかなか趣味いいかな。 -
高鐡乗るのは今回3回目だから慣れている?
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と思いきや。自動ドアと思っていたのがドアが開かない?ボタンを押さなければならなかった!
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中は日本の新幹線と同じ。自由席は混んで座れない。
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新幹線にも優先座席がある。「博愛座」はいいネーミングだね。
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もう台中に到着!
在来線に乗り替えします。
TRAって言うんだ。スタバがあって。日本と同じ風景。 -
モスバーガー。日本と値段の違いあるかな?
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在来線駅まで少し歩きます。
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改札口、乗車券売り場前には、鉄道ファン用のグッズ販売と鉄道模型。子どもが喜びそう。
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台中へは新竹行きに乗ります。
区間電車の切符を自販機で買います。 -
金曜の夕方となると、ラッシュです。十代の若者が多い。
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さあ台中駅に着きました。
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夕方の台中駅。懐かしい駅舎。駅前は人でいといっぱい。まだ7時過ぎなので少し歩きます。
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駅前から北西方向には広いバス通りがあり、数キロ先SOGOがある繁華街に向かっています。そのメイン通りに並行して同じく北西に向かって中山路がある。通りの入り口はバイクなでいっぱい。
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中山路を少し歩いてみよう。通り名がかかれているのでわかりやすい。
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川のこちらが緑川東街、橋を渡ると緑川西街。
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電器店が軒を列ねます。人は意外に少ない。
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なるほど。日本人には何を売っているかわかりやすいネーミング。
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台湾名物パイナップルケーキのお菓子店「一福堂」。お店にはお客さんが多い。駅から300mぐらいの所。
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さらにお店をぶらぶら見ながら歩く。
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看板屋さん。どの店も商品や食堂の椅子など歩道においています。歩道というより店舗の中を通っているという感じです。
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駅から中山路を歩いて約1キロ。中華路です。この通りの夜市も有名。
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歩き疲れてホテルにむかう。宿泊したS-TERMINAL ホテル。 大きな通り(忠明南路)に面していますが、少しわかりにくい。忠明南路は、廣三SOGOを少し西に行き、縦(南北)に走る大きな道路。途中から南北に流れる川に沿って走る。東西は向上南路一段。東西に走る民正路の一つ北の通り。
タクシーの運転手さんには、「忠明南路、向上南路一段」でわかった。 -
フロントは、英語が使えるのでほっとしました。
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二階廊下。あまり大きくないので、ホテル全体が静か。二泊宿泊してフロント含めて出会ったのは5組。2組が4〜5人の家族であとは個人。もちろん団体客はいないので、個人旅行はお奨めできます。
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オリエンタルな雰囲気は全くありません。
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さあ夕食に行こう! 街を歩いていると食べるところにはことかかない。
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着いた当日夜の夕食は、お鍋。事前に旅行ガイドで調べておいた料理店がなく、飛び込みで入いりました。「阿二*鍋」さん。ガラス張りで店内が良く見えるため、中の様子がわかって入りやすかったです。
場所は、(東西)向上路一段、(南北)東興路三段。何店かお店があるようでここは東興店。健行店というのもあるようです。健行路のこと。
*漢字が表現されません。青+見という漢字です。 -
カウンターとデーブル。ほぼ満席。
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セットのお値段!安いな。実際安かったです。
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基本は野菜とお肉。生たまごがついてたけど、使い方がわからない。
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ちなみに、日本語、英語全く通じない。中国語で何言っているかわからないので、メニューを指して頼みました。追加で魚。きのこ。そして練り物を注文しました。
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つけるタレが美味しかった。基本のタレに、唐辛子や八角、ネギなど好みのものを入れます。練り物の中身はめんたいこ。いけるいける。さあ、これでいくらになったと思いますか?これまでの内容に地元台湾の缶ビール2本を飲んで490元。安いと思いませんか?
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お店を出ます。夜の9時すぎ。道端の飲食店はまだまだ元気にやっています。
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まだまだ明るい道をホテルに向かいます。
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ホテルの朝食。ホテル内にレストランはなく、二軒ほど隣のカフェでチケットを渡します。
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3種類のメニューから選ぶ。2日ともアメリカンブレックファースト。
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さあ、これから鹿港(ルーカン)に行きます。まずは台中駅までタクシー。駅からはバスで鹿港に行きますが、鹿港の旅はもう1つの旅行記で紹介します。
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