2015/03/20 - 2015/03/22
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jazzmanさん
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今回の台中の旅、二番目の大きな目的は大好きな台湾茶を買いに行くことでした。
お茶生産元が、小売りもしているとネットで読んで、しっかりGoogle+で調べて行くことにしました。結果発表!今まで飲んだ中で最高のお茶に出会えました(☆個人の感想です)。
でももっと楽しかったのは、言葉が全く通ぜす、お店の人全員でお互いに理解しようとしたことです。(旅行のベテランから見ると馬鹿馬鹿しいことですが)
プラス 漢方薬を買い、足裏マッサージをして全くおじさんの旅の仕上がりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台中、鹿港の旅2日目。鹿港を2時に出発。バスで彰化に到着。向かうは豊原です。台中市豊原区は台中駅からバスが頻繁に出ているようですが、今回は電車でいきました。今回は自強号に乗りました。
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豊原に到着!さあ、台湾茶のお店まで散策しながら歩きます。
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今回は、事前にGoogle+の地図を印刷して持ってきてあります。まずは駅前の大きな通りを左に曲がります。400 mくらい歩いてつきあたりを右に曲がります。
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歩道を歩いて行くと、何だろう金属製のものが歩道を占拠しています。そうそうお寺で見るやつだ。駅前通りで売っているんだ。
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通りには家電店、菓子店、いろんな店があり、若い人でにぎわっています。すると、お寺の横の路地が人だかり。飲食店がずらりと並んでいます。ここ豊原廊東夜市です。
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お寺を過ぎて、左、富春街に入ります。
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富春街の2つ目の通り(復興路)を右に曲がります。
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復興路に入ってすぐの所に目的地発見!
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泉芳茶荘。梨山烏龍茶のお店です。
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お店は広くありません。正面に小さく写っている男性がご主人。ネットで調べてきました!と言っても日本語は全く通じません。簡単な英語とあとは身振り手振り。どんなお茶が欲しいか聞かれて、日本語でも表現が難しいのに、さらに・・・
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少しずつわかってきました。最初の説明は、焙煎しているお茶と焙煎していないお茶があること。次にグレード。焙煎の有と無では値段の違いはありませんが、グレードによって値段が異なります。ここで販売しているお茶(梨山烏龍)は、1斤(=600g)1600元、2000元、2400元に分かれます。販売は(1斤の1/4)150g単位で販売されています。つまり1袋(150g)400〜600元。
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日本語のパンフレットを出してくれました。以前から知っていたのは、阿里山茶や高山茶。産地の標高が高くなればなるほど、美味しくなり値段もあがることは知っていました。
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その中でも梨山烏龍は標高が高い。
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この写真は、150g400元の焙煎をしていないお茶です。葉っぱがぎゅっと詰まった感じです。
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こちらは、150g600元の焙煎をしているお茶です。
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それでは試飲をさせてもらいます。4種類を試飲します。真ん中のグレードは避けて、安いものと高いもの、それぞれ焙煎したお茶と焙煎していないお茶の4種類です。
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4つの小さなポットを使います。小匙で丁寧にお茶の量を計量器で正確に測りポットに入れ、沸騰したお湯を入れます。
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2分かからない程度にグラスに移します。
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先ほどのぐっと詰まった丸い葉の塊が、こんなに大きく葉を広げます。
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透明な黄色のお茶を1杯ずつ飲み比べます。焙煎した方は、少し香ばしいことと所謂一般に飲むウーロン茶の味が少しします。濃くがあります。焙煎しない方は、濃くよりもさわやかな緑茶の味がします。共通するのは台湾茶独特のほんのりとした甘さがあり、その甘さは高いお茶の方が、後味までしっかり残ります。値段の差はあると思いました。
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焙煎しない方を多く求めました。このように真空になっています。これをそれぞれお茶の缶に入れてもらいました。
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その後他のお茶も試飲しました。最後に皆さん撮影しました。最初によく説明をしていただいたのが、一番左の女性。次に説明していただいたのが、一番右の女性。店主の娘さんかな?言葉が通じなくても楽しいひと時でした。1時間半以上過ごしました。
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さて、また豊原廊東夜市の前を通り、再び豊原駅から電車で台中に戻りました。
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さて、これからは行った所の断片を紹介します。台中駅に戻ります。
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まずは台中の駅前にある漢方薬店。台中市内には「中医」と書いた東洋医学の病院が数多くあり当然漢方薬店もたくさんあります。台中駅前にも数店あり、その中の1つに入りました。
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いつもは日本の有名製薬会社から購入している漢方薬。この旅で初めて海外の漢方薬を買いました。こんな容器に入っているものです。2 割り引きで2つ買って600元。勿論日本で買うより安い。英語ができる店員さんがいてスムーズに購入できました。
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店舗名です。Google+の地図にも記載がありました。このほかに加工される前の薬剤もあり、見るだけでも楽しいです。
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次はイタリア料理店です。ホテルから夜散歩しながらみつけました。
存中街と中美街角にあるパパミオです。
存中街は、南北の通りである忠明南路と美村路一段を結ぶ東西の通りです。ビルが建ち並ぶ通りですが夜は車も少なく静かです。
☆もう少し詳しく場所をいうと、美村路一段は国立台湾美術館の西側の通りです。存中街は、東西の通りである五権西路一段から北へ2つ目の通りです。五権西路一段は、国立台湾美術館の表玄関の前を通る大きな通りです。ですから美術館の北西の方角になります。 -
外から中が見えて入りやすかった。土曜日の夜だからか混んでいます。台湾通貨が少なくなってきたので、入り口でカードが使えるか聞くと、OK!若い男性の気持ちいい返事でした。アメックスはダメでしたが、VISAは使えました。
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コース料理です。カボチャのスープ。
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手前は3 種類のアラカルト。1つ食べてしまい、あわてて写真パチリ。そして魚介類のリゾット。どれも美味しいですが、中華で良く使う八角がほんのり入っていてこれがいけます!
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メインのこの鶏がボリュームがあり、大食いの私でも大満足。
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お店の外観。二階もあります。
☆メニューにはパスタやピザがあり、どちらかというと皆さんそちらを頼んでいました。家族の方もいて誰でも気楽に入れるお店の感じでした。さて、私が頼んだコース、3つあるコースで一番安いコースでしたが、十分楽しみました。値段を忘れましたが、500元くらい。 -
《夜の散歩に最適!》
夕食をしたイタリア料理店から10分程度歩くと国立台湾美術館です。表玄関の前は庭と遊歩道があります。オブジェが美しい!ゆったりと歩く人を良く見ます。 -
これもオブジェです!
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これが美術館の玄関です。いい感じで、写真が撮れました。
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台中の夜最後は、足裏マッサージです!美術館から歩いて5分くらい。美術館の前の通り(五権西路一段)を東に歩き突き当たりが五権路です。五権路を斜め北に歩き1本目が英才路です。その角(この写真)を右に曲がって数軒名です。
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木村保健養生さん。外側から店内が良く見えて入りやすい。近所の人が来ている感じで、年配から若い人まで男女問わず来店がありました。因みにほんの少し日本語が通じて、気持ちいいか聞いてきます。そこで気持ちいいところは言うと、そこは丹念にやってくれました。
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足裏マッサージをしました。1時間350元。気持ちをリラックスするにはちょうどよいお店でした。でもちょっともの足りないかな。でも足をお湯につけている間に肩や首をほぐしてくれたり、けっして悪くはありません。
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この英田書店のカンバンが遠くから見えます。このとなりです。
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さあ、夜も遅くなってきました。英才路を歩き、民生路に出てホテルに戻りました。台中の道にもちょっと慣れてきたかも。でもご注意。道は碁盤の目のようだけど、けっして東西南北ではなく斜めの道だったりする。
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